TVアニメ『きみが死ぬまで恋をしたい』のオープニング主題歌となるReoNaのニューシングル「Amore」は、自らのお歌を通して様々な形の“絶望”に寄り添ってきた彼女にとって、新境地を切り拓く“愛の歌”となった。かねてよりファンを公言していた『きみ死ぬ』の非情な世界観、死と隣り合わせの日常の中で、それでも生きていく少女たちの物語に、ReoNaは“会いたい”というシンプルかつ切実な願いを重ねてお歌を届ける。“絶望系アニソンシンガー”を掲げて活動してきた彼女が、今このタイミングで“愛”を歌う意味、アーティストとしての現在地について、故郷・奄美大島への想いを形にした「結々の唄」といったカップリング曲の話題も含めて語ってもらった。
INTERVIEW & TEXT BY 北野 創
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