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2026.08.06

またいつか会えると信じて……“イロドリミドリ FINAL LIVE 最終話 ~Get Our MIRAI!!!!!!!!!!!!!!~”10年の活動を経てファイナルを迎える本公演をレポート

またいつか会えると信じて……“イロドリミドリ FINAL LIVE 最終話 ~Get Our MIRAI!!!!!!!!!!!!!!~”10年の活動を経てファイナルを迎える本公演をレポート

アンコールを含めた構成と演出はイロドリミドリならでは

イロドリミドリのライブではアンコールは必須。それはFINALでも変わらない。これが「イロドリミドリ」と言わんとばかり、エンドロールが終わり、一瞬の拍手の後、スクリーンにはすぐ「アンコール」の文字が現れた。音楽ゲーム風にその上を流れるノートに合わせ、観客が叫ぶ。そしてこれも定番、アンコールにまず応えたのは原田。DJブースに姿を現して「1人で始まるアンコールもだいぶ慣れたもんです」とのコメントから、「会場を独り占めしちゃいます、まずはこの曲から」と始めたのは「A.S.S.S.M.R.」。タイトルは“Awesome Super Sweet Special Music Revolution”の頭文字を意味するポップなミュージック。観客もノリながらクラップで“なんて素晴らしい音なのでしょう”の想いを込める。アンコール2曲目では立花と八島も登場し、「Limits」を高速BPM化した「Nothing But Requiem Remix」バージョンを披露。シンセ研楽曲ではコールは少なめだが、観客は全身で楽曲を楽しんでいく。

歌唱後、立花が「みんなが驚くスゲーものを見せたいと思います。おいでー」と誘ったのはHaNaMiNaメンバー。「舞ヶ原の軽音とシンセ研、お互いのクリエイティブをぶつけて出来た曲がここにあるんですけど、何をやるかおわかりですかねぇ?」という前振りから伊藤のカウントで始まったのは、奏がサポートでHaNaMiNaに参加した「プライマリー進化論」。この夜は八島と原田も参戦して両手ワイパーでフロアを盛り上げ、観客はダンスミュージック化した新機軸のHaNaMiNa楽曲を楽しんだ。

花井から「シンセ研に大きな拍手をー!」の声掛けを受け、立花ら3人がステージを去ると会場からは拍手が。その途中に突っ込まれた「せーの!いちにっさん、はい!」。繰り出されたのは、TVアニメ『機巧少女は傷つかない』のEDテーマ「回レ!雪月花」。HaNaMiNaが初期にカバーした人気曲だけあって、バンドアレンジならではの瞬発力を試された形の観客もすぐさま対応、“ハッハッハッハッハッハッ”の掛け声を合わせていく。“うりゃオイ!”やクラップも飛び交うなか、HaNaMiNaも気持ち良くパフォーマンスしていった。曲終わりに合わせて花井は「HaNaMiNaでしたー」と声を挙げ、HaNaMiNaのメンバーはステージを去っていく。しかし残る花井。そして現れる佐倉。運び込まれる深紅のキーボード。佐倉からは「私も叶うんだったら楽器演奏をやってみたいなと言っていたんですけど」と発言があり、花井が「ややっ!これはっ!?」と大袈裟に驚いてみせると佐倉は自慢げに「オキヅキニナリマシタカー。世界に1台のKORG SVのちゃんなぎモデルでございまーす」と紹介した。このキーボードは、KORG「SV-1」シリーズの「Reverse Key」限定生産モデルと同じカラーリングが施されており、ボディは赤く、白鍵と黒鍵をそれぞれリバース塗装、そのうえで作品やキャラクターのロゴも配置したまさに一品もの。ギターを持つ花井とキーボードの前に立つ佐倉は、感覚派(撫子)×理論派(凪)の対照的コンビとして話題を呼んだ「新世界スターター」を披露。可愛さは共通言語とばかりに歌い上げていく。歌唱後「ありがとうございましたっ!」と声高らかに会場へ響かせると、凪が1人残ってイロドリミドリの先輩を呼び込む。登場したのは新田。まずは「私、卒業したと思うんだけど(制服をつまんで)着てていいの?」というセルフツッコミから始まり、佐倉と「いいんですよ。制服なんていつ着てもいいんです」「哲学みたいなこと言い出したよ、凪」「着たい時に着ましょ」「それが制服なんだね」と仲睦まじいところを見せる。芹菜と凪のデュエット曲といえば「ライトスピード・デイズ」。低音が唸るリズムの上でピアノが高速疾走をして爽快感を生む楽曲である。スクリーンにはショート丈で白いキャミソールワンピースを着た2人が青空の下を浮遊するMVが流れ、空間に相乗効果をもたらしていく。ステージ上でもフォーメーションが見どころで、新田が下手、佐倉が上手からスタートすると、2人は遠くから目を合わせたり、近付いて向かい合わせになったり、立ち位置を入れ替えたりしながら声を重ねていく。曲がラストを迎えるとステージ中央で二人は抱き合って尊い光景をファンに届けてくれた。

ここでステージ上のメンバーが、新田、福原、山本、東城、立花の5人に。新田が「お送りしていたアンコールも次の曲で……」と言い進めると客席からは「えー!」の声。が、同時に新田は「多分、最後です」と言い直す。アンコールのラストを締める曲は「Agitation!」。新田からの「会場にいる皆さんはプロの方々だと思うので信じて思いっきりやりましょう」の言葉通り、ステージ上の5人はツインギターと鍵盤有りの同学年生による特別編成で楽しく演奏を味わった。その姿を見守りながら、観客もサビで“Agitation!”と声を張り上げる。全員がはしゃぎきった時間を過ごした後、新田から告げられたのは「……というわけで、このあと……アンコールです!」の言葉。他メンバーも「またねー」と手を振りながらステージを去り、立花にいたっては「先は長いぞ」と観客に言葉を贈る始末。喜びに震える観客たちの前で、スクリーンには再び「アンコール」を促すゲーム風画面が。今度はノートのタイミングをずらしたり、逆に右から左に流れたり、コールが「イ ロ ド リ ミ ド リ」に変わったり。「ア、ソレ」「ア、ヨイショ」などの合いの手や拍手も指示され、パワーアップした音楽ゲーム感を楽しみながら観客たちは出演者の登場を待っていると、二度目のアンコールは「東方Project」の楽曲をアレンジした「ウソテイ」から。パフォーマンスはなんとHaNaMiNa。この曲は、イロドリミドリとシンセ研によるカバーは存在するが、HaNaMiNa版は存在せず、本ライブが初披露。目まぐるしくボーカルが入れ替わるなか、観客も息が続かないくらいに“てゐ!てゐ!てゐ!てゐ!……”“うさうさうさうさ……”と叫ぶ。ようやく曲が終わるかと思いきや福原が参入しての「Help me,あーりん!」に突入。歓喜の声を挙げる間もなく、今度は“あーりん!”コールを連発することになった。HaNaMiNaの演奏はそのまま、ゲストボーカルという形でアリシアナが入り、七々瀬や華と掛け合いしながら進むこれもスペシャルバージョン。アリシアナパートの歌詞が少し変わったり、2番Aメロにあたる部分が“成績優秀 頼られると弱いタイプ……”と華パートになったり。あーりん+HaNaMiNaで曲を駆け抜けると間髪入れず、次曲は山本彩乃がタオルを振りながら登場しての「光線チューニング」。これまた、観客に振り分けられた“ハイ!”“チュッチュチュルチュル!”のコーラス部分が気持ち良い楽曲。楽曲の力か、これがプロと称される所以か、ここにきてライブ1曲目かと思わせる声が続くさまは称賛に値する。次曲への移行で山本と入れ替わったのは新田。DJブースに上がって、「The wheel to the Night ~インド人が夢に!?~」をこちらも新たなアレンジを引っ提げて披露。“パキスタン、スリランカ、インドネシア”ではフィンガードラムを演奏する姿も見せ、会場は新田に芹菜を重ね合わせていた。

DJブースを原田に譲り、シンセ研の3人が揃うと今度は盛り上がり必至の楽曲、「痛快リズムアクション「B.B.K.K.B.K.K.」」に。立花の煽りに負けず、流れるノートに合わせて「Bass」や「Kick」「Air」と高速でコールやクラップに挑戦する観客たち。さすが「プロ」だけあって次々とモニター上に表示される指示をこなしていくが、そんな彼らを次曲のイントロで更に狂喜乱舞の渦に落とした。聴こえてきたピアノイントロは、高野も加わっての「conflict ~斉唱~」。MIXを歌詞に組み込んでいるが、その歌詞部分はタイガー、ファイヤー、サイバーなどではなく、どこにもない言語に変換されている。それでも完璧にコールしてみせる心強いプロたちと共に4人は楽しく歌いきった。高野と入れ替わった佐倉と一緒に送り出されたのは「赤壁、大炎上!!」。周瑜ポジションの陽南袴を演じる八島に、孔明ポジションの凪を演じる佐倉は「お気付きになりましたか」の言葉。のちにネットミームと化す、まさに「赤壁の戦い」の前段階となる孫権との会見での孔明の発言を口にするお遊びも盛り込まれていた。黄蓋ポジションの奏を演じる立花の高笑いから会場が「赤壁、大炎上!」と大合唱。ここにきて新たにCHUNITHMオリジナル曲からもカバーを披露し、火勢の如き勢いのまま「燃えてもエンジョイ!宛城、炎上!!」へと繋がり「炎上!炎上!」の大コール、次曲へなだれ込む。佐倉が去った後のステージに歩みを進めてきたのは花井、丸岡、伊藤。物語中の1年生メンバーが一列に並ぶと「SUPER RESULT BEAT vol.1」にノってパラパラを踊り、空間は懐かしのクラブシーンへと早変わりした。

2度目のアンコールが怒濤の勢いで過ぎるなか、イロドリミドリの6人と東城もステージに揃い、13人全員集合状態で最後の曲「GO!GO! ラブリズム ~あーりん書類審査通過記念Ver.~」へ。新田から「最後にみんなで声出して!最高のフィナーレにしましょう!」の言葉が上がると、福原をメインボーカルに出演者陣がボーカルを合わせていき、観客は正真正銘のMIXや“うりゃオイ!”“Fu-! Fu-! FuwaFuwa!”を会場に飛び交わせる。熱気を超えたハイテンションのなかで曲が終わると、ステージ上の13人は一列となって「さようなら」と別れを告げ、下手へと消えていった。今度は客席を照らすライトも、スクリーン上のテロップもなく。だがまだまだ終われない客席は自発的にアンコールの声を挙げ続ける。無線制御型のペンライトも点滅し、運営からの後押しも受けるなか、2分半後、ステージ上にイロドリミドリメンバーが三度登場した。

これからも花を咲かせる、『イロドリミドリ』が撒いた種

「今度こそ本当に本当に最後のアンコールです!自信はないんですけども……」という新田の言葉で始まったラストアンコール。ここで各出演者から感謝のメッセージが会場に贈られた。そのうえで、八島は「ものすごくユーザーさんを煽り散らした人物だったので本当に不安であったんですけども、皆さんが温かく受け入れてくれて」と振り返り、原田も「みんなでぶちあがれたなぁという思い出がたくさんたくさん」「大好きなんです、居心地が本当に良くて。自分が小夜になったような子供心で演じさせていただいていました」と10年の想いを乗せたコメントを。続けて立花は「みんな、イロドリミドリ好きー?」と問いかけてから「その気持ちを伝えてほしい人がいるので」と、「今日のライブ、そしてイロドリミドリを作ってくださったすべてのスタッフさんに拍手と大きな声でありがとうを言いましょう!」と呼び掛け、会場も大きな声で「ありがとう」と叫んだ。

丸岡は、イロドリミドリとの元々の出会いはゲームセンターと切り出し、出演できたことが驚きでありつつも、事務所の先輩だった今村との共演に触れ、「かっこいいなと追っていたので、先輩も見守ってくれてるかなと思うんですけど、少しでも追いつけていたなら嬉しいなと思っています」という言葉を。さらには、「イロドリミドリから得たエネルギーはきっと私自身を助けてくれる。大切にしていく」と誓い、観客にも「これからも愛してくださると嬉しいな」と続けた。伊藤は終わってしまうことの寂しさや、ドラムを触るのが初めてだったドキドキを思い出しながら、「当たり前のようにまた出会える日を楽しみにしつつ、感謝の気持ちをこの後も伝えたいと思います」という言葉を告げた。東城は、最初にイロドリミドリのライブに出演した時はHaNaMiNa結成前で、1人でステージに立ったことを振り返り、いつの間にかHaNaMiNaを結成し、「イロドリミドリやシンセ研と七々瀬のストーリーを追体験して、今日、彼女と一緒に培ってきたものを出したような気がして胸がいっぱいです」と語った。「皆さん、暴れましたかー!」と始めた花井は「もう!お伝えすることは何もないです。このファイナルライブに私の想いはすべてつぎ込みました。特大ステージ級の愛を込めまして、ありがとうございましたっスー!」と撫子らしく締めた。

高野は衝撃の告白から。実は前日まで人生初の入院を経験しており、「ステージに立つまで心がすごく折れそうだった」とのこと。「それでも、ライブのVTRを観ることで心が救われて、絶対立ちたいという想いで来ました!」と秘めていた気持ちを吐露した。続いての佐倉は涙ぐみながらのメッセージ。「イロドリミドリって楽しいー!っていうものだから泣くつもりなかったんですけど」と話しつつ、「人生初ライブがイロドリミドリだった自分が最高の笑顔でファイナルライブを過ごせたのは一緒に立ってくれるみんなとの絆、ずーっと応援してくださった方のおかげ」、と止まらぬ涙の中で感謝を述べた。ただ、1つだけ心残りということで京急線の役をやりたいと言ったのに今回のセトリに「Kattobi舞高Riders」を入れてもらえなかったことを挙げ、さらには「別に“ファイナル”と言ったからって、もうやっちゃいけないということはないと思いますので、応援していただければきっと次が……これからもどうぞよろしくお願いいたします」と言葉を繋げた。10年以上コンテンツと寄り添っただけあって、イロドリミドリメンバーのメッセージには未来への想いが溢れ出ており、M・A・Oは活動に対して「全部が楽しい!キラキラしてて……。これってみーんなで作り上げてきた空間だからだよな。本当にみなさんには感謝しかありません」と話しつつも、「(The wheel to the Night ~)インド人(が夢に!?~)」は自分も一緒に歌っていたのに……芹菜しか出てない!(笑)」との愚痴を。そして「またいつか会えると信じて、今日のところは一緒に盛り上がってくださってありがとうございました」と。山本も「やってない曲たくさんある、聴きたい曲もたくさんある、なぜ今日ファイナルなの?」と愛に満ちた恨み節を。「いつも変なことしてくれる、イロドリミドリ。何か起こしてくれるのでは?」という予想を展開してから、「『あいつら前回ファイナルだったらしいよ』ってライブがいつか開催されることを願ってください」と観客に話してから謝辞を述べた。福原も、プロデューサー含めたスタッフに向けて「あんな仲良かった子達が同窓会しないわけないでしょ!」と声を挙げ、すぐさま会場から共感・同意の拍手を得た。福原の心残りは「Day by Day CRiSiS Songs」と付け加えつつ、「イロドリミドリ同窓会、イロドリミドリ・アヴェンジャーズ、エクスペンダブルズを待ってます」と終わらせたくない想いをぶつけていた。

最後の新田は、「締めたくなさすぎて最後の挨拶を拒否したいくらい」と始め、「準備から含めたら12年とか?こんなに本気で悪ふざけできる場所なんて、こんなに大人が楽しい場所なんてどこにもないと思うんですよ」という感想に。そして「アンコールは最低3回やる」というイロドリミドリの慣習を例に、「(ファイナルも)何度やったっていいじゃない」と持論を展開。「イロドリミドリを作ってくださった皆さん、私はあなたたちほど、作品愛のあるオタクなスタッフさんを知りません。特大の愛を込めて、私たちを育ててくれて、作品を作ってくれて本当にありがとうございました」からの「これからもよろしくお願いします!!」と締めた。新田は「身近なところだとSNSに『#未来をゲット』と付けて思いをつぶやいていただいたらな」と終わらせないための活動にも言及していたので、ライブに参加できた者もそうでない者もぜひ協力してほしい。

そして一列に並ぶ13人。新田からの言葉。「イロドリミドリという作品のメッセージを乗せた最後の新曲を」ファイナルライブでの新曲披露というプレゼントに観客からはどよめきと苦笑、そして喜びの声が湧き上がる。笑顔の新田が付け加えた「イロドリミドリだからね」の言葉に観客全員が幸福感を感じるなか、ラストソング「私たちは、花になる」を聴き入る時間となった。楽曲は、「イロドリミドリ」の全キャラクター名に共通するモチーフ「花」をテーマに、込められた想いを形にしたもの。アイデアとしてサビとタイトルは数年前から存在していたが、ファイナルライブにあたって「最初で最後の13人全員歌唱曲」というプロデューサーのコンセプトの元で生まれた楽曲だ。種を撒いたからこそ咲く花、10年間描いた物語だからこそ見える未来を描く歌詞とメロディ、13人は全員で歌い継ぎながら最後の歌を紡いでみせた。

歌い終わると全員で下手、上手、最後に中央の観客に「ありがとうございました」を贈った。一度でもイロドリミドリのライブに参加した者は、エンターテインメント性に溢れた特異な空間に魅了される。ライブ終了の瞬間から今に至るまでまだまだファイナルライブは受け入れがたい事実ではあるかもしれない。だが終演後、スクリーンにはイロドリミドリのキャラクターを演じた14人からのメッセージが入った寄せ書きが映し出された。これも新田が話したように、スタッフの作品への愛が溢れる証明の1つといえよう。何よりも「私たちは、花になる」で歌われたようにイロドリミドリの根底にある舞ヶ原の音楽が、誰かの耳に届いて記憶に残り続けてほしい、という想いが流れている。その想いの種はきっとこれからも多くの花を咲かせるはずであり、その先の未来に新たな「イロドリミドリ」を期待してしまう、そんなファイナルライブだった。

<SET LIST>
M01. Change Our MIRAI! × Our 7 Lights
M02. My Dearest Song
M03. 私の中の幻想的世界観及びその顕現を想起させたある現実での出来事に関する一考察
M04. 猫祭り
M05. ポルカドット
M06. The Greatest Night
M07. Rhythmic Ride
M08. カモンゴー!
M09. 単位がない!
M10. Future Refrain
M11. ソウルのピース
M12. 当たり前田の小野美苗
M13. アイジャストロック
M14. コトバウタ
M15. DJ TIME(We don’t need tears! intro)
M16. We don’t need tears!
M17. Burn!!!
M18. Hardsync
M19. ソレイユ
M20. We Are Us(IOSYS TRAX Remix)
M21. Here the our MIRAI!
M22. A.S.S.S.M.R.
M23. Limits (Nothing But Requiem Remix)
M24. プライマリー進化論
M25. 回レ!雪月花 HaNaMiNaアレンジ
M26. 新世界スターター
M27. ライトスピード・デイズ
M28. Agitation!(舞高最強 ver.)
M29. ユーザー参加型アトラクションメドレー
∟『ウソテイ』 ~HaNaMiNa cover~
∟Help me,あーりん with HaNaMiNa
∟光線チューニング ~なずな妄想海フェスイメージトレーニングVer.~ with HaNaMiNa
∟The wheel to the Night ~インド人が夢に!?~ with HaNaMiNa
∟痛快リズムアクション「B.B.K.K.B.K.K.」(ULTIMA)
∟conflict ~斉唱~
∟赤壁大炎上! ~燃えてもエンジョイ!宛城、炎上!!
∟SUPER RESULT BEAT vol.1
∟GO!GO!ラブリズム ~あーりん書類審査通過記念Ver.~
M30. 私たちは、花になる


関連リンク

イロドリミドリ
公式サイト
https://chunithm.sega.jp/irodorimidori/

公式X(イロドリミドリ新聞部)
https://x.com/irodorimidori5

YouTube
https://www.youtube.com/@irodorimidori

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