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INTERVIEW

2026.05.02

宮川愛李、『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』のOP主題歌に込めたものとは?セシルとバーティアの思いを描いた「ラフレア」インタビュー!

宮川愛李、『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』のOP主題歌に込めたものとは?セシルとバーティアの思いを描いた「ラフレア」インタビュー!

2024年からは自身で作品の方向性を舵取りするセルフプロデュースでの音楽活動をスタートさせ、昨年12月には恋愛をテーマにしたミニアルバム『愛恋路』をリリースしたことも記憶に新しい宮川愛李。彼女が最新ミニアルバム『ラフレア』を完成させた。
この『ラフレア』は、『愛恋路』から続いた2作連続ミニアルバムリリースの第2弾。『愛恋路』での恋愛を題材にした楽曲制作を経て行き着いた、「生きることとは何か?」というテーマの作品になっている。現在放送中のTVアニメ『自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。』のOP主題歌「ラフレア」に加えて、未発表となる新曲「Swallow」「白昼夢」、デジタルシングルとして発表されていた「アオレイド」や「タンバリンの鳴る丘」「弱虫」が収録され、アーティスト・宮川愛李の変化が伝わるような雰囲気も印象的だ。
最新のアニメタイアップ曲となる表題曲「ラフレア」の制作エピソードを中心に、ミニアルバムの楽曲やセルフプロデュースでの活動を始めてからの変化などについて聞いた。

INTERVIEW & TEXT BY 杉山 仁

セシルとバーティアの決意を込めつつも、力強い道しるべのようになれる曲を

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