――今、26(FLOW)イヤーの話が出ましたが、アーティスト写真もそんなFLOWイヤーを象徴するようにお風呂屋で撮影されています。
TAKE 皆さんびっくりしましたか!?これは20年以上やってきたバンドにしか出せない味でしょう?(笑)。
KOHSHI 浴衣と富士山。
KEIGO 『ガンダム』の宇宙の感じからのギャップ!
TAKE 特に左の2人(IWASAKIとGOT’S)がいいですよね。
KEIGO 呉服屋の主人だよね。いるよね、こういう人。
――FLOWの年という2026年はどんな時間になるのでしょうか。
TAKE 風呂とFLOWのギャグから幕を開けますが、一昨年からワールドツアーを本格的に廻らせてもらうなかで日本の良さを顧みる瞬間や、自分たちが日本人であるというアイデンティティをより強く思える場面もありました。FLOWの年だからこそ表現できるものがあるんじゃないかなと思いますし、我々も40歳、50歳と経てきているので、人間として表現できる音楽、雰囲気も含めて他の人ではできないものを出していこうと思っています。期待していてください。
――そして6月には“FLOW THE FESTIVAL 2026”も開催となります。
TAKE 3年目となります。デビュー21年目の年に立ち上げさせてもらって、自分たちがアニメとの関連性の中で作り上げて培ってきたものが、新しい形で皆さんにお届けできるのではないかと思っています。ここまで関係値のある皆さんに出ていただいて、ほかのフェスとは違うものを作らせてもらおうと始めたのが“FLOW THE FESTIVAL”です。1年目、2年目と別の色の、多彩なアーティストに集まってもらって、アーティストの皆さんにもオーディエンスの皆さんにも楽しんでもらえている実感を味わえたので、始めて良かったなというのが率直な感想です。そこからSPYAIRが“Animelo Summer Live”への出演が決まったこともありました。そうしたハブになって、色んな間口に使ってもらえたらいいなというのが個人的な思いとしてあるので、そういうものが1つずつ形になっているのが嬉しいです。
――今年はどんなフェスになりそうですか?
TAKE 「ライブ強者」という裏テーマがあります。始めたからには5年は続けようと思っていますし、その意味では今年が起承転結の「転」になると思っています。昨年の方たちとも違うけれど、ライブが最高に熱いアーティストが集まっているので楽しんでもらいたいです。
KEIGO メインステージだけじゃなくて、サイドステージでも色んな人たちが快く力を貸してくれているんです。昨年で言えばGLAYのHISASHIさんも、サイドステージでだけ来てくれたりもしましたし。
KOHSHI まさかメインステージの転換の間のサイドステージで「誘惑」を歌うなんて!
KEIGO 出演者の皆さんにも楽しんでもらえていることが本当に嬉しいです。“FLOW THE FESTIVAL”は出演者との絡みも楽しいです。フェスに来てくれた人たちの感想を見ていても、ほかとは違うフェスとして認識してくれているので、今年も良い時間にしたいです。
KOHSHI フェス自体は色んな人が来て、お客さんも出演者も関係者も「久しぶり!」という人たちに会えますし、本当に良い時間ですよね。同窓会みたいなところもありつつ新しいお客さんに出会える機会にもなって。すごく楽しいです。今年も期待していてください。
TAKE 今年はアリーナ後方にスタンディングエリアを設けたので、また新しい楽しみ方をしてもらえると思います。昨年の串田アキラさんの登場など、毎年シークレットゲストにも気合を入れていますが、今年も祭りの盛り上がりを大事にしていきたいです。
――26(FLOW)イヤーの盛り上がりが約束されていますね。
TAKE そうですね。さらにスペシャルなこととしては、1月31日にコートジボワールで開催する“J-POP Anime Ivoire 2026”でアフリカでの初ライブを経て、ついにFLOWは五大陸制覇です!
KEIGO ほかにもこのところずっと海外ツアーを周っていたので、久々に国内ツアーをやります!
TAKE <FLOW 26TH ANNIVERSARY TOUR 2026 “ALL TIME 26” 26曲ライブ>での26曲ライブ。今年は「26」という数字にこだわっていきます。
KEIGO 今までのすべての楽曲の中から26曲やるので、楽しみにしてもらいたいです。
TAKE アルバムが13枚あるので、それぞれから2曲ずつ選ぶとちょうど26曲になります。周年のタイミングなので、歴史を共に感じてもらえるライブにします。
――夢だった五大陸制覇も目前の皆さんから、最後に読者の皆さんへメッセージをお願いします。
TAKE 今年は26(FLOW)イヤーという形で2026年を一緒に盛り上げていきたいので、その第一弾の『機動戦士ガンダム』シリーズの1曲は大変ありがたいです。まだまだライブ、フェスと続くので、一緒に祭りを楽しんでいきましょう!
KOHSHI 健康に気を付けて、2026年を邁進していきます。よろしくお願いいたします。
KEIGO GOT’Sが戻ってくるので、5人揃って活動できます。もう4人のFLOWはいいでしょう、と。僕らも寂しかったので、ようやく5人揃ったFLOWでの記念すべき1年を駆け抜けたいと思います。
ダウンロード・ストリーミングはこちらから
https://Flow.lnk.to/5TELLA
●ライブ情報
FLOW THE FESTIVAL 2026
6月6日(土)・7日(日)
[会場]ぴあアリーナMM
[開場・開演]10:00/12:00
詳細はこちら
https://www.flow-official.jp/cam/flowthefestival2026/
ジャンル :リアルタイムストラテジー型アーケードカードゲーム
プレイ人数:1-2人
プレイ料金:1プレイ:200円 (ゲームプレイ1回+カード1枚払い出し)
カード追加購入1回:100円(1プレイあたり4回まで)
<「機動戦士ガンダムアーセナルベース」とは>
「機動戦士ガンダム アーセナルベース」は、プレイヤーが指揮官となり5機のモビルスーツ+5体のパイロットを指揮し、敵戦艦の撃破を目指して戦うリアルタイムストラテジー型アーケードカードゲームです。カードゲームを遊ぶことに特化した大型タッチパネル筐体で、リアルタイムに変化する戦況に対しタッチ操作で部隊の指揮をとることができます。
※本リリースに記載の内容は、2026年1月26日現在のものです。掲載している情報は、その後予告なく変更となる場合がございます。
※本リリースに掲載しているゲーム画面、筐体、カードは全て開発中のものであり、実際の商品とは異なる可能性がございます。
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『機動戦士ガンダムアーセナルベース』公式サイト
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