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INTERVIEW

2025.11.11

「リスパレ!チョイス」選出アーティスト・Edel Noteインタビュー!

「リスパレ!チョイス」選出アーティスト・Edel Noteインタビュー!

Edel Noteプレゼンツ!5thライブツアー大阪公演とその先に向けて

――現在は5thライブツアーの最中ですが、蓮ノ空のEdel Noteとしてナンバリングライブに参加するのは本ツアーが初になります。瑞河女子の頃と比べてステージでの心構えに違いはありますか?

三宅 パフォーマンスは全然変えてるよね。

進藤 そうだね。

三宅 蓮ノ空に入る前は「完璧なステージを見せなくちゃ」「私たちを見て!」という気持ちが強かったけど、今はいざステージに立ってお客さんと対面すると、「楽しんで!」という前向きな気持ちや笑顔が自然と溢れ出てきて。楽しむ気持ちを目の前のお客さんと一緒に分かち合いたい感覚がすごく強まりました。

進藤 私は8月の「フュージョンクラスト」のストーリーを終えるまでは、そこまで見せ方を変えていなくて。でも、「フュージョンクラスト」以降は、ちょっと泉の感情を歌に乗せてみたりだとか、笑みを浮かべるようになりました。Edel Noteは曲調的に笑ってパフォーマンスするような曲は少ないですけど、全体曲の「アイドゥーミー!」や「Dream Believers(105期Ver.)」では泉なりの笑顔になっているんじゃないかなって。あとは誰かの背中を見て「頑張れ!」と思っている時と、メンバーと目が合った時。みーちゃんが笑うと私も笑うっていう。4thライブ石川公演のステージ上で、みーちゃんと目が合ったら満面の笑みだったんですよ。

三宅 あったね(笑)。私はそれが初めてのリアルライブだったので、まだ蓮ノ空に入る前のライバルとしてのステージだからもっとピリッとしなくてはいけなかったのに、楽しくなってしまって。「Edelied」を歌っているのにニコニコになってしまったんです(苦笑)。

進藤 その日は「もう笑っちゃだめ」っていう反省会を2人でしました(笑)。でも、今回のツアーからは、曲をやる時の気持ちはどれも今までと一緒ですけど、もう笑ってもいいんじゃないかと。みーちゃんは本当にいい笑顔をするんですよね。今日もリハーサルがあったんですけど、他のメンバーの踊ってる姿を見た時に、すごくにこやかな表情になったりして。

三宅 みんなすごくいい顔をしてるから。

進藤 特に今日は個人的に、百生吟子役の櫻井陽菜ちゃんがすごくいい笑顔をしてて。

三宅 わかる!他のユニットメンバーと向き合う振りがあるんですけど、その瞬間の先輩と後輩のお互いの顔が本当に毎回良くって。ライブでは全員のダンスと表情に注目してほしいです。

進藤 双眼鏡で見てほしいよね(笑)。

――そんな5thツアーのうち、11月19日と20日に大阪城ホールで開催される大阪公演“Edel Note presents Spade Stage”は、Edel Note主導の公演になります。どんなライブにしたいですか?

進藤 いやあ、もう本当にドタバタで。ツアーが始まる前はこんなに大変だとは思わなくて。

三宅 覚悟はしてたつもりだったけど、それ以上だったよね。しかもその少し前にはDOLLCHESTRA公演もあるし。でも、やっぱりそれぞれのユニットで“プレゼンツ”という名を背負ってライブをやらせていただくからには、ユニットごとの色は出したいので、色々準備しています。昨日も曲の中でやりたいことを思いついて、急にあまちゃんにLINEしたりとか、閃きをもとに、楽しくやりたいなと思っています。とにかく私は普段のせっちゃん通り、みんなに笑って帰ってもらえるように、「みんなを1回は爆笑させてみせるぞ!」という気持ちでいます(笑)。

進藤 会場が大阪だしね。というか、こういう感じだからEdel Note公演は大阪にしてくださったのかもしれない(笑)。個人的には、世界観を作るパフォーマンスをしつつ、MCでは「なんだこの子たち?」と思うくらいのMCをするんじゃないかなと思っています。私たちは結構思い付きで喋るので、自分たちでも何を言ってるのかわからなくなることがよくあるので(笑)。あとはみーちゃんがきっと面白いことを言うと思います。

三宅 この間の東京公演もそうだったんですけど、私は勢いで出たものが一番良かったりするので。多分、ライブの時との温度差で皆さんに風邪を引かせちゃうと思います(笑)。あとは他のユニットのメンバーにも、そのEdel Noteらしい雰囲気を纏ってほしいなと思っていて。今、個人で作戦を練っています。

進藤 ただ単にEdel Noteの曲をたくさん披露するだけでなく、「ああ、Edel Noteプレゼンツだったな」と思ってもらいたいよね。平日にわざわざ観に来ていただくからには、私たちもクオリティをさらに上げて、みんなにいい公演だったと思ってもらいつつ、笑って帰ってもらえるように、メンバーと一心同体、4 人で頑張ります!

――期待しております。最後に、今後『ラブライブ!』シリーズの一員として、新たに挑戦したいことがあればお聞かせください。

進藤 合同ライブに出たいです!

三宅 私も!私たち、2人ともアジアツアー“LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~”の横浜公演を観させてもらったんですけど、その時は蓮ノ空に本格参加する前でしたし、この夏の大阪・関西万博でのライブ(“U-NEXT MUSIC FES LoveLive! Series EXPO 2025 STAGE ~Right now!~”)の時は突然の雷雨などもありかなりドタバタだったので、どちらも挨拶させていただく程度に留まってしまって。もう少しお話しする機会や一緒に楽曲をやらせていただく経験を望んでいます!

進藤 『ラブライブ!』シリーズを応援してきた一人として、今まで合同ライブをたくさん観てきて、「私もここに立ちたい!」と思っていたので、泉がまだ蓮ノ空でスクールアイドルをしている期間で、大好きな先輩方とコラボして歌う夢を叶えたいです。アジアツアーで蓮ノ空のみんながμ’sさんとコラボしているのを観て、「私たちもやりたい!」って心から思ったので(笑)。あとは、地上波の音楽番組に出てみたいよね。

三宅 出たい!私たちもバズりたい(笑)。

――アハハ(笑)。もし合同ステージに立てるとしたら、どなたと一緒に歌いたいですか?

進藤 やはり私は、憧れであり、大好きな事務所の先輩でもある三森すずこ(μ’s:園田海未 役)さんとご一緒したいです。蓮ノ空のライブも配信でずっと観てくださっていて、その度に「いつか一緒に立てるといいね」と連絡をくださるので、私が卒業するまでに叶えられたらいいなって。

三宅 私もやっぱり『ラブライブ!』 シリーズを好きになった原点がμ’sさんなので、憧れもありますけど、Edel Noteは最初ライバル役として登場したので、他のシリーズのライバルユニットの方々ともいつか歌ってみたいなと思っています。ライバルピックアップみたいなブロックを作っていただきたい。

進藤 それ、すごくいい!ライバルユニットのみんなで集まって、A-RISEさんの曲を歌うとかね。なんかヴィランズみたいで楽しそう(笑)。


●Edel Note Profile
スマートフォン向けアプリ「Link!Like!ラブライブ!」を中心に展開する、ラブライブ!シリーズ「蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ」内のユニット。
ユニット名は「Edel=高貴」「Note(Notes)=音符」 を意味する。楽曲毎に構築された世界観で叙事詩や物語を紡ぐ。
ストリングスを基調としたクラシカルな曲調と厚いビートによって表出される神秘的で退廃的な印象の楽曲を歌う。

●「リスパレ!」とは
アニメ音楽メディアである「リスアニ!」と、大阪のラジオ局・FM802で、カラフルな音楽との出会いを描く番組「802 Palette」がタッグを組んだ音楽メディア。
アニメ・ゲームカルチャー・ネットミュージック、そしてその枠を越えた様々なアーティストの魅力を発信します。

●関連リンク
蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
公式サイト
https://www.lovelive-anime.jp/hasunosora/

公式X
https://x.com/hasunosora_sic

YouTubeチャンネル
https://youtube.com/@lovelive_hasu?si=NxPqmmWmijw8tyCP

リスアニ! × 802 Palette「リスパレ!」
公式サイト
https://funky802.com/lispale/

公式X
https://x.com/lis_pale

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