全世界シリーズ累計3,600万部を超え、その美しく緻密に描かれた世界観と多彩なキャラクターで世界中のファンを魅了し続ける『黒執事』。
この度、2025年4月に放送されるアニメ『黒執事 -緑の魔女編-』のEDテーマ情報が解禁され、EDテーマは龍宮城「WALTZ」に決定。「WALTZ」は龍宮城のプロデューサーであり、女王蜂のヴォーカル、アヴちゃんが作詞作曲を手がけた。あわせてアーティストからのコメントも到着した。
詳細はこちら
https://www.kuroshitsuji.tv/emeraldwitch/music/ending
<龍宮城 コメント>
龍宮城にとって初のアニメタイアップを、『黒執事』という最高に素敵な作品に捧げられることを、心の底から嬉しく思います。 本当にありがとうございます!
メンバー全員で原作を読み込み、アニメを見て、それぞれ抱いた想いを話し合ってから、レコーディングに臨ませていただきました。
「後悔はしていないし甘えてはいけない…誰にも」というシエルの言葉は、ステージに立ち続ける者として、深く心に刻んでいます。
エンディングテーマ『WALTZ』は、龍宮城にとっても、今後の活動で必要不可欠となる、とても大切な楽曲に仕上げることができました。
アニメと共に、飽くまで、僕らの曲も楽しんでいただけることを、強く願っております! 一緒にリアタイしましょうね!
●作品情報
アニメ『黒執事 -緑の魔女編-』
2025年4月放送
【STAFF】
原作:枢やな(掲載 月刊「Gファンタジー」スクウェア・エニックス刊)
監督:岡田堅二朗
シリーズ構成:吉野弘幸
キャラクターデザイン:清水祐実
音楽:川﨑 龍
制作:CloverWorks
【CAST】
セバスチャン・ミカエリス:小野大輔
シエル・ファントムハイヴ:坂本真綾
ジークリンデ・サリヴァン:釘宮理恵
ヴォルフラム:小林親弘
<イントロダクション>
全世界シリーズ累計3,600万部を超え、その美しく緻密に描かれた世界観と多彩なキャラクターで世界中のファンを魅了し続ける『黒執事』。
今アニメシリーズでは、監督に『3月のライオン』で繊細な世界観を映像に落とし込んだ岡田堅二朗、シリーズ構成に『黒執事』1作目から脚本を執筆してきた吉野弘幸、キャラクターデザインは『ホリミヤ』で総作画監督を務める清水祐実、音楽は『Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-』の川﨑龍、制作会社は『ホリミヤ』『SPY×FAMILY』を手掛けるCloverWorksが担当。実力派スタッフが映像を彩ります。
<STORY>
19世紀英国――
名門貴族ファントムハイヴ家の執事セバスチャン・ミカエリスは
13歳の主人シエル・ファントムハイヴとともに
“女王の番犬”として裏社会の汚れ仕事を請け負っていた。
女王の命により、ドイツで起こる不可解な死亡事件の調査へ赴くセバスチャンとシエル。
足を踏み入れただけで呪い殺されるという”人狼(ヴェアヴォルフ)の森”について真相を探る二人に
おぞましい呪いが降り注ぐ――。
<龍宮城 プロフィール>
日本テレビ “スクール型”オーディション番組『0年0組 -アヴちゃんの教室-』から誕生した【オルタナティブ歌謡舞踊集団】。
教室での壮絶な試練の日々を乗り越えた “ヤバい奴ら”で構成された7人組。
圧倒的な存在感を放つバンド・女王蜂のヴォーカル、アヴちゃんによるプロデュースで2023年ソニーミュージックレーベルズよりデビュー。
龍宮城オフィシャルサイト
https://ryugujo-official.com/
<PRODUCER:アヴちゃん プロフィール>
2009年に結成し、2011年に『孔雀』でメジャーデビューしたバンド「女王蜂」のヴォーカルであり、作詞作曲も手がけるアーティスト。
圧倒的なパフォーマンス、多方面にわたり活躍するそのニュース性の高さから音楽業界のみならず各方面で話題に。
作品はパッケージ/デジタル共に各音楽チャート上位にランクインし、ライブは各地ソールドアウトと人気・実力共に圧倒的な存在感を誇る。
さらには、プロデュース業、ドラマやパリコレへの出演、楽曲提供など多岐に才能を発揮している。
1月より『女王蜂 全国ホールツアー2025「狂詩曲〜ギャル爆誕〜」』開催。
女王蜂オフィシャルサイト
http://www.ziyoou-vachi.com/
© Yana Toboso/SQUARE ENIX,Project Black Butler
アニメ『黒執事』ポータルサイト
https://portal.kuroshitsuji.tv/
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