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INTERVIEW

2023.12.06

アーティスト活動30周年記念として、梶浦由記が2000年代に手がけた劇伴曲集と実写ドラマ作品のサントラアルバムを同時リリース。劇伴作家としての足跡を自身の言葉とともに辿る

アーティスト活動30周年記念として、梶浦由記が2000年代に手がけた劇伴曲集と実写ドラマ作品のサントラアルバムを同時リリース。劇伴作家としての足跡を自身の言葉とともに辿る

物語と一緒にお仕事をすることで自分の音楽を作るための意欲ももらえています

――『ファンタジー・サウンド&リーディング ビロードうさぎ』は、M.ウィリアムズの絵本『ビロードうさぎ』が原作で、小川範子さんの朗読に梶浦さんが音楽を重ねるというアルバムでした。キャリアの中で珍しいお仕事だったと思いますが、どういったイメージで作られたか覚えていらっしゃいますか。

梶浦 これはすごく面白かったですね。作り方は、朗読を一本渡されて好きなところに音楽をつけてくださいというものだった気がします。『東京兄妹』で劇伴を初めて作らせていただいてからアニメもやらせていただくようになったんですけど、音数の多いバトル物や派手な音楽が多かったところに、本当に静かな作品が来たので、久しぶりだったこともあり、すごく楽しかったし、よく覚えてもいます。使ったのはピアノとパーカッションとチェロくらいかな? 頭や最後に流すものやテーマソングはちゃんとしたオケを録りましたけど。それでも音数は少なく、すごく静かな世界にしました。

――音数が少ない曲を作るときならではの楽しさというのはどのようなものですか?

梶浦 オケ中のピアノも私が弾いたと思うんですけど、レコーディングでも朗読を流してもらいながら弾いた記憶があって、言葉に寄り添うような感覚だったんですよ。言葉からイマジネーションをすごくもらえましたし、絵がない分すごく耳に集中できて、そのミニマムな世界が楽しかったですね。「ピアノと歌」というのは歌物でも基本ですけど、歌の息遣いが全部聴こえるところがすごく好きな世界です。ピアノと弦楽器という場合でもロングトーンの際まで弓のこすれが聴こえますが、お互いに神経を研ぎ澄ませて隅々まで美しく奏でていかないと完成されない世界ですからね。ものすごく楽しい世界が広がっています。

――『舞-HiME』『舞-乙HiME』についてはどのような思い出がありますか? 梶浦さんにとって数少ない「萌えアニメ」の仕事だったかと思いますが。

梶浦 変身シーンがあると聞いて喜んだのを覚えています。すごく燃えました(笑)。本当に面白い作品でした。ただ、変身シーンの曲を作ってくださいと言われてはいなくて、バトル曲の中から選んでいただいたものを流していたと思います。1作目の『舞-HiME』ではとにかく陽と陰を描くというところで、女の子たちがワイワイキャピキャピしている世界と、そうではない世界の差をはっきり出したいという話がありました。

――『XenosagaⅡ』と『Ⅲ』を並べる関係上、収録順は『舞-HiME』が後ろになっていますが、制作は『舞-HiME』が先でした。

梶浦 だから『舞-HiME』もあまり弦を使っていないんですよ。

――『ツバサ・クロニクル』はCLAMP作品ということで、梶浦さんが好きな世界観であり、音楽のテイストも合っていた印象があります。

梶浦 そうですね、本当に独特な世界観で漫画も面白くて、夢中になって漫画を読みながら作っていました。すごく忙しい時期に重なった上でCD4枚分の曲数を作ったので大変ではありましたけど。でも、原作付きの作品をはそんなに多くはやったことがなかったんですよ。真下監督の作品は全部オリジナルですし、『舞-HiME』も『舞-乙HiME』もオリジナルですから。原作があることはとてもありがたかったですね。大体このシーンで流れるということは原作を読めばわかるじゃないですか。キャラクターのテーマ曲を作るにしても登場シーンを読めるのでわかりやすかったです。

――続いでの『エレメンタルジェレイド』も原作付きアニメでした。

梶浦 『エレメンタルジェレイド』はまさしくボーイミーツガール作品で、基本的に明るいお話で。だからそこはすごく意識して、明るいBGMに徹しようと思った記憶があります。ちょっとした暗さとか、癖を出してしまうと邪魔になる感覚がありました。だから自分にとってはトライアルな作品だったんですよ。正当な劇伴、という言い方は曖昧ですが、そんな曲をちゃんと作ろうと考えていました。『NOIR』や『.hack//』ではどこかしら個性勝負というか、私らしさみたいなものを意識していましたし求められたし、劇伴作家の方たちに比べると私はできないことがいっぱいあるので「自分にしかできないことで勝負するしかない」という作り方から多分入っていたんですね。でも、『エレメンタルジェレイド』のあたりで、「いやいや、そんなことを言ってちゃいけない。ちゃんと劇伴作家として、いい意味で作品に沈む曲を頑張って作ろう」と意識した記憶があります。

――作品に沿う部分として意識したのは具体的にはどういったところでしょうか?

梶浦 空飛ぶ作品だったので広がりは絶対必要だとは思っていました。きちんと空を飛ぶ音楽を作らないといけないという感覚が強かったです。

――ただ、個性は出さずに。

梶浦 そうです。おかしなコーラスなんて入れず(笑)。ちゃんと美しい弦のメロディーとか、ちゃんとした広がりのある、ちゃんと明るい音楽をたくさん作ろうって思いましたね。

――『エル・カザド』についても教えてほしいのですが、真下監督三部作の最後の作品ということで監督の映像に合う音楽をつかんできたような感覚はありましたか?

梶浦 真下監督作品では癖を出さないと怒られてしまうので、意識していろいろと作っていましたし、どう作れば真下監督が喜ぶかはなんとなくわかってきました(笑)。真下監督は音楽監督も含め全部自分でやられる方なので、監督が喜んでくださる音楽ならばそれが正解、という作り方でしたし、ターゲットはまず真下監督一人、みたいなところがありましたね。でも『エル・カザド』のとき、怖くしようと思って子供にラララで歌わせる曲を作ったら、「実は僕、ラララが嫌いなんだよね」って言われて。「うわー、そうだったかぁー」と。まだわからないことは沢山あるなと反省しました(笑)。そのわりにはどこかで使ってくださった気はするんですけど。

――『エル・カザド』の音楽を作る上で他2作品とは違う点としてはどのようなものがありましたか?

梶浦 南米が舞台でしたから『MADLAX』とは湿度が違っていて、カラッとした感情を出そうと思っていました。真下監督は南米の作品だからといって決して「南米っぽく」とは仰らないんですけど、こちらで考えながら作っていました。そこもすごく面白かったです。あと、『エル・カザド』ではお休みをいただけたのでペルー旅行に行きました。

――現地を訪れたことは糧になりましたか?

梶浦 多分なったと思います。当時は今ほどYouTubeに音楽があふれていませんでしたから。町の怪しげなCDショップで6、70枚買って帰ってきて、案外ラテンの音楽だと思ったり、結構リズムが面白かったり、そういう部分はありました。ただ、物語の中でその国の音楽として響くかどうかが大切なので、実際に今その国で何が流行っているかが必要というわけではないんですよね。私たちがその国を思うときに鳴る音楽が必要であって。それってある意味ファンタジーですよね。

――『Early Best』に収録される最後の作品は『PandoraHearts』です。ダークファンタジー作品で、梶浦さんとしてもすごく好きな作品だと仰っていました。

梶浦 好きですね、すごく。最後まで音楽を作りたかったですね(笑)。大好きなキャラもいたんですけど、そのキャラクターが活躍しないうちに終わってしまいましたし。でも、ディープな作品なので後半を映像化するのは難しかったかもしれないですね。ただ、非常にわかりやすい世界観で自分とは相性の良い作品だったと思っています。だから、作っていてもすごく楽しかったですし、イメージも膨らませやすかったので悩まなかった記憶があります。

――相性の良さというのはどういったところで感じられましたか?

梶浦 青一色で作っても許される、みたいな。そんな感じです。『PandoraHearts』って明るいところもあるので完全に青一色ではないんですけど、私の好きな色で塗ってもいいような感覚がありました。でも、『ツバサ・クロニクル』もそうでしたけど、原作ってイマジネーションの宝庫なんですよ。だからやっぱり原作付き作品はすごくありがたいです。『PandoraHearts』もすごく絵が美しくて、「この絵に合う音楽」と考えるだけでもサウンドイメージが湧いてきました。

――フィルムスコアリングに少し近い感覚ですね。

梶浦 そうですね。フィルムスコアリングもとても作りやすいですね。それに、どう聴かせるかというところでタイミングをぴったり合わせられるので、いい意味で“溶ける”んですよね。見てる人に意識させず、消えるべきところですっと消していけるので作りやすいし、やりがいもあります。

――また、アルバムの初回限定盤には、「zodiacal sign」だけがYouTube上にアップされていたスタジオライブ『Yuki Kajiura LIVE 番外編~STUDIO配信LIVE vol.#1 reprise!』(2020年9月18日配信)も収録されます。あのときのことを振り返っていただけますか?

梶浦 この年は本当にライブができず、やったことのない配信ライブの話が持ち上がりました。スタジオライブは一度やってみたい気持ちはありましたし。苦肉の策ではありましたが、とても面白かったですよ。

――どういった点で面白さを感じましたか?

梶浦 カメラがプレイヤーさんにすごく近いので、弾いているところが全部映るんですよ。パーカッションが何を鳴らしているのか全部わかるんですね。もし、一人ひとりに定点カメラを設置できたらもっと面白いと思いました。あとは、どういう気持ちで演奏するのかというところで、目の前にお客さんがいるわけではないのであまりはしゃがず、全員が楽しく演奏すればいいのだろうという気楽な気持ちでもできました。なのでそれはそれで楽しかったです。ただやっぱり、MCはやりづらかったですね。ラジオと同じ感覚でやりましたけど、目の前で「うん、うん」と頷きながら聞いてくれるお客さんがどんなにありがたいか実感しました。あの年は多分、いろいろな人がいろいろなことを考えなければいけない年になったと思いますけど、私たちも配信ライブを通じてあらためて感じたこともすごくたくさんありましたね。

――もう一度やってみたいですか?

梶浦 今なら普通にステージライブをやりたいです(笑)。

――ライブといえば、30周年記念ライブとして日本武道館で『Kaji Fes.』を開催されますが、年明けの1月27日にはその日本武道館での『リスアニ!LIVE 2024』にも出演していただく予定となっています。こちらも大きな話題となっていますね。そもそも梶浦さんがフェスに出演されることも少ないですし。

梶浦 少ないですね。私たちが呼ばれることが非常に稀なので。シングルを次々発売しているわけではなく、基本的に私はBGMの作家ですから需要がないんですよね。だから、出るときもちょっと申し訳ない気持ちというか、「私たちのところだけ少し異質な雰囲気になりますけど許してもらえますか」という感覚でいます。皆さんが振るペンライトもすごく美しいと思うんですけど、私たちのタイムになるとどう振っていいのかわからないのかスーッと消えていくのがちょっと寂しくて。「ぜひ振ってください」といつも思っています(笑)。でも、フェスはやっぱりすごく楽しいですよ。浮き足だったようなお祭り感もいいですし、自分たちがステージに出るときはお客さんの気持ちが上がっているので最初から熱く始められますし。そのわりにはあまり熱くない曲を演奏しますけど(笑)。

――LiSAさんとの共演が発表されていますが、梶浦さんとしても特別な感覚はありますか?

梶浦 それはもう。いや、ものすごく嬉しいですね。LiSAさんとご一緒できる機会ってなかなかないですし、そのときまで絶対できない曲もあるわけじゃないですか。だからすごく楽しみです。

――あらためて、劇伴というお仕事についてお聞きしたいのですが、梶浦さんとしては今、「こういう作品の劇伴をやってみたい」という作品はありますか?

梶浦 やってみたい作品……。うーん、なんだろう?

――例えば、梶浦さんといえば生き死にを扱うような重めの作品が多いですが、もっと明るくてコミカルな作品とか。

梶浦 あ、でも、基本的に私はコミカルというものがとても下手なんですよ。私の音楽って軽さがないので。実はテクノポップがすごく好きで、Perfumeさんみたいな音楽もよく聴くんですけど、私が作るとあの軽さは絶対に出せないです。「Vacuum」(バキューム)になっちゃうみたいな(笑)。

――濁音が(笑)。軽やかではないですね。

梶浦 単純にそのテクニックがなくて下手なんですよね。だから、コミカルなものだと作品に申し訳ない気持ちにはなるでしょうね。やっぱり重めの楽曲を作るのが基本的に好きなので楽しいですし、単純にやってみたい作品ということならばそうなると思います。勿論、お話をいただいたのならコミカルな作品でも喜んでやらせていただきますよ。ご期待に添えられるかには疑問が残りますけれども(笑)。物語音楽を作ること自体が好きなので。

――梶浦さんは漫画がお好きじゃないですか?

梶浦 はい、大好きです。

――音楽を作りたいと思った漫画もあるのではないですか?

梶浦 ありますよ。でも秘密です。私じゃない人がもう作っているので(笑)。お話いただけたら嬉しいですけれど、自分が好きな漫画だから自分の音楽が合うかと問われればそれはまた別の話ですしね。漫画だとそんなに重いものが好きというわけではなくて、ちゃんと土の匂いもするようなファンタジー漫画が好きですね。でも色々読みます。

――ではいつか、梶浦さんが好きな漫画が原作で、我々も新たな梶浦サウンドが聴けるようなウィンウィンなアニメーションが作られることを期待しています。最後に、歌物好きな梶浦さんが知った、劇伴の面白さというのはどこにあると感じていますか?

梶浦 サウンドトラックが楽しいのは、イマジネーションが作品の中にあるからなんですよ。創作意欲的な。

――先ほどのお話にも出ていた、サウンドイメージが湧いてくるというところですね。

梶浦 自分でコンセプトから考えて音楽を作るのとは違いますよね。すごく引っ張ってもらえますし。私は本の世界に浸って読書する感覚がとても好きなんですけど、その感覚と似ていますね。いただいた脚本を開くときも、気持ちが引き締まる部分とワクワクした気持ちの両方があるんです。新しい本を抱えてベッドに潜り込むような。なので、仕事ではありますけど自分もその作品を楽しんでいますし、本当に幸せなお仕事だと思っています。あと、この間も誰かと話してたんですけど、この年齢になると世の中に対する怒りがなくなってくるんですよね、若い頃はなんでもかんでも怒っていましたけど。

――梶浦さんが怒りに身を任せている様子は想像つかないです。

梶浦 いやいや。すぐに腹を立てたり理不尽だと思ったりしていました。でも、そういった怒りや疑問って創造のエネルギーになりやすいじゃないですか? それが今は「私も悪かったよね」「若いとそうなるよね」と穏やかな方向にシフトしてしまい、世の中に訴えたいことが減ってくるんです。でも、そんなエネルギーを今は物語の中からもらっている感覚です。「そういえば若い頃はこういうことに怒っていたな」と思えるのも楽しくて、作品とは関係なく、自分の音楽を作るための創作力やエネルギーももらえている気もします。そういった意味でも、物語と一緒にお仕事をするのは楽しいですね。


●リリース情報
30th Anniversary Early BEST Collection for Soundtrack
アーティスト:梶浦由記
12月6日発売

■mora
通常/配信リンクはこちら
ハイレゾ/配信リンクはこちら

【初回限定盤(3CD+Blu-ray)】

品番:VTZL-237
価格:¥8,250(税込み)

【通常盤】

品番:VTCL-60584
価格:¥4,950(税込み)

※初回限定盤には2020年9月18日に配信されたスタジオライブ「Yuki Kajiura LIVE 番外編~STUDIO配信LIVE vol.#1 reprise!」を収録したBDを同梱。
※初回限定盤のみ三方背BOX仕様

法人特典
VICTOR ONLINE STORE:告知ポスター(B2サイズ)
Amazon.co.jp:メガジャケ
※Amazon.co.jp では、特典つき商品のカートがアップされます。特典をご要望のお客様は特典つき商品をお買い求め下さい。

<CD>
Early Best-1
1 .canta per me(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅰ」より)
2 .snow(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅰ」より)
3 .lullaby(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅰ」より)
4 .salva nos(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅰ」より)
5 .le grand retour(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅱより)
6 .romance(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅰ」より)
7 .secret game(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅱ」より)
8 .chloe(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅰ」より)
9 .colosseum(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅱ」より)
10. maze(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅱ」より)
11.a farewell song(「ORIGINAL TV ANIMATION NOIR ORIGINAL SOUNDTRACK Ⅱ」より)
12.SOUND DECLARATION of AQUARIAN AGE(「TV東京アニメーション アクエリアンエイジSign for Evolution SPHERE1-5 Influential」より)
13.KYOTA(「TV東京アニメーション アクエリアンエイジ Sign for Evolution ORIGINAL SOUNDTRACK」より)
14.DARKLORE(「TV東京アニメーション アクエリアンエイジ Sign for Evolution ORIGINAL SOUNDTRACK」より)
15.the world(「TV東京アニメーション .hack//SIGN ORIGINAL SOUND & SONG TRACK1」より)
16.aura(「TV東京アニメーション .hack//SIGN ORIGINAL SOUND & SONG TRACK1」より)
17.b.t.(「TV東京アニメーション .hack//SIGN ORIGINAL SOUND & SONG TRACK1」より)
18.bear(「TV東京アニメーション .hack//SIGN ORIGINAL SOUND & SONG TRACK 2」より)
19.a stray child(「TV東京アニメーション .hack//SIGN ORIGINAL SOUND & SONG TRACK1」より)
20.in the land of twilight, under the moon(「TV東京アニメーション .hack//SIGN ORIGINAL SOUND & SONG TRACK 2」より)
21.sweet memories(「.hack//Liminality ORIGINAL SOUNDTRACK」より)
22.liminality#full version(「.hack//Liminality ORIGINAL SOUNDTRACK」より)
23.grandpa’s violin(「.hack//Liminality ORIGINAL SOUNDTRACK」より)

Early Best-2
1.in the beginning, there was….(「Xenosaga Ⅱ MOVIE SCENE SOUNDTRACK」より)
2.fatal fight (Jin & Margulis)(「Xenosaga Ⅱ MOVIE SCENE SOUNDTRACK」より)
3.lamentation(「Xenosaga Ⅱ MOVIE SCENE SOUNDTRACK」より)
4.hepatica (Kos-Mos)(「ゼノサーガ Ⅲ [ツァラトゥストラはかく語りき] ORIGINAL SOUND BEST TRACKS YUKI KAJIURA SELECTION」より)
5.we’ve got to believe in something(「ゼノサーガ Ⅲ [ツァラトゥストラはかく語りき] ORIGINAL SOUND BEST TRACKS YUKI KAJIURA SELECTION」より)
6.she’s coming back(「ゼノサーガ Ⅲ [ツァラトゥストラはかく語りき] ORIGINAL SOUND BEST TRACKS YUKI KAJIURA SELECTION」より)
7.battleland(「ゼノサーガ Ⅲ [ツァラトゥストラはかく語りき] ORIGINAL SOUND BEST TRACKS YUKI KAJIURA SELECTION」より)
8.godsibb(「ゼノサーガ Ⅲ [ツァラトゥストラはかく語りき] ORIGINAL SOUND BEST TRACKS YUKI KAJIURA SELECTION」より)
9.testament(「ゼノサーガ Ⅲ [ツァラトゥストラはかく語りき] ORIGINAL SOUND BEST TRACKS YUKI KAJIURA SELECTION」より)
10.the battle of your soul(「ゼノサーガ Ⅲ [ツァラトゥストラはかく語りき] ORIGINAL SOUND BEST TRACKS YUKI KAJIURA SELECTION」より)
11.Margalet(「テレビ東京アニメーション MADLAX O.S.T」より)
12.Elenore(「テレビ東京アニメーション MADLAX O.S.T」より)
13.Madlax(「テレビ東京アニメーション MADLAX O.S.T.2」より)
14.we’re gonna groove(「テレビ東京アニメーション MADLAX O.S.T.2」より)
15.we are one(「テレビ東京アニメーション MADLAX O.S.T.2」より)
16.小さな祈り(「ファンタジー・サウンド&リーディング ビロードうさぎ」より)
17.ほんとうのもの~森の中へ(「ファンタジー・サウンド&リーディング ビロードうさぎ」より)
18.媛星(「TVアニメ「舞-HiME」オリジナルサウンドトラックVol.1」より)
19.今日の始まり(「TVアニメ「舞-HiME」オリジナルサウンドトラックVol.1」より)
20.鴇色の舞(「TVアニメ「舞-HiME」オリジナルサウンドトラックVol.1」より)
21.デュラン召還(「TVアニメ「舞-HiME」オリジナルサウンドトラックVol.1」より)
22.目覚め(「TVアニメ「舞-HiME」オリジナルサウンドトラックVol.1」より)
23.希望の都、ヴィントブルーム(「TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.1 乙女の花園」より)
24.MATERIALISE(「TVアニメ「舞-乙HiME」オリジナルサウンドトラック Vol.1 乙女の花園」より)

Early Best-3
1.a song of storm and fire(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅰ」より)
2.believe(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅰ」より)
3.dewdrops(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅰ」より)
4.I talk to the rain(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅰ」より)
5.ship of fools(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅰ」より)
6.hear our prayer(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅰ」より)
7.guess how much I love you(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅰ」より)
8.best years in our lives(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅰ」より)
9.voices silently sing(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅱ」より)
10.blue clouds(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅱ」より)
11.once upon a time there was you and me(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅳ」より)
12.ring your song(「NHKアニメーション「ツバサ・クロニクル」オリジナルサウンドトラック Future Soundscape Ⅳ」より)
13.天翔(「テレビ東京系アニメーション エレメンタルジェレイド オリジナルサウンドトラック 1」より)
14.everlasting song(「テレビ東京系アニメーション エレメンタルジェレイド オリジナルサウンドトラック 1」より)
15.目覚めの朝(「テレビ東京系アニメーション エレメンタルジェレイド オリジナルサウンドトラック 1」より)
16.el cazador(「TVアニメーション エル・カザド オリジナルサウンドトラック 1」より)
17.hit it and run!(「TVアニメーション エル・カザド オリジナルサウンドトラック 1」より)
18.carnaval in blue(「TVアニメーション エル・カザド オリジナルサウンドトラック 2」より)
19.paradise regained(「TVアニメーション エル・カザド オリジナルサウンドトラック 2」より)
20.Pandora hearts(「TBS系アニメーション PandoraHearts オリジナルサウンドトラック 1」より)
21.Melody(「TBS系アニメーション PandoraHearts オリジナルサウンドトラック 1」より)
22.Contractor(「TBS系アニメーション PandoraHearts オリジナルサウンドトラック 1」より)
23.Bloody rabbit(「TBS系アニメーション PandoraHearts オリジナルサウンドトラック 1」より)
24.Limits(「TBS系アニメーション PandoraHearts オリジナルサウンドトラック 2」より)

<BD>
2020年9月18日に配信されたスタジオライブ「Yuki Kajiura LIVE 番外編~STUDIO配信LIVE vol.#1 reprise!」収録。
・「introduction」
・「overture〜the world」
・「key of the twilight」
・「vanity」
・「liminality」
・「in the land of twilight, under the moon」
・「I talk to the rain」
・「godsibb」
・「fake wings」
・「媛星」
・「目覚め」
・「canta per me」
・「salva nos」
・「zodiacal sign」
・「a song of storm and fire」
・「open your heart」
・「tsubasa」

CD購入者限定 抽選先行予約 梶浦由記プレミアム上映会&トークショー開催
2024年1月21日(日) 開場:15:00 開演:15:30 終演:17:00(予定)
会場:ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場 1番スクリーン
出演:梶浦由記
イベント内容:過去のYuki Kajiura LIVE映像から選りすぐりした本イベント限定の映像上映および梶浦由記によるトーク
※来場特典「オリジナルポストカード」もプレゼント。
指定席チケット料金:2,500円(税込)
※別途、発券手数料他がかかります。

CD購入者限定 抽選先行予約
受付期間:2023年12月6日(水)12:00~12月20日(水)23:59
申し込み方法:12月6日発売ベスト盤「30th Anniversary Early BEST Collection for Soundtrack」(初回限定盤、通常盤の初回生産分のみ)に封入の「抽選先行予約シリアルコード」をご用意の上、受付サイトにてお申し込み下さい。
※詳細については、本商品に封入の案内をご参照下さい。
枚数制限:お1人様1枚まで

梶浦由記
『The Works for Soundtrack Ⅱ』
12月6日発売

【初回仕様盤(3CD+ブックレット+三方背スリーブ仕様)】
価格:¥4,950(税込)
品番:VVCL-2380~2

<収録内容>
・CG映画「L.O.R.D: Legend of Ravaging Dynasties ~爵跡 無道王朝伝説 爵跡」
テーマ・劇伴
・NHK TVドラマ「永遠のニシパ 北海道と名付けた男 松浦武四郎」劇伴
・NHK TVドラマ「風よあらしよ」劇伴
・「風よ、吹け」FictionJunction feat.KOIKIA(「風よ あらしよ 劇場版」エンディングテーマ)
・テレビ朝日 TVドラマ「キッチン革命」テーマ・劇伴
・NHK「体感!グレートネイチャー」テーマ
・NHK「歴史秘話ヒストリア4」劇伴・・・他

●ライブ情報
30th Anniversary Yuki Kajiura LIVE vol.#19「Kaji Fes.2023」
2023年12月8日(金)Open 17:00 /Start 18:00
2023年12月9日 (土) Open 15:00 /Start 16:00
会場:日本武道館
出演:
梶浦由記/FictionJunction(Piano/Chorus)
Vocal:KAORI・KEIKO・YURIKO KAIDA・Joelle / rito・LINO LEIA
MUSICIAN:FRONT BAND MEMBERS
(是永巧一 (Guitar)、佐藤強一 (Drums)、高橋“Jr.”知治 (Bass)、今野Strings:[Violin:今野均、藤堂昌彦、Viola:小林知弘、Cello:奥泉貴圭]、 赤木りえ(Flute)、 中島オバヲ (Percussion)、佐藤芳明(Accordion)、:中原直生(Uilleann pipes) 、大平佳男 (Manipulator))

GUEST ARTIST
【DAY1】Aimer / 笠原由里 / Revo(Sound Horizon / Linked Horizon) / Remi
【DAY2】ASCA /伊東えり / KOKIA / 戸丸華江 / JUNNA / Hikaru / 結城アイラ

関連リンク

梶浦由記オフィシャルサイト
http://fictionjunction.com

Kaji Fes.2023」特設サイト
https://fictionjunction.com/kajifes2023/

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