大橋彩香、1st Acoustic Live「Lumière et Étoile」オフィシャルレポート到着! 2ndステージは、8/7までアーカイブ視聴可能

声優アーティスト・大橋彩香が、自身初となるアコースティックライブ、大橋彩香 1st Acoustic Live「Lumière et Étoile」を、ビルボードライブ横浜で開催した。Acoustic Mini Album『Lumière』と「Étoile」を、それぞれ2021年12月と今年4月に発売し、その2作を掲げてのライブとなった。

大橋彩香はこれまでの活動で、2021年開催の「大橋彩香ワンマンライブ2021~Our WINGS~」@幕張メッセイベントホールや、2019年開催の「大橋彩香 5th Anniversary Live 〜 Give Me Five!!!!! 〜」@パシフィコ横浜国立大ホールなど、アリーナやホールでライブを行ってきたが、今回のような料理とドリンクを楽しみながら音楽を楽しむ事のできる会場でのアコースティックライブは初の試みとなった。

開場中のBGMが、大橋自身の楽曲「Nobody Knows」に切り替わると、曲の終盤でバンドメンバーが登場し定位置へ。ピアノの演奏が始まると、照明が暗くなっていく。すると、やや暗い照明のまま、一冊の本を手にした大橋が登場。大橋がその本を開くと、柔らかい光が溢れた。それは本型のブックライトだった。本のページが開かれ、そこから溢れ出た柔らかい光をキッカケに、会場全体が明るくなり開演。

1曲目は、「Lumière」の表題曲で、作詞・作曲:TAKUYA 編曲:本間昭光という豪華な制作陣によって生み出された「Esprit De Lumière」。「Lumière」は、フランス語で「光」。「Esprit De Lumière」の冒頭の歌詞は、「物語の続き」。大橋の音楽活動が、新しい光を放っていく、新しい物語が紡がれていく瞬間となった。

そこからは、これまでのワンマンライブなどで披露してきた楽曲のアコースティックバージョンをセルフカバーで披露。元気で明るい印象や、クールでカッコイイ印象だった楽曲たちが、アコースティックバージョンとして、まったく新しい一面を見せた。

また、1stステージと、2ndステージでは、それぞれ2曲ずつ、ステージ替わり曲も披露された。1stステージ、2ndステージ共に、ラストの曲は、フランス語で「星」を意味する「Étoile」。こちらの楽曲を伸びやかに歌い切り、大橋がゆっくりと本を閉じて柔らかい光が消え去り、大橋の一礼と共に終演。ビルボードライブ横浜の素晴らしい空間、バンドの演奏、大橋の歌唱が一つのSTORYとなった。

基盤である声優活動はもちろんのこと、昨今では歌のお姉さん、その他マルチな才能を魅せる大橋彩香が、初のアコースティックライブを成功させ、新たな1ページが刻まれた。彼女が、これからどういった物語のページを進めていくのか、さらに期待が膨らむ。

写真クレジット: hirano tezro

【大橋彩香 本人コメント(ライブ中MCより)】
今後もアコースティックアレンジやライブはドンドンやって行きたいと思っていますので、
ぜひまた遊びに来て下さい!

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