2023年公開予定!劇場版『モノノ怪』特報映像とティザービジュアルが公開!さらに初の舞台化も決定!

ノイタミナ15周年ファン投票・全70作品(2020年時点)の中で第1位を獲得、5月に開設した公式Twitterは5日間で10万フォロワーを達成するなど今注目を集める、アニメ『モノノ怪』。

6月18日に行われたイベント「モノノ怪 十五周年記念祭」にて、劇場版『モノノ怪』の制作が発表された。

劇場版は完全新作エピソードで展開、2023年の公開予定となっている。

あわせて薬売りの描きおろしカット・新規収録ボイスが聞くことのできる特報映像も初公開となった。

発表に合わせ劇場版の応援クラウドファンディングが6月24日(金)より募集がスタート!さらに、作品の初の舞台化も発表され、新情報が盛りだくさんとなっている。

<薬売り役:櫻井孝宏 コメント>
作品のルーツは2006年にノイタミナでオンエアされた「怪~ayakashi~」の一編でした。
その名も「化猫」。数年を経て『モノノ怪』が始まり、その結びの一編もまた「化猫」でした。
そして2022年。化猫に始まり化猫に終わっていた作品が三度動き出します。心の底から楽しみです。

<プロデューサー:山本幸治コメント>
最初の作品である「化猫」を見た時、画面を見ていて酔うような感覚と、自分の現在位置を見失うような不安を覚えました。15年以上前なので当時はまだハイビジョン普及前で、画質も荒く今のような横長の16対9の画面でもない小さな画面でした。この世界観を密度の濃い大きなスクリーンで表現できたらもっとすごいことになるだろうと思いました。中村健治監督の久しぶりの、そして原点でもある作品です。いくつもの困難を越えてようやく企画が実現しました。お楽しみに。

<監督:中村健治コメント>
今、私達は個人の幸せと組織や社会全体の幸せが合致する世の中で生きているのでしょうか。
自分はあることですごく辛いのに、世の中・社会全般ではそれが普通だと判断されていたりすることはないでしょうか?
さらに言えば、歴史上で個人と社会全体の幸せが合致して上手くいっていた世界なんてあったのでしょうか?
その矛盾から生じた捻じれた気持ちと情念を描きながら、産まれてしまったモノノ怪をまるで私達自身を斬るかのように鮮やかに薬売りに斬ってもらいたいと思っています。


●作品情報
アニメ『モノノ怪』

<イントロダクション>
2007年7月にTVシリーズとして放送され、スタイリッシュなキャラクターデザインに、和紙のテクスチャーなどCG処理を組み合わせて、今までにない斬新な映像を生みだし話題となった『モノノ怪』。
2020年に行われたノイタミナ歴代70作品を対象とした投票企画「あなたが選ぶ思い出の3作品」(2005~09年度制作部門)にて、 堂々の第1位を獲得。
放送から15周年たった今もなお根強い人気を誇るアニメ『モノノ怪』、十五周年記念企画始動───。

<あらすじ>
「人の世ある限りモノノ怪あり」。
古より人の情念や怨念にあやかしが取りついたとき、モノノ怪となり人に災いをもたらす。
このモノノ怪を斬ることができるのはこの世で唯一退魔の剣。
それを使い諸国を巡りモノノ怪を斬る薬売りの男がいる。人の心を救いながら薬売りは旅を続ける。

【STAFF】
監督:中村健治
制作:ツインエンジン

【CAST】
薬売り:櫻井孝宏

クラウドファンディング開催概要
プロジェクトタイトル
「アニメ『モノノ怪』十五周年」新作劇場版制作プロジェクト
開催期間 2022/6/24(金)20時~8/14(日)
目標金額 10,000,000円
プロジェクトページ
うぶごえ
Kickstarter

©モノノ怪製作委員会

関連リンク

『モノノ怪』十五周年記念サイト
https://www.mononoke-15th.com/

『モノノ怪』劇場版ティザーサイト
https://www.mononoke-movie.com/

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