メディアミックスプロジェクト「テクノロイド」のTVアニメ『テクノロイド オーバーマインド』2022年7月より放送開始決定! ティザービジュアル解禁&コメントも到着

上松範康×RUCCA×Elements Garden が原案を担当する、アニメとゲームと音楽を連動させた新世代メディアミックスプロジェクト「テクノロイド」のTVアニメ『テクノロイド オーバーマインド』が、2022年7月からテレビ東京ほかにて放送することが決定した。

「テクノロイド」は、サイバーエージェントがエイベックス・ピクチャーズ及びElements Gardenと共同で制作する、アニメ・ゲーム・音楽を連動させたメディアミックスプロジェクト。

原案は、『うたの☆プリンスさまっ♪』、『戦姫絶唱シンフォギア』などの大ヒットアニメシリーズで原作・楽曲制作を手掛けたElements Garden・上松範康と、同じく『うたの☆プリンスさまっ♪』や嵐「Doors〜勇気の軌跡〜」の歌詞を担当した作詞家のRUCCAが務め、『takt op.(タクトオーパス)』のキャラクター原案やHAL東京のCMアートワークを担当した人気イラストレーターLAMがキャラクター原案を担当、アニメーション制作を『NEW GAME!!』や『プラスティック・メモリーズ』などの動画工房が、ゲーム開発をワンダープラネットが担当している。

異常気象による急激な気温上昇の影響で、水上都市となってしまった近未来の日本を舞台に、人間のかわりに労働を担うアンドロイドたちがエンターテイメントタワー『バベル』の頂点を目指し、歌とダンスで競い合う世界を描いた「テクノロイド」。2022年1月より配信スタートしたゲームアプリ「テクノロイド ユニゾンハート」はすでに10万ダウンロードを超え、いよいよ次なるステージ、テレビアニメへの期待が大きく膨らんでいる。

さらに、アニメ版のティザー ビジュアルも公開され、『バベル』の頂点に君臨するユニット<STAND-ALONE(スタンドアローン)>の3人と、頂点を目指す<KNoCC(ノックス)>の4人が描かれており、2つのユニットがどんな戦いを見せるのか、アニメの物語展開にも期待しよう。

そして今回、『バベル』を中心に二つのユニットが描かれたキービジュアルが公開。さらに、KNoCC(ノックス)を演じるキャスト4人からのコメントも到着した。

そして、3月27日(日)には、アニメイベント「Anime Japan 2022」にKNoCCのCVを務める浦 和希、渋谷 慧、峯田大夢、kayto、さらに原案と全曲の作詞を手掛けるRUCCAと、楽曲制作を務める菊田大介(Elements Garden)の出演が決定した。ぜひ併せてチェックしてほしい。

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