梶浦由記サウンドプロデュース、2月23日HinanoデビューEPの『DEEMO』の世界と融合したジャケット写真が公開!劇場版『DEEMO』のオリジナルサウンドトラックも同日リリース決定!!

2月25日公開となる劇場版『DEEMO サクラノオト~あなたの奏でた音が、今も響く~』の主題歌を担当するHinanoの2月23日に発売されるデビュー1st EP『nocturne』のジャケット写真が公開された。

ジャケット写真は劇場版『DEEMO』の設定との3D合成により、本作の象徴的な存在である白いピアノの横に、同じく白い衣装を身にまとい、劇中の世界観に入り込んだように凛と佇むHinanoの姿が印象的なものとなっている。

さらに、劇場版『DEEMO』のオリジナル・サウンドトラックも同日発売されることがあわせて発表となった。

Hinanoがデビュー曲で主題歌を担当するのは、全世界累計2,800万ダウンロードを突破する超人気音楽リズムゲーム『DEEMO』の劇場版アニメーション化作品。新宿バルト9ほかにて全国公開が決定しており、竹達彩奈、鬼頭明里、佐倉綾音ら人気声優陣の他、声優キャストとして丹生明里(日向坂46)、濱田岳、渡辺直美、イッセー尾形、松下洸平、そして山寺宏一といった錚々たるキャストが名を連ねる話題作として公開が待ち焦がれている作品。

デビュー1st EPには『鬼滅の刃』『ソードアート・オンライン』シリーズなど数々のアニメーション話題作を手がける作曲家・梶浦由記が本作のために描き下ろした主題歌「nocturne」の他、オリジナル楽曲の「はじまり」、Hinanoがグランプリを獲得して以降自身のYouTubeにて披露してきたゲーム『DEEMO』の人気楽曲のカバー6曲を含む全8曲が収録される。

一方オリジナルサウンドトラックには、梶浦由記が劇場版『DEEMO』のために書き下ろし、PVでも使用されてきた「inside a dream」などが初収録。

Hinanoが歌唱を担当した劇場版主題歌「nocturne」のインストバージョン、本編に登場するキャラクターであるサニアとロザリアを演じる鬼頭明里、佐倉綾音のデュエット曲「春の空へと」も収録される。さらに劇場用に編曲された「Dream」「YUBIKIRI-GENMAN」「Nine Point Eight」など原作ゲーム『DEEMO』でも人気の楽曲が多数収録される。
初回仕様は劇場版のキャラクターデザインを担当しためばち氏描き下ろしイラストを使用した三方背ボックスとなるほか、通常盤と共通して封入されるブックレットには藤咲淳一総監督、松下周平監督による寄稿文が掲載される。

音楽が大きな魅力となる本作。新しいキービジュアルの他、90秒の長編予告も同時に公開となり、Hinanoの歌唱はじめとした音楽映画としての魅力を堪能できる関連作品もあわせてチェックしてほしい。

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