TVアニメ『takt op.Destiny』のオリジナル・サウンドトラック発売決定! 初回限定盤にはメインキャラクターによるボイス・トラックも収録

テレビ東京系6局ネット・BSテレビ東京にて放送され、2021年12月21日深夜に最終回を迎えたTVアニメ『takt op.Destiny』のオリジナル・サウンドトラックが、2022年2月23日(水)にリリースされることが決定した。また、本作の収録楽曲であり、劇中で重要な役目を果たす「With Love」が、12月23日(木)に先行配信される。

『takt op.Destiny』は、クラシック音楽の楽譜の力を宿した少女たちの運命の物語 「takt op.」 プロジェクトから生まれたオリジナルアニメ。制作をMAPPA×MADHOUSEが、監督を伊藤祐毅が務め、2021年10月に放映・配信が開始されて以来大きな反響を集めた。音楽は文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞や日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞した池頼 広が担当。作品のモチーフであるクラシック音楽をはじめ、多彩なジャンルの楽曲が登場していた。本サウンドトラックには、アニメを彩った全44トラックが収録されるほか、楽曲「With Love」を先行シングルとして配信。作品の中で、主人公の朝雛タクトが初めて作曲に挑戦し、様々な人物との出会いを経て作り上げた重要な楽曲である。

なお、サウンドトラックは通常盤と初回限定盤の2形態で発売。2枚組の通常盤に加え、初回限定盤には、アニメに関連するクラシックの名曲を堪能できるクラシック・コンピレーションが2枚追加される。このクラシック・コンピレーションに収録されるボイス・トラックには、メインキャラクターである朝雛タクト(CV:内山昂輝)、運命(CV:若山詩音)、アンナ・シュナイダー(CV:本渡 楓)、巨人(CV:伊藤美来)、レニー(CV:日野 聡)が登場。クラシック音楽の豆知識とともに楽曲を深堀していく。さらに、ベートーヴェン:交響曲 第5番《運命》やマーラー:交響曲 第1番 《巨人》などのクラシック音源にはドイツ・グラモフォンの名演をセレクトしている。

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