JAM Projectニューシングル、ゲーム『スーパーロボット大戦30』主題歌「Drei Kreuz~鋼のサバイバー~」12月22日発売決定!2年半ぶり全国ツアー初日にて初披露!!

アニソン界のスーパーユニットJAM Project(影山ヒロノブ・遠藤正明・きただにひろし・奥井雅美・福山芳樹)が、2年半ぶりとなる有観客のライブツアーを、9月10日(金)Zepp HanedaTokyoにてスタートさせた。

昨年2020年に、結成20周年を迎えたJAM Projectだが、20周年記念となるツアーを予定していたところ全公演中止となり、20周年記念延長戦の意味合いをもった満を持しての有観客ツアーの開催。

昨年2020年は無観客での配信ライブのみの開催だったため、2年半ぶりに有観客となったライブ初日は、メンバーも、客席エリアでの感染症対策を十分にとった対応での観覧の様子に少し戸惑いながらもリアルタイムで客席の表情・様子が見えることに、手応え感じ取っているようだった。

20周年記念アルバムのオリジナル曲や、これまでの代表曲であるスーパーロボット大戦シリーズ、牙狼シリーズや、ワンパンマン主題歌「THE HERO!!~怒れる拳に火をつけろ~」「静寂のアポストル」など熱い楽曲を多数披露の他、昨年の配信のみの開催となったアカペラメドレーの披露もされ、5人のハーモニーに改めて圧巻される。

そんなJAM Projectメンバーは、新情報として、1週間前に発表となった新日本プロレスの「秋の最強戦士決定戦」「G1 CLIMAX 31」の大会テーマソングを担当することとなったことを改めて報告した。

また、2021年10月28日に発売となるスーパーロボット大戦シリーズ30周年を記念する家庭用最新作、Nintendo Switch™/ PlayStation®4/STEAM®『スーパーロボット大戦30』のオープニング主題歌「Drei Kreuz~鋼のサバイバー~」とエンディング主題歌「with love」、そして、『スーパーロボット大戦』シリーズ30周年記念ソング「Concerto of SRW」の3曲が収録されるJAM ProjectのNew Singleが2021年12月22日に発売決定となったことも発表し、その表題曲「Drei Kreuz~鋼のサバイバー~」を、サプライズ初披露した。

JAM Project公式サイトではニューシングルの詳細情報も発表。「Drei Kreuz」とは直訳すると“3つのクロス(Ⅹ)”を意味する。昨年、20周年イヤーを迎えたJAM Projectがその進化を重ねた軌跡を示すかのように、結成時からタッグを組んできたスーパーロボット大戦シリーズの30周年イヤーのオープニングを熱くも切ないサウンドで飾る楽曲となっており、さらにオープニング主題歌は、ブラジルの海外特派員・ヒカルド・クルーズも海を超えたリモートレコーディングで歌唱参加。6人編成へ世界へ発信する“No Border”なJAM Projectの新章は必聴だ。

尚、ZeppHaneda公演2日目は、UP!!!にて生配信同時開催もされ、この公演の様子は、10月2日に見逃し配信も決定している。

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