【インタビュー】スフィアやTrySail、CHiCO with HoneyWorks、halcaらが所属するミュージックレインが「ミュージックレインオーディションプロジェクト2021」開催中!水島精二監督が語る、ミュージックレインの魅力とは――。

人気声優アーティストやアニソンシンガーを擁するミュージックレインが3つのオーディションを同時開催し、次世代の表現者を募集している。1つ目はCHiCO with HoneyWorksのボーカル・CHiCOやhalca を輩出したボカロ曲&アニソン特化型オーディションの第3弾「ウタカツ!3」。2つ目はスフィアやTrySailに続くマルチに活躍できる声優アーティストを発掘する「スーパー声優オーディションα」。そして、今回新設された3つ目が、ボカロPやコンポーザー、イラストレーターや絵師などの表現者を広く募集する「クリエイターオープンコール」だ。アーティストマネージメントと音楽レーベルを併せ持つプロデュースカンパニーであるミュージックレインが、3つのオーディションを同時開催するのにはどんな意図があるのか。今回は、ミュージックレインと縁が深く、2012年には「スーパー声優オーディション」第1回(2005年)の合格者であるスフィアのメンバー四人を主役にしたTVアニメ『夏色キセキ』(2012年)で監督を務めたアニメーション監督の水島精二に、音楽評論家・冨田明宏、リスアニ!編集長・馬嶋 亮がミュージックレインの魅力を聞いた。

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