TVアニメ『BEASTARS』第2期開始! 板垣巴留×YOASOBIが語る「物語」と「音楽」の関係性

肉食動物と草食動物が共生する世界を舞台に、人の社会にも置き換えられる濃厚なヒューマンドラマが展開されていく板垣巴留のマンガを原作にしたTVアニメ『BEASTARS』。その第2期の放送がいよいよスタートし、「小説(=物語)から楽曲をつくるユニット」として注目されるYOASOBIがOPテーマ「怪物」とEDテーマ「優しい彗星」を担当。

チェリートン学園内で起こった「食殺事件」の真相に向かって、いよいよ物語が大きく動き出していく『BEASTARS』第2期の楽曲について、また、作品やクリエイターにとっての「物語」の重要性について、漫画原作者の板垣巴留とYOASOBIの二人に聞いた。

――せっかくの対談なので、まずはお互いの印象から聞かせてください。YOASOBIのお二人は、板垣さんの作品にどんな魅力を感じていますか?

Ayase それはたくさんあるんですけど、例えば、『BEASTARS』が素敵だな、と思うのは、肉食獣や草食獣のキャラクターを通して動物の本能的な部分が見えれば見えるほど、それが「人間らしくも見えてくる」ということで。その中で、僕らの現実社会でも起こっている色んな問題が、上手く例えられているのがすごく魅力的ですよね。それに、僕はそもそも板垣さんが描く絵自体がすごく好きなんですよ。

ikura うんうん。すごくわかります。

Ayase レゴシって、スタイルがめちゃくちゃかっこいいじゃないですか。あの等身、本当にかっこいい。

板垣巴留 嬉しい! ありがとうございます。

Ayase ハイイロオオカミとしてのかっこよさと、人間としてのかっこよさのバランスが絶妙で、キャラデザからすごく魅力的だと思いました。そんなふうに、『BEASTARS』は絵も魅力的だし、お話としても魅力的な作品だな、と思います。

――キャラデザに関して、板垣さんが意識したことはあったんですか?

板垣 容赦のない動物のキャラクター化というか……人間に耳を生やしたり、服を柄物にしたりするということではなく、「本当に動物が生活しているとこういう姿だよな」というデザインにしようと思っていました。

ikura 私は、キャラクターにギャップがあるところがすごく好きです。レゴシにもそういうところがありますし、例えばハルちゃんも、見た目はすごくかわいいのに、性格はかなり強気で。そういう部分を見ていると、どうしても応援してしまいたくなるというか。

板垣 マンガってやっぱり、キャラクター立てが一番大切なことで、コンセプトや絵よりも、キャラクターを愛してもらわないと作品自体を愛してもらえないところがあるので、主人公たちは、なるべく多くの人に嫌われないようなキャラクターにしたいと思っていました。あと、キャラクターたちが「生きている感じ」は大切にしました。

――たしかに、レゴシのような性格の人って、そのまま現実にもいそうですよね。とても人間味を感じるというか。一方で、板垣さんが感じるYOASOBIの魅力といいますと?

板垣 やっぱり、まずは「小説を音楽にする」というコンセプトがすごく面白いですよね。物語を書く人って、「ここにこの音楽を入れられるものならいれたい」と自分の中で演出していたりすると思うので、元々「物語」と「音楽」ってすごく親和性が高いものだと思うんです。YOASOBIさんは、その2つを大々的に扱っていて、しかもそれがみんなに聴かれていて。すごく文化的ないい流行が起きているなぁ、と思います。

Ayase YOASOBIは元々monogatary.comの方に「小説から音楽を作ってみない?」と提案されて始まったプロジェクトなんですけど、そこからみんなで試行錯誤しながらやってきて、「物語を音楽にすると言っても、実際にどうすればいいか」「どういうバランスでやっていくか」と、いろんなことを試しているので、毎回レコーディングで悩んでいるし今もまだ答えは出ていないんです。そうやって模索して迷って、一歩一歩真摯に向き合ってがむしゃらにやっているからこそ、聴いてくれている人も一緒に歩いているような感覚になってくれたらいいな、と思っています。「一緒に成長していけたらいいな」と。

――そもそも、皆さんにとって「物語」とはどういう存在なんでしょう?

ikura 私の場合、YOASOBI以外で自分の曲を書いたりしているときの物語は、自分から生まれるもので、それがフィクションであっても自分が生み出したストーリーです。でもYOASOBIの場合は、「小説を音楽にする」というコンセプトなので、小説が骨としてあって、音楽はそこにつく筋肉というイメージで。そして私は、(歌うことで)皮膚の部分を担当していると思っているんです。そう考えると、YOASOBIにとっては小説が本当にすべての骨の部分で、それがなければ音楽ができないもの、という感覚ですね。

Ayase そもそも、すべてのものにはストーリーがあって、歴史があると思うんです。ノンフィクションだったら、実際に起こった出来事からどこを切り取るかが大切だし、フィクションだとしてもその物語は元々ノンフィクションがあるからこそ生まれてくるものだったりしますよね。僕もYOASOBI以外の曲を作るときは、自分の中の物語やそこから自分で考えたストーリーで曲を作りますけど、YOASOBIの場合は「人が作ったストーリーから曲を作る」からこそ、そこに僕だけでは絶対に生まれない発想の種があるし、そこに僕が関わることでどういうものが生まれるのか、というワクワク感を感じます。YOASOBIにとって「物語」はすべてのクリエイティブの種、という感じですね。

板垣 あらゆるものに意味を与えてくれるというか、意味を探させてくれるものですよね。例えば、自分が試練に直面してしまって悲しくて起き上がれないときでも、自分をその主人公とすれば、「ここで立ち上がらなきゃいけない」と、意味を与えてくれる部分があると思うんです。みんなそうやって辛いことがあっても物語を読んで癒されたり冷静になれたりすると思うので、すごく普遍的なものだな、と思います。

――皆さんがそれぞれ好きな「物語」と言いますと?

ikura 私はよく小説を読むんですけど、宮下奈都さんの『ふたつのしるし』がすごく好きで。詳しく話し始めるとすごく長くなってしまうのでやめておきますけど(笑)、この小説は自分が変われるきっかけになった作品でもありました。

板垣 私は高校の頃出会った映画『ブラック・スワン』ですね。主人公が最後、死んだか生き残ったのかわからない、でもすごく幸せそうな終わり方をする作品で、「ハッピーエンドってこういう在り方でもいいんだな」と思いました。人生でも、幸せの定義って人それぞれに違うと思うんですけど、そういう意味でも自分の視界をすごく広げてくれた作品でした。

Ayase 僕はUVERworldの楽曲がすごく好きなんですけど、特に「PRAYING RUN」で描かれている物語がすごくいいんですよ。この曲はUVERworldが辿ってきたことの中で、今思っていることやこれからどうしていくかが詰まっている曲なんですけど、MVも1つの物語として含めて考えて、すごくグッとくる好きな曲です。曲の中ではTAKUYA∞さんが見てきたこと/考えてきたことを1つの物語として描いていて、一方MVではボクサーの物語も描かれていて。MVが曲の前後のシーンも含めて全部で8分40秒ほどあるんですけど、あれはシンプルに泣きました。僕はこの曲、本当に心が折れかけたときにしか聴かない、って決めています(笑)。

――そして今回、YOASOBIのお二人が、板垣さんが原作を手がけた『BEASTARS』のTVアニメ第2期のOPテーマ&EDテーマとして、「怪物」と「優しい彗星」を担当しています。

Ayase まずはマンガを読ませていただいて、その後オリジナル小説が届いて、それを読み込んでから考えていったんですけど、原作小説が届く前から、自分の中でマンガを読みながら「この作品のアニメのOP/EDテーマを作るなら、どんなアプローチがいいんだろう?」とざっくりとは考えていました。結果として、実際に小説が届いて読み込んでいくと最初に自分が思っていたことと近しいことができる構成だったので、そこはすごくいい偶然が起こった部分でした。あと、今回アニメだからと言って、「オープニングだから激しい曲や疾走感のある曲にしよう」というようなアニソンらしさを意識しすぎるのではなく、「この作品の中の、この部分が描かれているからこそ、それにフィットするようなものにしよう」ということを特に大切にしたと思います。まずは第一に「この物語を原作としたときに、一番いいアプローチってどういうものだろう?」と、あくまで「物語」ありきで考えよう、と思ったんです。

――アニソンである以前に、『BEASTARS』という作品に寄り添う曲、ということですね。

Ayase そうなんです。なので、今回初めてTVアニメのOPテーマとEDテーマを担当することになりましたけど、実際のところは、僕らがこれまでやってきたことと同じで、「この小説/作品から生まれるものを音楽にしよう」という部分を意識していきました。

――では、OPテーマの「怪物」はどんなふうにできた曲だったんでしょう?

Ayase 作曲の時点で最初にざっくりと思っていたこととしては、ちょっと怪しさを出したいと思っていました。「レゴシが持っている複雑な感情を描きたい」と思っていたし、2期からの物語を考えると、ちょっとおどろおどろしさを入れたいな、と思っていたんです。

――この2期からは、物語が「食殺事件」の真相に向かって大きく動き出しますね。

Ayase そうですね。ボーカルディレクション的には、ikuraの声がすごく近い位置に感じられるような、息遣いが感じられるようなものにしてもらって、レゴシの感情とリンクして近い距離で聴けるものにしました。そうすることで、オープニングとしてこの曲が流れてきたときに視聴者の方々に「ハッとしてもらえるんじゃないか」と思っていたんです。

――なるほど。低音が効いた音数が少ないイントロが始まって、そこにikuraさんの声が加わる構成にも、ぞくぞくするような、ハッとするような感覚が出ているように思いました。

Ayase そうですね。あの部分は裏市に向かっていく肉食獣たちや真面目に着飾っている人たちの行進の足踏み感を表現したいと思っていました。あの4つ打ちで進んでいく中でベースラインしか乗っていないと、前に進んでいくような感じが出るのかな、と。

ikura 歌については、Aメロでは感情を抑えて独り言をつぶやくように淡々と歌っていますけど、実は残酷なことを言っていて、それがこの世界でもあるということを想像しながら歌っていきました。声や歌い方をかなり変えて、冷静に歌うからこその怖さを出せたらいいな、と思っていたんです。でもサビでは、レゴシの「草食獣やハルちゃんを守りたい」という熱い想いを乗せられるように考えていきました。曲の中で、その2つの部分が対照的になるようにしているのは、かなりこだわった部分でした。

板垣 おとぎ話のテーマソングっぽさというか、童話の中のような雰囲気もありつつ、一人称の生々しさもあって、実感が込められている曲だなぁ、と聴かせていただいて思いました。それは私が元々『BEASTARS』を描いていたときに意識していたことでもあったので、「どうやって音楽でこの感じを出すんだろう?!」と驚いたんですけど、今お話を聞いていても、曲調や入れていく音で速さや空間の雰囲気を出していけるんだなぁ、と。畑が違うだけで、とても興味深いお話が聞けるんだなぁ、と思います。

――板垣さんが原作を描いていたときにイメージしていたような雰囲気が、しっかりと音になっている、という感想だったんですね。

板垣 そうなんですよ。

Ayase ああ……! それはめちゃくちゃ嬉しいです……!

板垣 ikuraさんが言われていた雰囲気がガラッと変わるところも印象的でしたし、歌い出しの部分の声が、これまでのYOASOBIの曲とは全然違っていて。すごく印象的でした。

――冒頭のikuraさんの歌い方は、感情を押し殺しながらも楽曲として盛り上げていかなければいけないという意味でも、とても難しかったんじゃないでしょうか?

ikura 実はかなり大変でした。レコーディング中、「今までの歌い方は1回捨てよう」という話になって……! 本当に「挑戦」という感覚でした。

Ayase 「幾田りら(ikuraさん)は1回殺してください」とお願いをしたんです(笑)。

――でも、この曲にはそれが必要だったんですね。

ikura そうなんですよ。

Ayase 本当にありがとうございました(笑)。

――EDテーマの「優しい彗星」についてはどうでしょう?

Ayase 今回の2曲については、それぞれ『BEASTARS』に登場するキャラクターにフォーカスしていて、OPテーマの「怪物」はレゴシの歌になっています。そしてこの「優しい彗星」は、イブキとルイにフォーカスした曲になっているんです。

――原作を未読の方のために具体的な話は控えますが、ルイやイブキ、シシ組にとって非常に重要なシーンの曲ですね。

Ayase あのシーンは、ルイが草食獣であることを描くためにも必須のシーンで、最初はルイだけの曲を書こうとしていました。でも、書いていくうちに、気づいたら完全にイブキの曲になっていったというか。その上で最終的にはルイの視点で終わるので、ルイの曲でもある、というものになっています。このシーンは、元々シシ組がその前に抗争をしていることで、より「静かな夜」という雰囲気がわかる場面ですよね。そこで、曲の中でも静けさと激しさの対比を出したいと思っていました。イブキとしてもまるで失恋にも近いような血の気が引くような感覚で、涼しさと静けさを感じる場面だと思うので、その雰囲気を大事にしながら同時に胸のざわざわも表現するため、あえてバラードにノイジーな音を加えています。ただ静かなタイプのバラードにはしたくないと思っていたんです。

ikura イブキやルイ、シシ組の中にもドラマがあって、いろんな人たちの関係性や優しさがあって、でも、肉食獣と草食獣という関係性だからこその残酷さもあって――。そういうものを作品と照らし合わせて考えたときに、楽曲としてはノイジーな音も入っているということですよね。そして、その要素はAyaseさんに任せて、私の歌は「イブキやルイの優しさに尽くそう」と思いました。歌声も、その優しさに寄り添うような歌い方にしています。

板垣 実はちょうどこの頃、10巻~11巻を描いていた当時の自分を振り返ると、毎週締切ギリギリで、でもやらなければいけないという状況の中ですごく殺気立っていたんです(笑)。なので、そのときは激しめのロックのようなものばかり聴いていて。

――そうだったんですか(笑)。

板垣 でも、今回ED曲が届いたときに、すごく優しい曲調で、あのときの自分に「大丈夫だよ」と声をかけたくなりました。いい意味ですごく驚きましたし、タイアップならではの面白さも感じられる、自分にとっても思い入れのある曲になりました。

――今回の制作を通して、皆さんはどんなことが印象的でしたか?

ikura TVアニメ作品の曲ではありますけど、YOASOBIの「小説を音楽にする」というコンセプトのために小説を書いてくださったので、今までと同じように取り組めた部分もありました。でも、やっぱりマンガもある作品から小説を書き下ろしていただいたことで、私たちが受け取る情報量もすごく多くなっていて、今までの文字だけの世界よりも、いろんな感情を読み取ってレコーディングに臨めた気がします。すごく新しい経験だったと思います。

Ayase 今までのYOASOBIの曲の原作小説って、小説自体が短かったり、そもそもキャラクターに名前がないものも多かったりしていたんです。なので、曲を作る際は、小説とのリンクやどこにハッとさせられる接点を作るかに加えて、「こういう人が見ればこう見える」と多角的に感じられるような側面をわざと入れていたんですけど、今回の場合(小説とマンガ/アニメとでは情報量が違うため)『BEASTARS』は『BEASTARS』だし、レゴシはレゴシで、ルイはルイなんですよね。僕らが今回切り取っている小説は一部ですけど、それができるまでには色々な物語の積み重ねがあって、そうやってできたキャラクターのことを歌うために、今回はかなり「人/キャラクター」にフォーカスしていきました。

そういうふうに作っていくのは、YOASOBIにとって初めてのことでした。それこそ、「優しい彗星」を最初に作るとき、どういうふうに「人によって捉え方が変わる」部分を持たせようか、と考えてしまって、実はすごく悩んだんですよ。でも、途中で「それは違うな」「ルイとイブキに捧げる歌にしよう」と気づいて、二人でしかありえない曲にシフトさせていったので、「二人のために楽曲が書けてよかったな」と思います。また新しい物語と楽曲との結びつき方ができたのかな、と。めちゃくちゃ楽しい経験でした。

――板垣さんはどうですか?

板垣 多くのアニメがOP/EDをアーティストさんに担当してもらって、曲の中に作品のテイストを入れたり、雰囲気を合わせたりしてもらっていると思うんですけど、それでも「ここまで作品を読み込んで楽曲を作ってもらえることは、なかなかないだろうなぁ」と思いました。これって本当にありがたいことですし、取材を一緒に受けていても、「こんなに色々考えてくださってるんだな」と感じることがすごく多いんですよ。それに、物語の普遍性だけではなく、キャラクターのことを第一に考えて曲を作っていただけるというのも、YOASOBIさんだからこそやってくれたことなのかなと思って、すごく嬉しかったです。

――この取材時点では、まだオンエアは始まっていませんが、TVアニメ『BEASTARS』第2期について楽しみにしていることを教えてください。

Ayase 僕としては、まずは自分たちの曲がOP/EDで流れることが本当に楽しみです。毎回同じ曲が流れたとしても、どのタイミングで流れるのか、流れたあとにどんなシーンが来るのかは毎回違うと思うので、自分たちの曲がどう作用してくれるのか楽しみにしています。

板垣 第2期は、物語の空気感が第1期とはまた変わってきますし、レゴシの成長や世界の広がり、そして思春期の不安を爆発させるようなラストに向けての物語になっていくので、私としては「若者に観てほしいな」と思っていて。そういう意味でも、今回YOASOBIさんとコラボができたことで、「そういう人たちにより届いてくれるのかな」と楽しみです。

――今回に限らず、YOASOBIと板垣さんでまた何か一緒にできるとしたら、やってみたいこともありますか?

Ayase それはもう、たくさんありますよ。『BEASTARS』もそうですし、ほかの作品でもそうですし、また一緒にお仕事させていただけたらいいな、と思います。

板垣 本当ですよね。でも私、マーケティング能力がまったくなくて……! お話していて、同じもの作りのお仕事をしている人間同士、興味深いお話をたくさん聞けたので、まずは普通に「お二人とお茶がしたいな」って思っています(笑)。

Ayaseikura ぜひ!お茶しましょう!(笑)

INTERVIEW & TEXT BY 杉山 仁
PHOTOGRAPHY BY 山本哲也

【ギャラリー(ほか8枚)】


●配信情報
YOASOBI
「怪物」

配信中
作詞・作曲・編曲:Ayase 歌唱:ikura
原作:小説「自分の胸に自分の耳を押し当てて」(板垣巴留 著)

配信リンクはこちら

YOASOBI
「優しい彗星」

2021年1月20日(水)配信リリース

作詞・作曲・編曲:Ayase/歌唱:ikura
原作:小説「獅子座流星群のままに」(板垣巴留 著)

配信リンクはこちら

●リリース情報
YOASOBI
『THE BOOK』

発売中

【完全生産限定盤】
品番:XSCL-50~1
価格:¥4,500+税

仕様:CD+特製バインダー

<CD>
01 Epilogue
02 アンコール 〈Google Pixel 5, Pixel 4a (5G) CMソング〉
03 ハルジオン 〈「ZONe Ver.1.0.0」IMMERSIVE SONG PROJECT書き下ろし楽曲/フルリモート劇団「劇団ノーミーツ」第二回長編公演「むこうのくに」主題歌〉
04 あの夢をなぞって 〈フジテレビ系「とくダネ!」2020年6月度お天気コーナーMONTHLY SONG〉
05 たぶん 〈映画「たぶん」主題歌〉
06 群青 〈ブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソング〉
07 ハルカ
08 夜に駆ける
09 Prologue

特典情報
特製バインダー用オリジナルインデックス

・YOASOBI 応援店:古塔つみ描き下ろし YOASOBI ver.(キービジュアルクリエイター描き下ろし)
・TOWER RECORDS全店(オンライン含む/一部店舗除く):藍にいな描き下ろし「夜に駆ける」ver.(MVクリエイター描き下ろし)
・TSUTAYA RECORDS(一部店舗除く)/ TSUTAYAオンラインショッピング(予約のみ):はるもつ(頃之介)描き下ろし「あの夢をなぞって」ver.(MVクリエイター描き下ろし)
・HMV全店(HMV&BOOKS online含む/一部店舗除く):南條沙歩描き下ろし「たぶん」ver.(MVクリエイター描き下ろし)
・WonderGOO/新星堂(一部店舖除く) および新星堂WonderGOOオンライン:文描き下ろし「アンコール」ver.(MVクリエイター描き下ろし)
・楽天ブックス:ラビットマシーン描き下ろし「ハルジオン」ver.(MVクリエイター描き下ろし)
・Amazon.co.jp:牧野惇描き下ろし「群青」ver.(MVクリエイター描き下ろし)
・Sony Music Shop:伊豆見香苗描き下ろし「ハルカ」ver.(MVクリエイター描き下ろし)

●作品情報
TVアニメ『BEASTARS』

第1期:Netflixにて独占見放題配信中!
第2期:フジテレビ「+Ultra」にて毎週水曜日24時55分から放送中!
ほか各局でも放送中!

Netflixにて毎週木曜日独占見放題配信中!(日本先行)
関西テレビ:毎週木曜日25時55分~
東海テレビ:毎週土曜日25時45分~
テレビ西日本:毎週水曜日25時55分~
北海道文化放送:毎週日曜日25時10分~
BSフジ:毎週水曜日24時~
※放送日時は予告なく変更の可能性がございます。

【スタッフ】
原作:「BEASTARS」板垣巴留(秋田書店 少年チャンピオン・コミックス刊)
監督:松見真一
脚本:樋口七海
キャラクターデザイン:大津直
CGチーフディレクター:井野元英二
美術監督:春日美波
色彩設計:橋本賢
撮影監督:蔡伯崙
編集:植松淳一
音楽:神前暁(MONACA)
制作:オレンジ
オープニングテーマ:YOASOBI「怪物」(ソニー・ミュージックエンタテインメント)
エンディングテーマ:YOASOBI「優しい彗星」(ソニー・ミュージックエンタテインメント)

<YOASOBI プロフィール>
コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる、「小説を音楽にするユニット」 。2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」は2020年12月にストリーミング再生3億回を突破し、Billboard Japan 総合ソングチャート”HOT100″にて2020年年間1位を獲得。第二弾楽曲「あの夢をなぞって」は原作小説がコミカライズ、第三弾楽曲「ハルジオン」は飲料や映像作品とのコラボレーションを果たし、7月20日に第四弾楽曲「たぶん」、9月1日にブルボン「アルフォートミニチョコレート」CMソング「群青」をリリース。12月には鈴木おさむが原作小説を手掛けた楽曲「ハルカ」を発表。2021年1月6日に満を持して初のCD『THE BOOK』をリリース。豪華な仕様が大いに話題を呼び、オリコンデイリーランキング初登場2位を記録しながら、配信では全ての楽曲がApple Musicストリーミングチャートで25位以内に同時ランクインするという快挙を達成した。原作小説の書籍化や映画化など、音楽以外の領域にも展開の幅を広げている。
©板垣巴留(秋田書店)/BEASTARS製作委員会

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