約3年ぶりのアルバム『エメラロタイプ』は未来の予想図。やなぎなぎ、リリースインタビュー

やなぎなぎにとって約3年ぶり、5枚目となるオリジナルアルバム『エメラロタイプ』がリリースされた。様々な関係で出会った作家陣を作編曲に迎えて作られた彩り豊かなこのアルバムについて、それぞれどのようなアプローチをしていったのか、各楽曲についての解説を中心に話を聞いた。

「未来を予想する設計図」をテーマにした理由

――約3年ぶりのニューアルバム『エメラロタイプ』ですが、いつ頃から制作をされていきましたか?

やなぎなぎ 企画のお話自体は1年近く前。実際にコンセプトを固めたのは、今年の6月頃ですね。

――ということは、制作時期はいわゆるコロナ禍にかかってきたわけですね。気持ちの面を含め、制作環境はいかがでしたか?

やなぎなぎ ライブができなかったり作品のリリースが少しずれてしまったりといったことはありましたが、その間に自主制作で作品を出したこともあって、創作意欲という意味での気持ちの面ではそこまで後ろ向きにはならずにいることができました。この時期だからこそできた時間の中で色々とやってみようという気持ちで、これまで以上にたくさんの作家さんにもお声掛けをさせていただきました。

――作曲や編曲に多くの作家さんのお名前が並んでいますが、それは当初からのコンセプトだったんですね。

やなぎなぎ はい。このアルバムは“未来を予想する設計図”というテーマです。私自身、4~5月はほとんど外出せずに先のことを考える時間も多くて、未来のことを楽しく設計したり予想したりできる作品ができたらと思っていました。その未来のことを1枚のアルバムににまとめるとしたら、こういう方たちと作ったら予想もつかない楽しい曲を作れるんじゃないかと思って、お一人(組)ずつお声がけをさせていただいたという形です。

――なるほど。そこでそのコンセプトをそれぞれの作家さんたちにお話をされていったんですね。楽曲の中には、やなぎさんが作曲されたものもあれば、作編曲とも作家さんが書かれているものもあります。それぞれどのようにお話をされていったのかを教えてください。

やなぎなぎ 今回は初めてお願いした方のほうが多いですね。まず3曲目の「asterhythm」のSerphさんは、私が4月に遊びで YouTubeにアップした「あの子は次亜塩素酸の匂い」という曲がきっかけでした。これは音源素材を公開して、皆さんに歌ってもらったりリミックスをしていただくという企画だったのですが、それにSerphさんも参加してくださったんです。私も以前、Serphさんの曲をライブのBGMに使わせていただいていたこともあって、SNSでお返事をしてやりとりをするなかで、アルバムに1曲書いていただける形に話がまとまりました。

――行動自粛要請期間中にファンのためを思って行った企画にプロの方が乗ってきて、そこからコラボが生まれるというのは素晴らしい着地ですね。

やなぎなぎ そうですね。私も皆さんが楽しんでくれたらいいなという思いで企画したら、「アップされたのを観て、あのSerphさん?」みたいな感じで(笑)。あの企画がなかったら、今も単に私が好きで聴いているだけの関係で終わっていたかもしれないです。

――Serphさんのトラックはとても個性がありますが、やなぎさんはこの「asterhythm」にはどのような印象を抱かれましたか?

やなぎなぎ Serphさんからは「情熱的に歌ってもらうとかっこ良くなると思う」という感じでいただいた曲だったので、こういう導入のアプローチもあるのかと思ってすごく新鮮でびっくりしました。Serphさんには「アルバムの導入になるような曲を一緒に作ってみたいです」と最初にお話をして、コンセプトをお伝えしたところ、良い意味で裏切られる、非常にアグレッシブなエレクトロニカになって返ってきて、こういう導入もありだなと思って。やっぱり元々エレクトロニカ色の強い方なので、この曲でもそれを存分に発揮していただいています。

――その個性が強く出た楽曲に対してやなぎさんもハイトーンで応えています。

やなぎなぎ 高いところも当初から結構ありましたね。最初は4オクターブぐらいあって、さすがにそこは出ないですと言って変えてもらったんですけど(笑)。

――歌詞はどんなふうに考えて作られたのでしょうか?

やなぎなぎ Serphさんは“未来”というコンセプトに対して、遠い宇宙に行くという壮大なテーマの曲を作ってくださったので、私も遠い宇宙に思いを馳せるとか、届かないものに対しての密かな思いを描けたらいいなという感じで書いていきました。「asterhythm」という曲名は、“asterism=星群”という言葉の、後半のrismを音楽のリズム=rhythm に替えた造語です。惑星の煌めきが自分の鼓動に重なっていくみたいなイメージで書いてみました。

――続いての新曲はササキトモコさんの「今日もデジは猫のふり」。こちらは作詞からすべてササキトモコさんが書かれています。

やなぎなぎ 『ROOMMANIA#203』というゲームで、コンポーザーをされていたときからよく聴かせていただいていた方です。セラニポージという劇中のユニットがあって、そこでササキさんが書かれていた歌詞が、とても物語性があって好きで。それで今回、曲と歌詞のどちらもお願いしました。

――タイトルや歌詞の“デジ”とは何かが気になります。やなぎさんは“デジ”が何かのご説明は受けましたか?

やなぎなぎ はい。曲のラフを上げてくださったときに一緒にこういうものだと説明がありました。ただ、これはリスナーの皆さんの想像に委ねたいなと思っています。“猫のふり”なので、猫ではないということはヒントとして言えると思います(笑)。

――かわいらしい世界観とやなぎさんの優しい歌の表現がとても良く現れた楽曲でしたので、歌う際にどんなところを意識されたのかを教えてください。

やなぎなぎ ササキさんはレコーディングの現場にはいらっしゃらなかったのですが、「全然好きなふうに取っていただいて、どういう声の入れ方をするのかはお任せします」というメッセージをいただいていました。なので、色々遊んでみようかなと思って、思いきって猫の鳴き真似を入れてみたり、“デジ”は何かしら傷を抱えているんだろうなというのがあったので、終始“デジ”を笑わせようというつもりで、優しい声にすることを意識しましたね。

――続いて「voke」ですが、こちらの楽曲を書かれたkzさんとは今年、彼が鈴木みのりさんの「エフェメラをあつめて」で曲を書かれ、それにやなぎさんが歌詞を書かれるというコラボがありましたし、やなぎさんへの楽曲提供も過去にありましたね。

やなぎなぎ そうですね。10年前に「empty」という曲を一緒に制作したり、あとはアルバム特典のカバー曲をリアレンジしていただいたこともありました。ご一緒するのは久々でした。kzさんとは知り合ってからも結構長くて、この曲を作るにあたっては色々相談できる方がいいなと思ってお願いをしました。

――この曲にはどのような構想を抱いていましたか?

やなぎなぎ 今回、私の挑戦したかったのは、声を楽器として鳴らすということ。そこで私の作業場にkzさんに来ていただいて、その場で声を録って、それをシンセに取り込んで、そのまま私の声をコード(和音)で鳴らせるようにしてもらったりと、現場で作った感じがとてもある楽曲です。こんなことを器用にセンス良くできる人は私の身近にはkzさんしかいませんね。

――プロセスやプロダクションだけではなく、意思の疎通やキャッチボールだったりも含めとても貴重な存在なんですね。

やなぎなぎ そうですね。私の言ったことに対してもっとこうしたほうがいいんじゃないかというふうにすぐに返してくださるので、一緒に制作していて楽しかったです。

――制作に時間はかけましたか? それともその場のバイブスが乗っている感じでしょうか?

やなぎなぎ 実際の制作よりもその前の方向性について一緒に決めていくことのほうに時間をかけました。作業場に来ていただいて、声をどういうふうに入れ込んでいくのか。その場で録った声をコードみたいに鳴らすのか、あるいは本当に1つ1つ録っていきたいのか、みたいなところを二人で話し合いながら決めていきました。この曲は歌入れも、その場で歌として良いものをというよりも、仕上がりを想像して録っていくという感じでした。録ったあと、その場でkzさんが仮トラックを流してくれて、「なるほど」と感じるという形でした。出来上がっていく過程を共有するという作り方を私はしたことがなかったのですが、やってみてとても楽しい経験でした。

「奮い立たせよう」という思いで作ったアルバム

――6曲目の「Special Pack!」はザ・なつやすみバンドさんとのコラボレーションです。名前の通り、夏休みっぽい感じがしてバンドとのセッション感が色濃く表れていましたね。

やなぎなぎ ザ・なつやすみバンドさんとは、以前ライブで対バンをお願いしたことがあったんです。すごく好きなバンドさんで、今回、好きな未来の音を作るにあたって、ぜひ一緒にとお願いをしました。お名前の通り、夏休みの曲をたくさん出していらっしゃるので、私も「大人になって最高の夏休みってなんだろう?」みたいな振り返りの曲にしようかなと思って一緒に作っていただきました。最初に私が歌詞を少し書いてお渡しして、そこから中川理沙さんとMC.sirafuさんが世界観を広げてメロディを乗せて戻してくださったという流れでした。

――ザ・なつやすみバンドさんの作曲・編曲とサウンド感はどのように受け止めましたか?

やなぎなぎ MC.sirafuさんが「今回すごい壮大な感じになっても面白いかな」とおっしゃっていて。コーラスがずっと続く部分があって、だんだん静かになってまた戻ってくる、みたいな展開を考えてくださいました。そこに私も乗っかって「途中のコーラスは音が全部消えて声だけになる部分も作りたいです」と提案したり、サビの部分でバンドの皆さんと一緒に“Special Pack!”と一緒に叫んだりして、バンドになれたような感じがしてとても嬉しかった曲です。

――続いてのアルバムの新曲は「out of the blue」です。渡辺シュンスケさんとは初めてですか?

やなぎなぎ はい。今回が初めてです。渡辺さんのソロプロジェクトのSchroeder-Headzがすごく好きで、特に「Sleepin’ Bird」という曲をめちゃくちゃよく聴いていました。渡辺さんのピアノの入れ方がまた独特なので、ぜひピアノをメインで疾走感のある曲を作ってくださいということでお願いしました。

――渡辺さんの得意なところをより生かして作っていくというコンセプトで作られた曲に対して、どのような歌詞を作ろうと思いましたか?

やなぎなぎ この曲もキーが高いところまでいくこともあって、そこに疾走感が加わって、ちょっと青臭さがあるなと思って。なので、これも大人になって過去のことを色々振り返るけれども、その青さをあまり隠さず、また前に進みたいなというような気持ちになるといいなというイメージで歌詞を書きました。一度は過去にいくけれども、それは未来にいくために、というイメージですね。

――歌入れはどんな感じでしたか?

やなぎなぎ ピアノとドラムを録ってから歌録りをするという流れでした。その現場を拝見したのですが、それで上がったテンションのまま歌にしています。なので、このアルバムの中でもテンションが高めですね。ピアノもドラムも手数が多いのに、流れるように進んでいくので、歌も伸びやかになった気がします。

――次の楽曲はエレクトロな「209415」ですが、まずこのタイトルの数字はどんな意味でしょうか?

やなぎなぎ 数字自体にはそこまで意味はないんですが、曲がいわゆるアンドロイドの製品番号みたいなものをイメージしています。2年ほど前に新居昭乃さんと対談をさせていただいたことがありまして、昭乃さんもその時期にアンドロイドをテーマにしたライブ(“Electric Sheep”)を開催していらっしゃっていたので、そういうお話をしたりとか、私も過去に謎解き脱出ゲームのイベントで、アンドロイドが仲間みたいになって突き放せなくなるというストーリーを経験したりして、色々重なった結果、こういう曲を作りたくなったんです。

――釣 俊輔さんに編曲を依頼されたのは?

やなぎなぎ アンドロイドがテーマの機械的なサウンドをかっこ良くしてくれそうだなと考えて、agehaspringsに相談を持ちかけました。(所属クリエイターの)飛内将大さんには以前、「concent」や、「helvetica」を編曲していただいたこともあって、伺ったところ釣さんを紹介してくださいました。サウンドも聴かせていただいて、上手く表現してくれそうだなと思って、お願いをしました。レコーディングの際にもagehaspringsさんの方がディレクションを入れくださって。最初は感情を持つことへの戸惑いを覚えつつ、ちょっと無機質に歌って、最後だけ人らしくしようと。サビのハムノイズも機械的に作ってもらったりと、色々相談しながら録っていきました。

――10曲目の「アウトサイダー」はお馴染みの北川勝利さんです。ここまでは新たにお願いされる方が多かったですが、お馴染みの方には逆にどんなふうにオーダーをされたのでしょうか?

やなぎなぎ 実はこの曲は「芽ぐみの雨」のときに一緒にいただいた楽曲でした。私もすごく気に入っていたのですが、『俺ガイル』(『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』)のイメージはもう少しポップで爽やかなほうが、ということで「芽ぐみの雨」になったという経緯がありました。ただ、私はこの曲を最初に聴いたときに北川さんに「めちゃくちゃいいですね!」とお話をしていて、「アルバムに使ってもいいですか?」とキープしていただいた曲です。

――曲の印象はいかがでしたか?

やなぎなぎ すごくかっこ良いなと思ったのが、まず。それでいて北川さんの曲でもこれまで意外となかったタイプだなと感じました。こんなにイケイケな北川さんの曲は初めて聴いたかもしれません(笑)。最初のデモに仮歌が少し入っていて“落ちていく”という言葉もここから拝借しました。落ちていくと歌っているのに“く”の部分が1番高い音になっているのが面白くて、落ちながら浮上する歌詞を書いてみることにしました。

――そんな楽曲に対して歌はどのような意識でアプローチされましたか?

やなぎなぎ とにかく勢い重視でした。サビも連続で歌い続けるには難しかったので、一気に決めようと。もがくと沈んでいくだけだと思っていたけど、その苦しさのなかで手を必死に伸ばしていたら、いろんなものに触れて、可能性が広がることだってあるかもしれない。そんな苦しさと浮き上がる両極端な気持ちがサビに反映されていると思います。

――次の「エメラロタイプ」はアルバムタイトルでもあります。この言葉にはどんな意味が込められていますか?

やなぎなぎ 元々はサイアノタイプ(=青写真)から取ってきて、サイアノが青という意味なので、そこをエメラルドに変えています。今回のアルバムには「宝石の生まれるとき」も収録されていたり、「芽ぐみの雨」にも緑のイメージがあったので、そういう意味でもいいかなと思ってつけたタイトルですね。

――当初からこの曲をタイトルトラックとして考えられていましたか?

やなぎなぎ はい。アルバムの方向性は最初のインスト曲「Re」と最後の「Birth」、そしてこの曲で自分自身でまとめようと思っていました。アルバムを総括するというか、今は秘められているけれども未来に向かって、ちょっとずつ目を覚まして育っていく、アルバム全体を包めるような曲として作りました。ゆったりと厚い感じの曲にしたいなと考えていて、そこにストリングスも入れたいなと。編曲のmyuさんは私の知る中で最高のストリングスアレンジをしてくれる方で、ほかの部分も繊細にかっこ良く作ってくださるのでmyuさんにお願いをしました。

――歌入れはいかがでしたか?

やなぎなぎ 基本的にはセルフディレクションで録りつつ、myuさんも現場にいてくださったので、楽器のリズムや盛り上がりとの兼ね合いをアドバイス頂きながら歌いました。

――最後の曲の「Birth」はどのようなテーマで作られましたか?

やなぎなぎ “未来”をテーマにしたアルバムなのですが、それが行き着くと、みんないなくなってしまう。今年は悲しいニュースも多く、自分自身の存在について色々と想いを巡らせることもあり、それを改めて曲にしています。そういうニュースを聞くと沈んでしまうので、その気持ちをなんとか奮い立たせようという思いはすごくありました。このアルバムは私の作った未来の設計図ですが、聴いてくださる方にとってもそれが浮かぶ手助けになるような1枚になれば幸いです。

――今のお話にもありましたが、2020年は世界的にも大変な年でした。やなぎさんは来年をどんな年にしたいと考えていますか?

やなぎなぎ やっぱり、今年はできなかったことが多かったぶん、来年はよりグレードアップさせて皆さんにお届けしたいなと思います。ほかにも何か直接皆さんに会える機会を増やしていければという思いでいます。2021年2月はこのアルバムを伴った東名阪ツアーを行いますので、ぜひともいらしていただければと思います。

INTERVIEW & TEXT BY 日詰明嘉


●リリース情報
5thアルバム
『エメラロタイプ』
2020年12月9日(水)発売

【初回限定盤A(CD+特典Blu-ray)】

品番:GNCA-1593
価格:¥5,500+税

【初回限定盤B(CD+特典CD)】

品番:GNCA-1594
価格:¥4,000+税

【通常盤(CD)】

品番:GNCA-1595
価格:¥3,000+税

<CD>
01. Re
作曲・編曲:やなぎなぎ
02. asterhythm
作詞:やなぎなぎ 作曲・編曲:Serph
03. 宝石の生まれるとき(TVアニメ『宝石商リチャード氏の謎鑑定』OPテーマ)
作詞:やなぎなぎ 作曲・編曲:北川勝利(ROUND TABLE)
04. 今日もデジは猫のふり
作詞・作曲:ササキトモコ 編曲:ササキトモコ・蓑部雄崇
05. voke
作詞:やなぎなぎ 作曲・編曲:kz
06. Special Pack!
作詞:やなぎなぎ・中川理沙・MC.sirafu 作曲:中川理沙・MC.sirafu 編曲:ザ・なつやすみバンド
07. 芽ぐみの雨(TVアニメ『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完』OPテーマ)
作詞:やなぎなぎ 作曲・編曲:北川勝利(ROUND TABLE)
08. out of the blue
作詞:やなぎなぎ 作曲・編曲:Schroeder-Headz
09. 209415
作詞・作曲:やなぎなぎ 編曲:釣 俊輔(agehasprings)
10. アウトサイダー
作詞:やなぎなぎ 作曲・編曲:北川勝利(ROUND TABLE)
11. エメラロタイプ
作詞・作曲:やなぎなぎ 編曲:myu
12. Birth
作詞・作曲・編曲:やなぎなぎ

<Blu-ray>
「やなぎなぎ エウアル リバイバルライブ」ライブ映像
01. 本当
02. ユキトキ
03. 青のパレード
04. concent
05. helvetica
06. Ambivalentidea
朗読
07. euaru
08. Zoetrope
09. ラテラリティ
10. ストレンジアトラクター
11. クオリア
12. トランスルーセント
13. ビードロ模様

BONUS TRACK
01. 宝石の生まれるとき
02. 芽ぐみの雨

<特典CD>
「やなぎなぎ ライブツアー2019 -LIBRARY- & -MUSEUM-」≪アコースティックver.≫ライブ音源
01. Sweet Track
02. クロスロード
03. BiblioMonster
04. over and over
05. Ambivalentidea
06. Esse
07. mnemonic
08. 忘れない為に
09. can cry
10. re-live
11. 瞑目の彼方
12. 春擬き~ユキトキ~夜明けの光をあつめながら メドレー
13. ビードロ模様

●ライブ情報
やなぎなぎ ライブツアー2021 エメラロタイプ
2021年2月10日(水)愛知・名古屋市芸術創造センター
2021年2月11日(木・祝)大阪・松下IMPホール
2021年2月23日(火・祝)東京・東京国際フォーラム ホールC

チケット料金(全席指定)
前売 ¥6,500(消費税別)/当日 ¥7,000(消費税別)

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