YURiKA、大原ゆい子とタッグを組んだ新曲「Dream Flight」を配信リリース。共にデビューのきっかけとなった『リトルウィッチアカデミア』と再会!

共にTVアニメ『リトルウィッチアカデミア』がデビューとなるYURiKAと大原ゆい子が、映画、TVアニメ、PS4・STEAM用ゲームに続いて、新作ゲーム『リトルウィッチアカデミアVR ほうき星に願いを』で主題歌を担当する。しかも、作詞・作曲が大原ゆい子、歌はYURiKA。お互いを、そして『リトルウィッチアカデミア』をよく知る二人によって、Oculus Quest向けのVRゲームにふさわしい楽曲が完成したが、新曲「Dream Flight」と、『リトルウィッチアカデミア』に対して、彼女たちはどのように向き合ったのだろうか。間近に迫った配信ライブへの思いも交えながら、制作の裏側を探る。

――お二人に主題歌を、というお話が来たときのことから教えてもらえますか?

YURiKA 最初はゆい子さんですね。

大原ゆい子 そうですね。『リトルウィッチアカデミア』のVRゲームで曲を書かせてもらえるということと、YURiKA氏が歌うというところまでは決まっていて。

YURiKA この間、ゲームを作ったUNIVRSさんにお邪魔してお話を聞いてきたんですけど、UNIVRSさんからのご提案だったということで。

大原 まず、『リトルウィッチアカデミア』に関わる人に歌ってほしいということだったんですけど、(YURiKA、大原ゆい子の)どちらとかは選べないということで、「じゃあ、コンビでどうですか?」という話を(東宝側から)提案したら「いいんですか!実はそうお願いしたかったんです」って言われたみたいで。

――大原さんとしてはどういう楽曲にしようと考えましたか?

大原 UNIVRSさんとTRIGGERさんと東宝の製作委員会の方たちと、1時間くらい細かく打ち合わせさせてもらったんですけど、UNIVRSさんからは、YURiKAちゃんが歌う「Shiny Ray」がすごく好きなのでそういったオープニングっぽい華やかな感じと、ゲームのテーマとして「また会いたい人に会える」というところを踏まえて書いてほしいというお話をいただきました。

――「Shiny Ray」らしさに関しては、どのように表現しましたか?

大原 編曲が吉田(穣)さん、というのは決まっていたので、「Shiny Ray」っぽさや『リトルウィッチアカデミア』感はお二人にお任せできると思っていました。「Shiny Ray」っぽさって自分が出せるところではないので。だから楽しく、「YURiKA氏にこう歌ってほしいな」というところで書かせていただきました。

――大原さんが考える『リトルウィッチアカデミア』っぽさというのは?

大原 ひた向きな感情とかですかね。自分も、YURiKA氏の「Shiny Ray」や「MIND CONDUCTOR」に背中を押してもらっていたので。

――楽曲自体はかなりロックな仕上がりですが、大原さんが作られた段階でかなりロック感は込められていたのでしょうか? それとも吉田さんの手による部分が大きいですか?

大原 頭の中には疾走感やキメがなんとなくありましたけど、私が決め込んでしまうと型を破られないというか、私の世界だけになってしまうんですね。だから、元々のコードや私の癖であるキメとかは全然無視してもらっていて、そこは吉田さんにすべてを託しています。

――間奏はかなり走っていてギターソロも効いていますが、ああいうところも?

大原 もう、ほとんどお任せです。

――歌唱は同じ『リトルウィッチアカデミア』ファミリーのYURiKAさんということで、かなりイメージが膨らんだ部分もあったかと思うのですが。

大原 すごくありましたね。ライブを何度も見させてもらっていますし、レコーディングの時間がかぶったりということもあったので。

YURiKA 自分の時間の前後でレコーディングしているとか。

大原 だから、キーはあとからちょっと変えましたが、私が好きなYURiKA氏のハイトーンとか、あとは、自分だとできない音の飛び方や駆け抜ける感じのメロディも入れられるな、みたいなところはありました。やっぱり、歌がちゃんとしているので好きに書けた、とは思いますね。

――大原さんから見て、YURiKAさんはどういうシンガーというイメージですか?

大原 主人公らしい声というか、胸をぐっと掴んでくれる声だといつも思っています。えぐり取られる、という言い方だとちょっと違うんですけど、いい意味で、ただ通っていくっていうよりもグッと圧されるところがすごくいいんですよね。YURiKA氏が持っている繊細さやパワー感とか、そういった全部で言えることですけど。

YURiKA 全部原稿に使ってください(笑)。

大原 表現が難しいんですけど、ライブに来ればその感じがわかるかと。だから、(手を上下させながら)魔法使いが飛ぶようなメロディもできちゃいましたね。

――乱高乱下するような。

大原 やっぱり、VRゲームということで一緒に空を飛ぶイメージはあったので、本当に飛んできそうなメロディにしたかったんですね。だからYURiKA氏は大変だったと思います。

YURiKA Aメロとサビの、最低音と最高音の差がえげつないんですよ(笑)。

――先ほど、キーは変えた、というお話でしたが?

YURiKA 最初から2個くらい上がりましたかね。さっき言ったAメロとサビのところで、サビはちょうどいいんだけど突き抜け感を考えるともっと高い方が良くて、逆にAメロは結構潜りすぎちゃっている、というところを考えた結果そうなりました。(大原を見て)「Shiny Ray」感を意識というのはそのキーチェックにもありましたよね。半音下げるかどうかで最後まで迷ったんですけど、そのときもどっちが「Shiny Ray」か、みたいな話になりました。

――YURiKAさんの感覚としてはキーを上げていかがでしたか?

YURiKA 私はこの最終形態がしっくりきていて。VRゲームも体験させてもらったんですけど、輪っかの中をくぐるような、まさに上に行ったり下に行ったりというゲームだったんです。なので、それがイメージできる歌になったと思います。それに、サビがカーって盛り上がるのは今のキーのほうですね。

大原 「もっと(上に)いけるんだ」と聴いてて思ってました。

――では、次にYURiKAさんに曲を提供するときはこのキーですね。

大原 メモしとかないと。

YURiKA (笑)。むしろ、Aメロの潜っていくほうが苦戦した記憶があります。

――YURiKAさんが最初に曲を聴いたときの印象は覚えていますか?

YURiKA 最初に聴いたのは多分1年前くらいで。歌詞はまだ仮だったんですけど吉田さんのアレンジはほぼできていて、ラララでキーチェックしました。でも、言葉はなくても『リトルウィッチ』っぽさはありましたね。あと、ゆい子さんは「Shiny Ray」感って言ってくれたんですけど、私は逆に“大原ゆい子感”みたいなものを感じました。今回の曲に関しては、アーティスト名はYURiKAでもあくまで私は「Dream Flight」チームの代表なだけ、と思っていて。メロディを聴いたときは、「もうこのチーム勝った!」って思った印象があります。

――“大原ゆい子感”を感じたということですが、YURiKAさんから見て大原さんはどんなソングライターという印象がありますか?

YURiKA ゆい子さんは色々な曲の引き出しというか、言葉やメロディがあって、それがすごく新鮮ですよね。アニソン畑の人には出せない雰囲気を感じますし、そこに惹きつけられます。

大原 恥ずかしくなってきた。どこを見たらいいのか……。

YURiKA ホントに思っていますから(笑)。やっぱりアニソンといえば、曲が速いようなイメージがあって。あとはハイトーンとかもそうですね。だから、色々な方の出るフェスや対バンでもそういう演目が続くんですけど、ゆい子さんのターンになると雰囲気ががらっと変わるんです。いつでもどこでもゆい子さんの時間になる、って感覚がありますね。

――大原さんは「アニソンらしさ」って意識されますか?

大原 作品のことを考えつつも、あくまで「自分が聴いていいなって思う曲を書こう」というのが一番ですね。自分が音楽ジャンルとしてのアニソンらしさを果たしてちゃんと理解できているのか、というところがあるので…

――YURiKAさんの話にも出たように、今のアニソンはBPMが速い傾向もあるかと思いますが、「Dream Flight」でも込められた疾走感という点ではどのような意識がありました?

大原 (TVアニメ『はねバド!』EDテーマの)「ハイステッパー」とかもそうでしたけど、私は速い曲もロ―テンポで作ってから編曲でアップテンポに変えてもらうというのがほとんどなんです。最初からハイで書こうとするとメロディがちょっとありがちな感じになってしまうので。あの……、ディレクターさんから「そうするといいよ」って(笑)。

YURiKA しっかりと教えが(笑)。

――今度はYURiKAさんに、改めてどういう気持ちで歌ったか教えていただけますか?

YURiKA レコーディングは3月の頭だったんですけど、直前の2月22日にデビュー3周年ワンマンを終えたばかりだったんですね。しかも、そのワンマンというのが、メドレーもありつつですけど3年分の全31曲を歌うというもので。だから、直近のTVアニメ『BEASTARS』で歌わせてもらった、「Le zoo」「眠れる本能」「マーブル」「月に浮かぶ物語」という4曲を披露もしたんですけど、この4曲ってそれこそ、作品に合ってれば速いとか言葉が多いとかって全然関係なく、「アニソンにはいろいろな寄り添い方がある」ということに気づいた曲なんです。だからこそ今回のレコーディングは、「実家に帰ってきた」という感じがすごくしていましたし、こうしようああしようというのはなく、「ただいま」って感じで楽に歌えましたね。歌えて嬉しいって思いが強いのもありましたし。

――レコーディングで印象に残る出来事があれば教えてもらえますか?

YURiKA 最初、ちょっと大人になり過ぎたというか……。

――YURiKAさんが?

YURiKA そう私が。……ん? 大丈夫か? (スタッフを見回しながら)みんな、ついてきて。

大原 (笑)。

YURiKA 「アダルティ!」ってわけではもちろんないですけど(笑)、それこそ『BEASTARS』で色々な楽曲を歌ったのもあってか、妙に「経験してきました」っていう落ち着きが見えちゃって……。でも、歌っていくごとに何か掴めたので、最後はAメロをもう一度歌ってから締めた気がします。

――最初の方に録ったAメロを録り直したということですね。

YURiKA はい。「今、Aメロを歌ったら絶対違う」みたいに感じたので。これが印象に残った出来事です(笑)。

――自分でも落ち着いた感じというのは感じていましたか?

YURiKA 私的には100%でやっているつもりだったんですけど。でも、ディレクターさんに言われて、吉田さんにも言われたのかな? ただ、自分で聴いても「Shiny Ray」の声とはもちろん違いますよね。だから、歌の引き出しが増えた分、「自分でもっとコントロールしていかなきゃいけないな」っていうのは思いました。

――大原さんもレコーディングはご覧になられていたということですが、そこは感じましたか?

大原 どんどんYURiKA氏の中のテンションが上がっていくのは、繰り返し聴いていて感じ取っていました。でも、コントロールがむちゃくちゃ上手くて、自分で気づいてから調整していくテクニックみたいなのはAメロやBメロで感じました。「あ、YURiKA氏はこうしたんだ」みたいな。自分でコントロールして持っていけるというのは、曲を作った側からすると良いシンガーだとすごく思えますね。自分にはそれができるのだろうか、って感じます。すごい表現者だなと思いました。

――歌詞についても、どういうイメージで描いたか教えてもらえますか?

大原 魔法の世界というものは存在しないけど、私もYURiKA氏もファンのみなさんも好きなものとしては存在する、というところがあって。そこをUNIVRSさんが橋渡ししてくださることで、「会いたい人にまた会えた」んですよね。ただ、主人公はあくまで自分軸で、「あなたに会えて、自分はどうなっていくんだろう」みたいなところをしっかり込めました。だから、書きながら要所要所で『リトルウィッチ』の情景が浮かんではいましたけど、普通に社会で生活している人によくある、「自分はもっとこうしたい」という感情が入ってはいます。

――『リトルウィッチアカデミア』の世界を通して普遍的なテーマを展開した、と?

大原 そうですね。いつも「普遍的なテーマ」では書いているので。

――YURiKAさんとしては、曲に続いて歌詞をもらったとき、どんな印象を受けましたか?

YURiKA ゲーマーとしてはオープニングってすごく大事で。でも、プレイする人がこの曲を聴いてからプレイする、というところではピッタリだと思いました。その上で……。やっぱり歌って自分の物語も重ねるじゃないですか? アニソンだからといってアニメのことばかり考えながら聴くわけじゃなくて。『リトルウィッチ』の世界って絶対ない世界なのに日常生活に重なる部分がある、ということは今までずっと思っていたので、「まさにそれ」って感じはありましたね。

大原 UNIVRSさんからは、「オープニングで、現実世界からVRゲームの世界に、ルーナノヴァ魔法学校の世界に入っていく感じがほしい」というお話もあったんですね。なので、歌詞でも現実世界と架空の世界のクロスを表現しました。

YURiKA ということは、私にもそれが伝わっていた、ってことですよね。

大原 伝言ゲームは成功してましたね(笑)。あと、現実世界と作品世界のバランスというのはいつも考えて作っているので、今回は普段考えていることとマッチしたというところもありました。それに、かなり早い段階からMVの構成も聞くことができていたので。

――アニメだと曲を作ってから作画がスタートするので、ムービーと同時進行で進められることでイメージを掴めたということですね。

YURiKA この間、お邪魔したときにOPムービーを観させてもらったんですけど、「UNIVRSのプロデューサーさんがやりたかったことってこれなんだな」っていうのがわかったというか、本当にすごかったですね。

大原 2人で鳥肌が立って。

YURiKA (腕を叩きながら)「見て見て」って。UNIVRSさんの『リトルウィッチ』への愛情が伝わりました。「Dream Flight」はUNIVRSさんも含めて、一緒に作った楽曲ですね。

大原 ゲーム『リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議』のときもそうですけど、作る方たちの愛が深くて、一緒にお仕事していても「お仕事だから」ではなく、ただ楽しんでいるというか、幸せな時間でした。

――楽曲を通して、これだけは伝えておきたいということはありますか?

YURiKA あ、はい。あります。

大原 早い。

YURiKA 編曲の吉田さんも『リトルウィッチ』が大好きじゃないですか?実は、間奏部分には仕掛けがあって。

大原 うんうんうん。

YURiKA 気づいたら作り手の愛を感じると思います。なので「ぜひフルを聴いてくれ」って思います。わかる人いるかな?

大原 『リトルウィッチアカデミア』ファンの人ははすごいから。

YURiKA そうですね。「みんな大好き」なところにちなんだ仕掛けです!

――10月7日(水)には大原さんがデビュー5周年ライブ『うわのそライブ』を、10月9日(金)にはYURiKAさんがライブ『デッドヒート!』を配信で行います。コロナ禍の影響で配信ライブが増えてきていますが、生と違って難しい部分も多いかと思います。お二人はどのような意識でいますか?

大原 普段のライブでは全員に語りかけるように歌っているんですが、配信だとお客さんは自分1人に歌われているような感覚になると思うんですね。なので、あんまりカメラとか得意ではないんですけど、カメラの向こう側にすぐお客さんがいるように、いつものライブのがむしゃら感ではなく、丁寧に歌いたいというのはあります。ほかの方や自分の配信ライブを観返していても、生で響く音がないぶん、粗い部分があるというか、「もっとこうしたい」と思うところがやっぱり出てきますし。

YURiKA 私も色々な方の配信ライブを観させていただいたり、自分のセルフカバーの時のものを見たりして、ゆい子さんが仰っていることは「わかるなぁ」って思います。普通のライブだったら、楽しみ方は色々あるにしても、自分もお客さんもテンションが高いので「ライブ感」として成立するんですよ。でも、そこが配信だと粗探しができてしまうというか。例えば、自分のアーカイブを見ても、ここを外したとか、「歌詞を間違えちゃったな」とか、そういうところが印象に残るんですよね。それってすごく悔しいことですし、ライブで大事にしていた勢いが配信でどれだけ届くかもわからないし。だから、生配信でバンドでライブをやる意味を考えなきゃいけないな、っていうのを思っています。

大原 近く感じるからこそ馴れ合いになる部分もあるので、あまり切り替えが得意じゃないタイプですけど、次の曲にいくときとか、切り替えも意識しようと思っています。

YURiKA MCでも、自分では終わった話題のコメントが届くとか。あるいは、コメントを読むことで流れが途切れてしまうとか。それこそ私は、ライブ中に(バドミントンの)シャトルを打つとか、結構色々なことをするタイプなので(笑)、お客さんが同じ温度でいてくれるのかは考えますね。

――YURiKAさんは10月29日(木)に“ファンミーティングYURiKA爆誕祭”の開催も決定しましたね。

YURiKA あ、すみません。誕生日はホント、「祝ってくれ」って感じなんです(笑)

大原 (笑)。

――そちらでは何か意識していることはありますか?

YURiKA ライブやラジオはいつも、自分がやりたいことを練って、そこから可能か不可能かを考えるんですけど、「誕生日に自分をどう祝うか考えるのって寂しくないか?」と思って。なのでファンミーティングに関しては何をやるか知らないんです。ライブミニパートのセットリストを考えただけで。普段ちょっと頑張っているので、(スタッフを見回しながら)何か欲しいなって思っています。

――自身も楽しみにしているというところですね(笑)。最後に。『リトルウィッチアカデミア』は、お二人にとってデビューからの付き合いですが、今も繋がっているこの作品についてはどういう気持ちを抱いていますか?

YURiKA さっきも「ただいま」と言いましたように、実家感というか、「これからもずっと一緒に歩んでいくんだろうな」っていう気持ちはありますね。映画から始まり、TVシリーズが終わって、でも色々と展開されていくことなんてなかなかないと思うし、作品自体も進化し続けているので、私も「成長しなきゃ」って気持ちになれます。

――特にアニソンシンガーは、放映終了後も長く歌い続けることになりますしね。

YURiKA 生涯添い遂げようと思います。

大原 夫婦みたい(笑)。

――もう一人の夫人である大原さんは?

大原 そうですね。リトルは本当に親や家族みたいな存在です。今回、また新たなチャレンジみたいな形で携わらせてもらって、こんなにもいろいろと夢を見させてくれてありがとう、という気持ちです。YURiKA氏も言っていたように、「進化していかなきゃな」という思いもありますし。やっぱり作品におんぶにだっこではいけないので。だから、今回YURiKA氏に曲を書かせてもらったという経験も踏まえつつ、もっと邁進していきたいです。自分で歌うのももちろん好きなんですけど、YURiKA氏に今回歌ってもらって、もっとたくさん曲が書けたらいいなって思っています。

YURiKA おおっ。

――『リトルウィッチアカデミア』以外のYURiKAさん楽曲でもぜひ。

大原 (楽曲の)コンペを受けます、無記名で。それで選んでもらいたい(笑)。

 

INTERVIEW & TEXT BY 清水耕司(セブンデイズウォー)


●リリース情報
10月9日配信限定リリース
「Dream Flight」

歌唱:YURiKA  作詞・作曲:大原ゆい子  編曲:吉田 穣

●ライブ情報
YURiKA 生配信ライブ
「デッドヒート~RED vs BLUE~」
10月9日(金)
1部 「RED」 19:00 開場/19:30 開演
2部 「BLUE」 20:45 開場/21:00 開演

☆1部「RED」では、『リトルウィッチアカデミア VR ほうき星に願いを』主題歌「Dream Flight」を、2部「BLUE」では、PC用ゲーム『Summer Pockets REFLECTION BLUE』挿入歌「青き此方」をライブ初歌唱!

チケット
イープラスにて販売中

<YURiKA プロフィール>
10月29日生まれ、埼玉県蓮田市出身。4歳でピアノをはじめ、幼少期より音楽に触れて育つ。小学6年生のとき、アニソンのメッセージ性の豊かさに衝撃を受け、アニソンシンガーになることを決意。中学高校時代は合唱部で歌唱力を磨き、高校三年で『アニソングランプリ』に初挑戦、初出場を果たす。2014年、日本テレビ『歌唱王』に出演し全国6位、NHK『第1回アニソンのど自慢G』で優勝、2016年埼玉県坂戸市で行われたNHK『のど自慢』で優勝。2016年、第一回TOHO animation RECORDS 次世代アーティストオーディションに合格。東宝芸能に所属。2017年1月より放送のアニメ『リトルウィッチアカデミア』のOP『Shiny Ray』を担当し、同年2月22日にメジャーデビュー。

大原ゆい子「うわのそライブ」
10月7日(水)
19:30 開場/20:00 開演
チケット価格:一般 ¥2,500
配信サイト : Z-aN(予定)
主催 : ハイファイブ
企画・制作 : ハイファイブ/レイライン

チケット
チケットぴあにて販売中

<大原ゆい子 プロフィール>
2月5日生まれ。千葉県出身。2014年、劇場版アニメ『リトルウィッチアカデミア』主題歌アーティストオーディションに合格。2015年10月7日映画『リトルウィッチアカデミア魔法仕掛けのパレード』主題歌「Magic Parade 」でメジャーデビュー。TVアニメ『リトルウィッチアカデミア』EDテーマ「星を辿れば」「透明な翼」、TVアニメ『からかい上手の高木さん』OPテーマ「言わないけどね。」「ゼロセンチメートル」など、自身で作詞・作曲をこなし次々と話題作のタイアップを獲得。現在は、TVアニメ『はなかっぱ』のオープニングテーマ「えがおのまほう」を担当し、NHKBSプレミアム「みんなDE どーもくん!」に「うたのおねえさん」として、出演中!芯のある柔らかな歌声で聴く人の心にそっと寄り添うような歌を奏でる、シンガーソングライター。

●作品情報
リトルウィッチアカデミア VR ほうき星に願いを
TRIGGER 制作のアニメ「リトルウィッチアカデミア」は、魔法学校に入学した主人公“アッコ”が、失敗を繰り返しながらも様々な試練に立ち向かい、仲間とともに成長していく青春アニメ。今回開発するVRゲームでは UNIVRS独自の“酔いを防止する技術”(特許出願中)を採用。従来のVRゲームでプレイヤーの動きに制限をかけてきた“VR 酔い”を極限まで軽減することで、プレイヤーがキャラクターと一緒にホウキで自由に空を飛び、魔法を駆使してレースをする“最高の飛行体験”が楽しめます。

【キャスト】
アッコ:潘 めぐみ
ロッテ:折笠 富美子
スーシィ :村瀬 迪与
ダイアナ:日笠 陽子
アマンダ:志田 有彩
コンスタンツェ:村川 梨衣
ヤスミンカ :上田 麗奈
ネビィ:芹澤 優

主題歌 「Dream Flight」
歌:YURiKA 作詞/作曲:大原ゆい子
編曲:吉田 穣

【スタッフ】
原作:TRIGGER / 吉成 曜
監修:「リトルウィッチアカデミア」製作委員会
監督:山元隼一
制作:株式会社 UNIVRS

ジャンル:ドッキドキーのワックワクーな VR ホウキレーシングゲーム
対応言語:日本語 / 英語 (ボイス含む)
発売:2020年10月13日(火)
対応:Oculus Quest 価格:2,990円(税込)
※2021年初頭に PlayStation®VR/Oculus Rift/SteamVR 対応予定(価格未定)
©2017 TRIGGER/吉成曜/「リトルウィッチアカデミア」製作委員会 ©UNIVRS, Inc.

関連リンク

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人