自身のルーツミュージックと向き合ったミニアルバム『True Gazer』が完成!土岐隼一インタビュー

2019年5月にシングル「約束のOverture」でメジャーデビュー。アーティストとしてのスタートを切った声優・土岐隼一。その後、クリスマスコンセプトシングル「Party Jacker」を発売し、アーティストとして精力的に活動を展開してきた。そんな土岐の久々のリリースは初のミニアルバム『True Gazer』。そこにあるのは土岐の心象風景として流れてきた“ルーツミュージック”。幼い頃から意識せずとも触れ続けてきた60年代~70年代サウンドにインスパイアされて制作された楽曲の数々から、彼の心の奥が見えてくる。流れているとついウキウキしてしまう、そんな空気を継承した、2020年版「土岐隼一流オールディーズ」が堪能できる今作について話を聞いた。続きを読む

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