諸星すみれ TVアニメ『本好き』第二部OPテーマ収録 1stシングル「つむじかぜ」インタビュー

昨年10月にミニアルバム『smile』で待望のアーティストデビューを果たした諸星すみれ。声優としてのキャリアに裏打ちされた表現力と感受性、そして様々なタイプの楽曲を歌いこなす歌唱センスで注目を集める彼女が、早くも次の新作となる1stシングル「つむじかぜ」を完成させた。

優美なストリングスと爽快なビートが織り成す表題曲は、現在放送中のTVアニメ『本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~』(以下、『本好き』)第二部のOPテーマ。さらに今までのどの曲とも違った新しい表情を見せるカップリング2曲に加え、〈Present Track〉として『アイカツ!』で所縁のある名曲「輝きのエチュード」のカバーも収録しており、彼女の魅力を知るのに恰好の1枚となっている。本作に込めた思いについて、諸星本人に話を聞いた。

――昨年10月に発表されたアーティストデビュー作となるミニアルバム『smile』の反響はいかがでしたか? リリースイベントなどを通じて、ファンの方々の声を、直接感じることができたのではないでしょうか。

諸星すみれ 想像以上にたくさんの良い反応をいただけて嬉しかったです。リリイベでは直接皆さまに歌をお届けすることができたり、逆に私が皆さまから暖かいお声をいただいたり、『smile』をリリースしてからは夢のような時間を過ごすことができたなと感じています。大きな色紙にファンの方々が寄せ書きをしたものをプレゼントしてくださったのがとても印象に残っています。皆さまそれぞれの愛が真っ直ぐに伝わってきて、こんなに幸せでいいのかと、涙が出そうでした。

――そして今年2月には、ライブイベント“リスアニ!LIVE 2020”の2日目“SATURDAY STAGE”に出演されました。幕張メッセ イベントホールという大舞台でのライブはいかがでしたか?

諸星 リリイベなどを経て人前で歌うことには少しずつ慣れてきたと思っていましたが、ステージ前はやっぱり心臓が飛び出そうでした。デビューして間もなく、こんな大舞台に憧れの先輩方と同じステージに立てるなんて思ってもみませんでした。とても良い刺激と緊張感の中で歌うことができて、またひとつ成長することができたんじゃないかなと感じています。

――「リスアニ!Vol.39」に掲載された前回のインタビューでは、TVアニメ『アイカツ!』シリーズで共演された寿 美菜子さんのことを「身近な憧れの存在」とお話されていましたが、“リスアニ!LIVE 2020”では、その寿さんが所属するスフィアと同じステージに立たれましたね。

諸星 寿さんには“リスアニ!LIVE”の数日前にある現場でお会いして、ステージに立つ上でのアドバイスをいただきました。当日、控え室でも声をかけてくださったりして、本当に心強かったです。

――その“リスアニ!LIVE”でリリースを告知したのが、今回の新作「つむじかぜ」です。諸星さんにとっては初のシングル作品になりますが、制作するにあたって、どのような内容にしようと思いましたか?

諸星 前回のミニアルバムでは、全7曲の中でタイプの違ういろいろな私をお見せできたと思いますが、今回はまたそれを超えるくらいのものを作りたいと思いました。「また新しい諸星すみれが来た!」と皆さまに感じてもらえるような。カップリング曲は特に新鮮なんじゃないかと思います。3曲並べて聴いたときに、「ワンダーワンダー」のようながっつりミュージカルな曲も入ることで、良い意味ですごく異質な3曲が並んだなぁと感じられて面白いかなって、その違和感を楽しんでもらいたいです。〈Present Track〉というのも新しい試みで、私にとって特別な曲も収録されましたし、とても濃い1枚になったと思います。

――今作のジャケットやアーティスト写真では、ショルダーレスのドレスを着用されていて、ビジュアル面でも諸星さんの新しい一面を表現しているように感じました。衣装でこだわったポイントは?

諸星 ペーパードレスにしたことで、“本”や「つむじかぜ」の表現はもちろん、「SCREEN GIRL」の少しミステリアスな雰囲気、スマホの世界と本の世界のギャップ、「ワンダーワンダー」のファンタジーな世界観、このシングルに込めたイメージをとても面白く表現できたと感じています。同じ衣装でも曲と合わせることで見え方が変わったり、実際、撮影する際の光の具合などによっても全然印象が変わりました。いろいろな私を見せたい、という自分の中でのテーマが、ビジュアル面でも打ち出せたと思います。

――表題曲の「つむじかぜ」は、前作『smile』収録の「真っ白」に続き、TVアニメ『本好き』のOPテーマになります。作品にどのように寄り添った楽曲になったと思いますか?

諸星 2曲とも、作品の持つハートフルな魅力に寄り添える楽曲になったと感じています。特に「つむじかぜ」は、優しさの中にも力強さや凛とした印象があり、目的をぶれさせることなく、真っ直ぐに世界と向き合っていくマイン(『本好き』の主人公)の背中を押すような楽曲です。実際にOPアニメ付きで放送されたのを観て、マイン自身やマインが出会ってきた人たちのキラキラした表情と相まって、より希望溢れるイメージが強くなり、素敵なオープニングになったなと感じました。

――「つむじかぜ」は三拍子をベースとしたエレガントな曲調で、「真っ白」に連なる雰囲気の楽曲に感じました。諸星さんがこの楽曲から抱いた印象についてお聞かせください。

諸星 たしかに「つむじかぜ」は、「真っ白」のその先に見えた世界、という印象が強かったです。希望の光に満ちた真っ白な世界に一歩踏み出してから、たくさんの出会いや体験を経て、自分を取り囲む視界がさらに色鮮やかになってきた感じで。サウンド面でも「真っ白」に比べてより力強いものになっていますし、まさに“つむじかぜ”のような予想もつかないメロディやテンポで、聴く人の好奇心を揺さぶると思います。Aメロの絶妙なメロディ、サビの入り、Cメロでテンポが下がるところなど、個人的に難しくて面白くて、聴きどころのひとつかなと感じます。

――歌詞にも、視界が開けて新しい世界が広がっていくようなイメージがありつつ、例えば2番の歌詞は、より諸星さんご自身の心情を感じさせるフレーズのようにも思いました。特に心に残ったフレーズ、自分の気持ちにマッチした部分を挙げるとすれば?

諸星 “理由なんて何もいらない”や、“あこがれの鳴る方へ”という言葉には、今の私自身の気持ちを後押ししてくれる感覚がありました。小さい頃からただお芝居が好きで、ただ歌うことが好きで、好奇心や憧れのままに生きてきました。でも最近は、大人になってきて、誰かと比べてみたら、こうあらないといけないと考えて萎縮してしまったりすることもあります。でもやっぱり、一度きりの人生だし、好きなことを好きなように思いっきり楽しんでいこうと思っています。

――レコーディングでは、どのようなイメージで歌を組み立てましたか?

諸星 思わず体が動き出してしまうような感覚で歌おうと意識しました。好奇心や憧れのままに駆け出して、そこに足跡のように風が生まれる。そんな勢いのある楽曲にしたかったので、歌声の力強さにはこだわりました。柔らかい印象になるファルセットも、この曲ではパーンと突き抜ける感じで。テンポが下がる部分もただしっとり歌うのではなく、宇宙に投げ出されて上から世界を見下ろすような壮大なイメージにしようと表現しました。

――「つむじかぜ」は前作の「真っ白」に続き、作詞を岩里祐穂さん、作編曲を白戸佑輔さんが担当されていますね。

諸星 個人的に、お二人の作る楽曲には共通して、刺激的だけど落ち着く、という感覚があります。「譜割りむずっ!」とか「リズムむずっ!」とか感じることも多いんですけど、実際に歌ってみるとすごく気持ち良くて、感情を乗せやすいんです。岩里さんの書く歌詞は私に勇気をくれるような、そのときの気持ちにそっと寄り添ってくれるような言葉が詰め込まれていて、白戸さんの作る曲は、私の表現の可能性を広げてくれて、アウトプットするときの道標として私を導いてくれます。その感覚が刺激的で、でも自分の中にすっと馴染む瞬間が気持ち良くて、デビューミニアルバム、1stシングルと、“初めて”の瞬間にお二人の楽曲を歌わせていただけたことが、改めて幸せだったなと感じます。

――例えば、諸星さんが普段お仕事や生活しているなかで、この楽曲で描かれているような「つむじかぜ」を感じた瞬間はありますか?

諸星 まさに今です。「真っ白」から「つむじかぜ」の流れは私の心境ともすごく合っていますし、多少の不安はありながらも、自分には何ができるのか、何がしたいのか、世界が広がったことで改めて考えることができています。必死になってつむじかぜに揉まれてきたなかで、「私もつむじかぜを起こしたい!」と、気合いを入れ直しているところですね。

――こちらの楽曲はMVも制作されていますが、どのようなコンセプトで撮影されたものですか?

諸星 「つむじかぜ」の曲の世界に見える鮮やかな色彩、希望あふれる光、というのは、映像の中にすべて表現されていると思います。視覚的にも明るくて綺麗ですし、ストーリー的にも、何が起こるのだろう、というわくわく感が満載で、とても良いMVになったと感じています。風の表現にもこだわって撮影をしたのですが、その日はリアルに風が強くて、むしろ「風おさまれ~!」という感じでした(笑)。

――ここからはカップリング曲のお話をお聞かせください。「SCREEN GIRL」は、ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)さんが作編曲を手がけた、近年の海外ポップスのトレンドのひとつであるアフロポップ風のサウンドが斬新な1曲ですね。

諸星 最初にこの曲を聴いたときは、私自身もびっくり仰天という感じでした。そのときは歌詞も仮のものだったので、自分の中でイメージが作れなくて。頭の中にはただただインド風の映像が流れていました。大きなゾウがゆらゆら歩いていたり、変な形の壺とか、お香の煙とか。なので珠 鈴(内田珠鈴)さんの歌詞がついたときに、「こう来たか!」と、そのギャップにさらに驚きました。でも不思議とマッチしているのがすごく面白くて。ミステリアスな雰囲気の曲と、今時な女の子の気持ちを書いた歌詞を合わせて、気怠げで掴めない部分があるけど、おしゃれで、年相応の純粋さと好奇心を持ってる子、みたいに、この楽曲のキャラクター像を徐々に作っていった感じです。

――作詞を担当した珠 鈴さんは現在19歳ということで、諸星さんとは同世代の女性になりますが、その意味で共感できた部分などはありましたか?

諸星 スマホと現実世界の絶妙な距離感を書いていて、ぐっとくるものがたくさんありました。“現実見るのが怖くてかけ離れた世界に来てる”という歌詞は特に、画面の中のものを現実だと感じてしまいがちな現代、というか、今の私にとってすごく考えさせられる言葉だと感じました。生活に根付いていて、日々助けられていたり、ときには人生を変えるような出来事のきっかけにもなっているツールなのに、それは全部架空の世界で……って考えるとすごく不思議ですよね。普遍的な若者の気持ちのように見えるけど、実は多くの人が特に考えもしていない、スマホと現実世界の根本的な謎を書いているのが面白いです。聴けば聴くほど深い歌詞だと感じます。

――「SCREEN GIRL」では、どこかエスニックな曲調に引っ張られてか、諸星さんの歌声からもこれまでになく大人っぽい印象を受けました。

諸星 普段は気にも留めないことを深く考えてしまうときって、寝る前に、暗い部屋の中、ひとりでベッドに潜っているときとかだと思うんです。空間的にはそんな感じで、ただ気持ち的には、誰かに問いかけるようなイメージでした。最初は自問自答のつもりでしたが、もう少し気持ちが外側に向いているような気がしたので、画面の中にいる、顔も知らない多くの人々に対して歌うイメージを意識しました。なので、空間と気持ちのバランスを取るのが少し難しかったなと思います。

――その他にも、ラップ風のパートや、〈エーイ〉〈バンバン〉などの可愛らしい合いの手の声など、声による様々な表現が詰め込まれていますね。

諸星 合いの手の声はいろんなタイプのキャラクターを作り上げて何回か収録をしました。サビの部分も1オクターブ下の被せを録ったりして、より多くの人がいることを表現できたらと考えました。

――もう1曲のカップリング曲「ワンダーワンダー」は、先ほどお話にあったとおり、ミュージカル風のナンバーに仕上がっています。

諸星 目眩く華やかな世界を表現していて、冒頭には台詞が入っていたりと、“ザ・ミュージカル”というイメージの曲です。私自身も小さい頃からミュージカルが大好きで、よく真似して歌っていたり、役になり切って一人ミュージカルをしたりしていたので、今回はまさに夢が叶った!という感じでした。演じる、という部分がかなり強く感じられる楽曲だと思います。

――こちらの楽曲は、諸星さんが出演されたライブイベント“犬フェス2!”でバッキングを務めた北川勝利さんが作編曲、ボカロPのDECO*27さんが作詞を担当されています。お二人の印象や、今回の楽曲から感じた魅力についてお聞かせください。

諸星 お二人とも、頭の中を覗かせて欲しいという感じです。北川さんの曲は勢いがあるのにとても繊細で、歌いながらも聴き惚れてしまうほどでした。こんなにロマンチックで煌びやかな曲は初めてで、非現実的なテーマパークに遊びにきたような感覚になって、レコーディング中、わたしのテンションも終始ふわふわしていました。DECO*27さんの歌詞は、どうしてこんなに夢のこもった少女のような言葉が出てくるんだろう?と感激しました。歌いながら、私の頭の中には映画のように次々と映像が流れていきました。その映像はすべて私の理想なので、「ワンダーワンダー」の世界にどっぷり浸りながら、夢見る乙女になりきって、胸の高鳴りのままに歌うのはとにかく楽しかったです。

――歌入れに関しても、普段とはまた違ったアプローチに挑戦することができたのでは?

諸星 ミュージカル風のナンバーということで、多少オーバーに歌ってもいいかなと思いました。ひたすらな多幸感、笑顔感、というよりは、歌に抑揚をつけて、表情がコロコロ変わる様子を表現できるように気をつけました。聴く人を新しい世界に誘うような歌詞なので、私自身がとにかく楽しく歌うことが大事だと思いました。なので歌入れの前にオケのレコーディングに立ち会わせていただいて、素晴らしい楽器の音色でテンションを上げていました。特にハープは聴くだけで恋に落ちてしまいそうなほど美しくて、私の中のプリンセスがバチッと目覚めました。

――素敵な表現ですね(笑)。そして本作にはもう1曲、〈Present Track〉として、『劇場版アイカツ!』の楽曲「輝きのエチュード」のカバーが収録されています。諸星さんにとっても思い入れの深い楽曲だと思いますが、このタイミングでカバーしようと思った理由は?

諸星 『アイカツ!』は、私にとって大きなターニングポイントとなった作品のひとつで、特に歌うことへの憧れが強くなったきっかけでもあります。神崎美月役の寿 美菜子さんは、役者としても、アーティストとしても、そして人間としても尊敬するところばかりで、舞台やライブなどにも何度も行かせていただきました。『アイカツ!』は素晴らしい方々との出会いが多くあり、私を形作り、私の青春を詰め込むことができた作品だと感じています。今回『アイカツ!』シリーズがひと区切りつくということで、少しでも感謝の気持ちを表せたらと、収録することを決めました。そして「輝きのエチュード」は、霧島若歌さんが私に向けて歌ってくださったというお話を聞いていたので(注:霧島若歌はSTAR☆ANISのわかとして、諸星が演じる主人公・星宮いちごの楽曲の歌唱を担当していた)、そのアンサーソングという形で、私からのありがとうと大好きを届けられたらと思っています。

スタッフ 『アイカツ!』関係者の皆さまの多大なるご協力とご厚意により収録させていただきました。

――今回のカバーでは、〈アーティスト(諸星すみれ)〉と〈声優(星宮いちご)〉、どちらの立場を意識して歌いましたか?

諸星 〈声優(星宮いちご)〉を経た〈アーティスト(諸星すみれ)〉ですね。声優とアーティストで私自身を分けて考えたことはあまりないですし、今までのすべての経験があったからこそのアーティスト活動だと感じているので、歌をうたうときは、諸星すみれという人間のすべてを詰め込んでいるつもりです。

――オーケストラをバックにした優しい歌声がとても感動的ですが、美麗なコーラスパートを含め、レコーディングの際に心がけたことをお聞かせください。

諸星 アレンジがとても大人っぽく仕上がっていたので、私も少し背伸びしてみようかとも思ったのですが、鷺巣さん(編曲を担当した鷺巣詩郎)から、気負うことなく自然体で歌ってほしいというお言葉をいただきました。なので、等身大の私で、飾らずに、今の気持ちをそのまま伝えようということだけを意識して歌いました。コーラスでは柔らかい華やかさを加えられたらと思い、「○○合唱団」のような天使の歌声をイメージしました(笑)。全体を通して、とても温かい曲になったと感じています。

――以上の全4曲を収録した、充実のシングルになりましたが、ご自身としては、どんな作品になったと感じていますか?

諸星 前作に引き続き、いろいろな私を見せたい、みんなのイメージを超えていきたい、という想いを持ちながら臨んだシングルなので、聴く人が新鮮だと感じてくれたら嬉しいです。楽曲自体の幅広さももちろんですが、私自身の成長だったり、変化だったり、吸収してきたものがあるからこそ見せられた新しい一面だと思うので、これからの活動もさらに楽しみになりました。そういったことを実感しながら、着実に良いものを制作できているという経験は、私にとっての大きな強みだと感じています。

――では最後に、またライブやイベントなどで諸星さんと会える日を楽しみにしているファンに向けて、メッセージをお願いします。

諸星 いつも応援してくださってありがとうございます! まだまだ未熟者ですが、皆さまからの嬉しいお声が自信になって、私のパワーアップに繋がっていると実感しています。感謝の気持ちを伝えたいとともに、もっともっと楽しんでいただける作品や空間を作っていきたいと考えています。これからも全力で進んでいきますので、ついて来ていただけたら嬉しいです。末永く、よろしくお願いいたします!

Interview & Text By 北野 創(リスアニ!)


●リリース情報
TVアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第二部OPテーマ
「つむじかぜ」
4月29日発売

【初回限定盤(CD+Blu-ray)】

品番:VTZL-171
価格:¥2,700+税

【通常盤(CD)】

品番:VTCL-35320
価格:¥1,600+税

<CD>
1. つむじかぜ(TVアニメ『本好きの下剋上 司書になるためには手段を選んでいられません』第二部OPテーマ)
作詞:岩里祐穂/作曲・編曲:白戸佑輔
2. SCREEN GIRL
作詞:珠 鈴/作曲・編曲:ケンモチヒデフミ
3. ワンダーワンダー
作詞:DECO*27/作曲・編曲:北川勝利
4. つむじかぜ(without Sumire)
5. SCREEN GIRL(without Sumire)
6. ワンダーワンダー(without Sumire)
Present Track 『劇場版アイカツ!』より
7. 輝きのエチュード
作詞:こだまさおり/作曲:石濱翔/編曲:鷺巣詩郎
8. 輝きのエチュード(without Sumire)

<Blu-ray>
♪ つむじかぜ Music Video(ステレオ音声/5.1chサラウンド音声)
♪ つむじかぜ (ステレオ音声/5.1chサラウンド音声)
♪ SCREEN GIRL (ステレオ音声/5.1chサラウンド音声)
♪ ワンダーワンダー (ステレオ音声/5.1chサラウンド音声)

バックカバー(表4)は原作小説のイラストを手掛ける【椎名優先生】描き下ろし!!

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