劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』Kevin Penkin&Tom-H@ck 音楽クリエイター対談

人類最後の秘境と呼ばれる大穴「アビス」と、その神秘に魅了されて命がけで探検を行う「探窟家」たちの物語『メイドインアビス』。2017年にTVアニメが放送されるや、そのセンセーショナルな内容も手伝って大きな反響を呼んだ本作の続編、劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』がついに公開された。ED主題歌を担当するのは、Tom-H@ckを中心とするコンテンポラリー・クリエイティブ・ユニット、MYTH & ROID。本作のために書き下ろされた新曲「FOREVER LOST」は、『メイドインアビス』シリーズの劇伴を手がけるオーストラリア出身の音楽家、ケビン・ペンキン(Kevin Penkin)を編曲に迎えた、両者の音楽性が融合したアビス的神秘の結晶の如き楽曲になっている。本楽曲はどのようにして産み落とされたのか? Tom-H@ckとケビン・ペンキン、底知れぬ才能を持つふたりに話を聞いた。

――まずはお互いの音楽家としての印象についてお聞かせください。

Tom-H@ck 僕は元々映画音楽やアンビエントといった音楽が好きで、二十歳ぐらいの頃に音楽の師匠に弟子入りしたときも、その師匠と一緒にそういう音楽を2~3年作っていたんですね。それがなぜか『けいおん!』の楽曲がヒットしてワチャワチャした曲ばかり作るようになったんですけど(笑)。なのでケビンさんの音楽も今回ご一緒する前から聴いていて。ケビンさんは才能があるのはもちろんですけど、音楽の作り方が唯一無二なんですよね。ここまで張り詰めたようなエレクトロの音を作れる人はなかなかいないし、音楽の広がり方や積み重ね方には現代音楽っぽい雰囲気もあるし、その時点でとんでもない感性の持ち主だと思います。

Kevin (そんなに褒めてくれて)ビックリするよ(笑)。MYTH & ROIDさんの音楽は前からファンとして何曲か聴いてましたけど、今回一緒に仕事をすることになってから、『eYe’s』(2017年発売の1stアルバム)を何回も聴きました。クオリティが高いし、ものすごくかっこよくて。コラボができることには緊張もあったけど、楽曲が『アビス』の世界とマッチできるように頑張りました。光栄です。

――今回のコラボはどのような経緯で実現したのですか?

Tom-H@ck 最初にプロデューサーの若林(豪)さんからお話をいただいたときは、劇場版『メイドインアビス』の主題歌を何かしらの形で担当してほしい、ということだったんですね。それは例えば、僕ではなくケビンさんが楽曲を作ってKIHOWちゃんが歌うパターンだったり、作曲は僕、編曲はケビンさんで、ボーカリストはKIHOWちゃんじゃない誰かというパターンもアリかもっていう感じで。そこからいろいろとすり合わせていって、今回はMYTH & ROIDの名前を出しながら、そこにケビンさんの音楽性をフュージョンして落とし込む形になりました。

――そのスタイルが本作のEDテーマを制作するにあたって一番適したものになるだろうと。

Tom-H@ck 話し合いの中で僕も助言させていただいたんですけど、やっぱり『メイドインアビス』はケビンさんの音楽あっての作品だと思うので、そこに後からMYTH & ROIDが入っていくと、僕らには僕らの世界観があるので、もしかしたらそれがバッティングしてしまって作品の雰囲気を壊しかねない可能性もあると思って。なので今回はケビンさんに編曲という形で先導していただいて、音の雰囲気や世界観を作ってもらえたら作品との親和性が高まると思ったんです。

Kevin 今回は編曲家としてオファーをいただいて。僕はそれまでずっとBGMを作っていたから、アレンジ参加という形で、まず作曲をしなくていいということが素晴らしくて、元気が出ました(笑)。トムさんの書いたMYTH & ROIDの曲「FOREVER LOST」は、僕が作る曲とは違うタイプのものだから、それに対して『アビス』的な編曲をつけるのがすごく面白かったです。トムさんの曲を聴いたらすごくインスピレーションが沸きましたし、楽しい曲に参加できると思って。

Tom-H@ck 僕も最初に編曲を聴いたときに感動して、思わずイスから立ち上がりました(笑)。

Kevin ありがとう(笑)。

――おふたりは『メイドインアビス』という作品自体にどんな魅力を感じますか?

Kevin 『メイドインアビス』はストーリーと世界観がすごくユニークだと思います。大きな世界に対して、メインキャラクターは子どもで小さいので、2017年のTVアニメシリーズの音楽を作るときはそれを音で説明するために、大きさなところに小ささを混ぜることを意識していました。なのでちょっと心象的な音楽になったと思います。また今回の劇場版はボンドルドという、ユニークというよりも結構ひどいキャラクターがいるので(笑)、音楽も今までのものに比べると違うものになったと思います。

Tom-H@ck 実はTVアニメのOPテーマ(「Deep in Abyss」)はうちの会社で音楽を作ったので、僕もそのときからシナリオを読ませていただいていて。この作品はいろんな視点で見ることができますけど、ビジネス論的な話で言うと、ちゃんとヒットの法則に則った作品だと思うんですね。いわゆる子どもたちが大きな穴に潜って探検する物語ですけど、そこにえぐい描写やシリアスなお話が入ってくるというギャップがあって、なおかつケビンさんの音楽やいろんなハイクオリティな要素が合わさることで、人を惹きつけるパワーがギュっと凝縮された作品になっている。観たいんだけど怖い、だけど観たくなる感じがすごくありますし、それがクセになるところがあって。それと人間と人間の関係性も表面だけではない深さ、えげつないけど心が揺さぶられる、心が破裂しそうな話がある。いろんな意味ですごい作品だし、きっと原作の(つくしあきひと)先生はめちゃめちゃ頭いいんだろうなと思います(笑)。

――今回のEDテーマを制作するにあたって、作品サイドからはどのようなリクエストがありましたか?

Tom-H@ck いろいろありましたが、印象的だったのは、重たい雰囲気ではあるけど暗さでは終わらない表現にしたい、ということでした。基本的に人の生き死にが描かれてウッとなるお話だけど、それでもやっぱり憧れだとか次の探検に向かう気持ち、前向きで「希望」の部分があるということで。もうひとつは「祈り」。人々が祈る、その先には何があるんだろう?ということを楽曲的に表現したいと。それとエンディングの映像は、白い靄や霧みたいなものにすべてが包まれていくような雰囲気にしたいという話だったので、その部分も楽曲で表現しました。それは音の面でもそうだし、歌詞にも「白い霧に祈りを捧げる」というニュアンスを入れています。

――メロディも、そういったリクエストを意識して書かれたのでしょうか?

Tom-H@ck メロディについてはひとつ考えがあって、MYTH & ROIDの楽曲を作るときは、大きく分けてふたつのパターンがあるんです。ひとつはドメスティックな方向性、日本国内のリスナーだけに向けて作るパターン。もうひとつは海外のリスナーも意識して作るパターン。で、『メイドインアビス』の楽曲を作る場合、ケビンさんの音楽も含めて海外色の強い作品でもあるので、本来であれば海外に向けたメロディにするべきなんですよね。なんですけど、実は今回はドメスティックなメロディ、要は日本国内に向けて作るのと同じニュアンスで作ったんです。

――それはなぜですか?

Tom-H@ck 今回の楽曲はケビンさんが編曲してくださることがわかっていたので、そこでいわば海外色が出ると思ったんです。それと映画自体はまず日本で公開されることがわかっていたので、メロディはペンタトニックスケールで作って、日本人が好むだろうものに落とし込みました。そこからケビンさんの編曲でより壮大な感じに広げてもらえるだろうと想像していたので。

Kevin 国内・国際なんてこと、僕は全然考えてなかった(笑)。勉強になります!

Tom-H@ck とんでもないです。僕たちが日本人だから考えてるだけのことですから(笑)。

――制作作業の流れとしては、まずトムさんが楽曲のデモを仕立てて、それをケビンさんが編曲したわけですか?

Tom-H@ck そうですね。僕としてはケビンさんに暴れまわってほしかったので、かなり余白を残した状態のデモを作りました。コードとかは曲の雰囲気がわかるように、こちらである程度決めて最低限入れさせていただきましたが、それもピアノと薄いパッドだけで入れて、ベースもあまり動かずにずっとルート音を伸ばしているものだったり、リズムもものすごくシンプルに作って。プラモデルのカチッと切る前の状態というか(笑)、色づけと組み立てはお任せするので、あとは思う存分改造してください!みたいなイメージでしたね。

Kevin トムさんのファーストデモを聴いたときに考えたことは、「この曲にどうやったら『アビス』の音色のヒントを入れられるか?」ということで。僕は音色の中にヒントがあるような曲が好きで、例えば綺麗な曲であればどこかに感じられるディストーションのシンセサイザーを使うし、怖い雰囲気の曲であれば、その中に5%ぐらいは綺麗に鳴るようなアプローチのシンセサイザーを弾くんです。だから今回の編曲では、僕が映画で使っている音も結構使っています。例えばクライマックスのところではボンドルド的なシンセサイザーを使ってるし、コーラスやマンドリンも加えることで、(映画のBGMと)同じ世界にあるようなアプローチにしました。これ以上は音楽的な話になっちゃうから、いつかトムさんと飲みに行ったときにでもお話します(笑)。

飯島弘光(音楽プロデューサー) 僕から補足させていただくと、ケビンにはKIHOWさんのデモ歌が入ってから編曲の作業をしてもらいました。ケビンはKIHOWさんの歌の印象から編曲のアイデアをキャッチアップした部分も大いにあると思います。

Kevin KIHOWさんの声は本当に素晴らしかったです。僕が一番心配していたのは、クライマックスの前にあるオーケストラ的なセクションで、その箇所はピッチの部分を本当に厳しく考えなくてはいけなかったのですが、KIHOWさんの声のクオリティがすごくて、何の問題もありませんでした。『アビス』の音楽ではユニークなシンガーをたくさん使っていて、例えばラージェ・ラメイヤ(Raj Ramayya) や斎藤洸といった人が参加しているのですが、KIHOWさんもすごくユニークで素晴らしいシンガーだったので、『アビス』の世界にすごく自然に入ってくれました。僕はラッキーです(笑)。

――今回の劇場版の劇伴音楽にも、海外の映画音楽やゲーム音楽で活躍されているウヤンガ・ボルド(Úyanga Bold)さんなどが参加されていて、今まで以上に声をフィーチャーしている印象を受けました。

Kevin そうですね。声を使うのはスペシャルトラックみたいなところがあるので。いい声を使うと絶対に感動することがわかっているから、僕は声をいっぱい使いすぎる(笑)。

――話を戻して、トムさんはケビンさんから上がってきた「FOREVER LOST」のアレンジを聴いて、どのような印象を抱きましたか?

Tom-H@ck アレンジは2回出していただいたんですけど、1回目の時点で僕が出したデモから大きく変貌を遂げて、ものすごく壮大なものになっていたんですね。それを聴いたときに「マジこれ最高!」と思いました(笑)。その後に、アニメの制作ではよくある話なのですが、キャッチーに聴かせるためのバランスを考えなくてはいけない部分があるので、それについて軽く議論が交わされたんですけど、僕としては「いや、この方向性でいいので、これで存分に暴れまわってください」と(笑)。で、僕もその後に「アレンジとかを上から施しますか?」と聞かれたんですが、邪魔をしたくないから僕は大丈夫と断って。そのほうが『アビス』の世界としてハイクオリティなものになるし、今回のコラボレーションの意味がちゃんと出てくるので、僕は最初から最後まで感動しっぱなしで終わりました(笑)。

――MYTH & ROIDの楽曲はこれまで基本トムさんがすべて作ってきたなか、今回、初めてケビンさんというユニット外の音楽家が編曲を手がけたわけじゃないですか。その意味でユニットとして新しい気づきのようなものはありましたか?

Tom-H@ck 僕らの1stアルバム『eYe’s』は、どちらかというと全体的にエレクトリックやエレクトロニカの要素が強い作品でしたけど、実は制作する前にもうひとつ案があって、オーケストラ的なサウンドと融合させたものを作ろうかなと思っていたんですよ。MYTH & ROIDの音楽がオーケストラやアンビエント的でファンタジックなものと合うことはわかっていたんですけど、なかなか機会がなく、今まで実現はしていなくて。だから僕の頭の中には「オーケストラとMYTH & ROIDの融合」の理想像みたいなものがあったんですけど、今回はそれの一段も二段も上のものを見せつけられました。

――意味のあるコラボレーションになりましたね。

Tom-H@ck 人間って生きているといろんな出来事に遭遇するじゃないですか。辛いこととか楽しいこと、うれしいこととか。僕はそういうことってあるべきしてあるものだと思っていて、今回もまさにそうだなと思いましたね。このコラボレーションは自分の学びの場でもあったし、これからの道のヒントにもなったし。あと一番に感じたのは、音楽の素晴らしさというものの初心に返らされるような出来事だったということで。僕は最近、社長業をやっているので、どうしても音楽に触れる機会が少なくなっちゃうんですよ。でも、今回ケビンさんの音楽を聴いて「おおっ!」ってイスから立ち上がるぐらいだったし、子どもの頃、音楽を始めたときに持っていたワクワク感を感じることができて。音楽は人の心を動かす力があることを再確認したところはあります。

Kevin 実は僕も今日の朝、似たようなことを考えていました(笑)。僕も子どもの頃からずっと音楽をやりたくて、大学や大学院で学んだけど、例えば、高校の時に感動的な音楽を聴いたら、その人みたいな音楽家になりたいと考えるでしょ? いろんな音楽を聴いて、そこから受けた影響を混ぜて、それが自分のスタイルになるみたいなことはあるかもしれないけど、これが『アビス』みたいな深くて、美しい作品と、コラボレーションをやるというのは、10年、20年ぐらい作ってるような音楽に感じています。『アビス』の音楽を作るのはすごく難しいんです、心が痛くなるので(笑)。僕は二十歳ぐらいのときは音楽を作るのがすごく速かったけど、今はそのときより遅くなっているんです。それはクオリティを上げたいからで、BGMの作曲家としてはよくないけど、やっぱりアーティストとしてこういう音楽を作るのは何年も準備が必要で。今回の『アビス』の映画でMYTH & ROIDさんとコラボして、子供の頃に作りたい音楽のクオリティにヒットしたと思うし、夢が本物になった気持ちです。

Tom-H@ck いい話だ(笑)。

――今回のEDテーマ「FOREVER LOST」は『メイドインアビス』の世界観に非常にマッチした楽曲になりましたが、おふたりは「『メイドインアビス』的な音楽」とはどんなものだと思いますか?

Kevin 『アビス』の音楽ではいつもポジティブとネガティブを混ぜてるんです。あまり白と黒だけではない。なのでいつもビックリするものがあるし、ここの音楽は左に行くと考えているときにいきなり右に行かないといけないというのがあるから、そのような複合的な音楽は『アビス』の世界に合っていると思います。僕は音楽家としてアビスは、綺麗な音と黒い音、そのふたつのことを音楽でも一緒に混ぜたら面白いと思っていて、それは『アビス』の世界にも入ってると思います。それと『アビス』は(登場人物が)すぐに死んじゃうところが特徴で、子どもが大変なことがあってショックじゃないですか。でもそれは美しい世界のことだから、それも音楽で説明しなくてはいけくて。悪い動物や化け物、ボンドルドみたいな人もいるから、すごく複雑な状況で、まるでオーケストラみたいだと思う。自然は綺麗だけど殺される動物は結構いる、みたいな(笑)。

Tom-H@ck 僕はケビンさんが音楽を手がける前はまた別の印象があったんですけど、やっぱりケビンさんが「『アビス』の音楽はこういうもの」というのを作ってしまったと思っていて。ただケビンさんが今言っていたショック、ショッキングなものというのは、まさにそうだと思いましたね。あと、音楽と映像が合わさったときに、得体のしれないものがこちらに迫り来る感じがあるんですよね。あの感じは言葉にし難い。でもヒット作品・パワーのある作品には、そういう理論がどうこうじゃないものがあるんですよ。もちろん音楽も理論的に素晴らしいものですけど、それを超越した何かを感じますね。

――たしかに作中で描かれるアビスの神秘性みたいなものが、音楽にもそのまま表れている感じはします。

Tom-H@ck そうなんですよね、なんか手で触れそうだけど、触ったら手がめちゃめちゃ腐敗するみたいな(笑)。とんでもないものを感じますよね。ケビンさんの音楽って、宇宙と繋がってると思うんですよね、マジで(笑)。

Kevin ハハハ、繋がってるかな?(笑)。

――最後に『メイドインアビス』のファンに向けてのメッセージをお願いします。

Tom-H@ck 今回の映画はとてもひと言では言い表せないですけど、あえて言うなら、やっぱりショッキングだと思うんですよね。描写もかなりえげつないし、でもファンの人はそれを求めているだろうから、その意味では期待以上の映画だと僕は思います。あと、映像もめちゃめちゃ素晴らしくて、音楽を含めてこの映画自体が世界に誇れるものだと思うんです。日本にもこういう世界に出られる素晴らしいコンテンツがあるということも感じながら観ていただけたらと思います。

Kevin 『アビス』のTVアニメが2017年に放送されたとき、ファンのリアクションが美しくて感動しました。それから「次の音楽はどうしよう?」ということをずっと考えていたので、2年ぐらい今回の映画のサントラを作っていた気がします(笑)。僕もすごく『アビス』のファンになりましたし、今回は作曲家としてだけではなく、ファンとしても、アビスやボンドルドに会えるのを楽しみにしています。しかも美しい音楽家と一緒にコラボできて、美しいEDテーマも作ることが出来ましたから、ぜひ楽しんでください。あと、人生の中で一番頑張ったサウンドトラックだと思うので応援お願いします(笑)。

Interview & Text By 北野 創(リスアニ!)


●作品情報
劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」
公開中

【スタッフ】
原作:つくしあきひと(竹書房「WEBコミックガンマ」)
監督:小島正幸
副監督:垪和 等
脚本:倉田英之
キャラクターデザイン:黄瀬和哉(Production I.G)
総作画監督:齊田博之
作画監督:小栗寛子、崎本さゆり
エフェクト作画監督:橋本敬史
生物デザイン:吉成 鋼
デザインリーダー:高倉武史
コンテ:小島正幸、酒井智史
演出:高橋賢、垪和等、森賢(ぎふとアニメーション)
アクションアニメーター:酒井智史、杉田柊
メインアニメーター:小里明花、小池裕樹、小出卓史、黒田結花、谷紫織、馬場健
美術監督:増山 修(インスパイアード)
美術設定:西 俊樹、平柳悟、菱沼由典
色彩設計:山下宮緒
撮影監督:江間常高(T2スタジオ)
音響監督:山田 陽
音響効果:野口 透
音楽:Kevin Penkin
音楽プロデューサー:飯島弘光
音楽制作:IRMA LA DOUCE
音楽制作協力:KADOKAWA
アニメーション制作:キネマシトラス
製作:メイドインアビス製作委員会

【キャスト】
リコ:富田美憂
レグ:伊瀬茉莉也
ナナチ:井澤詩織
ボンドルド:森川智之
プルシュカ:水瀬いのり

●リリース情報
劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」サウンドトラック発売中

詳細はこちら

MYTH & ROID「FOREVER LOST」
2020年3月4日発売予定

©つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス「深き魂の黎明」製作委員会

関連リンク

この記事を書いた人