5人組ガールズボイスアクトレスユニットPrima Porta、デビューシングル「CALL&GOAL!」インタビュー

令和元年が終わりを迎える今、あらたな声優ユニットが誕生した。大西亜玖璃、相良茉優、内田 秀、高柳知葉、首藤志奈から成る”ガールズボイスアクトレスユニット”がデビューシングル「CALL&GOAL!」をリリースした。個々でもさまざまな作品で活躍している5人が集まり、そうそうたる制作チームとともに時間をかけて作り出された音楽はズバリ言って、フレッシュながら本格派。今回は初登場ということで、5人にデビューシングルについてはもちろん、結成から現在までの活動についてもじっくり話を聞いてみた。

――いよいよ2019年12月25日にデビューを果たしたPrima Portaですが、ユニットとしてはリスアニ!初登場になりますので、メンバーおひとりずつ自己紹介をお願いいたします。


高柳知葉
 高柳知葉です。このグループでは最年長で、トークの回しなどをやる空気になっています(笑)。趣味はアイドルのコンサートに行くことで、ハロプロが好きです。Prima Portaはセンターが存在しないので、そこはみんなで高め合っていきたいと思います。よろしくお願いします!


内田 秀
 内田 秀です。オーストラリアのシドニー出身で、日本語より英語が得意なので、たまに日本語が危ういときがあります(笑)。映画とかアニメを観るのが好きで、あと料理もすごく好きです。よろしくお願いします。


首藤志奈
 Prima Portaでは”期待値”担当、首藤志奈です。あとポンコツ担当らしいです(笑)。これからぐんぐん伸びていきたいです。梅干が好きで、毎年漬けています。お願いします。


大西亜玖璃
 大西亜玖璃です。あだ名はあぐぽんです。趣味は読書で、結構のんびりしています。最年少なので、こうやって言ってもいいかなって(笑)。穏やかに過ごしたいと思います。


相良茉優
 相良茉優です。歌うの好き、食べるのもの好き、寝るのも好き、ゲームも好き、そんな感じです(笑)。最近「ドラゴンクエストウォーク」をしています、そのおかげで歩くようになりました! これからも「ドラクエウォーク」で体力をつけたいと思います!(笑)。

――という5人から成るPrima Portaですが(笑)。同じ事務所に所属しているメンバーもいますが、皆さんはグループ結成以前から交流はあったんですか?

相良 前から知っている子もいれば、初めましての子もいましたね。

首藤 そうですね。個々では繋がりがあったんですけど、5人全員となると1年前にユニット活動のお話を聞いてからになりますね。

――となると、どんな経緯でPrima Portaへと至ったんですか?

大西 私たちからすると、突然だったんです。事務所からいきなり「音楽プロデューサーの方と会うよ」という連絡があって、「きちんとしてね」って言われて(笑)。

相良 昔から、事務所で音楽ユニットをやりたいとうい話は聞いていたんです。でも今回話を聞いていたらプロデューサーが木皿(陽平)さんというので、「すごい! 知ってるー!」って驚きました(笑)。

――突然の結成だったと。みなさん個々でキャラクターものなどで音楽制作をやられていますが、改めてグループ結成となったときの感想はいかがでしたか?

高柳 私は、「このタイミングでやらせてもらえるんだ!」と思って、ありがたかったですね。

首藤 キャラクターありきで歌ったり踊ったりというのはみんなあるんですけど、自分が出るというのは「どういうスタンスでやっていったらいいんだろう?」って不安もありました。

――そうした結成から現在まで、グループとしてはダンスやボーカルレッスンなどをされてきたんですよね。

高柳 ダンスは昨年の秋から週1でやらせていただきました。基礎のトレーニング、体の使い方から教わりまして。

相良 、今までだと曲をいただいて振り付けを教えてもらうだけだったのが、基礎の動き方を教わるのは初めてだったので、すごくありがたかったですね。それもあってちゃんと実力を身につけたグループになりたいなと思いました。

首藤 最初「ダンスできる?」て言われて、できるのかどうかもわからなくて、「やればできるだろう」って思っていたんですけど、やってみたら「こんなに難しいんだ!」って思いました。

高柳 私は昔ダンスをやっていたんですけど、体が大人になった今、その当時のイメージでやると体の軽さも違うし、自分のイメージ通りに体が動かないんですよ。ダンスレッスンでもそうですけど、それ以外の時間も使って自分の体を作っていかないとついていけないなって感じていて、普段からダンスを意識するようになりました。

首藤 でもメンバーのなかではともっぺさん(高柳)がいちばんダンスができるので、できないところを指摘してくださったり、周りを見て教えてくださっています。

高柳 ありがたい! 褒めてもらって(笑)。

内田 私は昔体操をやっていて、そこからジャズダンスなどを友達とやっていたんですけど、そこまで本格的にやっていたわけではなかったんです。去年の11月ぐらいからみんなでレッスンを受け始めて、「ダンスってこんなに奥が深いんだ」って思いました。それに先生からも、「ダンスで自分なりの表現を見つけないと」って言われたんですけど、「自分なりの表現とは……?」って。

相良 秀ちゃんはめっちゃ上手ですよ。体幹がしっかりしているから。

高柳 筋肉も鍛えているしね。

内田 筋トレは家でやっていますね。そういう自分なりの表現をするには、体力もつけとかないとなっていう気持ちもあって、今日の朝もやってきました。

――Prima Portaでは、「ラブライブ!」などでもお馴染みの石川ゆみ先生を中心にレッスンを受けていましたが、なかなかハードなレッスンだったみたいですね。

相良 それはもう! ちょっと前まで、レッスンをすると、3日後まで筋肉痛でしたもん。

高柳 スタジオも熱気で鏡が曇っちゃうんですよ。

首藤 湿気と汗で滑るし、みんなで転ぶし(笑)。

相良 でも今は、筋肉痛も一日だけになりましたね。

高柳 あの日々があったので、みんなも体力がついて息も上がらなくなりはじめました。5人とも確実に変わったなって思います。

大西 例えば新曲の振り入れのときも、次の週までみんなで個人的に集まって事務所のスタジオを使って、みんなで振りの確認をしていましたね。

――自主練もやっていたんですね。

相良 じゃないと次のレッスンが怖くて!(笑)。

――そうしたレッスンの成果は今回のデビューシングルでも確認できますね。また歌唱についても、ボーカルレッスンをされてきたんですか?

高柳 これも半年ぐらいですかね?

相良 まず最初にぶち当たったのが、「自分の声がわからない」という。

――自分の声が分からない?

高柳 そうそう、「自分のキャラソンじゃない声ってなんだろう?」って。

相良 私は、キャラソンって、キャラがあってその人の声があってこういう気持ちでっていうのがわかりやすいかなと思うんですけど、それがいざ自分の声でってなると「あれれ~?」って。

高柳 「これが自分なのか?」って。私は歌もダンスもキャラソンだとある程度の正解っていうものがあると思っていて、そこに寄せていこうと頑張るんですけど、今回は自分しか正解がないので、その正解というのが曖昧なんですよね。

大西 「自分とは……」っていう境地になりますね(笑)。

高柳 ボイストレーニングも受けことがなかったので、「発声をこうやってやるんだ」って勉強にもなって、最近はほかの現場でも「歌上手くなったね」って言われるようになりましたね。

――そうしたレッスンを1年以上続けた末に、いよいよデビューシングル「CALL&GOAL!」がリリースとなります。ちなみにCDデビューの一報を聞いたのはどんなタイミングでしたか?

首藤 これも唐突に……。

相良 レコーディングをするときです(笑)。「レコーディングがあります」って資料をいただいて、「なんの曲ですか?」って聞いたら「デビューシングルです」って。

大西 そこで「ほお~」ってなって(笑)。

高柳 「埼玉のバスケットボールチームのテーマソングです。」「えー!」って。それである日突然レコーディングだったので、気持ちが追いつかなかったですね。

相良 で、終わったと思ったら、「今月あと2曲収録があります!」って言われて(笑)。

大西 いきなりこんなに曲をいただけるんだって。

――そんなこと急に言われても、来週のレッスンのことで頭がいっぱいだと(笑)。

相良 それはありました(笑)。

高柳 レコーディングや撮影もしたんですけど、なかなか実感は湧かなくって。

――そうしたなかでの本作に収録されている楽曲についてお伺いします。まずは表題曲の「CALL&GOAL!」ですが、最初に曲を聴いたときの印象はいかがでしたか?

内田 素直にすごくうれしかったです。オーストラリアにいたときから歌をうたえたらいいなって思っていたので、「デビューします」って言われて「わあっ」ってなりました。また5人でこういう元気いっぱいの曲をデビューシングルとして出させていただくことになって素直にうれしいです。みんなが共感できるような曲かなと思いますし、バスケっぽい単語とかも節々にあったりして、いろんなところにリンクしていいなって思いました。

首藤 あの、私、レンタルショップでDVDを借りていたんですけど、そのお店が遠かったんですよ。

――うん? はい。

首藤 で、そこまでめちゃめちゃ走っていったんですけど、これを聴きながら走っているとめちゃめちゃ速く走れたんですよ(笑)。サビにかけてどんどん「やったるで!」っていう気持ちになれる曲で、そのときはパジャマみたいな格好だったんですけど、「うわー!」って走れて。そのとき曲の力すごいなって思いましたし、運動やってる人もそうでない人にも聴いてほしいなと思いました(笑)。

大西 このあとに感想を言うのはあれですけど……(笑)。「CALL&GOAL!」は元気系なキラキラ、王道アイドルソングという感じですよね。最初歌うとなったときに、私って普段は大人しいので、元気いっぱいに歌うのは難しいかもって思っていたんです。でも楽曲に助けてもらいつつ、自分から出るエネルギーを乗せられる、素敵な楽曲だなって思いました。この5人の声が重なったことによって、人を応援するエネルギーがより生まれるんだって思いましたし、フレッシュさというか、女の子たちがキラキラしている姿が見えてくるような素敵な曲だなって思いました。

相良 初めて聴いたときはすごくキラキラしていて、「デビュー曲!」っていう感じがしました。本当に駆け出したくなるような曲で、これを「私たちのデビュー曲です!」って言って歌っていけるのがすごく楽しみだと思いましたし、歌詞も「世界揺らがすチームプレー」っていうような強さを感じる詞が多いんですけど、今後もそういう気持ちで歌えたらなって思いましたね。レコーディングでも元気で明るく、フレッシュさも考えながら歌いました。

高柳 最初は実感が湧かないって話をしていましたけど、これが私たちの名刺代わりの一曲としてみなさんにお披露目できるって思うとうれしかったですね。あとMVも一日かけて、ダンスシーンもイメージカットもいっぱい撮って、すごく丁寧に作っていただいたので、完成したものをみなさんに観ていただくのが楽しみですね。Prima Portaは曲ごとにセンターが変わるシステムなので、今回は表題曲が高柳がやらせていただいているんですけど、曲ごとに5人それぞれの個性が出るような、いろんなタイプの楽曲を見せていけるかと思うので、そこも楽しみになりました。

相良 MVは撮ったあとのレッスンで、ゆみ先生から「よかったよ」って言っていただいたんですよ。

大西 撮影ギリギリまでは本当に心配されていたので。

高柳 本当にうれしかったです。みんなメイクして衣装を着てスイッチ入ったのかな。

――この曲がプロバスケットボールチームである埼玉ブロンコスのテーマソングになります。今回のシングルの”GO GO!ブロンコス盤”にはそのブロンコスの応援ソング「GO! BRONCOS GO!」も収録されますし、アニメというみなさん本来のフィールドとは別の、B.LEAGUEの会場でもPrima Portaの楽曲が聴かれそうですね。さて、本シングルにはアニメ『アラド:逆転の輪』のエンディング主題歌「朝焼けアプローチ」が収録されています。

高柳 レコーディングの順番でいうと、実は「朝焼けアプローチ」のほうが「CALL&GOAL!」より先だったんですよ。なので最初聞いたときは、「Prima Portaはこういうアプローチでいくんだ」って思いました。

相良 私たちはこういうスタイリッシュな感じでいくんだなって。今までめっちゃダンス練習してきたんだけど(笑)。

――たしかに「CALL&GOAL!」とはアプローチが異なる、メロディアスな楽曲ですね。

高柳 この曲はセンターあぐぽんです。

大西 優しく丁寧に、まさに朝焼けのような洗練されたイメージで歌ってくださいって言われました。5人の声がバランスよく配置されていて、あと本当にハモがいっぱいあるんですよ。

――たしかにしっかり聴かせる歌唱が印象的でしたが、さらにみなさんのハーモニーがまたすごく綺麗ですね。

大西 これは難しかったですね。それこそ私たちは”ガールズボイスアクトレスユニット”と言われているんですけど、歌をしっかりやるんだなってこの曲をレコーディングして思いました。

首藤 だからライブでぜひ聞いてほしいなって思いますね。

高柳 声優アイドルグループがたくさんあるなかで、これだけメロディアスでハモがいっぱいある曲をやるグループも少ないだろうと思いますし、そういうボーカルの良さでも違いを出すというか、そういうところを自分たちの売りにしていきたいなって思います。

首藤 それこそお話ししていた、キャラありきじゃないからこそ曲によっていろんな歌い方ができるのかもしれないですね。

――そしてもう一曲、こちらはシングルの”Prima Porta盤”に収録されています「☆トリルで始まっちゃう!」ですね。こちらはアニプレ!Stars☆として歌うNHK「アニソン!プレミアム!」での番組テーマソングということで、以前よりサビだけが番組で流れていました。

高柳 まさかフルバージョンになるなんて。ユニットとして動き出す前に、番組に携わらせていただくご縁で歌わせていただいたんですよね。

大西 そしてついにフルバージョンを録っていただきました。

――しかもクリエイター陣も作詞に畑 亜貴さん、作曲に大石昌良(オーイシマサヨシ)さん、Elements Gardenの上松範康さん、編曲には同じくElements Gardenの藤永龍太郎さんという錚々たるメンツで。

高柳 なので本当にフルを作ってくださるとは思っていなかったんですよ。

相良 そうそう、「アニソン!プレミアム!」の収録のときにもオーイシさんに「フル作ってください!」ってお願いしてみたりとか(笑)。

大西 まさか本当にできるとは……。

内田 本当にびっくりしました。最初はサビだけ録ったものが、テレビで流れて「すごいな」って思っていたんです。それが「フルバージョン録ります」ってなったときに、すごく感動しました。またすごいみなさんに書き上げてくださった曲なので、大事にしていきたいなって思いました。

大西 一回聞いたら忘れないタイトルですよね。「さすが畑さん!」って。

首藤 この曲は、5人で初めて歌った曲になるんですよね。5人でいるときにお話を聞いたので、みんなで「えーっ!?」ってなったのは今でも覚えています。大興奮でした。

相良 まさかデビューのシングルに入るなんて……。

高柳 声優をやっていて、この方々に曲を作ってもらえるなんて、そうそうないですからね。すごい機会をいただきました。

――そうしたさまざまな魅力が詰まったデビューシングルを2019年末にリリースして、いよいよ本格的にグループとして始動していくわけですが、最後にみなさんがそれぞれ考えるPrima Portaの今後の目標を教えてください。

高柳 これまで一年間やってきましたが、みなさんにやっとお披露目できます。そんな私たちの成長をみなさんにお見せしていくことが、みなさんにとっても楽しみになってもらえればなと思いますし、みなさんに観ていただける機会をたくさん設けられたらなって思います。ライブや5人での番組をやったりとか、5人での活動がどんどんできたらいいなって思いますね。

内田 5人みんなが個性的なので、それこそグループとして成長しつつも、一人ひとりいろんな活躍をして、グループとしても個人としても活躍していきたいと思います。あとはいつかは私の故郷であるオーストラリアに凱旋したいなって思います。

相良 オーストラリアでもアニメイベントあるもんね!

内田 ありますあります! そこに呼んでいただけるような存在になりたいです。

首藤 今後イベントに出演させていただく機会などもあると思うんですけど、そこでいいパフォーマンスをお見せして、私たちを知ってもらって、応援していただけるようになればいいなと思います。一つひとつのステージを良いものにするために地道にダンスレッスンや努力を重ねて、ステージを観てくださるお客さんのために頑張れたらいいなって思っています。ゆくゆくは長い年月を経て、30周年を……。

高柳 30周年!? 私たちいくつになってるの?(笑)。

首藤 何歳だろう(笑)。こういう華やかな世界だと大変だと思いますけど、長くみんなで頑張っていければと思います。

大西 まだ始まって間もなくて、個々の個性はありつつも、グループの色がまだはっきり自分で「これだ」って言い切れないというか、まだわからないことだらけだと思うんです。だから2020年になってもみんなとの仲も深めて、そういう私たちをみなさんに知っていただきたいですし、みなさんと一緒にグループの色、「Prima Portaってこんなグループだよね、だから元気になれるよね」って、一緒に見つけて成長して、一緒に楽しめるグループにしたいなって思います。

相良 デビューということでこれがゴールではなくスタートなので、Prima Portaというグループをとにかくたくさんの人に知ってもらいたいですね。それこそネットという強い武器もあるので(笑)、それらを使ってたくさんの人に知っていただける機会を増やしていけたらなって思います。そこから実際に会ってみたいとかライブに行きたいっていう声が増えれば、そういう機会も増えていい感じになるんじゃないかと思いますので、そうなるよう頑張っていきたいと思います。大きい目標はまだ想像できないんですけど、小さいことからコツコツと、デビューしたということに慢心しないで、もっと上手くなろうという気持ちで一人ひとりが頑張っていけば、一年後にはもっともっと素敵になれるんじゃないかなって思っています。

Interview & Text By 澄川龍一


●リリース情報
CALL&GOAL!
12月25日発売

【Prima Porta盤】

品番:XNST-10022
価格:¥2,000+税(CD+DVD)

<CD>
01.CALL&GOAL!
作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:遠藤直弥
02.☆トリルで始まっちゃう!(NHK『アニソン!プレミアム!』番組テーマソング)
作詞:畑 亜貴 作曲:大石昌良、上松範康(Elements Garden) 編曲:藤永龍太郎(Elements Garden)
03.朝焼けアプローチ(オンラインアクションゲーム『アラド戦記』オリジナルアニメ『アラド:逆転の輪』エンディング主題歌)
作詞:真崎エリカ 作曲:川崎里実 編曲:増田武史
04.CALL&GOAL!(Off Vocal)
05.☆トリルで始まっちゃう!(Off Vocal)
06.朝焼けアプローチ(Off Vocal)

<DVD>
「CALL&GOAL!」Music Video

【GO GO!ブロンコス盤】

品番:XNST-10023
価格:¥1,500+税(CD)

<CD>
01.CALL&GOAL!(Yell for SAITAMA BRONCOS ver.)(プロバスケットボールチーム 埼玉ブロンコス テーマソング)
作詞:真崎エリカ 作曲・編曲:遠藤直弥
02.GO! BRONCOS GO!(プロバスケットボールチーム 埼玉ブロンコス 応援ソング)
作詞:松井洋平 作曲:山田高弘 編曲:小松一也
03.朝焼けアプローチ(オンラインアクションゲーム『アラド戦記』オリジナルアニメ『アラド:逆転の輪』エンディング主題歌)
作詞:真崎エリカ 作曲:川崎里実 編曲:増田武史
04.CALL&GOAL!(Off Vocal)
05.GO! BRONCOS GO!(Off Vocal)
06.朝焼けアプローチ(Off Vocal)

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