中川翔子 待望の5thアルバムが完成!『RGB ~True Color~』インタビュー

中川翔子が5枚目のアルバム『RGB ~True Color~』をリリースする。『ポケットモンスター XY』のEDテーマである「ドリドリ」や『魔法陣グルグル』の2代目EDテーマ「Magical Circle」、『ゾイドワイルド』のEDテーマ「blue moon」など数々のアニメタイアップ曲を収録し、ベスト的様相を見せる一方、しょこたんの人生を味わわせるアルバムにもなっている。濃厚なしょこたん汁が流れ出る1枚に込められた思いとは?

人生の大きな転換の時代が全部詰まったアルバム

――前回のアルバム『9lives』から数えて、5年半以上の間が空いてのリリースとなりました。

中川翔子 5年って長いですね。うれしいことも悲しいことも出会いも別れも、汗と涙も、そして夢も愛も、20代後半から30代という人生の大きな転換の時代が全部詰まっていて、とっても濃いアルバムになりました。こんなにアニメのタイアップを歌わせてもらったんだとも思いますし、若いクリエイターの方から大御所の方までコラボの振り幅もすごくて。新曲も入ったし、てんこもりです。

――“中川翔子”単独名義では4年弱ぶりのシングルだった「blue moon」では、長くリリースがなかったことに対する忸怩たる思いがあると伺いました。アルバムに対しての思いは?

中川 ずっと思ってました。「空色デイズ」に並ぶくらいの看板曲として育ってくれた「ドリドリ」が入れられていなかったんですよね。「blue moon」を去年出したとき、誰もリリースイベントに来てくれなかったらどうしようと思ったんですけど、ビックリするくらいたくさんの子どもたちが来てくれて。それが今年のアルバムにもつながってます。「生きててよかった」と何回も思った年でしたね。この2年くらいの間に、東京2020オリンピック・パラリンピックマスコット審査会審査委員があったり、万博誘致スペシャルサポーターがあったり、大人として呼んでもらうことが増えたんですよ。すごく年上の有識者の人たちと言葉でバトルすることも多くて、それは全部勉強になったんですけど、「しょこたんって何してる人?」って言われることも多くて。でも今年は「風といっしょに」や「タイプ:ワイルド」を歌えて、アルバムも決まって、自信を持って「歌手やってます」って言えると思っております。

――歌だけではなく、ジャケットイラストを自ら手掛け、相変わらずの多彩さを発揮しています。

中川 時代的に「写真(のジャケット)じゃないよな」って感じは持っていて。それにジャケットってずっと残るものだから、描いてみようと思ったんですね。アルバムの話が決まったのが夏くらいだと思うんですけど、ちょうど父の実家の荷物を整理した頃で、父の姉から「いらないなら全部捨てる」って連絡が来たんですよ。断捨離するってことで。「いやいやいや、ドライだな」って思ったんですけど、行ったらビックリするくらいたくさんの画材やスケッチブックや歌詞が出てきました。私はネットがあったからデビューできたし、自分が自分でいられていると思うんですけど、父も絶対ネットがある時代のほうが合ってた人だろうってずっと思ってました。私と、仕事の内容や好きなことが似ていたんですよね。でもネットがなかったから、こうして紙に残っているんだと思ったら、「あ、残ることがしたい」と思ったんです。最近はずっとデジタルだけで描いてたから原画がなかったし、そうすると描いたイラストの価値もあんまりないような気がしてきて……。

――偶然にも、アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』(最終回)で原画を描くという体験もされていました。

中川 全部デジタルで描いているかと思いきや紙と鉛筆だったんですよね。原画を1枚ず
つ見ていても、すごい苦労が感じられて。あと、動画や作監の人に渡すときに異常に上手い絵と一言添えてあるんですよ。そこには、絵を描くのがめちゃめちゃ好きな気持ちと、感謝とお願いしますって気持ちと、ポケモン愛が全部詰まってていて、仕事ということで線引きしていない「楽しい!」を見ることができて感動しました。「あぁ、やっぱり直筆がいいな」って。そうやっていろんなことが重なって、このアルバムのジャケットの方向性が決まりました。

――完全生産限定盤の「赤盤」、初回生産限定盤の「緑盤」、通常盤の「青盤」と3種類のジャケットを描きました。

中川 でも、絵って何を描くか決まらないと全然描けないんですよね。すごい試行錯誤しました。とりあえず形から入ろうと思って(画材店の)世界堂に4回往復して、キャンバスを買って油絵の具で描き始めたんですけど、色が混ざって淀んじゃうし。それに乾くまで2週間かかるから間に合わないんですよ。アクリル絵の具も試しましたけど結果、色鉛筆で水彩画用紙に描いて、色はデジタルで塗りました。タイトルにつけた「RGB」というのは光の三原色って意味で、デジタルではRGBを調整すればいろんな色に変身できるんですよね。3形態出すのでそれにふさわしい名前を探してたんですけど、自分自身に当てはまってしっくりくる言葉だったので選びました。

――先ほどネットが居場所だったと話されましたが、その体験はスカイピースさんとコラボした新曲「六畳間から、世界へ」に。また、お父さんの遺品が発掘された出来事は、ウォルピスカーターさんにプロデュースされた新曲「ある日どこかで」として形になりました。この5年に収まらず、人生まるごとを濃縮したアルバムになっていますね。

中川 ホント、そう思います。特に「ある日どこかで」はいちばん聴いてほしい曲なんです。父の書いたものがすごい量出てきたので、歌詞にするつもりじゃないものもあったんですけど、全部合わせてパズルみたいに繋ぎ合わせて歌詞にしました。ファンの方に書いて渡してた、“この思い また逢えるまで さぁ風にのれ”って言葉があって、お墓の横の石碑にも彫ってある大事な言葉なんですけど、その直筆も出てきました。誰でも、そばで見守りたい相手っていますよね。そういう相手への思いを込めた言葉です。父とは、私が9歳のときに亡くなっているから断片的な思い出しかなくて。でもずっと存在はそばに感じていました。私が絵を描いたり化石を集めたりしてますけど、全部先に父がやっていたんですよね。アニメの声優や歌といったお仕事も。初めてライブした場所も父が歌ったことがある場所だったし。今年で25年経つのに、いまだに父と会ったことがあるとか仕事していたという人から声をかけていただけるし、足跡が見つかり続けるんですよ。私の好きなブルース・リーが亡くなった後、残されたフィルムをつなぎ合わせた『死亡遊戯』って映画新作が登場したんですけど、当時、「死んでから新作が出るってなんだそれ!」みたいにザワってなったんですって。それみたいだと思いました(笑)。あと、病気になってからよく絵を描いていた父ですけど、窓の外を見上げている猫の絵を何かの雑誌に投稿したみたいで、亡くなったあとに「入選しました」って電話がかかってきたこともあるんですよ。

――四半世紀の時を経てよみがえったわけですね。

中川 今だったらTwitterでもpixivでも載せられるし、ちょっと可哀想だったなとは思いますね。でも、「ある日どこかで」は歌詞と作曲を別作業で進めて、できあがったものを合体させる形で作っていたんですけど、作曲してくださったウォルピス(カーター)さんからは、歌詞を絶対いじりたくないと思っていたら最初からばしっとハマってしっくりきました、と言われました。父が、天国でガッツポーズしてそうだなと思いました。

――「ある日どこかで」というタイトルはどこからつけたんですか?

中川 映画からもらいました。昔、母が父と別れそうになったときに見た映画なんです。それを見て別れるのをやめて、再構築して、(中川翔子が)生まれたらしくって。聞いたときに「えぇー!」ってなったんですけど。あと実は、母の部屋にずっと懐中時計が置いてあったんですけど、結構大人になってからそれが何なのか聞いたことがあるんです。そしたら、父が亡くなったとき、枕元には止まったままの懐中時計が置いてあって、それは母が渡したモノだったんですって。今回、その話を思い出したのもあって、このタイトルをつけました。

――お父さんも「somewhere in time」という曲を作ったことがありました。ちなみにその映画はご覧になりましたか?

中川 まだなんです。「覚悟しないとちょっと見れないかなー」って気がしています。お正月にゆっくり母と見ようかな。親の恋愛とかって聞きたくないじゃないですか、そもそも(笑)。

――仲良し親子に見える中川さん家でもそうですか?

中川 はい。でも、すごく素敵だとは思います。母は父のことが大好きだったから、再婚もしないし好きな人もいらないって言っていて。それを見てかっこいいと思ってたんですよね。愛にもいろんな形がありますよね。恋愛だけではなくて、愛って普遍的な強烈なものだと思うので、私も次の世代に託したい思いです。「ある日どこかで」を世のお父さんお母さんにぜひ聴いてほしいですね。

――アルバムタイトルと同名の新曲「RGB」はmeg rockさんと歌詞を共作されました。どのような思いを込めましたか?

中川 新曲を1曲、私が作詞することになったとき、お願いしてmegちゃんと共作にさせてもらいました。「空色デイズ」からの付き合いなので、時間も気にせず明け方まで電話できる相手なので。でも、これが一番難産で。実際に何日もあーでもないこうでもないと朝まで電話していました。私がまず歌詞を書いて、それをブラッシュアップしてもらうって形だったんですけど。「blue moon」も「ドリドリ」もそうでしたね。私が書いた荒削りの歌詞をかっこよくしてもらっています(笑)。でも、シンプルに音符が多い曲なんですよ。Aメロを書き終わったと思ったらまだもう1個あるとか(笑)。

――でもmeg rockさんも、「しょうこちゃんからちょっとびっくりするような表現(←ほめてる)が出てきた」と中川さんに感心していました。

中川 megちゃんが面白いって言ったのは、“放課後の帰り道 赤い窓の外 一瞬だけ差し込んだ光”かな。megちゃんに話したんですよ。昔、「もうやだな、死にたいな」って思いながら、だけど赤い(東京メトロの)丸ノ内線に乗るのが好きだった、という話を。四ツ谷駅とか後楽園駅とかで電車が地下からバッと外に出るじゃないですか。そのとき、「わ、後楽園だ!」ってなったんだよなー、とか。そうしたら「それ、いただき!」みたいに言われて(笑)。megちゃんって私がボソッと言ったことをそのまま歌詞にするから怖いんですよね(笑)。歌詞とは全然関係なく、最近の雑談とかしゃべっていて、「大人になるってさー、なんかやっと生きててよかったなって思えることもあるけどさ、でもまあ、実際まだ問題は山積みだけどね」とか言ったら、「それ面白い!」みたいに言われて使われました。「そこ拾うの!?」って思いましたね(笑)。

――みきとPさんがディレクション、編曲、feat.歌唱で参加した、「mrcl」(読み:ミラクル)という新曲も入りますが。

中川 ミラクルというのは昔から縁深いと思っていた言葉なんですよね。

――ご自身の著書などいろいろなところに用いていた単語ですね。こちらはどのような曲になったと思っていますか?

中川 みきとPさんは「ロキ」という曲は知っていて。キャッチーでクールでいろんなことをつっつく力があって、不思議な気持ちになる曲だと思っていました。今回一緒にお仕事してみて、やっぱり不思議な雰囲気の方でしたね。歌う声にも、気だるさと色気と個性がありました。私、歌が真面目というか、まっすぐ歌うので癖がほしいとはずっと思っていたんですよ。だから、みきとPさんに憧れて、いつもとちょっと違うふうに歌いたくて、辛口の歌い方を目指してみました。

――とても伸びやかな歌声だと思いますが、コンプレックスもあるんですね。

中川 ありますあります。歌い始めた頃にマネージャーさんから言われた、「おまえの声、パンチねーな」って言葉が残ってて(笑)。

――すごいこと言うマネージャーさんですね(笑)。

中川 そのとき、「ハッ!」ってなりました。アニソンカバーでは原曲になるべく寄せたいし、歌っていても嬉しくて、自分で癖をつけるということがわかってなかったんですよね。声優の仕事でも、「中川翔子とわからないようにいろんな声を出したい!」と思うけど、「中川翔子ってわかんなかったら意味ないじゃん」とも思ってて、ずっと悩んでいました。最近は、ヒャダインさんに節が出てきたと慰めてもらえて、「よかった!」とは思うんですけど(笑)。でもやっぱり、自分の楽曲ではパンチがほしいですね。あらためて思いました。みきとPさんも、自分で意識して癖を探してつけていると言っていましたからみんなそうなんですよね。でも、『RGB』ではいろんな方と組んでいるので、曲によって全然声も違うんじゃないかな。「mrcl」も一人で歌っていたら違ったと思いますね。

――ただ、そのストレートな歌い方だからこそ、『ラプンツェル』の続編では吹き替えに加えて歌唱にも選ばれたのかとは思います。

中川 慰めてくれてる(笑)。ありがとうございます。私、『ラプンツェル』のアフレコするたび、1回ちょっとリセットできる感じがするんですよ。全部楽しむことが大切だと思わせてくれるので。ラプンツェルって18年間ずっと純粋培養というか、部屋の中で妄想して生きてきた人だから、外に出てからの冒険も全部新鮮に取り入れるんですよね。人と揉めることすら楽しんで、だから仲直りしないまま終わったりするんですけど(笑)。そういうピュアさを持っているのってすごくいいな、って思えますね。あと、「ラプンツェルが好き!」って子供たちが手紙くれることも多くて。ずっと長く声を演じられるように健康と長生きを心がけています。「同じ声を出さなきゃ」と思うと、当時の自分の声を研究しますし。あとは「真面目に生きよう」とか(笑)。

――リリイベを精力的にこなしている最中ですが、12月14日には、“リスアニ!LIVE SEOUL”に参戦されます。“リスアニ!LIVE”は初めてとなりますが、韓国に対するイメージは?

中川 旅行では行ったことがあるんですよ。ホテルに帰らず、寝ずにずっと遊んでましたね。1泊だったのかな?エステにいって焼き肉食べて冷麺食べて。あとデパートが朝までやってるじゃないですか。だから買い物もして。最高だったな(笑)。

――では今回も楽しみですね。

中川 ライブで歌った後、ずっと寝ないでいたいです。あと、ライブ翌日にファンクラブツアーをやれることになったので、ファンの方も応援に来てくれたらうれしいです。でも、ネットとアニメの力でいろんな人と時を越えて海を越えて思い出を共有できるのがアニソンなので。アニソンという魔法の力で、「ハジメマシテ」の場所でも「やっと会えたね」という気持ちになれると思います。世界を見回してもなかなかない文化ですよね。日本語のままでこんなにのびのびと歌えるのもアニソンだからこそ。去年、ニューヨークとロサンゼルスでライブをしたときに、「空色デイズ」もめちゃめちゃ浸透したし、「『グレンラガン』が好きです」って日本語で黒人の人とか言ってくれたし(笑)。だから、韓国でもそんなふうに仲良くなれたら、と思うと楽しみです。

――アニソンシンガーとしてはかなりの先輩格に至っていますが、ほかのアニソンシンガーたちとの共演についてはどんな気持ちでいますか?

中川 「学ばせてほしいな」って思います。お仕事という概念を超えて楽しいと思える場所がアニソンライブなので、いろんな方と仲良くなれたらいいなと思います。NHK-FM『アニソン・アカデミー』というラジオをもう7年くらいやっているんですけど、買っ(てスマホに入れ)た曲をゲストに来た本人様に見せるっていう課金ハラスメントをするのが好きなんですよ(笑)。最近の曲ではないんですけど、種田梨沙さんの「割れたリンゴ」とか、fhánaさんの「青空のラプソディ」とか買って入れています。

Interview & Text by 清水耕司(セブンデイズウォー)
Photography By 小島マサヒロ


●リリース情報
中川翔子『RGB 〜True Color〜』
12月4日発売

【赤盤(完全生産限定盤、CD+DVD+絵本+グッズ)】

品番:SRCL-11343~45
価格:¥7,480(税込)

<CD>
1.「ドリドリ」中川翔子
2.「RGB」中川翔子
3.「LUCKY DIP」中川翔子
4.「Heavy Girl」中川翔子
5.「blue moon」中川翔子
6.「Magical Circle」TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.中川翔子
7.「無限∞ブランノワール」しょこたん♥さっちゃん
8.「PUNCH LINE!」しょこたん♥でんぱ組
9「ミスター・ダーリン」CHiCO with HoneyWorks meets 中川翔子
10.「六畳間から、世界へ」中川翔子 meets スカイピース
11.「mrcl」中川翔子 feat.みきとP
12.「ネコブギー」しょこたん♥はるおみ
13.「風といっしょに」小林幸子&中川翔子
14.「タイプ:ワイルド」中川翔子
15.「愛してる」中川翔子
16.「ある日どこかで」中川翔子

<DVD>
Music Video 全9曲
1.「ドリドリ」Music Video
2.「無限∞ブランノワール」Music Video
3.「blue moon」Music Video
4.「Heavy Girl」Music Video
5.「風といっしょに」 Music Video
6.「タイプ:ワイルド」Special Music Video
7.「mrcl」Music Video
8.「六畳間から、世界へ」Music Video
9.「ある日どこかで」Music Video

・中川翔子作・画の絵本「ちび太の聖火ランナー ~2020 ver.~」(全48p・フルカラー)
・中川翔子とBEAMSが共同プロデュースする「mmts」“RGB”絵柄エコトートバッグ(全3種のうちランダム1種封入)

【緑盤(初回生産限定盤、CD+DVD)】

品番:SRCL-11346~47
価格:¥3,980(税込)

<CD>
1.「ドリドリ」中川翔子
2.「RGB」中川翔子
3.「LUCKY DIP」中川翔子
4.「Heavy Girl」 中川翔子
5.「blue moon」中川翔子
6.「六畳間から、世界へ」中川翔子 meets スカイピース
7.「mrcl」中川翔子 feat.みきとP
8.「風といっしょに」小林幸子&中川翔子
9.「タイプ:ワイルド」中川翔子
10.「ある日どこかで」中川翔子

<DVD>
1.「ドリドリ」Music Video
2.「無限∞ブランノワール」Music Video
3.「blue moon」Music Video
4.「Heavy Girl」Music Video
5.「風といっしょに」 Music Video
6.「タイプ:ワイルド」Special Music Video
7.「mrcl」Music Video
8.「六畳間から、世界へ」Music Video
9.「ある日どこかで」Music Video

【青盤(通常盤、CD only)】

品番:SRCL-11348
価格:¥1,980(税込)

<CD>
1.「ドリドリ」中川翔子
2.「RGB」中川翔子
3.「blue moon」中川翔子
4.「六畳間から、世界へ」中川翔子 meets スカイピース
5.「mrcl」中川翔子 feat.みきとP
6.「風といっしょに」小林幸子&中川翔子
7.「タイプ:ワイルド」中川翔子
8.「ある日どこかで」中川翔子

関連リンク

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人