自身初のアコースティックアルバム『naked garden』をリリース!ChouChoインタビュー

美麗な歌声で数々のアニメ作品を彩ってきたシンガーソングライターのChouChoが、自身初のアコースティックアルバム『naked garden』をリリースした。彼女が2017年より定期的に開催しているアコースティックライブと同じタイトルを冠した本作には、自身の代表曲である「優しさの理由」「piece of youth」「starlog」などのアコースティックアレンジや、μ’s「Snow halation」、メロキュア「Agape」といった名曲のカバー、そして深い悲しみを乗り越えるための新曲「リコリス」など全10曲を収録。彼女の裸の歌声を存分に味わうことのできるこの名作について、赤裸々な想いを語ってもらった。

――ChouChoさんはアコースティックライブ“naked garden”を2017年より定期開催していますが、こちらはそもそもどんなきっかけで始めたのですか?

ChouCho 私の普段のライブツアーはバンド編成で行うのですが、1stツアーの頃からライブ内にアコースティックコーナーを設けてきたので、アコースティックサウンドはずっと身近にありましたし、個人的にも大好きだったんです。それでいつかはアコースティックをさらにピックアップしたワンマンをやってみたいという考えていたところ、2017年にいいタイミングがあり、自分から提案して実現しました。

――現在は“vol.9”まで開催されていますが、手応えはいかがですか?

ChouCho 最初はお客さんがどれくらい来てくださるのかもわかりませんでしたが、第1回目のときにすごく好評をいただきまして。私自身も「自分がやりたかったことはこれなのかな?」と思いましたし、伸び伸びと自然体でいられる空間にすごく幸せを感じたので、これからも続けていきたいなと思いました。もちろんバンドサウンドで盛り上がる感じも好きなんですけど、いつもとは違うアットホームな空気感がすごく新鮮で。バンドはデビュー前からずっとやってきたことなので、新しいことに挑戦したかったというのもありました。

――そこで得た手応えや成果を落とし込んだのが、今回のアコースティックアルバム『naked garden』ということですね。

ChouCho そうですね。これまで9回目まで続けてこられて、来年2月には10回目を開催するということで、今まで来てくださった皆さんには、ひとつの区切りとなるこのタイミングに音源という形でも何かをお届けしたかったですし、まだ来たことのない方にも、自分がこういうライブをやっていることをお伝えしたくて。

――アルバムを制作するにあたって、全体のコンセプトはどのように考えましたか?

ChouCho アコースティックライブ自体が、私の歌声をシンプルに届けるというコンセプトで始めたものなので、そこでの「飾らないものを見せる」という主軸と同じく、アルバムも過剰に飾り立てたりするのではなく、私の声や感情、想いをシンプルに届けることをテーマに作りました。タイトルの“naked garden”もそのコンセプトにちなんで名付けたものなので。

――アルバムの構成としては、ご自身の楽曲のほかにカバーを3曲収録していますが、ChouChoさんは他者の楽曲をカバーすることの魅力をどのように捉えていますか?

ChouCho これは当たり前のことなのですが、やっぱり自分のために作られた楽曲とは全然違うものなんですよね。なのでカバーをするときは「自分がこの曲を歌ったらどうなるんだろう?」という好奇心が強いです。何より私は歌が好きなので、いろいろな曲を歌ってみたい欲求があるし、難しい曲に挑戦したいという気持ちもあって。素晴らしい楽曲に出会うと自分でも歌いたいと思いますね。いい曲を見つけて歌うことは、私にとってワクワクする楽しいことなので。

――ここからはアルバムの収録曲について収録順にお話を聞いていきます。1曲目の「リコリス」は本作で唯一の書き下ろしとなる新曲。ChouChoさん自ら作詞・作曲されていますが、どんな想いを込めて書いた楽曲ですか?

ChouCho これは私がある悲しい出来事に直面した時に感じた感情をそのまま表現した曲で、悲しいだけではなく、前を向いて歩いていくという希望が感じられる曲にしたいなと思いながら作りました。私はこれまで、曲を作るときは曲先でそれに合わせて歌詞を書いていたのですが、「リコリス」に関してはまず自分の想いを言葉にして、そこにメロディを乗せる作り方をしていて。なので、より自分の内側の部分をそのまま表現した、これまでにやったことのない新しい楽曲になりました。

――そのときの感情を形にしておきたい気持ちが強かったわけですね。

ChouCho 曲を作るために歌詞を書いたというよりも、想いが言葉として溢れてきて、それに曲がついたという感覚でした。こういう体験は初めてでしたし、その感情を曲にすることに対して複雑な思いもあったのですが、私は歌手なので、例えば文章や言葉で語るよりも、音楽で語っていきたいと思って、曲にしました。

――その歌手としての想いは、歌詞の締めのフレーズ“まだ 私は歌える そう 君のために”ですごく伝わってきました。ChouChoさんはこの曲で“ただ 立ち尽くすことしか ただ 見ているだけしか出来なくて 自分の無力さに涙が出るよ”とも綴られていますが、無力さを感じながらも何か自分にできることをしたかったからこそ、この曲が生まれて。

ChouCho 立ち止まってるだけでは何も始まらないですし、その悲しい出来事に直面したときに、最初は何も考えられなかったけど、だんだん自分にできることは何なのかを考えさせられたんです。自分がそういうものを歌として発信できる立場にいることは本当にありがたいことだと思いましたし、同じような悲しみを抱えたことのある人たちと思いが通じ合えばいいなと思って。この曲を聴いて頑張ろうと思ってもらえる人がいたら、それは歌手としていちばんうれしいことです。

――「リコリス」というタイトルの由来は?

ChouCho 「リコリス」は「彼岸花」のことを指す言葉でもあって。この曲は今年の9月に“Naked Garden Vol.9”で初披露したのですが、そのときは皆さんに早く届けたいという想いが強くて、まだアレンジも完成していなかったし、タイトルもなかったんです。その後に、この曲にはシンプルな言葉が合いそうだなと思って、「リコリス」というタイトルにしました。

――本作はピアノとカルテットによるドラマチックなアレンジで、歌も冒頭はアカペラから始まり、後半では感情がさらにグッと入ったものになっています。

ChouCho 曲の構成がAメロ→Bメロ→サビみたいな感じではないので、アレンジはストーリーを感じさせるようなものになるよう相談しました。歌はそのアレンジに引き出されたところもありますし、この曲に込めた想いがより高まって、歌唱面でもこれまでとは違う一面が出せたと思います。まずアカペラ自体が初めての試みでしたし、その部分のレコーディングのときは、自分の内側に意識を向けて歌ったんですよね。

――というのは?

ChouCho 歌というものは普通、外に向けて出すものじゃないですか。ですけど、この曲では目を閉じてと言いますか、意識を自分の内側に向けたところから出たつぶやき、みたいな歌い方をしていまして。それはこれまでとは真逆のアプローチでしたし、歌詞自体が私の感情をそのまま表したものなので、曲が進むにつれて想いが自然と高まっていって、これまでの曲とは全然違うパフォーマンスが出せました。

――この楽曲はMVがYouTubeで公開されていますが、そちらも飾り気を極力除いたようなシンプルな画作りがされていて、モノトーンから最後にはカラーになる構成を含めて、非常に見応えのある内容でした。

ChouCho モノクロから最後にカラーになるのは監督さんのアイデアだったのですが、私も完成品を見たらカラーになるところで鳥肌が立って。あそこで歌詞だけでは感じ取れない希望を視覚で感じさせてくれて、すごくいいMVを作っていただけました。私は何ならMVに自分が出なくてもいいと思っているタイプなんですけど(笑)、今回はスタッフの方が「この曲は絶対に歌っている姿を見せるべき」と言ってくださって。私もたしかにそうだなと思いましたし、実際に自分でも納得できるものになりました。MVはフルサイズで公開していますので、ぜひ観てほしいです。

――続いてアルバムの2曲目は、ChouChoさんのメジャーデビュー曲でもある「カワルミライ」。こちらは楽器を入れず、多重録音されたChouChoさんの歌声のみでサウンドが構築されています。

ChouCho アルバムの中でいちばん原曲と差があるアレンジになったと思います。たくさん声を重ねたのでレコーディングはものすごく大変でしたけど(笑)。私は以前から声だけで構成された曲を作ってみたい気持ちがあったのですが、なかなかいい機会がなくて。今回はアコースティックアルバムなので、そういう曲が1曲あればすごく映えるかなと思って、私にとってもデビュー曲という大事な曲であり、いちばん古い曲を生まれ変わった姿で見せられたらと思って選びました。

――今回のアルバムは村山☆潤さんが全曲のアレンジを手がけていますが、以前ChouChoさんにお話を聞かせていただいた際に(記事はこちら)、村山さんのコーラスアレンジは複雑で完成品を聴いたときに驚きがあるとおっしゃってましたね。

ChouCho そうなんですよね。コーラスやハモリの組み立てがすごく緻密な方なので、この曲でもその魅力が詰まっていて、普通ならいかないような不思議だけどきれいな響きを探ってくださって出来た曲になります。だけどその分、歌うのは難しくて、本当に深夜までボーカルブースにこもって、「いつ終わるのかな……?」と思いながら録りました(笑)。でも頑張った甲斐はありました。

――3曲目はTVアニメ『氷菓』のOP主題歌だった「優しさの理由」。

ChouCho この曲は、これまで開催した“naked garden”の9回のライブのすべてで歌っている曲なんですよね。私にとっては素の自分の歌声でのびのびと表現できる曲なので、毎回セットリストに組み込んでしまうんです。とても安心する曲で、安心感があります。

――このアコースティックバージョンも、ピアノとアコギをバックに明るく朗らかに歌っている雰囲気があって。

ChouCho この曲が3曲目なのも、ライブのセットリストっぽいと言いますか。1曲目と2曲目がわりと緊張感のある感じなので、ここであたたかな曲が入ることによって、聴いている方もほっとしていただけるんじゃないかと思います。

――次はμ’s「Snow halation」のカバー。個人的には意外な選曲で驚きました。

ChouCho この曲はライブでもリクエストをいただいて歌ったことがありまして。原曲はアップテンポでかわいらしい感じですけど、今回はアコースティックアレンジにするということで、まずテンポをどうするかいろいろ試していくうちに、遅いほうがいいんじゃないかということでこのテンポになりました。遅い方が歌う側としては難しさがあるんですけど、そうすることでひとつひとつの言葉が大事に聴こえますし、この曲のメロディの美しさ活きたものになって。

――メロディと歌詞の素晴らしさをじっくりと味わえるアレンジになったと。

ChouCho 普通はここまでテンポが変わると曲の雰囲気が崩れると思うのですが、この曲はそういうことが全然なくて、むしろ新しい魅力に気づくことができたんです。それはこの曲の本当のすごさなんじゃないかと、今回カバーしてあらためて感じました。どんなアレンジにしても合うのかもと思って。

――5曲目の「Starlog」はTVアニメ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』のOP主題歌。ChouChoさんのライブではおなじみのナンバーですが、今回は伴奏がアコギのみというアレンジです。

ChouCho いつもライブでもお世話になっている佐々木”コジロー”貴之さんに、とても素敵なギターを弾いていただきました。アコギの音を重ねているのですが、Aメロでは音数を抑えて、そこからBメロで展開して、サビでカッティングで盛り上がる、というふうにABサビでガラッと変わっていくアレンジになっていて。アコギの哀愁のある音も相まって、この曲の明るい部分とアンニュイな部分が合わさったコード感が強調されて、メリハリのある素敵なアレンジになりました。

――続いては再びカバーで、スターダスト・レビューの名曲「木蓮の涙」です。

ChouCho この曲も以前にライブの“naked garden”でカバーさせてもらったことがあって。私の父親がスタレビ好きで、私もこの曲のことは子供の頃から知っていたのですが、大人になってからあらためてしっかりと聴いたときにものすごく感動したんです。曲の中にストーリーがあるし、(根本)要さんの歌がものすごく情感豊かで、自然と涙が出るような楽曲だと感じて。ライブで披露させていただいたときも、お客さんやスタッフから「すごくよかった」と言っていただけたので、これはぜひアルバムにも入れようということで選びました。

――この曲はいわば死に別れた相手のことを想う歌でもありますが、今回のChouChoさんのカバーは、終盤になるにしたがって悲痛な想いをぶつけるような歌い方をされていて、聴いていて胸に迫るものがありました。

ChouCho 伴奏のピアノと同時に録音したこともあって、自然とこういう表現になりました。個人的にすごく好きな曲なので気持ちが入りやすかったですし、内容的に「リコリス」とちょっと近いところもあるので、レコーディングのときは感情がすごくこもっていたというのもあると思います。

――そして7曲目はTV アニメ『妹さえいればいい。』のOP主題歌「明日の君さえいればいい。」。この曲を選んだ理由は?

ChouCho この曲は実は原曲を歌いこなすのが難しいと思っていたのですが、アコースティックライブで原曲よりテンポを落としたアレンジにしてみたら、より自然体で歌うことができて。松井(洋平)さんに書いていただいた歌詞も、聴き手の背中を押してくれる素敵な内容ですし、アコースティックだと歌詞もより聴こえやすくなるので、元気な曲を入れたいこともあって選びました。

――続いては、今年発表された「平成アニソン大賞」の大賞・特別賞にも選ばれた、メロキュア「Agape」のカバーです。

ChouCho この曲は私がニコニコ動画で活動していた時代に、イベントで他の歌い手さんとふたりでカバーさせていただいたことがあって。元々楽曲の存在自体は知っていたのですが、そのときに改めて素晴らしい曲だと思ったんですね。メロディと歌詞のハマり具合に中毒性があるし、歌っていてすごく気持ちが高まる、歌いたくなる曲なんです。レコーディングの後も気づけば口ずさんでいる、みたいな魅力がある曲で。

――サウンド的にはピアノやギターにバイオリンやパーカッションも加わって、アコースティック編成ですが原曲を踏襲したアレンジになっていますね。

ChouCho この曲はピアノのフレーズが要になっていると思うので、そのサウンド感は絶対に残したいなと思って。なのでアレンジに関しては、大きく崩したりはせずに表現しました。ワンコーラスが長くないところも素晴らしいなと思っていて。曲の構成も同じサビが何回も繰り返されるじゃないですか。でもメロディがいいので、いろいろ盛らなくてもこんなにシンプルにドラマを作れるんだなと思って。本当に素晴らしい曲だと思います。

――9曲目の「piece of youth」は『ガールズ&パンツァー 劇場版』の主題歌。こちらは以前に番組でピアノとスタジオライブを行った動画が、YouTubeに「piece of youth ~Acoustic ver.~」として公開されていますが。

ChouCho そうなんです。そのときはピアノとふたりだったので、今回はそれとは違うアプローチにしたいということで、カルテットと一緒にやらせていただきました。ピアノだけだと温かい感じでしたけど、カルテットだとエレガントになって、全然違いますよね。原曲はキラキラした感じなので、3バージョンとも違う雰囲気になりましたし、新鮮な気持ちで歌えました。

――そして本作を締めくくるのは「searchlight」。ChouChoさんの3rdアルバム『color of time』のラストにも収録されていた、ファンへの感謝の気持ちを綴ったナンバーです。

ChouCho この曲も“naked garden”でずっと歌っていたので、そのライブをアルバムにするからには入れたいと思っていた曲です。元々はベストアルバム(『ChouCho ColleCtion “bouquet”』)のツアーファイナルのために作った曲で、それからもライブでアコギの弾き語りで歌ったりしていたんですよ。ただ、最近はプロデューサーから「人前で披露するレベルではないから」ということで弾き語りはしてないんですけど(笑)。

――いわばライブで育ってきた曲でもあるわけで。今回のアルバムに収録されているバージョンも、すごく親密感を感じさせますね。

ChouCho まさにライブっぽいというか。レコーディングのときも、いつものライブでやっている表現、目の前に聴いてくださっている方がいることをイメージして歌いました。というか、この曲はそういうアットホームな状態でしか歌ったことがないので、自然とそういう表現ができたんだと思います。

――個人的にグッときたのは、1番Aメロの“限りある時の中で あと何回君のために歌えるだろう わたしがここにいる意味 君が教えてくれた”というフレーズで。この部分は、1曲目の「リコリス」の歌詞の締め“まだ 私は歌える そう 君のために”とリンクするんですよね。

ChouCho たしかに。そういう思いが私の歌手としての活動の基本になっているんだと思います。私はただ歌えばいいとは思ってなくて、私の歌を受け取ってくれた人に「頑張ろう」と思ってもらうために歌ってるので。なので、誰か聴いてくれる人のために歌いたい、という気持ちは曲に溢れますね。自然と出てしまう言葉です。

――それがChouChoさんのネイキッドな気持ちでもあると。

ChouCho そうですね、飾らない言葉です。

――あらためて今回のアルバムはご自身にとってどんな作品になりましたか?

ChouCho 今回はライブをそのままCDにしたいという気持ちで作り始めましたが、あらためて通して聴いたときに、自分がやってきたことは間違いじゃなかったなと思ったんです。「シンプルなものを聴いてもらいたい」と思いつつ、そこに多少の不安も感じていたのですが、客観的に聴いてみることで、自分の歌声にはこういうシンプルなものが合っていると感じたので。楽曲の良さを届けたいという想いがきっと伝わると思うので、ぜひたくさんの人に聴いていただきたいです。

――そして来年2月には“ChouCho Acoustic Live “naked garden” vol.10”の開催も決定。今回は東名阪の3か所を回るツアーになるとのことで。

ChouCho “naked garden”としては初めてのツアーで、大阪と名古屋では2公演ずつ行います。どちらも会場はライブハウスなのでアットホームな感じになると思います。リクエストコーナーもありますし、あたたかい感じにできればなあと思っていて。私が楽しむという感じなので(笑)。逆に東京はHAKUJU HALLというきれいなホールでの行うので、あまりおしゃべりはせずに1曲でも多く、楽曲を丁寧にしっかりとお届けできればと思います。

Interview & Text by 北野 創(リスアニ!)


●リリース情報
『ChouCho Acoustic Album“naked garden”』
11月27日発売

品番:LACA-15801
価格:¥3,000+税

<CD>
1.リコリス
作詞・作曲:ChouCho 編曲:村山☆潤
2.カワルミライ(TVアニメ『神様のメモ帳』OP主題歌)
作詞:こだまさおり 作曲:中山真斗 編曲:村山☆潤、ChouCho
3.優しさの理由(TVアニメ『氷菓』OP主題歌)
作詞:こだまさおり 作曲:宮崎 誠 編曲:村山☆潤
4.Snow halation(μ’s 2ndシングル カバー)
作詞︰畑 亜貴 作曲:山田高弘 編曲:村山☆潤
5.starlog(TVアニメ『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ』OP主題歌)
作詞:松井洋平 作曲:川本 新 編曲:村山☆潤
6.木蘭の涙(スターダスト・レビュー カバー)
作詞:山田ひろし 作曲:柿沼清史 編曲:村山☆潤
7.明日の君さえいればいい。(TVアニメ『妹さえいればいい。』OP主題歌)
作詞:松井洋平 作曲:yuxuki waga(fhána) 編曲:村山☆潤
8.Agape(TVアニメ『円盤皇女ワるきゅーレ』挿入歌 カバー)
作詞・作曲:岡崎律子 編曲:村山☆潤
9.piece of youth(『ガールズ&パンツァー 劇場版』主題歌)
作詞:ChouCho 作曲:酒井陽一 編曲:村山☆潤
10.searchlight(3rdアルバム「color of time」収録曲)
作詞・作曲:ChouCho 編曲:村山☆潤

●ライブ情報
ChouCho Acoustic Live“naked garden”vol.10

大阪・BANQUET HOUSE
2020年2月8日(土)
【1部】開場 14:00 / 開演 14:30
【2部】開場 18:00 / 開演 18:30

名古屋・sunset BLUE
2020年2月9日(日)
【1部】開場13:00 / 開演13:30
【2部】開場17:00 / 開演17:30

東京・HAKUJU HALL
2020年2月16日(日)
開場13:30 / 開演14:00

チケット:[前売り]大阪・名古屋 ¥5,000(税込) / 東京 ¥5,500(税込)
※未就学児童入場不可
お問合せ:ハイウェイスター info@h-star.jp

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