2020年1月放送開始!TVアニメ『空挺ドラゴンズ』最新PV&ビジュアル解禁!EDテーマは赤い公園「絶対零度」に決定!

「海外にアニメカルチャーを広げたい」というコンセプトのもと、高品質で世界基準のアニメ作品を日本をはじめとして世界にも打ち出していくフジテレビのアニメ枠「+Ultra」にて2020年1月より放送予定の、空と龍に魅せられた乗組員たちの旅を描くTVアニメ『空挺ドラゴンズ』。

このたび、最新PVとビジュアルが解禁となり、前野智昭、雨宮 天、花澤香菜、斉藤壮馬ら捕龍船“クィン・ザザ号”乗組員の豪華キャストも一挙に明らかになった。

またEDテーマは、独創性がありながらもキャッチ―な“赤い公園“による「絶対零度」に決定した。最新PVに合わせて、EDテーマが解禁となっている。

<原作者・桑原太矩コメント>
制作途中の第一話を観せていただいたときの率直な感想→「おれ、こんなに面白いものを描いた覚えはない」。
アニメ『空挺ドラゴンズ』は、吉平”Tady”直弘監督を中心に、素晴らしい脚本とスタッフに恵まれ、尋常じゃない「熱量」と「楽しさ」を注ぎ込まれて作られてます。
脚本の段階から参加させていただき、原作者としてその一員になれたことが、なにより嬉しいです。
僕はアニメっ子でした。子供の頃に観たアニメは今でも心の中で宝物のように輝いてます。
そして、このアニメ『空挺ドラゴンズ』も、きっと誰かにとっての宝物になると確信しています。あー、楽しみ!

<吉平”Tady”直弘監督コメント>
原作を読んだときに、ありふれたファンタジーやドラゴン退治の話ではなく、まったく新しい世界を描きたいと思いました。
雲の上の息を飲むような美しい世界で生きる、個性豊かで、ちょっとお馬鹿で、一生懸命に働く船員たちの冒険譚です。


●作品情報
TVアニメ『空挺ドラゴンズ』
2020年1月 フジテレビ「+Ultra」にて放送予定
NETFLIXにて独占配信
関西テレビ/東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/BSフジ

<イントロダクション>
空と龍に魅せられた乗組員たちの旅を描いた、桑原太矩の「空挺ドラゴンズ」(講談社「good!アフタヌーン」連載)。
その美麗で壮大なファンタジー世界と、そこに生きるキャラクターたちを、「シドニアの騎士 第九惑星戦役」「BLAME!」で副監督を務めた吉平”Tady”直弘がドラマティックに描く。
シリーズ構成・脚本は「暗殺教室」「アルスラーン戦記」など数々の人気作品を手掛ける上江洲 誠、音響監督を「スパイダーマン:スパイダーバース」、「PSYCHO-PASS サイコパス」シリーズの岩浪美和がそれぞれ務める。
そしてアニメーション制作は、ポリゴン・ピクチュアズが担当。
「シドニアの騎士」「BLAME!」のスタッフが再集結し、圧倒的なハイファンタジーの世界を魅せる。

<ストーリー>
空の覇者、龍<ドラゴン>。
その存在は多くの地上の人々にとっては脅威・災害であり、同時に薬や油、そして食用としての価値がある“宝の山”でもあった。

その龍<ドラゴン>を狩る存在がいた。
捕龍船を操り、空を駆け、龍を狩り、旅をする。

彼らは「龍(おろち)捕り」。
これはその中の一艇“クィン・ザザ号”とそのクルー達の物語である。

【キャスト】
ミカ:前野智昭
タキタ:雨宮 天
ジロー:斉藤壮馬
ヴァナベル:花澤香菜
ギブス:諏訪部順一
クロッコ:関 智一
ニコ:櫻井孝宏
バーコ:鳥海浩輔
カペラ:釘宮理恵
ガガ:熊谷健太郎
フェイ:古川 慎
バダキン:松山鷹志
オーケン:武内駿輔
ソラヤ:上村祐翔
メイン:赤﨑千夏
ヒーロ:榎木淳弥
ヨシ:井上和彦
リー:佐々木啓夫

【スタッフ】
原作:桑原太矩(講談社「good!アフタヌーン」連載)
監督:吉平”Tady”直弘
シリーズ構成・脚本:上江洲 誠
プロダクションデザイン:田中直哉/森山佑樹
アニメーションキャラクターデザイン:小谷杏子
CGスーパーバイザー:坂間健太
美術監督:尾身千寛
色彩設計:野地弘納
音響監督:岩浪美和
音楽:横山 克
エンディング・テーマ:赤い公園「絶対零度」(Epic Records Japan)
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
制作:空挺ドラゴンズ製作委員会

<赤い公園 プロフィール>

2010年1月結成。石野理子(Vo.)、津野米咲(Gt.)、藤本ひかり(Ba.)、歌川菜穂(Dr.)の4人組バンド。
高校の軽音楽部で出会い、藤本、歌川、佐藤千明(前Vo.)のバンドにサポートとして津野が加入。
東京・立川BABELを拠点に活動し、2012年2月にメジャーデビュー。2018年5月に石野が加入。
ロックバンドとして高い演奏力を誇り、1度聞いたら忘れないキャッチーなメロディの融合が特徴である。

©桑原太矩/講談社

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