結城萌子8月28日リリースのメジャーデビューシングルEP『innocent moon』ジャケット写真&川谷絵音×菅野よう子によるリードシングル「さよなら私の青春」ティーザー動画公開!

新人歌手/声優・結城萌子が8月28日にワーナーミュージック・ジャパンよりリリースするメジャーデビューシングルEP『innocent moon』のジャケット写真が公開となった。

あわせて、同EPより作詞・作曲に川谷絵音、編曲に菅野よう子を迎えたリード・トラック「さよなら私の青春」のvery short teaser動画がワーナーミュージック・ジャパンのオフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。

本作のジャケット写真はアートディレクターに椎名林檎やスピッツほか数々のアーティストのCDジャケットなどを手がけてきた木村豊(Central67)が手がけ、『innocent moon』というタイトルを象徴するかのように、ピュアで柔らかく浮き出てくるシルエットが独特の存在感を表現している。

尚、本楽曲は8月14日にシングルEP『innocent moon』より先駆けて配信される。川谷絵音の歌詞によって夏を舞台に思春期ならではの恋愛・人生の葛藤が描かれ、また、サウンドは菅野よう子ならではの豪華なストリングスアレンジが際立つ一曲となっている。


●リリース情報
「innocent moon」
8月28日発売

品番:WPCL-13091
価格:¥1、500+税

<CD>
M1「さよなら私の青春」
作詞/作曲:川谷絵音、編曲:菅野よう子
M2「散々花嫁」
作詞/作曲:川谷絵音、編曲:Tom-H@ck
M3「幸福雨」
作詞:川谷絵音、作曲:川谷絵音/ちゃんMARI、編曲:ちゃんMARI
M4「元恋人よ」
作詞:川谷絵音、作曲:川谷絵音、編曲:ミト
※全4曲収録

「散々花嫁」先行配信中
DLはこちら

<プロフィール>
結城萌子(ユウキモエコ/Yuki Moeko)
3月31日生まれ。千葉県出身。幼少期より音楽に親しみ、様々な楽器に触れて育つ。特技はフルートで、音楽学科のフルート専攻コースを卒業している。また、物心ついた時からアニメや漫画をこよなく愛し、自然と「いつか自分も演じる側に立ちたい」と思うようになり、声優を志す。2019年1月に公開された劇場アニメ『あした世界が終わるとしても』への出演で本格的に声優デビューを果たす。2018年10月より、文化放送 超!A&G+にてレギュラー番組を約1年務めた。さらに、2019年8月28日にワーナーミュージックジャパンより『innocent moon』で歌手デビューが決定している。

<声優 出演実績>
2019年1月公開 劇場アニメ『あした世界が終わるとしても』(小野寺役)
2019年5月 リーディングライブ「ことだま屋Z 4』
2019年5月 ゲーム『ソフィアコネクタ』(妖狐ウララ役)

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