ReoNaが1年ぶりに神崎エルザ starring ReoNaとして表現したものとは? ニューシングル「Prologue」インタビュー

絶望系アニソンシンガー・ReoNaが、この夏、2枚のニューシングルを通じて自らのアーティスト人生のスタート地点を表現するプロジェクト〈ReoNa ZERO〉を展開。その第1弾として6月26日にリリースされたのが、神崎エルザ starring ReoNa名義によるニューシングル「Prologue」だ。

2018年、小説家・時雨沢恵一による、『ソードアート・オンライン』の外伝作品『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』を原作とするTVアニメ『ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン』(以下、『GGO』)において、劇中アーティストである神崎エルザの楽曲歌唱を担当し、シンガーとしての本格デビューを飾ったReoNa。神崎エルザ starring ReoNa名義で歌った劇中歌の数々は、彼女の夢のひとつだった〈アニメの歌をうたう〉ことの原点にあたる。

今回の『Prologue』では、その神崎エルザが生まれた理由、彼女のアーティストとしてのプロローグを音楽で表現。原作者である時雨沢恵一の協力のもと、初回生産限定盤にはエルザのルーツに迫る書き下ろしの小説が同梱、そして原作イラストを担当する黒星紅白による新規イラストが描き下ろされた、劇中アーティストの神崎エルザとリアルな存在であるReoNaが共鳴し合う、互いの原点を辿る前例のない作品となった。そんな本作についてReoNaに話を聞いた。続きを読む

この記事を書いた人