TVアニメ『キャロル&チューズデイ』フライング・ロータス、サンダーキャットらが手掛ける劇中挿入歌(1クール分)を収録したアルバム『VOCAL COLLECTON Vol.1』7月10日発売決定!

ボンズ20周年×フライングドッグ10周年記念作品として総監督・渡辺信一郎、キャラクター原案・窪之内英策を迎えアニメ史を塗り替える、全世界に向けた音楽作品として参加コンポーザー・ミュージシャンが豪華すぎると話題のTVアニメ『キャロル&チューズデイ』。

この度、劇中挿入歌を一挙に収録したアルバム『VOCAL COLLECTION Vol.1』が7月10日に
発売されることが発表になった。

本作は、連続2クール放送のうち前半の1クール分にあたる12話分の劇中歌を約20曲収録。この劇中歌は、つい先日、この作品への参加が発表となり話題となったフライング・ロータスやサンダーキャット、エンディングテーマも手掛けるベニー・シングスやリド、☆Taku Takahashi(m-flo)など豪華アーティストが、劇中に登場するキャラクターそれぞれの楽曲として作詞・作曲を担当している。主人公の“キャロル&チューズデイ”をはじめ、“アンジェラ”、“スキップ”、“クリスタル”、“アーティガン” など、物語を彩るキャラクターの歌唱する劇中歌を収めた本作は、アニメ本編にも負けず劣らず、一つの音楽アルバムとしてそのクオリティーに否が応でも期待が高まる作品となっている。


●リリース情報
TVアニメ『キャロル&チューズデイ』VOCAL COLLECTION Vol.1
7月10日発売
品番:VTCL-60499
価格:¥3,000+税

iTunes Store、レコチョク、mora ほか主要ダウンロードサイト及びストリーミングサービスにて5月29日より配信スタート

<収録内容>
TVアニメ『キャロル&チューズデイ』を彩るキャラクターが歌唱する約20曲の劇中歌を収録。
※2019年4月から連続2クール(半年間)放送となるTVアニメ『キャロル&チューズデイ』の1クール分(12話分)の劇中歌をまとめたヴォーカルアルバム
・ キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann) / 「The Loneliest Girl」作詞/作曲/編曲:Benny Sings
・ キャロル&チューズデイ(Vo.Nai Br.XX&Celeina Ann) / 「Round&Laundry」作詞/作曲/編曲:津野米咲
・DJ アーティガン / 「Who am I the Greatest」 作曲:☆Taku Takahashi(m-flo)他、20 曲収録予定

OPテーマ/EDテーマ収録シングル
「Kiss Me/Hold Me Now」
キャロル&チューズデイ(Vo. Nai Br.XX&Celeina Ann)
5月29日発売

【CD】
品番:VTCL-35302
価格:¥1,300+税

【アナログ盤】
品番:VTJL-2
価格:¥2,000+税

<収録曲>
1.Kiss Me
作詞・作曲・編曲:Nulbarich
2.Hold Me Now
作詞・作曲・編曲:Benny Sings
3.Kiss Me TV size ver.
4. Hold Me Now TV size ver.

※配信
iTunes Store、レコチョク、mora ほか主要ダウンロードサイト及びストリーミングサービスにて5月29日(水)より配信スタート

●作品情報
TVアニメ『キャロル&チューズデイ』

フジテレビ「+Ultra」にて毎週水曜日 24:55 から放送開始
NETFLIX にて毎週木曜日配信(日本先行)
ほか各局にて放送 (関西テレビ/東海テレビ/テレビ西日本/北海道文化放送/BS フジ)
・テレビ西日本毎週(水)25:55~26:25
・東海テレビ毎週(土)25:55~26:25
・北海道文化放送毎週(日)25:15-25:45
・関西テレビ 毎週(火)25:55~26:25
・BS フジ 毎週(水)24:00~24:30

【スタッフ】
原作:BONES・渡辺信一郎総監督:渡辺信一郎
監督:堀 元宣
キャラクター原案:窪之内英策
キャラクターデザイン:斎藤恒徳
メインアニメーター:伊藤嘉之、紺野直幸
世界観デザイン:ロマン・トマ、ブリュネ・スタニスラス
美術監督:河野羚
色彩設計:垣田由紀子
撮影監督:池上真崇
3DCG ディレクター:三宅拓馬
編集:坂本久美子
音楽:Mocky
音響効果:倉橋静男
MIX エンジニア:薮原正史
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:ボンズ

【キャスト】
キャロル:島袋美由利
チューズデイ:市ノ瀬加那
ガス:大塚明夫
ロディ:入野自由
アンジェラ:上坂すみれ
タオ:神谷浩史
アーティガン:宮野真守
ダリア:堀内賢雄
ヴァレリー:宮寺智子
スペンサー:櫻井孝宏
クリスタル:坂本真綾
スキップ:安元洋貴

【シンガーボイス】
Nai Br.XX(キャロル)
Celeina Ann(チューズデイ)
Alisa(アンジェラ)

【本作参加コンポーザー】
Mocky/Nulbarich/Benny Sings/Lido/JEN WOOD/津野米咲(赤い公園)/Evan “Kidd” Bogart/Tim Rice-
Oxley(Keane)/Eirik Glambek Bøe(Kings of Convenience)/ Flying Lotus/ Thundercat/ G.RINA/ Maika Loubté/☆Taku Takahashi(m-flo)
・・・and more

<キャロル&チューズデイとは?>
ボンズ20周年×フライングドッグ10周年記念作品。総監督に『サムライチャンプルー』・『カウボーイビバップ』・『アニマトリクス』・『ブレードランナー ブラックアウト 2022』ほかを手掛け国内外においてカリスマ的な人気を誇る、渡辺信一郎。
キャラクター原案に、日清食品カップヌードル CM「HUNGRY DAYS 魔女の宅急便篇」、「HUNGRY DAYS アルプスの少女ハイジ篇」などのキャラクターデザインで人気を博している窪之内英策。
この強力タッグのもと、アニメーション制作は『COWBOY BEBOP 天国の扉』・『鋼の錬金術師』・『交響詩篇エウレカセブン』・『僕のヒーローアカデミア』など数多くのヒット作品を世に送り続けるボンズ、物語の主軸となる音楽は『カウボーイビバップ』・『マクロス』シリーズなど数々のヒットアニメーション音楽を作り出すフライングドッグが担当する。 劇中音楽はカナダ出身のアーティスト Mocky が手掛け、主題歌は全世界オーディションによって選出された Nai Br.XX(ナイ・ブリックス)、Celeina Ann(セレイナ・アン)がキャロル・チューズデイの W キャストとして曲を歌唱する。音楽にも強い拘りがある本作は海外アーティストからの楽曲提供が多く、さらに劇中歌及び主題歌は全て外国語で歌唱される。オープニングテーマ「Kiss Me」は現在、男女問わず絶大な人気を誇る Nulbarich(ナルバリッチ)。エンディングテーマ「Hold Me Now」はオランダを代表するポップの才人・Benny Sings(ベニー・シングス)が担当。また、劇中ボーカル曲参加コンポーザーとして、ノルウェー出身の音楽プロデューサー・ミュージシャンのLido、オランダを代表するポップの才人・Benny Sings、エレクトロポップデュオ《The Postal Service》への参加でも知られる US インディー界の歌姫・JEN WOOD、女性 4 人によるロックバンド・《赤い公園》でギターを担当する津野米咲、ビヨンセやリアーナ、ジェニファーロペスなど超大物アーティストに楽曲を提供している Evan “Kidd” Bogart、現在活動停止中ではあるがロック・ファンにはなじみの深い Keane(キーン)の Tim Rice-Oxley、コーネリアスやファイストなどとのコラボも話題となったノルウェー出身のグループ、Kings of Convenience(キングス・オブ・コンビニエンス)の Eirik Glambek Bøe、LA ビートシーンを先導する存在であり、現在の音楽シーンのカギを握る最重要人物である Flying Lotus(フライング・ロータス)、超絶技巧のベーシストでもあり、ここ数年のブラックミュージックの盛り上がりにおいて、誰もが認める立役者の一人にでもある Thundercat(サンダーキャット)、日本の女性シンガーソングビートメーカー/DJで土岐麻子や Negicco などへの楽曲提供から tofubeats、鎮座 DOPENESS などとのコラボなど、幅広い領域で活動している G. RINA(ジーリナ)、Shu Uemura や agnès b などの 数々のファッションブランドや CM 音楽を数多くプロデュースしている気鋭のシンガーソングライター/トラックメーカーの Maika Loubté(マイカ ルブテ)、そして m-flo のトラック・メイカーとしての活動はもちろんのこと、音楽プロデューサーとしても向井太一や加藤ミリヤなどを手がけ、アニメ「Panty&Stocking with Garterbelt」などのサントラも担当しており、渡辺信一郎監督作では「スペース☆ダンディ」にも楽曲提供している☆Taku Takahashi(m-flo)といった超豪華な面々が音楽で本編を彩る。他に類をみない本作品に乞うご期待ください!!!

©ボンズ・渡辺信一郎/キャロル&チューズデイ製作委員会

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