2019年2月8日公開の劇場版『幼女戦記』の主題歌を、TVシリーズに続きMYTH & ROIDが担当!

先日、2019年1月から放送開始のTVアニメ『ブギーポップは笑わない』のOPテーマを担当することを発表したばかりのMYTH & ROIDが、2019年2月8日よりロードショーとなる劇場版『幼女戦記』の主題歌も担当することが決定した。

2017年に放送されたTVアニメ『幼女戦記』のOPテーマ「JINGO JUNGLE」は世界各国でもヒットし、今やMYTH & ROIDライブのセットリストに欠かせない重要な楽曲となっているが、新たに「幼女戦記」の世界を奏でる楽曲にも是非注目してほしい。

<MYTH & ROID profile>
MYTH & ROID」は、日本の音楽シーンを中心にアーティスト・クリエイター・プロデューサーとして活動しているTom-H@ckをトータルプロデューサーとし、ボーカル・KIHOWをはじめ多数のクリエイターで構成されたコンテンポラリー・クリエイティブ・ユニット。
「感情の最果て」をテーマに、音楽、映像、ビジュアルなどあらゆる側面から国籍や時代にとらわれない普遍的な人間の感情を描き出し、世界的な評価を得ている。その唯一無二の世界観はプロデューサーのアイディアを源に、細部まで徹底したプロデュースにより実現されている。
3rd Single「STYX HELIX」の最高位1位をはじめ、デビュー以来7作品連続でiTune Store(JP)総合ランキング3位以内を記録。各国でも軒並み高い評価を受けており、ドイツ・ブラジル・中国・シンガポールなどの大型フェスにも多数出演している。


●リリース情報
New Single
「shadowgraph」
2月27日発売
品番:ZMCZ-12951
価格:1,200円+税

<収録内容>
1 shadowgraph (TVアニメ「ブギーポップは笑わない」OPテーマ)
2 タイトル未定
3 shadowgraph instrumental
4 タイトル未定instrumental

●作品情報
劇場版『幼女戦記』

2019年2月9日ロードショー

<STORY>
統一暦1926年。ターニャ・フォン・デグレチャフ少佐率いる第二〇三航空魔導大隊は、南方大陸での勝利の美酒を、東からの凶報に取り上げられる。曰く、「連邦軍に兆しあり」。
同じ頃、一人の少女が多国籍義勇軍の一員として、連邦に足を踏み入れる。メアリー・スー准尉。父親を殺され、憎悪と共に彼女は信じる。『正義』を。
原作シリーズの累計発行部数が300万部を突破したミリタリー空戦ファンタジー小説「幼女戦記」。
戦場の最前線に立つのは金髪に碧眼、そして透き通った白い肌をした幼い少女という設定が話題を呼び、2012年に書籍化、2016年のコミック化を経て2017年にTVアニメが放送された。アニメは制作会社《NUT》によるクオリティの高い戦闘描写や臨場感のある音楽、実写映画のような作りこまれた演出が多くのファンを生んだ。そんな本作がついに劇場版新作アニメとなって帰ってくる。劇場版を手掛けるのはTVアニメに引き続き、監督《上村泰》、脚本《猪原健太》、キャラクターデザイン《細越裕治》、アニメーション制作《NUT》をはじめとするTVアニメ版と同様の豪華なスタッフ陣。幼き少女・ターニャは戦争を終わらせることが出来るのか…?
硝煙香る本格戦記ファンタジーが今ふたたび、劇場に侵攻を開始する!!

【STAFF】
原作:カルロ・ゼン(「幼女戦記」/KADOKAWA刊)
キャラクター原案:篠月しのぶ
監督:上村泰
キャラクターデザイン・総合作画監督:細越裕治
脚本:猪原健太
副監督:春藤佳奈
服飾デザイン:谷口宏美
魔導具デザイン:江畑諒真、月田文律
銃器デザイン:秋篠Denforword日和、大津直
エフェクトディレクター:橋本敬史
美術監督:上田瑞香
色彩設計:中村千穂
撮影監督:頓所信二
3DCGIディレクター:高橋将人
編集:神宮司由美
音響監督:岩浪美和
音楽:片山修志
アニメーション制作:NUT
配給:角川ANIMATION
製作:劇場版幼女戦記製作委員会

【CAST】
ターニャ・フォン・デグレチャフ:悠木碧
ヴィーシャ:早見沙織
レルゲン:三木眞一郎
ルーデルドルフ:玄田哲章
ゼートゥーア:大塚芳忠
シューゲル:飛田展男
ヴァイス:濱野大輝
ケーニッヒ:笠間淳
ノイマン:林大地
グランツ:小林裕介
ド・ルーゴ:土師孝也
ビアント:小柳良寛
メアリー:戸松遥
ドレイク:高岡瓶々

©カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/劇場版幼女戦記製作委員会

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