豊崎愛生が初のカバーアルバム『AT living』をリリース!時代を超えて愛される11曲を集めた今作に込めた想いとは?

声優・アーティストとして活躍する豊崎愛生が、キャリア初のカバーアルバム『AT living』をリリースした。無類の音楽好きとして知られる彼女が今作で取り上げたのは、昭和の日本のポップスシーンを彩った名曲の数々。はっぴいえんどの「風をあつめて」や荒井由実「卒業写真」、大滝詠一「君は天然色」、ザ・フォーク・クルセダーズ「悲しくてやりきれない」、かぐや姫「なごり雪」、RCサクセション「雨あがりの夜空に」、そして自身がセレクトした高田渡「珈琲不演唱(コーヒーブルース)」など、時代を超えて愛され続けている11曲が、豊崎らしい柔らかな歌声と原曲へのリスペクトを感じさせるアレンジでカバーされている。本作に込めた想いについて、豊崎本人に話を聞いた。続きを読む

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