自身にとって「神聖」な「和」をテーマにしたコンセプトアルバム『今生、絢爛につき。』をリリース!VALSHEインタビュー 

VALSHEのミニアルバム『今生、絢爛につき。』が8月22日にリリースされた。彼女のキャリアの中で5枚目のミニアルバムだ。これまでも様々な世界観をパッケージしてきたが、本作は「和」をコンセプトにしつつも、収録された楽曲ではまたあらたな挑戦をしている。その発想の源には何があるのか、自身の内面が深く表現された楽曲作りのプロセスをじっくりとうかがった。

「自己否定」を意識した作り方、その本意とは?

――今作で5枚目のミニアルバムです。VALSHEさんの活動の中で強いコンセプトを持ったアルバムをコンスタントに作るのは活動のひとつの柱になっているのでしょうか?

VALSHE そうですね。頭の中で世界観を考えたり、勝手に浮かんでくるものも含めて、肉付けしていく作業がたぶん自分はすごく好きなんだと思います。アウトプットの形はデザインであれMVであれ、基本的には問わないのですが、やっぱりそのなかでも音楽がいちばんですね。

――ファンの方はVALSHEさんの出すいろんな世界観を受け取っていて、それを追っかける楽しみがあるでしょうね。

VALSHE 自分自身、毎作いろんな意味での表情の変化を楽しみにしてくれるファンの方がいるから、迷いなく作品を出せるというところもあります。いろんな世界観を提示していると、「こういう世界観はちょっと濃過ぎるかな」とか「わかりにくいかな」とか思うこともあるんです。でも、「ファンが新しいものをどういうふうに受け取ってくれるかな」というところに自分の気持ちが集約されていくのはすごく良いことだなと思っています。自分が思う以上に、提示した世界観のなかにどっぷり浸かってくれる人もいますし、ただただ純粋にサウンドが好き、歌が好きという形でVALSHEというものに触れてくれる人もいます。どちらも自分としてはすごくうれしいことだと受け取っています。

――日頃からコンセプチュアルな考えを意識されているのでしょうか?

VALSHE 意識するというよりも、何かを考えながらモノを見るのが元々好きなんですよ。部屋の中でライトを見たときに、四角形と円の組み合わせのひとつのデザインとして目に写ったりとか、もしこの光が全部ピンクだったら……とか。ビルを見ても、窓をどれだけ頭の中にコピーできるかという遊びをしたり(笑)。もともとひとり遊びが好きなので、その延長線上の産物だと思うんですけれども。それをメモしたり、別のことと組み合わせたりすることが、何らかのアイデアやコンセプトになることは多いですね。

――さて、今回のミニアルバムは「和」に重きを置いた作品で、これは昨年の『WONDERFUL CURVE』の後で構想を練られたそうですが、今回の楽曲がすべて一度に思い浮かんでいったのでしょうか?

VALSHE 『WONDERFUL CURVE』の次の挑戦として、「和」を中心にしたミニアルバムを作ることは決まっていて、その助走として前作のシングル「激情型カフネ」を作ったんです。リード楽曲の「今生、絢爛につき。」以外の曲については「激情型カフネ」の制作を終えてから作り始め、同時進行なものもありました。サウンドコンセプトの主軸は「和」なんですけれど、すべての楽曲にそれがしっかりと当てはまっているわけでもなくて、それ以外の部分で挑戦したサウンド感やボーカルワークを活かせる曲選びを優先して作った曲も入っています。

――ではリード曲の「今生、絢爛につき。」について、最初の核としてあったものは何でしたか?

VALSHE この曲はもちろん「和」でした。「和」といっても広い意味があると思うのですが、単に時代を巻き戻していくのではなく、2018年にVALSHEがやる意味を踏まえたうえで「和」のコンセプトを作って、それをリードナンバーに落とし込みたいというところがまず目的地としてありました。そこから、サウンドプロデューサーの瞬さんがオケを作り、自分がメロディラインを書き、作詞をするという順で作っていきました。制作にあたる前から目的地を共有して進んでいったので、スムーズに出来ていったと思います。

――「和」といっても様々なモチーフがあるなかで、童唄を現在のサウンドに盛り込んだのが興味深いところでした。

VALSHE 最新のものに対して、リバイバル的に既視感があるものを入れていく例ってたくさんあると思うんですけど、自分自身にとってハッとするもの、好きなものが童謡などに含まれているサウンド感であることは多いです。オケの上に自分がメロディを乗せる作業するときは、まずひたすら聴き込むんです。それでオケと一緒に鍵盤を叩く前に歌ってみたりして、自分が良いなと思ったところを繋ぎ合わせていく感覚です。今回は目的地が事前に決まっていたので、アウトプットまで悩まず制作することができたと思います。

――オケを作られた瞬さんとのやりとりはどのように?

VALSHE コンセプトを話し合って、「目的地はここ」と据えてからはお任せしています。今回もイメージ以上のものが上がってきました。「和」のなかでも、自分は琴と三味線の音が特に好きで、イントロの三味線がめちゃくちゃかっこよくて、単純に聴き手としてもすごくアガりました。

――ボーカル入れのときはどんなところ意識されましたか?

VALSHE 今回のミニアルバム全体を通してのテーマなのですが、「自己否定」を意識しました。それは単にダメ出しをするということではなく、「本当にこれで良いのか。他には何かないか?」と、熟考をしてみることです。それを意識して制作過程に取り込んでいきました。この作業はレコーディングに限らずどんな場面でもありましたね。

――どのようにしてその思考プロセスに至ったのでしょうか?

VALSHE 具体的にこうだからこうなった、というふうに説明できる感覚ではないのですが、今の自分が冷静に分析すると『WONDERFUL CURVE』で一旦、VALSHEがここまでやってきたサウンド感のまとめ的なものを出せたという達成感がまずあります。そこから、自分にとってすごく神聖な立ち位置である「和」というコンセプトを立てたことで、そこに向かうにあたって自分をしっかりコントロールをして、自分自身と聴く人にとって、それが最善であるかどうかをさらにもう一歩検討したいという思考だったと思っています。

――「神聖な」という言葉が出ましたが、ご自身の中で小さい頃から自分の中に「和」のイメージが大切なものとしてあった?

VALSHE 物心がついてから最初に触った楽器が琴や三味線でしたし、最初に歌ったのも演歌でしたし、すべてに「和」があったんですよね。それに触れるとすごく懐かしい気持ちにもなるし、「ちゃんとしなくては」という気持ちになるんです(笑)。それは意識的にというよりも、刷り込みに近いものだと思います。

――収録曲の中で「PERSONA」はリズム感が強く印象に残りました。

VALSHE これはいつもお世話になっているdorikoが楽曲を手がけてくれました。最近はミディアムからバラード系の楽曲が続いていたこともあり、久々にdorikoのダンスナンバーを聴きたいなという話から生まれた曲です。アコースティックのギターが全体のグルーヴを構成している楽曲で、今までのデジタルサウンドを主軸にしているdorikoのダンスナンバーとは一線を画す曲だと思っています。彼も2018年の新しいアプローチを提示したいと思い、すごく試行錯誤はしたと言ってました。自分も一聴したときにすごく新鮮で、面白いなと思いました。

――タイトルの「PERSONA」は仮面という意味ですが、作詞にあたってはどのようなことを考えましたか?

VALSHE これは自分の内側の部分から引っ張り出した、どちらかと言うとちょっとネガティブな感情の部分をピックアップして書いた歌詞です。人と話しているときに、本当にその人と話をしている感じがしないという経験ってありませんか?その人の本心がない感じというか、体裁であったり、立場であったりがその人の内面を殺しているなと。これは想像なのですが、その仮面は最初につけるときはすごく息苦しいけど、慣れてしまったら楽なんだろうなと思うこともあって。自分自身もそれを被ったら楽なのかもしれない。でも、それを被るくらいだったら……という、内面の感じをストレートに書いた曲です。

――聴く人にとって、とても考えさせられるような内容です。この歌詞を紡ぐときに悩んだり時間がかかったりしましたか?

VALSHE 作詞自体よりもその前の構想に時間をかけましたね。ネガティブな自分の内側を削り取るときって、どこまで書くかどうかや言葉選びについてはすごく神経を張り詰めます。最終的に歌詞のテーマと相まって自分の中でピタッとフィットした感じがした楽曲だったので、レコーディング自体はすごく楽しくやらせていただきました。久しぶりにこうした世界観の歌詞を書いて、やっぱりこういった一面も“自分”だと思えた楽曲ですね。ポジティブなものを音楽というエンターテイメントに昇華することは、それほど難しいことではないのですが、ネガティブなものを収めるってやっぱりすごく大変で、それを実現できたときはアーティストとしてのやりがいを特に感じますね。

嫌いな夏。記憶を辿り生み出された物語

――「インスタントセレブリティ」はこのミニアルバムの中でひとつポイントになる楽曲かと思います。

VALSHE こういうクラブサウンド的な曲は今まであまり作ってこなかったので、今回入れてみたいと思っていました。真っ白なキャンバスの上に音を載せ始めていくと、仮の歌詞がサビにひっついて出てきたりすることがよくあるのですが、その頭の中に描いた人物の動きから「承認欲求」というテーマが生まれました。なので、楽曲とテーマは同時進行だった気がします。

――そのテーマをdorikoさんに預けたわけですね。

VALSHE そうです。1を言えば100になって戻ってくるという信頼関係のもと、曲ができてデモが上がった段階でdorikoにある程度テーマを指定させてもらって、後は好きに書いてもらいました。受け取って思ったのは、「うまくやったな」と。

――「うまくやったな」とは?

VALSHE 出すところは出して、引っ込めるところは引っ込めて、バランスをとった歌詞をちゃんと書いてくれたなという。もう二度と言わないような言葉がいっぱい出てきているけれども、ノリの良いクラブサウンドだからそこまで重苦しくない、面白くて不思議なdoriko節が効いていて良いなと思いました。

――テーマである「承認欲求」についてどのように考えますか?人前に立つアーティストである以上、持っているものだと思いますし、この歌ではそれをが「インスタント」に行われていることへの考えもあるかと思います。

VALSHE 承認欲求を満たすツールってすごく増えましたよね。みんなの発信の窓口が増えることによって、世界中で大きなチャンスやご縁が生まれることに対しては率直に素晴らしいと思う一方で、それをしないといけない強迫観念に駆られているように見えるときもあります。承認されていないといけない、出さなくてはいけないというふうに見受けられるときもあり、そうして垣間見えた黒い部分を切り取ってこの曲は生まれました。先ほど、バランスというお話がありましたが、これも大事なのはバランスだと思います。

――クラブサウンドは今まであまり歌ってこなかったとのことですが、歌入れはいかがでしたか?

VALSHE 過去のVALSHE楽曲においても、ここまでクセを付けて歌った曲は初めてのような気がします。この曲がというだけでなく、「和」をコンセプトにしたミニアルバムというところであらたに挑戦の窓口として、そこに行ってみたいとプリプロダクションの段階からいろいろと試行錯誤をしていった結果だと思います。結果、この曲がすごく大好きになりましたね。作っている段階から、すごく良い曲になるだろうとは思っていましたが、歌詞が乗って編曲されてボーカルが乗るとスゴく良くて。ダンサーさんに聴かせたら、最初自分が歌っていると気づかなくて(笑)。「VALの新しい顔だね」と言ってくれたこともすごくうれしかったです。実際にこの曲を生で披露できる機会がとても楽しみです。

――次の「夕暮花火」はどのようにして生まれたのでしょうか?

VALSHE 今まで自分の曲の中に「和」を採り入れたロックやアップテンポな曲はあっても、バラードって1曲もなかったんですよ。今回、せっかく「和」をコンセプトにしているのだから、ひとつしっかり作ってみようと。作編曲を瞬さんに担っていただいて、自分はそれに対して思い描いているものを歌詞として書かせていただいたという感じです。このミニアルバムは夏に発売するし、ライブにも持っていくので季節感を出したかったんです。

――夏はお好きですか?

VALSHE いいえ(笑)。今となってはライブやイベントが入ってくる季節なので、その日だけは好きになりますが、それ以外は嫌いです(笑)。だから、季節感をと思い立ったはいいけれども、さてどう書こうかと考えたときに、唯一自分が夏の中で好きだったのが花火だと気づいたんです。それも打ち上げ花火ではなく、夏の終わりぐらいに涼しい海辺とかでやる花火。家族とか友達とそこで一緒に過ごしたことを思い出して、ただぼんやりと回顧するような曲を作りたくなったんです。そういうふうに記憶を辿ると幼さとか未熟さ故の温かさや、もう手に入らないものがいっぱいある気がして。それを俯瞰的な目線で書きたいなと思ってできた曲です。楽曲自体がストレートなので、自分もストレートな気持ちを歌詞に乗せるレコーディングだったのですが、一歩間違えると単調になりがちなところを、瞬さんはサウンドプロデューサーとしての目線で、自分の声の使い方や魅せ方を考えて作ってくれているので、改めてスゴいなと思いましたね。メロの運びやコード感も含めて、肌感覚としてわかってくれているんだと改めて思いました。

――自分の記憶にダイブするというのはアーティストとして大事な経験だったのでは?

VALSHE 曲を作ったり物を作ったりするときに、自分は幼い頃に立ち戻ることはこれまであまりありませんでした。幼少期はどちらかと言うと子供らしくなかったので、そのまま大きくなってしまったなと(笑)。でも子供は子供なので、良い部分も悪い部分も、今となっては全部優しいものに思えるというか、帰れないからこそ温かいものに思えるというか。しっかり過去を振り返ってその中に飛び込んでみるという経験は思ったより嫌ではなかったですね。楽しい作業でした。

――最後の「追想の理」は、TVアニメ『信長の忍び~姉川・石山篇~』第2クールの主題歌。これは作品からのインスピレーションで?

VALSHE はい。「MONTAGE」に続いて、2度目になります。前作は自分としては『信長の忍び』がVALSHEというものに歩み寄ってくれたような感覚があって、今回は自分自身がより作品にしっかり染まりに行けるような作り方ができたらいいなと思っていました。曲選びの段階からアニメの制作サイドにも聴いていただいて、双方で選んだ楽曲です。歌詞もコミックを何度も読み直して自分の中でこういう部分を書きたいという所をしっかり落とし込めたかなと思います。

――特に作品を強く打ち出した部分は?

VALSHE 普段自分が何かとコラボレーションする際にはそれを読んで共感した部分やリンクしたところを抜き出して書くのですが、今回はまったく逆のことをしたんです。というのも、自分のなかにまったくなかった感情や感覚を『信長の忍び』を観ることで学んで、それを歌詞にしたくて。自分にとっても今後へのきっかけになりそうな曲にもなりました。

――楽曲の印象はいかがでしたが?

VALSHE 初めて聴いたときは「わあ!思った以上にメタリック!」と思いました。それがかっこよくて、だけど泣きメロが歌えるメロディというところが「やられた!」という感じがしまして、そこも含めて大好きな曲ですね。また、これも先ほどの意味で「否定的に」レコーディングへ臨んだ楽曲です。プリプロの段階で、この歌詞をもっと伝えるには何ができるかと考える時間が一番長かった気がしまします。歌詞も自分が作品から学んだ内容を言葉にしているので、それを自分の言葉にするために、もっと良いボーカルワークがあるはずだといろんなことを試した曲ですね。

――「今生、絢爛につき。」のミュージックビデオではダンスにかなり力を入れたようすです。

VALSHE 通常のMVではイメージシーンを挟みながらなのですが、ここまで全編に対してしっかり振りが入っているのは初めてかもしれないですね。振り付けを担当してもらったダンサーのNAOKIには、昨年の時点でコンセプトの話をしていて、タットやヴォーギングという今まで行なったことがないダンスのジャンルを取り入れ、「和」の世界観に対してどう融合するかを話し合い、構想を練って作った曲です。自分としてもすごく面白いMVになったと思います。

――MVやジャケットでは傾奇者のような衣装を身に纏っています。着てみていかがでしたか?

VALSHE 一番の感想としては、涼しいなと(笑)。ビジュアル面でもサウンドと同じく、単に昔のものを掘り返すのではなく、2018年に作る意味を念頭に置いてジャケットを作っていったので、単なる「和」以上のものが出ていると思います。MVの監督にお話をした時は「今回は女の嫉妬や醜さをコミカルに」「自撮り棒を使って」の2つを最初にお願いしました(笑)。
「激情型カフネ」のエピソードゼロ的な立ち位置だと分かるポイントは随所に散りばめたので、サウンド感は別物ですが、それらを取り巻いている要素を見つけていただけると、もっと楽しく見られるのではと思います。

――9月から10月にかけて、大阪・名古屋・東京でのライブツアー“VALSHE LIVE TOUR 2018 YAKUMO”が開催されます。これはどんなライブになりそうでしょうか?

VALSHE 今回のミニアルバムを開いていただくと「YAKUMO」というタイトルを掲げた手がかりが分かります。昨年のツアーで自分が得たものや、次に繋げたいと思ったところを、これから作っていく中でしっかり埋めていきたいなと思っているのがひとつ。そして、ライブというその場になってみないと分からない未知の部分に対して、これまで以上にしっかり準備をして追求していけたらいいなと思います。そのうえで、「YAKUMO」でしか見られないものを、来てくださる方にはしっかりと届けられるようにしていきたいなと思っています。

Interview & Text By 日詰明嘉


●リリース情報
5th Mini Album
『今生、絢爛につき。』
8月22日発売

【初回限定盤(CD+DVD)】

品番:JBCZ-9082
価格:¥3,000(税込)

<DVD>
「今生、絢爛につき。」Music Video
Making of 「今生、絢爛につき。」

【Musing盤(CD+DVD+グッズ)】

品番:JBCF-9010
価格:¥4,500(税込)

<DVD>
「今生、絢爛につき。」Dance ver.
<グッズ>
・全員復唱!心に刻め!!推し七箇条豪華絢爛BIG扇子

※音楽ポータルサイト「Musing」のみでのお取り扱いとなります。

【通常盤(CD)】

品番:JBCZ-9083
価格:¥2,200(税込)

<CD>※全形態共通
出雲 まそカがミ照るべき月ヲ白タえの誰か隠せる天ツ君かも
music & arrangement by Shun SatoE
一雲 今生、絢爛につき。
lyrics by VALSHE music by バルと瞬さん★ arrangement by Shun Sato
二雲 激情型カフネ
lyrics & music by VALSHE arrangement by 齋藤真也
三雲 PERSONA
lyrics by VALSHE music & arrangement by doriko
四雲 インスタントセレブリティ
lyrics by doriko music by VALSHE arrangement by G’n-
五雲 夕暮花火
lyrics by VALSHE music & arrangement by Shun Sato
六雲 追想の理
lyrics by VALSHE music & arrangement by 本田正樹

※全共通封入特典:アナザーJK(全4種類のうち1種類ランダム封入)

●ライブ情報
VALSHE LIVE TOUR 2018 YAKUMO

9月23日(日)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:大阪・梅田バナナホール
チケット料金:オールスタンディング ¥6,480(税込)
公演に関するお問合せ:サウンドクリエーター TEL:06-6357-4400

9月24日(月祝) OPEN 17:00 / START 17:30
会場:愛知・名古屋SPADE BOX
チケット料金:オールスタンディング ¥6,480(税込)
公演に関するお問合せ:サンデーフォークプロモーション TEL:052-320-9100

10月6日(土)OPEN 17:00 / START 17:30
会場:東京・マイナビBLITZ赤坂
チケット料金:全自由 ¥6,480(税込)
公演に関するお問合せ:ディスクガレージ TEL:050-5533-0888

チケット一般発売日:2018年9月8日(土)

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