WUG・RGR・ワグナーが結んだ“家族”の絆。 “Green Leaves Fes”レポート!

5月12日、幕張メッセイベントホールにて“Green Leaves Fes”が開催。『Wake Up, Girls!』に登場する架空の芸能事務所・Green Leavesに所属するWake Up, Girls!(以下:WUG)とその後輩・Run Girls, Run!(以下:RGR)の2組がライブ初共演を果たすこのイベントは、ワグナー(=WUGファン)の投票によってセットリストが決定するという夢のような試み。特に本稿で取り上げる夜の部は、Wake Up, Girls!公式FC「わぐらぶ」の会員投票の結果によって構成されたものということもあり、定番曲に加えて熱いファンならではの楽曲が顔を揃えたライブとなった。

開演を迎える前に、WUG!のライブ恒例前説動画が上映。メンバーの中から田中美海と奥野香耶が登場してのトーク中、奥野の“マナー”という言葉に反応した田中が、グラサンをかけたPerfectなHumanもといWomanに変身し、ライブマナーを伝える「お約束たいそう2」を披露。次々と他のメンバーも登場し、その輪の中に巻き込まれる奥野。しかし最後には彼女もそこに加わり、菊間夏夜風に「いいじゃん、約束守ろうよ!」のセリフで締めくくってくれた。

WUG・RGRの各メンバーを紹介するOP映像を経ての1曲目・第15位でいきなりの大波乱。なんと1曲目から、3rdツアーで誕生したユニット曲「outlander rhapsody」からのスタート!ステージ上にはこの曲を歌唱する吉岡茉祐・青山吉能・山下七海・奥野香耶の4人が登場。吉岡のフェイクから幕を開けたこの曲は、イントロでの青山とのハモも心地よく決まる。吉岡はその後もサビでの脚の跳ね上げや腰の入り方等、ダンスの面でもとにかくこの曲のMVP的存在。もちろんその他のメンバーもダンス・ボーカルともにしっかり魅せきっており、2サビ明けの間奏で次々バトンが渡されるソロダンスも見どころのひとつだった。

そして今度は7人揃って、「リトル・チャレンジャー」を披露。本来は作中のライバルグループ・I-1 clubの持ち歌だが、この日はWUGが“カバー”する形に。赤く染まる客席を前に、笑顔のステージを展開する。あわせて、2-Aメロで上手端に位置した高木美佑がスキを見てスタンドへ手を振ったりと、ワグナーとのコミュニケーションも忘れない。

曲明けにはステージには永野愛理が残り、かわってRGRの3人が登場。4人で「地下鉄ラビリンス」を披露する。イントロからの手のフリに代表されるようにスピード感のあるダンスが必要なこの曲を、フレッシュさを持ったRGRがきゃいきゃい披露するのは実に適任。終始笑顔を輝かせながらのパフォーマンスをみせた森嶋優花に、2サビ明け序盤のスピンの美しい厚木那奈美。加えてDメロでちょっとおてんばなラップを披露した林 鼓子と、各々がそれぞれの楽しさを感じさせてくれる。その3人を引っ張る永野は、元々この曲の振り付けを担当した存在。しかも3人がこの曲の“踊ってみた動画”を制作する際に振り入れをした、“あいちゃん先生”でもある。そんな彼女がこうして大舞台で3人を引っ張って踊る姿は実に立派なもので、サビ前のジャンプも練習の成果あってか4人揃って高く揃ったものだった。のっけから全部組み合わせの違うこのオールスター感、フェスならではのものだろう。

ここで10人全員がステージに集結。RGRのいつものグループ名の名乗りからスタートした自己紹介では、まず厚木が「すごいセットリストになってます!」と興奮気味に語り、高木も「最初の3曲も昼の部と全然違うので、最後までドキドキしながら楽しんでいただければ!」と、山下も「夜の部もサプライズいっぱいでお届けします!」とワグナーのワクワクを高める。また、先ほどの「地下鉄ラビリンス」ので4人バージョンの振り付けも手掛けた永野は、「outlander rhapsody」の振付も担当していたこともあって、「振付師としていろいろ芽生えそうな気持ち」と今ならではの感情を口にしていた。

そして吉岡に促され、両グループのリーダー・青山と森嶋がステージセンターでがっちり握手を交わすと、WUGは準備のために一旦降壇。RGR3人となり広くなったステージに、テンションが上がってはしゃいで走り回る林の姿が、初々しくて実にかわいらしい。そんな林の曲振りから発表された12位は「極上スマイル」。ライブ定番曲のこの位置に驚きもありつつ、それ以上の驚きが直後に会場を包む。ステージ上にはRGRと吉岡・青山だけが立ち、残りのWUG5人はステージの真正面・2階スタンド最奥部に登場!頭サビ後にはスタンド上通路へと散らばり、会場全体を巻き込むお祭りソングに。メンバーを間近に感じながら、2階席のワグナーも思いっきり盛り上がることのできる1曲となった。
続く11位の発表でまたもどよめく会場。なんと、この位置に「あぁ光塚歌劇団」がランクイン!これもFC投票の醍醐味であろう。曲冒頭の吉岡のセリフから始まり、それに合わせて階段上ステージから降りる吉岡・青山ふたりの姿はまさにレビュウ。そのままトロッコに乗り、今度はアリーナのワグナーのすぐ近くで麗しく歌う姿も、非常にショービズ感が強い。2コーラス目に入ると、ソロ中にアリーナに視線を合わせる吉岡に、スタンドに目配せをする青山と役割分担もバッチリ。もちろん歌声も疎かにすることなく、美しく生ハモを響かせて1曲を歌い切ると、最後に吉岡が跪いて青山の手の甲にキス。客席両サイドへのカーテンコールを行う……と、そこに「ちょっと待ってください!」の声と、山下、いや久海菜々美の姿が。菜々美憧れの光塚の団員・夜桜音音(吉岡)と朝日ひかる(青山)と会話を交わしながら階段上ステージにのぼり、10位を獲得した「オオカミとピアノ」の披露へ。が。明転するとステージに立っていたのはふたり。山下と、RGR・厚木だ!

昼の部でも披露されたこの曲、夜の部では“Wななみ”での夢コラボが実現した。厚木は彼女ならではの初々しさ混じりのかわいさを見せ、山下もそれを上回る小悪魔感で会場中を魅了。サビのひと言ひと言に表情が伴われていくのはやはりさすがのもので、そうして背中でリードしていく姿、山下としてはもちろんだが、久海菜々美として登場した彼女が後輩を引っ張っていっていると考えると、それはまた胸熱ポイントのひとつなのではないだろうか。そのふたりが、2サビではピッタリ対称となってキュートなダンスも披露。厚木のオオカミ手もまたかわいらしく、ワグナーの目を引きつけるものだった。

ここで山下は降壇。続いては、RGR3人に永野・田中・奥野・高木の7人による9位「Knock out」だ。こちらも昨年上演された舞台「Wake Up, Girls! 青葉の記録」で披露されたI-1 club楽曲と、FCならではの通な選曲が続く。スタイリッシュなサウンドに乗せて、オトナでパキッとしたダンスを披露する7人。ボーカルの面でも、1コーラス目の田中のソロでのボーカルが持つオトナ感も、リスナーを思い切り引き込むものだった。加えて楽曲に合わせてキリッとしながらも、どこかほのかに笑顔の残る森嶋の姿が、この曲と合わさると小悪魔なちょっとズルい女子に見えて実に魅力的。また、後奏でのソロダンスでは厚木の軽快なステップに永野の圧倒的なパフォーマンスが白眉で、最後の最後まで観る者を飽きさせない見事なものだった。

そこから一転、今度は10人全員でしっとりと大切に「TUNAGO」を歌唱。今の彼女たちの軸にある東北6県へと寄り添ったこの曲も、FC投票で大きくジャンプアップし圏内へ。1コーラス目では、ソロパートでの高木の笑顔が持つ優しさが、歌声にもきっちり乗る素敵なものだったように思う。その後、1サビを10人横一列になり歌ったあとは、順にトロッコに乗車。昨夏のツアーでついた振り付けをワグナーと一体となって行うことで、10人は東北だけでなく、この会場全体と繋がる。この大事な曲を歌い切ったところで、今度はWUG7人での「Beyond the Bottom」へ。冒頭から絶好調だった吉岡のパフォーマンスはこの曲でも冴え渡り、落ちサビでスイッチが入ってからは無敵感さえ漂うものに。その一方で1-Aメロでの山下の切なげな目とボーカルや、1-Bメロでの青山の没入度合いも、深く印象に刻まれるものだった。そしてやはりこの曲で視覚的に印象に残るのは、サビ。WUG7人の腕に合わせて客席に掲げられた無数の白い光は、本当に神々しく、美しいものだった。

こうして前半戦・7位までの披露があっという間に終了。ここで惜しくもこの日のセットリストに届かなかった16位~50位までの35曲を、VTRでカウントダウンすることに。やはりFC投票、昼の部で実演された主題歌・表題曲系統が軒並み順位を落とすなか、「ハジマル(38位)」といったWUGソロ曲や「Regain Brave(25位)」「End of endless(19位)」などのキャラクターソング系の楽曲が軒並みランクアップ。この機会にぜひ聴いておきたいという熱いファンならではの想いがにじみ出た結果となっていた。

VTR明けは、6位にランクインした「16歳のアガペー」から。ここではWUG7人が懐かしい制服姿で登場。さらに曲途中からは階段上ステージにRGRも登場し、10人での披露に。林の伸びやかかつ広がりのある歌声が、この3人のパフォーマンスをよりフレッシュかつエネルギッシュなものに見せてくれる。一方、WUGもキュートかつフレッシュなパフォーマンスを序盤から展開。その中においてのこの楽曲のセンター・永野のボーカルは、やはり唯一無二のいとおしさを持つもの。それをMAXまで高めて打ち出してくる落ちサビのソロを聴いてしまったら、そう思わないものはきっといないはずだ。

10人揃ったところで、改めてここまでのライブを振り返ることに。「あぁ光塚歌劇団」披露後のストーリー中に“一芸”を披露した”朝日さん”が「ちょっとイメージと違った(山下)」と触れられたり、“リアル16歳”目前の林との「16歳のアガペー」など、印象深ったポイントを各々が上げていく。また、惜しくもランクインを逃した「スキノスキル(16位)」について、奥野から「投票最終日が発売日だったのに16位ってすごい!ありがとうございます!」と、感謝の言葉が改めて述べられていた。

そして、いよいよ突入ベスト5。まず5位「タチアガレ!」は、WUG7人が引き続き制服での披露。5年目となり、すでにパフォーマンスは“盤石”のひと言。それに加えて、2-Bメロで田中が振り付けを活用してうまくアリーナ席を煽ったりと、立ち上がるだけでなくワグナーとともに前へと進むための曲へと、進化もさせていた。また、落ちサビの青山の歌い上げのアプローチが、晴れやかなものだった点も印象的。元ある伸びやかさにプラスされたその晴れやかさは、彼女のイメージカラーのような青空を連想させるものだった。
その青山と、田中のふたりが向かい合ってイントロを迎えたのが「プラチナ・サンライズ」。ふたりで別のトロッコに分乗し、黄色と青との2色に染まった客席の間を走り抜けていく。そのトロッコは、1サビで合流。美しいハーモニーを響かせると、2-Bメロでは向き合ってならではの振り付けもきっちり披露し、互いのトロッコに乗り換えて最初とは逆のサイドを駆け抜け、最後にもう一度メインステージで合流。その際見られた、ふたり向き合ってのセッション感も素敵な1曲だった。

歌唱後にはステージにRGRが登場。クライマックスを目前に3人だけでMCを行う姿に、『新章』の最終回を思い出すワグナーも少なくなかったのではないだろうか。しかしそこに立つ3人の姿は堂々としたもので、加えて「オオカミとピアノ」を笑顔で振り返る厚木を「ズルいよー!」と羨ましがる林・森嶋と、深い関係性が構築された姿も感じさせてくれた。
そんなMCを経てのベスト3。まず第3位「少女交響曲」をWUGが披露する。壮麗さと芯を兼ね備えたこの曲が、安定のこの位置。Bメロのコールも長いのにもかかわらず、ワグナーからの声が揃っている点にこの曲の支持の厚さを感じさせられた。この曲でも魅せてくれたのは、永野。腕振りの美しさとメリハリの付き方、特に腰から可動しているかのような腕の大きさと美しさには、幾度となく目を奪われた。
そして第2位は、なんとグループ内ユニット曲「セブンティーン・クライシス」!2ndツアーで誕生したこの曲が堂々たるランクインを果たし、この曲を歌う吉岡・永野・奥野・山下・高木がスタンバイ。ユーロビート調の楽曲やメインスクリーンのサイバー調の演出に乗る、永野と奥野のボーカルの愛らしさが、まずズルい。また、他4人が囲む中での高木のスピンは相変わらず美しいもので、その彼女の弾ける笑顔とキュートさが炸裂するサビは、本当に彼女から片時も目が離せない。この曲のセンターらしい、堂々たるパフォーマンスだ。最後はアウトロで5人でダンスをピタリ揃えて、締めくくってくれた。

ライブもいよいよあと1曲を残すのみとなり、改めてそれぞれから挨拶が。厚木が「16歳のアガペー」について「RGRの持ち歌がなかったときに最初にやったこの曲を、10人でできるのが感慨深いです」と噛みしめるように語ると、吉岡はワグナーに向けて「サイコーだお前ら」と男前にひと言。続けて「まだまだはじめての挑戦が多いなと思いました。一歩一歩、成長できてるなと感じました」と語る。裏返せばそれは、今後も成長を続けていきたいという意気込みでもあったのかもしれない。また、永野は「今回はワグナーさんが作ってくれたセットリスト。そういう“一緒に作る”のは今回が初めてなんですけど、それっていいな、と思いました」と嬉しそうに振り返り、続く奥野も「『TUNAGO』のときにトロッコで回ったとき、皆さんと心が通じ会えたな、と思いました」と、1曲にクローズアップして“一緒に作った”曲を振り返っていた。そして締めるのは、WUGのリーダー・青山。まずはスパンコールのような輝きを見せてくれたワグナーへ向けて、「みんながライブに来てくれるのも当たり前のことじゃないから、私たちが元気を与えられる存在にならないといけないな、と思っています」と今後への意気込みを語る。そしてこの日のために頑張ったRGRも讃え、「昼夜通してやってきて、10人みんな家族だなって思うことができました!」とまとめ、最後に「ワグナー、お前たちもみんな家族だ!」と締めくくった。

そして発表された第1位は、『新章』最終話のEDを飾った、WUG7人が歌詞を手掛けた「Polaris」。10人とワグナーとでそのタイトルコールを“一緒に”行うと、客席はWUGメンバーの7色にピンク、そして“あの日”を象徴する白との9色に光り輝く。そのまま彼女たちは、物語のクライマックスと同じようにこの曲を聴く人たちすべてをひとつに繋げんと、トロッコにそれぞれ乗車。笑顔で場内をめぐる10人によって、幕張メッセイベントホールは笑顔でひとつに繋がったはず。ラスサビで揺れる9色のワイパーと、ステージ上の10人の腕とが、自然にそう感じさせてくれていた。
その余韻も残るなか、最後に青山が「この10人、そしてみんな、Green Leavesという家族になれたと思います。これからもこの家族の絆を大事にしていって、繋いでいってくれると嬉しいです」と挨拶。全員での長い一礼で、はじめてのお祭りは幕を下ろしたのだった。

全員の降壇後、メインスクリーンには今年開催されたWUGのファンクラブイベントとソロイベントのライブ映像のダイジェストが映し出され、WUGのライブツアーの開催が発表!今回は3部に分けての全国ツアーの開催となるとも明かされ、その規模感にワグナーからは驚きと喜びの声が上がっていた。

そのワグナーの歓声は、ライブ直後にして次への期待とワクワクを感じさせるもの。吉岡の言葉通り、またあらたな挑戦に立ち向かう彼女たちの成長を、きっと見られると確信していたからだろう。年をまたいでの長いツアーで、彼女たちはどんな姿を見せてくれるのか。彼女たちの物語は、そしてGreen Leavesの物語は、これからもまだまだ続く。見事な青葉を開いた木々は、これからはもう、太く大きく成長していくだけだ。

“Green Leaves Fes”夜の部
2018.05.12@幕張メッセイベントホール
【SET LIST】(公式ファンクラブ「わぐらぶ」会員投票)
M01(15位) outlander rhapsody / 吉岡茉祐・青山吉能・山下七海・奥野香耶
M02(14位) リトル・チャレンジャー / Wake Up, Girls!
M03(13位) 地下鉄ラビリンス / 永野愛理・Run Girls, Run!
M04(12位) 極上スマイル / Wake Up, Girls!&Run Girls, Run!
M05(11位) あぁ光塚歌劇団 / 吉岡茉祐・青山吉能
M06(10位) オオカミとピアノ / 山下七海・厚木那奈美
M07(09位) Knock out / 永野愛理・田中美海・奥野香耶・高木美佑・Run Girls, Run!
M08(08位) TUNAGO / Wake Up, Girls!&Run Girls, Run!
M09(07位) Beyond the Bottom / Wake Up, Girls!
M10(06位) 16歳のアガペー / Wake Up, Girls!&Run Girls, Run!
M11(05位) タチアガレ! / Wake Up, Girls!
M12(04位) プラチナ・サンライズ / 田中美海・青山吉能
M13(03位) 少女交響曲 / Wake Up, Girls!
M14(02位) セブンティーン・クライシス / 吉岡茉祐・永野愛理・奥野香耶・山下七海・高木美佑
M15(01位) Polaris / Wake Up, Girls!&Run Girls, Run!

Text By 須永兼次


●ライブ情報
「Wake Up, Girls! LIVE TOUR 2018→2019」
【PartⅠ】
7月14日(土)【千葉】市原市市民会館
7月28日(土)~29(日)【神奈川】ハーモニーホール座間
8月4日(土)【埼玉】大宮ソニックシティ

【PartⅡ】
10月6日(土)~7(日)【大阪】岸和田市立波切ホール
12月9日(日)【岩手】岩手県民会館
12月22日(土)【神奈川】横須賀芸術劇場

【PartⅢ】
Comming Soon

出演者 :Wake Up, Girls!
(吉岡茉祐、永野愛理、田中美海、青山吉能、山下七海、奥野香耶、高木美佑)

「Run Girls, Run! 1st LIVE TOUR」
10月28日(日)【大阪】ESAKA MUSE
11月4日(日)【宮城】SENDAI GIGS
11月10日(土)【東京】品川ステラボール
出演者:Run Girls, Run!
(林鼓子、森嶋優花、厚木那奈美)
※チケット受付日程や、イベント会場など詳細は、後日公式HP等にてお知らせします。

© Green Leaves / Wake Up, Girls!3製作委員会

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