秋元康氏総合プロデュース 22/7(ナナブンノニジュウニ)、涙の配役&素顔発表!

2017.05.20

秋元康氏がアニプレックス、ソニー・ミュージックレコーズとタッグを組み、総合プロデュースするデジタルアイドル、22/7(ナナブンノニジュウニ)。

謎に包まれていた22/7(ナナブンノニジュウニ)が、ここに来て大きな展開を見せた。

5月9日(火)から19日(金)の11日間に渡って行われたSHOWROOM生配信にて、8キャラクターの配役とその声優の素顔が遂に公開。

「22/7(ナナブンノニジュウニ) 配役決定生電話!11日間連続SHOWROOM配信」と題した配役発表は、毎日1人のメンバーが生配信を行い、その配信中に8キャラクターの声優に選ばれたメンバーにのみ、スタッフから生電話で配役が告げられるという方法で行われた。

初日に生配信を行ったのは花川芽衣。配信開始から40分後、鳴った電話の着信音に緊張が走った。
震える手で出た電話で「深崎暮人さんがキャラクターデザインの斎藤ニコルさんの役をお願いします」と告げられると、その瞬間から配信が動画に切り替わり、結成後初めて22/7メンバーの素顔公開の瞬間を迎えた。

感極まって泣き出した花川だったが、ユーザーからの祝福のコメントを受けて、「ずっとやりたかった役を演じさせて頂くことになりとても嬉しいです。せっかく斎藤ニコルちゃんの役を頂いたので、ニコルちゃんのいいところをたくさん表現できるように頑張ります!」と、最後には笑顔を見せた。

しかし、喜びの涙を見せたメンバーもいれば、別の涙を流したメンバーもいることを忘れてはならない。

6日目に生配信を行ったのは涼花萌である。1時間の配信の中、彼女の電話が鳴ることはなかった。
京都府出身の涼花は持ち前のおっとりとした口調でマイペースに配信を続けていたが、残り時間10分となったとき彼女の大きな瞳から涙がこぼれ落ちた。
その涙は、メンバーのことを想って流した涙だった。「メンバーで掲げた”11人でデビュー”という夢をかなえることができなくなって申し訳ない」と涙を流す涼花。
そんな涼花の配信はユーザーからの激励の言葉に支えられ「私はメンバーが大好きなのでずっとみんなで一緒にいたいです。今回役を頂くことはできなかったけど11人で活動できるその日まで頑張り続けます」という言葉で締めくくられた。

11日間を通して全てのメンバーが言い続けた言葉、「22/7(ナナブンノニジュウニ)は11人です。」
この言葉の通り、5月20日(土)に開催される「22/7(ナナブンノニジュウニ) 朗読劇 第二回公演」はメンバー11人全員が朗読を披露する。

ますます絆が深まった11人がどのような演技で魅せてくれるのか、期待が高まる。

そして、遂に8キャラクターの声優が決定し、8人のメンバーの素顔が公開された22/7(ナナブンノニジュウニ)。
今後もその動向から目を離すことが出来ない。

22/7(ナナブンノニジュウニ)
天城サリー (藤間桜 役)

海乃るり (戸田ジュン 役)

倉岡水巴 (河野都 役)

西條和 (滝川みう 役)

白沢かなえ (丸山あかね 役)

花川芽衣 (斎藤ニコル 役)

帆風千春 (佐藤麗華 役)

宮瀬玲奈 (立川絢香 役)

涼花萌
武田愛奈
高辻麗

© Sony Music Records/Aniplex Inc. All rights reserved.

関連リンク

この記事に関するキーワード

この記事を書いた人