TVアニメ『不機嫌なモノノケ庵』のキャストに梶裕貴、前野智昭を起用!同時に2人の声が聞ける漫画動画(モーションコミック)も公開!

 news-1602111900-1

先月アニメ化が発表された『不機嫌なモノノケ庵』の、メインキャストとスタッフ、そして放送時期が発表となった。

まずはキャストの紹介だが、芦屋花繪(あしやはなえ)役に梶裕貴、安倍晴齋役に前野智昭を起用。また、アニメ制作はぴえろプラス、監督に岩永彰(テガミバチREVERSE、キングダム第2シリーズ他)、シリーズ構成に吉岡たかを(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!、四月は君の嘘)、音楽を担当するのは高梨康治(NARUTO -ナルト-シリーズ、プリキュアシリーズ他)となる。尚、放送は2016年7月からのスタートで決定した。

本日の発表に合わせ、アニメ公式HPで、キャスト2名のコメントも掲載。ガンガンONLINEでは、アフレコがスタートした模様や、モノノケ庵に対する思いを語った動画コメントの他に、監督の岩永彰とシリーズ構成の吉岡たかをのコメントも公開している。

また、本日解禁の嬉しいニュースがもう1つあり、梶裕貴と前野智昭が『不機嫌なモノノケ庵』のコミックスに声を吹き込んだ「モーションコミック」の公開がスタート!

「モーションコミック」とは漫画に声を付けた動画であり、こちらは上記2サイトと株式会社シフトワンが提供する「ENSOKU」にて視聴可能なので、アニメに先駆けて堪能しちゃおう!「モーションコミック」については全4回の更新を予定している。

本日3月10日(木)の第1回公開を皮切りに、3月31日(木)までの毎週木曜日正午に更新となるので、欠かさずチェックしよう!


●作品情報
『不機嫌なモノノケ庵』
2016年7月放送開始

【スタッフ】
原作:ワザワキリ(ガンガンコミックスONLINE)
監督:岩永彰
シリーズ構成:吉岡たかを
キャラクターデザイン:影山あつこ
音楽:高梨康治
アニメ制作:ぴえろプラス

【キャスト】
芦屋花繪:梶裕貴
安倍晴齋:前野智昭

<あらすじ>
「妖怪祓い」とは、本来すむべき「隠世(かくりよ)」から、何らかの事情で「現世(うつしよ)」に留まる妖怪たちを「隠世」へと送り届ける仕事である。

ある日、妖怪にとり憑かれた高校生・芦屋花繒(あしや はなえ)は、偶然、見かけた連絡先を頼りに、妖怪祓いの店「物怪庵(もののけあん)」を訪れる。そこにいたのは不機嫌そうな主・安倍晴齋(あべの はるいつき)だった。
わけあって、そのまま芦屋は物怪庵の奉公人(アルバイト)として働くことに……。

安倍と芦屋の妖怪祓いコンビと妖怪たちの物語が幕を開ける。

ENSOKUモーションコミック

© ワザワキリ/スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会

関連リンク

 

この記事を書いた人