劇場アニメ『楽園追放-Expelled from Paradise-』大ヒット舞台挨拶レポート&第4弾入場者プレゼント公開!

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大ヒット中の3D劇場アニメ『楽園追放-Expelled from Paradise-』の舞台挨拶が11月29日に行われた。また、12月6日(土)より配布となる第4弾の入場者プレゼントである描き下ろしキャラクターイラストボードが公開された。


全国13館の上映でありながら興行収入1億円を突破し、公開から3週目にも関わらず満席回続出の3D劇場アニメ『楽園追放-Expelled from Paradise-』。11月29日(土)に同作品のメインキャストである釘宮理恵、三木眞一郎と、水島精二監督が登壇し大ヒット御礼舞台挨拶を行った。ちょうど新宿バルト9にて『楽園追放』を見たばかりだという釘宮は「何度も本編を観ていたにも関わらず、アンジェラが後半、空中から見下ろすシーンでは涙が自然にこぼれて自分でもびっくりした。劇場で見ると全然違う」とコメント。釘宮が担当したアンジェラの地上での案内人ディンゴを担当した三木が「好評の声がたくさんあがっていて、とても嬉しい!たまにネットで検索したりすると男子はアンジェラかわいい!女子はフロンティアセッター!という声を良く見かけて、あれディンゴは?と思うけど、ディンゴは寅さんなんだ!と思って、妄想してます」と自虐的にコメントすると、客席からは「ディンゴかっこいい!」という歓声があがった。水島監督は劇場上映が始まってからの変化について聞かれると「作品には自信があったが、劇場オリジナルという点で、ここまでの反響になると思っていなかった。平日でも結構入っていて、本当に有難うございます」と感謝の言葉を述べた。最後の挨拶にて釘宮は「男性が好きな内容だと思いますが、女子にも観てほしい作品。ぜひ、デートで観て下さい!家族でも!」と幅広い世代にも観られる作品であることをアピールし大盛況の中、舞台挨拶は終了した。

★第4弾入場者プレゼント決定!
12月6日(土)より配布となる第4弾の入場者プレゼントが『楽園追放』制作会社であるグラフィニカ描き下ろしキャラクターイラストボードに決定。アンジェラ、ディンゴと共にこれまで宣伝やパンフレット以外のグッズなどに掲載されることのなかったフロンティアセッターが登場!水島監督からの感謝のコメントも。
※数に限りがございます。予めご了承下さい。
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●作品情報
『楽園追放-Expelled from Paradise-』
新宿バルト9ほか大ヒット上映中
2014年12月10日BD&DVD発売

【スタッフ】
原作:ニトロプラス/東映アニメーション
脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
監督:水島精二
演出:京田知己
キャラクターデザイン:齋藤将嗣
プロダクションデザイン:上津康義
メカニックデザイン:石垣純哉
スカルプチャーデザイン:浅井真紀
グラフィックデザイン:草野剛
設定考証・コンセプトデザイン : 小倉信也
CG監督:阿尾直樹
モーション監督:柏倉晴樹
造形ディレクター:横川和政
美術監督:野村正信(美峰)
撮影監督:林コージロー
音響監督:三間雅文(テクノサウンド)
音響効果:倉橋静男(サウンドボックス)
音楽:NARASAKI
アニメーションプロデューサー:森口博史
チーフアニメーションプロデューサー:吉岡宏起
プロデューサー:野口光一
アニメーション制作:グラフィニカ
企画・製作:東映アニメーション
【キャスト】
アンジェラ・バルザック:釘宮理恵
ディンゴ(ザリク・カジワラ):三木眞一郎
フロンティアセッター:神谷浩史

(c)東映アニメーション・ニトロプラス/楽園追放ソサイエティ

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