EVAシリーズ公式初となるJAZZアレンジアルバム発売決定!アルバムジャケットは、安野モヨコ描き下ろし!

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EVAシリーズ珠玉の名曲を手掛ける音楽家・鷺巣詩郎によるJAZZアレンジアルバム『The world! EVAngelion JAZZ night = The Tokyo III Jazz club =』が12月24日に発売される。

公式としてEVAシリーズのJAZZアレンジ盤がリリースされるのは今回が初となり、本作では綾波レイ役を務める声優・林原めぐみが手掛けた日本語歌詞によるヴォーカル参加楽曲3曲を含む全12曲とボーナストラックを収録。
さらにこのたび、アルバムジャケットが安野モヨコ氏による描き下ろしイラストに決定。すべてのEVAファン、そしてJAZZファンに送る至高の1枚に、ぜひご期待いただきたい。

■CDリリース情報
鷺巣詩郎『The world! EVAngelion JAZZ night = The Tokyo III Jazz club =』
2014年12月24日発売
価格:3,000円+税
品番:KICA-3219
<収録内容>
01: Welcome to the Tokyo III jazz club
02: Swinging A1
03: Come sweet death, second impact
04: Barefoot in the club
05: The Final decision on ‘Milestones’
06: Emptiness, interlude
07: Emptiness, the longest
08: Dilemmatic triangle opera
09: A9, mellow slow-jam
10: Theme Q, suppa-duppa!
11: The Image of black me
12: Weekend, the outro
bonus: Fly me to the moon

●鷺巣詩郎 PROFILE
70年代より、あらゆるシンガーやインストゥルメンタリスト、映像音楽のために何千もの楽曲を手がけ、多くのヒット作を絶えず世に送り出し、驚異的キャリアを誇る作・編曲家。London、Paris、東京を拠点に活動し、クラブ経営や映画制作も手がける。近作はMISIA、葉加瀬太郎、May’nや『BLEACH』『ヱヴァンゲリヲン』『ベルセルク』など。

●安野モヨコPROFILE
1989年「別冊フレンド」でデビュー。『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』などのヒット作はドラマ化・映画化された。『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『オチビサン』は週刊誌「AERA」で、『鼻下長紳士回顧録』を「FEEL YOUNG」で連載中。

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