羽多野 渉、1stアルバム『W』のジャケットを解禁!1stライブツアーも開催決定!

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10月22日に発売される、声優・羽多野 渉の1stアルバム『W』(読み・ダブル)のジャケットが解禁。さらに同時に、1stライブツアーの開催も決定した。

アルバム『W』のジャケットは、アルバムコンセプトである羽多野 渉の「二次元×三次元」のほか、「アーティスト×声優」「過去×未来」など様々な「W」を表現。羽多野 渉のふたつの違った顔が見られるデザインとなっている。
新録曲として、ヒャダインが羽多野との打ち合わせを元に彼の声優への想いを表現した「I’m a Voice Actor」や、ARCHITECTが羽多野から提案された本楽曲のためのストーリーを余すところなく歌詞として表現した「君がいるセカイ、君のいない世界。」、TVアニメ『Re:␣ハマトラ』のイメージソングとなる「約束」、そして思い出深い1stシングルである「はじまりの日に」をセルフカバーした「はじまりの日に ~Album Version~」など5曲を収録。そしてもちろん、過去のヒットシングル曲「流星飛行」や、TVアニメ『ハマトラ』のEDテーマとして記憶に新しい「Hikari」を含む全14曲が収録される。
さらにCD+DVD盤には、過去にリリースした「はじまりの日に」「君はぼくが帰る場所」のMVを収録した際に合わせて収録していた映像をアルバム用に編集した、羽多野 渉自身が主演の30分に渡わた短編映画が特典として付いており、羽多野 渉の過去・未来のふたつの局面で楽しめるアルバムとなっている。 
そしてこの度、羽多野自身初となるライブツアーの開催も決定。ファンが待望し、本人も兼ねてより熱望していた本ライブツアーは、主要都市を中心に開催される予定だ。アルバム『W』の初回特典として、本ライブツアーの優先申込み券が封入される予定となっているので、チェックをお忘れなく。

■アルバムリリース情報
羽多野 渉『W』
2014年10月22日発売
★初回特典:羽多野 渉ファーストライブツアー優先申込み券

【CD+DVD盤】価格:¥3,800+税
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DVDには「『はじまりの日に』Short Movie」を収録
(「はじまりの日に」「君はぼくが帰る場所」MV収録の際に撮影した映像を編集した、羽多野 渉が主人公の短編映画約30分)

【CD only盤】¥3,000+税
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<CD収録曲>
1.はじまりの日に~Overture~
2.はじまりの日に~Album Version~
3.君はぼくが帰る場所
4.あなたへ
5.流星飛行
6.Hikari Unplugged
7.ブルーウォーター
8.Wake Up! My Heart!!
9.Mach 1.67
10.I’m a Voice Actor
11.君がいるセカイ、君のいない世界。
12.約束
13.Hikari
14.はじまりの日に~Reprise~

 

★羽多野 渉からアルバム新録曲についてのコメントが到着!
●はじまりの日に~Album Version~
最初の打ち合わせでは制作予定になかったのですが、プロデューサーに無理を言ってアルバムバージョンの制作をお願いしました。
アルバムが音楽活動のゴールではなく、新たなはじまりになったらいいな、3年前にできなかった表現でもう一度歌ってみたい!そんな気持ちで歌わせていただきました。

●ブルーウォーター
少年時代に大好きだったアニメ『ふしぎの海のナディア』OPテーマ。ライブで何度か歌わせていただいていたのですが、ようやくレコーディングできました!ヴァイオリンやチェロなどの弦楽器の深みのある演奏もぜひ楽しんでください。

●約束
「Hikari」の永谷喬夫さんが新たに製作してくださった『Re:␣ハマトラ』のイメージソング。アニメに登場するキャラクターを想像しながら聴いていただきたい、疾走感のあるロックチューン! 汗だくでレコーディングしました。

●君がいるセカイ、君のいない世界。
ストーリー性のある楽曲にしたくて、まず小説の原案のようなものを作詞・作曲・編曲をして頂いたARCHITECTさんに伝えました。すると魔法のように素敵なワードを拾って歌詞を書き上げてくださったんです!今回初めてご一緒させてもらったんですが、REC時もTD時も楽しくて時間を忘れてしまいました!
物語の主人公が歌っているイメージなので、いつもと歌い方が違います。若い感じ?タイトルは僭越ながら僕がつけさせていただきました。

●I’m a Voice Actor
ヒャダインさんとのコラボ曲。アルバム製作が始まって最初にレコーディングさせてもらった印象深い作品です。羽多野 渉がどういう声優なのか、歌詞の中にギュッと詰まっています。いろんなキャラクターが登場する賑やかな楽曲なので、ぜひ何度も聴いて楽しんでいただきたい!
アーティストと声優の「W」を表現している曲のひとつかなと思っています。

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