『キャプテン・アース』スペシャル・イベント“最終回目前!ミッドサマーズ・カーニバル!”の公式レポートが到着!

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現在放送中のTVアニメ『キャプテン・アース』が9月7日にスペシャル・イベントを開催。昼夜2回行われたそのイベントの、オフィシャル・レポートが到着した。

【“ミッドサマーズ・カーニバル!”昼の部イベントレポート】

MBSほかにて絶賛放送中のTVアニメ『キャプテン・アース』の最終回直前のスペシャルイベントが開催された。
まずは、1stOPテーマである、flumpoolの「ビリバーズ・ハイ」が流れ、MCの鷲崎 健の呼び込みで出演者が登場。割れんばかりの歓声と拍手のなか、出演者がそれぞれ挨拶。
主人公・真夏ダイチ役の入野自由が「みなさん、楽しんでいきましょー!!」と挨拶をするなか、アイ役の山本希望からは「元気、ときめき、胸騒ぎ!」と、アイドル役ならではのコール&レスポンスで会場を沸かせた。
その後、当日会場に駆けつけることができなかった五十嵐卓哉監督からのメッセージが鷲崎によって代読された。

(※一部抜粋)
八月の末に終了したアフレコですが、フィルムの方は只今スタッフ総動員で、絶賛制作真っ最中でございます。
『キャプテン・アース』という作品が、素晴らしいスタッフとキャストに恵まれ、素敵な作品になっていることは間違いありません。
「キャプテン」とは何か?ダイチが出した答えは最終回の中にあります。
入野くんは、当然判ってるよね?
『キャプテン・アース』最後まで応援よろしくお願いします。
会場にお越しの皆様、今日は最後まで楽しんでいってくださいね。

というメッセージに出演者一同、アフレコを全話終えた今、監督からの感謝と労いの言葉に喜びを隠せないようであった。

そして最初のコーナー「キャプテン・アース実話」がスタート。
キャプテン・アースにまつわるマル秘エピソードを紹介していくこのコーナー。「実は○○なんです」という見出しを付けて、それぞれの目線で印象的なシーンや、お気に入りのシーンを振り返ってトークしていった。
まず最初は、「実は……外腹斜筋、縫工筋の陰影がたまらない」という証言。答えたのは、リン役・潘 めぐみ。
潘「アカリちゃんのヘソフォルテはヘソに注目しがちですけど、じつはおへそ回りの筋肉の陰影がたまらないんです!……ちょっと分かりづらいのでスタッフさん、パネルプリーズ!」
と、呼び込みののち、アカリの等身大立て看板が登場。
アカリのヘソフォルテが再現できるパネルの登場し、日高里菜も本物の「ヘソフォルテ」セリフを披露した。
次の証言は、そんな日高からで「実は……アカリのヘソーはアドリブです」というもの。あの名シーンは台本通りではなく、日高のアフレコ現場でのアドリブが採用されたとのこと。出演者一同、その収録現場の話でも盛り上がった。
続いては、鈴村健一が「実は……糸電話のシーンはちゃんと糸電話でやってます」と証言。作中でのソルティドッグの糸電話のシーンでは、アフレコでは実際に糸電話を使って行っていたとのこと。まずはそのシーンを映像で振り返り、確認。するとその後、ステージ上のモニターに「撮影:小山力也」と書かれた写真が。広末レイト役・草尾 毅と、サードギー役・斧 アツシ、若林音響監督が、紙コップを手に和やかにほほ笑む姿が。なんと実際に小山が収録風景を撮影していたのだ。会場も証拠写真の登場に大盛り上がりであった。

続いてイベントは次のコーナー「あなたはどっち派、徹底討論」に移る。出題されるテーマを受けて、キャストがどちらか自分が当てはまる方に移動し、徹底討論するコーナーだ。
ますは、「働くならどっち?種子島基地派VS天海道派」というテーマ。
天海道と答えたのは工藤晴香と鈴村で、それ以外は種子島基地であった。
鈴村「宇宙の方がすごいじゃん!」
入野「食べ物は宇宙食よりも地上の方がおいしい!」
神谷「砂浜がいい」
などそれぞれ、意見を交わした。
結果は入場時に渡されるオリジナルうちわの裏表で、観客が判断し、種子島派の勝利。
その後も、攻撃力の高いのどっちのコスチューム?「水着VS浴衣」というテーマでは男性キャストを中心に、個人的趣味も交え大盛り上がり。
最後のテーマは、ジン役の内山昂輝のメッセージから出題された「夏派?冬派?」という出題であった。ちなみに内山自身は、8月16日に自分の誕生日があることもあり、夏派ということ。
工藤「キャプテン・アースはひと夏の物語ですよ!」という決定的とも思われるひと言があるも、「おでんが好きだ」という入野や、「浴衣も水着も夏!」という小山の意見などもあり、会場の判断は冬という結果になった。

そして、小山と鷲崎による告知コーナーのあと、ファンのみなさんが選ぶ名シーンの映像が放映された。
お馴染み「ヘソフォルテ」、アカリの「4人じゃなきゃダメなんだ」、テッペイが自らエゴ・ブロックを破壊するシーンなど、これまで放送された22話の中から名場面を映像で振り返り、観客も先ほどまでの和やかなムードから一転、手に汗握る名シーンに息を飲んだ。

続いては朗読劇のコーナー。
ますは、シリーズ構成・榎戸氏書き下ろしの、キルトガング編「バースデイパーティ」。アマラ、アイ、リン、バクの4人がセツナの誕生日を祝うという、本編では見られなかったアナザーストーリーが披露された。
続いては、ミッドサマーズナイツ編「夏休みの宿題」。ダイチ、テッペイ、ハナ、アカリ、西久保による、夏休みの宿題をテーマにした物語が披露された。

最後はなんと、ゲーム化の情報がここで解禁!
本編では描かれなかったiと物語になり、ミッドサマーズナイツと遊星歯車装置の学園生活が描かれるとのこと。ハナがアイドルに!?など、ここでしか観られないオリジナルストーリー満載だ。

そして登壇キャストそれぞれからの挨拶へ。

豊永利行「今日は八王子までお越しいただきありがとうございました。寡黙で不器用なバクという役を演じさせていただいて、非常に良い経験となりました。残り3話、バクがどんな活躍をするのか楽しみにしていただきつつ、最終回にご期待ください!今日はありがとうございました」

潘 めぐみ「今日は本当にありがとうございました。私自身すごく楽しかったです。残り3話でリンの出番が増えるといいなぁと思っています。遊星歯車装置が最終話までに勝てるのかとても不安なのですが、どうぞ最後まで応援ください!」

山本希望「今日はありがとうございました!歓喜、無敵、楽しすぎー!!3話、アイちゃんの活躍にもぜひご期待ください!よろしくお願いします」

工藤晴香「残り3話になってしまって寂しいですが、最後は遊星歯車装置が勝てるように応援してもらえたらうれしいです。セツナも頑張るのでお楽しみに!」

鈴村健一「残り3話、あっと驚く展開が待っとるよ。また観たいと思ったらしかるべきところに手紙送ってー。いよいよ『キャプテン・アース』も最終回となり、寂しいなと思いつつ、感慨深い想いでいます。最後は五十嵐監督が素晴らしいフィルムに仕上げてくれているはずです。ぜひ楽しみにしていてください。よろしくお願いします」

小山力也「僕ひとりのためにこんなに集まってくれてありがとう。西久保も残り3話でチューをしたところですが、それは置いといて。このイベントではこんな風におふざけもしていますが、作品はすごく真面目に全力で作っています。どうぞ最後までお付き合いください!」

日高里菜「ほんとにお父さん(西久保)が申し訳ございませんでした(笑)。放送も残りあと3話になりましたが、もうほんと最後まで何が起こるかわかりません。私自身もドキドキ、ハラハラしています。アカリも活躍するのかなと思いますので、楽しみにしていてください!」

茅野愛衣「もう笑いが止まらなくて、朗読劇のところもすみませんでした。こんな感じで愉快な仲間たちとお送りしている『キャプテン・アース』ですが、残り3話、続きもすごく気になっているかと思います。期待は裏切らないと思いますので、ぜひ楽しみにしていてください」

神谷浩史「今日はお足元の悪いなかお越しくださいまして本当にありがとうございます。マイクに立っているとき以外は、こんなふうに楽しくやってます。ひと夏の出来事、少年の成長など普遍的なテーマを描いているこの作品、きっと多くの方にご満足いただける最終話が待っていると思います。このあとの放送や、ラジオでも内容を各話数を振り返る話をしているので、合わせてこちらも楽しみにしていただけたらうれしいです。今日は本当にありがとうございました」

入野自由「23話は全話の中でも一番と言っても過言ではないくらい、僕も好きな話数です。今の自分ともシンクロする部分もあり、ぜひ楽しみにしていただきたいです。残り3話、ほんとあっと驚くような展開も待っていて、現在、スタッフのみなさんが最高ものに仕上げるため、全力で作業してくださっています」

と、それぞれ、来てくださったお客様への感謝と作品への思いを語った。
そしてフィナーレは予告でもダイチが叫ぶ、あの決めゼリフで締めくくられた。

入野「アースエンジン!」

観客一同「エクスパンド!!」

こうしてイベントは最高の盛り上がりのなか、その幕を下ろした。

 

■イベント実施概要
タイトル:TVアニメ「キャプテン・アース」スペシャルイベント“最終回目前!ミッドサマーズ・カーニバル!”
日時:2014年9月7日(日) 【昼の部】開場14:00 開演15:00/【夜の部】開場17:30 開演18:30
会場:オリンパスホール八王子
主催:エイベックス・ピクチャーズ株式会社
イベント内容:出演者によるトークショーほか
<出演者>
真夏ダイチ役・入野自由、嵐テッペイ役・神谷浩史、夢塔ハナ役・茅野愛衣、夜祭アカリ・日高里菜、西久保ツトム役・小山力也、アマラ役・鈴村健一、セツナ役・工藤晴香、アイ役・山本希望、リン役・潘 めぐみ、バク役・豊永利行

 

■ゲーム情報
タイトル:キャプテン・アース マインドラビリンス
プラットフォーム:PlayStation Vita
2015年2月26日発売予定
<価格>
特装限定版:9,980円+税
通常版:6,640円+税

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