アニメ『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』のキャスト&追加スタッフ、OP/EDテーマアーティストが発表に!

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アニメ『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』のキャスト・追加スタッフが発表。OPテーマをJAM Project、EDテーマを佐咲紗花が担当することがわかった。

実写版『牙狼〈GARO〉』の基本設定はそのままに、世界観や登場キャラクターを一新し、完全オリジナルストーリーで展開する『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』。今秋の放送が期待されるなか、ついにメインキャラクターと声優陣が決定した。
主人公であり、母を亡くし復讐に燃える若き魔戒騎士レオン・ルイスは浪川大輔。妻の忘れ形見レオンを魔戒騎士に育て、ともに旅を続けるレオンの父ヘルマン・ルイスを堀内賢雄。国を奪われ、民の平穏のために燃える王子・アルフォンソは野村勝人。そして、自らの目的のため、手段を選ばない女魔戒法師・エマを朴璐美が務めることとなった。
豪華実力派声優陣に加え、追加スタッフも解禁された。キャラクターデザインは『はじめの一歩 Rising』『ドラゴンボールZ 神と神』など多くの演出、作画監督を務めた菅野利之。脚本陣も、本作のシリーズ構成を担当する小林靖子を筆頭に、吉村清子、村井さだゆき、瀬古浩司、村越 繁などそうそうたるメンバーが名を連ねており、シリーズをいかに盛り上げてくれるかに期待がかかりる。
加えて、主題歌アーティストも決定。OPテーマを担当するのはJAM Project。もはや『牙狼〈GARO〉』シリーズにおいて欠かせない存在である彼らが放つ今回の主題歌も、これまで同様アニメを熱く盛り上げてくれること間違いなし。そしてEDテーマは、数々の主題歌を歌唱した実力派シンガー・佐咲紗花が担当。今回の楽曲は、なんと妖精帝國がサウンドプロデュースを行い、佐咲紗花が作詞を手掛けるという前例のないコラボ作品となる。

 

アニメ『牙狼〈GARO〉-炎の刻印-』
2014年秋放送開始

■ストーリー
国王の側近が、大規模な「魔女狩り」を行った。しかし、被害に遭ったのは「守りし者」であるはずの魔戒騎士や、魔戒法師たちだった。
ひとりの魔戒法師が、火刑に処せられながら、赤ん坊を産み落とす。それは、黄金騎士の血を引く者。赤ん坊は、魔戒騎士の父によって命を救われたが、
母の胸に抱かれることは、一度もなかった……。時が流れた。赤ん坊=レオン・ルイスは、少年へと成長していた。果たして彼は、黄金の鎧を受け継ぐことができるのか。・・・今や国の実権は、かつての国王の側近が握っていた。国王の父は病の床に臥せ、母と共に国を追われた王子アルフォンソ。
彼は国を取り戻し、民を救うため、伝説の黄金騎士を捜し続ける。しかし、その王子もまた、数奇な運命の星の下に生まれた存在だった。
レオンとアルフォンソ――ふたりの少年をめぐり、物語が動き出す。

■スタッフ
監督:林 祐一郎
シリーズ構成:小林靖子
アニメーションキャラクターデザイン:菅野利之
美術監督:橋本和幸
撮影監督:淡輪雄介
CG監督:金本 真
音楽:MONACA
音響監督:久保宗一郎
制作:MAPPA/東北新社
製作:東北新社

■キャスト
レオン・ルイス:浪川大輔
ヘルマン・ルイス:堀内賢雄
アルフォンソ・サン・ヴァリアンテ:野村勝人
エマ・グスマン:朴 璐美

(C)2014「炎の刻印」 雨宮慶太/東北新社

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