『暗殺教室』、2015年のTVアニメ化と実写映画化が決定!「お台場新大陸」にてオンリーショップもオープン!

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「週刊少年ジャンプ」にて連載中の人気漫画『暗殺教室』が、本日発売の同誌31号にてTVアニメ化と実写映画化を同時発表した。

『暗殺教室』(松井優征)は、集英社「週刊少年ジャンプ」で2012年より連載が開始され、7月4日発売のコミックス第10巻で累計1000万部を突破する大人気作品。前作『魔人探偵脳噛ネウロ』でも綿密な構成と独特の世界観で読者を魅了した、作者渾身の最新作だ。
その本作が、連載2周年を迎えるとともにTVアニメ化と実写映画化を同時発表。2015年にフジテレビにてTVアニメの放送を開始し、実写映画も同年公開を予定している。
アニメーション監督は、『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生The Animation』『Persona4 the ANIMATION』』など数々のヒット作を手掛ける岸 誠二に決定。脚本には、『宇宙兄弟』をはじめ幅広い作品で活躍する上江洲 誠。岸監督が大きな信頼を寄せる森田和明がキャラクターデザインを担当し、アニメーション制作は新鋭スタジオLerche(ラルケ)が行うことも決定した。

月の7割を蒸発させるような巨大パワーを持つ謎の生物が突如現れ、「来年の3月に地球を破壊する」と宣言。しかし、それまではなぜか中学3年生の落ちこぼれクラス「エンドのE組」の担任をするという。地球滅亡の危機を救うため、E組の生徒たちに課せられたミッションは、卒業までに謎の生物=「殺せんせー」を暗殺すること。生徒たちはそんな特殊な状況のなかで日々奔走しながらも前向きに成長していく。斬新でユニークな設定ながらも巧みに練りこまれたストーリーで進行する『暗殺教室』は、幅広い層から圧倒的な支持を受けている。
今回初公開となったアニメーションキービジュアル第1弾は、無数の「殺せんせー暗殺専用武器」に取り囲まれても余裕の表情を浮かべる「殺せんせー」。本日より「週刊少年ジャンプ」誌上や公式サイトなどでも公開されている。

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また、TVアニメ化を記念して7月19日(土)より開催されるフジテレビの真夏のイベント「お台場新大陸」にて、『暗殺教室』のオンリーショップ「殺せんせーSHOP」がオープン。『暗殺教室』のアニメオリジナルグッズ販売のほか、様々なイベントを準備中だ(詳細は近日発表)。
2015年のTVアニメ&実写映画化に向けて、今後様々な情報が公開されていくとのことなので、続報に乞うご期待。

■TVアニメーション『暗殺教室』作品概要
原作:「暗殺教室」松井優征(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
<STAFF>
監督:岸 誠二/脚本:上江洲 誠/キャラクターデザイン:森田和明/制作:Lerche

(C)松井優征/集英社・アニメ「暗殺教室」製作委員会

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