『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』EDテーマ、ショーン レノン コーネリアス「Heart Grenade」のMVが解禁!

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6月28日より全国劇場上映がスタートする『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』のEDテーマ・ショーン レノン コーネリアス「Heart Grenade」のMVが解禁となった。

このMVを手掛けたのは、『border:1 Ghost Pain』EDテーマ・sayu × salyu「じぶんがいない」や『border:2 Ghost Whispers』EDテーマ・青葉市子 コーネリアス「外は戦場だよ」に引き続き、コーネリアスの映像作品には欠かせない映像作家・辻川幸一郎。辻川独特の感性で『攻殻機動隊ARISE』の世界観に絶妙にマッチした本作品は、「コーネリアス×攻殻機動隊ARISE」のスペシャルサイトで視聴することができる。また同時に、「Heart Grenade」の音楽配信が6月25日よりスタートすることも決定した。

「コーネリアス×攻殻機動隊ARISE」スぺシャルサイト
ここでは『攻殻機動隊ARISE』のOPテーマ「GHOST IN THE SHELL ARISE」やborder:1 EDテーマ「じぶんがいない」、border:2 EDテーマ「外は戦場だよ」のMVも配信中。

■サウンド・トラック情報
『攻殻機動隊ARISE O.S.T. by Cornelius』
発売中
価格:¥3,000(税込)
品番:VTCL-60357  
発売元:フライングドッグ
販売元:ビクターエンタテインメント
★初回生産分のみ変形特殊ベローズ紙ジャケット仕様
シリーズを通してのOPテーマ、コーネリアス「GHOST IN THE SHELL ARISE」はもちろんのこと、『border:1 Ghost Pain』および『border:2 Ghost Whispers』の劇中曲及び『border:1』EDテーマ「じぶんがいない」、『border:2』EDテーマ「外は戦場だよ」を含む全19曲を収録。

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【コーネリアス プロフィール】
ソロデビュー20周年を迎え、国内外多数のアーティストとのコラボレーションやREMIX、プロデュースなど幅広く活動する小山田圭吾のソロプロジェクト。2008年にリリースされた『Sensurround & B-Side』がグラミー賞のベスト・サラウンド・サウンド・アルバムにノミネートされるなど、海外での評価も高い。映像とのコラボとしては「UNIQLO」「無印良品」などのCMや『デザインあ』(NHK Eテレ)などのTV番組。ドキュメンタリー映画『100万回生きたねこ』の映画音楽制作のほか、士郎正宗原作の3DCGアニメ映画『EX MACHINA』にも「HARUOMI HOSONO+CORNELIUS」名義で参加している。これまでのシリーズで独自の“攻殻”世界を紡いできた川井憲次、菅野よう子に続いて、音楽面でもまったく新しい『攻殻機動隊』の世界が期待される。

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(Photo by P.J. van Sandwijk)

【ショーン レノンプロフィール】
現在までに50作を超えるアルバムにアーティストとして参加、また6作の映画音楽を書き下ろし、さらにはCDや本のカバーイラストや、デザイン等も手掛けるマルチアーティスト。
2009年には、“キメラ・ミュージック”(Chimera Music)という名前でレーベルを立ち上げ、“チボ・マット”はもちろんのこと自身の作品や、オノ・ヨーコと共同プロデュースした“ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド”のアルバム2枚も、同レーベルよりリリース。
最近では、シャーロット・ケンプ・ミュールとのデュエットバンド“ザ・ゴースト・オブ・ア・セイバー・トゥース・タイガー”(THE GOASTT)、ディアフーフのグレッグ・ソーニアとのユニット“ミスティカル・ウェポンズ” (Mystical Weapons)での活動、映画『オルター・エゴ』のサウンド・トラックの制作、ショーン自身の監督によるドキュメンタリー映画の制作など、多彩なアーティストとしての活躍が世界中の注目を浴び続けている。

『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』
2014年6月28日公開

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