『バトルガール ハイスクール』一周年記念!洲崎 綾&佐倉綾音&内田真礼によるスペシャル座談会【後篇】

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16人の女の子とのコミュニケーションやバトルが楽しめるコロプラのアクションRPG『バトルガール ハイスクール』。リリース一周年を記念して行われた座談会の後編では、4月27日に発売される一周年記念CD「STAR☆T」についてのお話を中心にお届けする。キャラクターのことや楽曲にまつわるエピソードなど、仲良しな3人ならではのトークが展開!

★座談会前半はこちらをチェック

――皆さんが演じられているキャラクターの魅力はどんなところだと思いますか?

洲崎 綾 (星月)みきはとにかくポジティブで、元気がないときでもみきがすごく能天気で前向きに頑張ってるのを見ると「私も頑張らなきゃ」って思いますね。根っから明るい子なので、料理も下手だしお菓子作りも下手だけど、先生が大好きで一生懸命頑張ってるのを見ると、こっちまで元気になれるような子です。

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内田真礼 (蓮見)うららは負けず嫌いで、表面だけ見ているとわがままに見えたりするんじゃないかなと思うんですけど、アイドルをめざしているということにはすごく真剣で、考え方がすごくしっかりしている子なんですよね。デレているときと夢に向かってるときのギャップがあるのがいいところだと思います。夢が実現して、本当にアイドルになったらすごく輝くんだろうなとか、未来の姿を見てみたくなりますね。すごく応援したくなる子で、そういうところが魅力だと思います。

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佐倉綾音 (若葉)昴はいちばん周りが見渡せている子なんじゃないかなと思います。でも時々見える脆さだったりとか、ボーイッシュな中に秘めている女の子らしさが出てきたときのギャップをうまく表現できたらいいなと思って演じています。ボーイッシュなキャラって結構鬼門なんですけど、特にこういう、女子力が多いキャラがたくさんいる作品ではどうやって見せるか悩むんですよ。昴の場合はあまり好かれようと思いすぎても、彼女の良さが出ないだろうと思っているので、こういう恋愛シミュレーション的なゲームではニッチなやり方ではあるんですけど、あまりあざとくなりすぎないようにできたらいいかなと。もうボーイッシュな魅力がわかる人だけわかってもらえればという気持ちでやってます。女の子に好かれたらいいななんて思っているんですが。

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――そんな『バトルガール ハイスクール』の女の子たちが歌う曲を集めた、ゲーム一周年を記念したCD「STAR☆T」が発売されるということですが、どんなCDなんでしょうか?

洲崎 女の子たちが3つのユニットに分かれているんですけど、ユニット名をユーザーさんの投票で決めたんですよ。私がいるチーム・レッドは“Tiara”に決まったんですけど、私としては候補にあった“Jewelry box”がよくて(笑)。本当にちゃんと投票で決まってるんだなと思いましたね。でもどの曲も聴いてみたんですが、王道のアイドル・ソングで、すごくキラキラしていて、曲がとても良いんです。それぞれのアイドルの声もちゃんと聴こえてくるし、しっかり音楽に力が入ってるなと思いました。

――そのTiaraの曲、「ハートの軌跡」を歌ってみていかがでしたか?

洲崎 アイドル・ソングということで、アイドルっぽく歌うことを心がけていましたね。みんなで桜の花を咲かせようというイベントで出てきた曲なんです。

――このゲームの歌って、ただのキャラソンじゃなくて、ゲーム内のストーリーと密接な関係があるんですよね。

洲崎 そう考えたらアイドルっぽく歌ったのは間違ってたのかな?(笑) でもキャラの良さを出してくださいっていうことをスタッフさんに言われたので、みきってあまり尖ったところがない正統派のキャラなのでそんなにこねくり回さず明るく歌ったほうがいいのかなって。ちょうど真ん中を狙って歌ったのを覚えてますね。

――内田さんは“Chuuuuu♡Lip”のメンバーとして「わたしたちのスタートライン!」を歌われていますね。

佐倉 このユニット名もユーザーさんの投票なんですよね?

コロプラスタッフ そうですね。“Chuuuuu♡Lip”はユーザー様から案を募集して、イチから考えていただいたユニット名になっています。ちなみに“u”の数が5つなのはメンバーの人数を表しているそうです。

内田 へぇー、そうだったんですね!

洲崎 字面がすごいかわいいよね。

内田 私もこの曲を歌ったときは「キャラの個性を強く出してほしい」というディレクションを受けました。Chuuuuu♡Lipはかなり濃いメンバーが集まってるチームだと思うんですけど、聴いていただければわかるのですが、各々を感じられる、いい仕上がりになっています! その中でうららはあざとさみたいなところを出して、1秒聴けば「好き!」というオーラが伝わるように歌った記憶があります。

――ほかのユニットと比べてもすごい元気な感じの曲ですね。

内田 かわいい曲ですよね。うららはアイドルをめざしていて、「私はアイドルをひとりでやりたいのに、みんなでやるのは嫌!」みたいな悩みもあったりしたのですが、それを乗り越えて楽しく過ごせている様子も見えたらいいなと思って歌っていました。

――では佐倉さんが“Sirius”で歌われた「Believe in Stars」。ほかの曲とはちょっと違った感じの曲ですね。

佐倉 ちょっとカラーが違う曲で、私はすごくこの曲が好きです。聴いた瞬間に、「アイドルって聞いてたけど、エンディング曲みたいな感じだな」って思いました。ほかの2曲がオープニング曲だとしたら、この曲はちょっとしっとりと切ないエンディング曲という感じで。レコーディングのときは、アイドルが切ない曲だけど頑張って歌っている感じと、曲調に合わせて切ないラインという2パターンを想定して準備していたんですけど、現場では「切なくお願いします」というディレクションを受けました。あと、レコーディングのときになぜかサドネがずっと外で見ていて……。

内田 えっ!?

佐倉 悠木さん(悠木 碧:サドネ役)がいらっしゃって、ずーっとレコーディングを見てました。そのときサドネはまだ敵だったので、敵に見守られながらレコーディングしている気がしました(笑)。

――この3曲もユーザーさんの要望に応えて作られた楽曲ということで、『バトルガール ハイスクール』はかなりユーザーさんの要望が色濃く反映されている作品なんだなと思うんですが、ユーザーさんの要望次第ではまた新しい曲というのも考えられますよね。

佐倉 でもこのアイドル・ゲーム戦国時代に、アイドル・ソングで突っ込んでいくというのはすごい大英断だと思ったんですよ。元々アイドル・ゲームじゃないのに(笑)。

内田 当初はすごいシリアス路線だったよね。

コロプラスタッフ ユーザー様からキャラソンを聴きたいというご要望がかなりあったんです。当初はバトル・ゲームなのでシリアスなバトル中心だったんですが、ユーザー様のご要望なのでそれは実現していきたいということで。キャラソンを出すのなら歌う星守たちの物語もちゃんと描いてあげたいということで、このアイドル・イベントが開始しました。

――ちなみに今回は初回限定盤にLPサイズのジャケットが付くということで……。

コロプラスタッフ こちらが初回限定盤のジャケットになります。

洲崎 え~すごい!

佐倉 すごいかわいい!

内田 ブックレットもすごいね!

佐倉 ちゃんとパート分けも書かれてるんだ! LPサイズのジャケットも作っていただけるなんて、本当のアイドルになれたみたいでうれしいです!

――アニメ化、CDが実現したということで、今後いろんな展開が考えられると思うんですが、『バトルガール ハイスクール』でやってほしいことはありますか?

洲崎 ドラマCDとかやってみたいですね。このゲームも1年間やっててキャストが集まったことがないので。

佐倉 この人数が集まるのかという問題もあるけど(笑)。

内田 でもアニメのアフレコがあればそのときに集まるから録れるかも。

洲崎 イベントとかもやりたいな。

コロプラスタッフ ぜひやりたいですね。

洲崎 この人数が集まったらすごいことになるよ!

内田 お祭りだね!

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――個人的な要望ですが、ぜひイベントでそれぞれのユニットの曲を歌ってほしいです。

内田 歌うにはこの振り分けを覚えないと(笑)。

佐倉 サビも結構分かれてるから大変だよ(笑)。

洲崎 ブックレットに載ってるから間違ったらわかっちゃう(笑)。

佐倉 私は企業とコラボレーションしてみたいです。

内田 例えば?

佐倉 ファストフード店で食べ物系とか。

内田 ゲームの中で店員さんが着ている衣装が実際に出てきたら面白いよね。

――いろいろな想像が膨らみますね! では最後に読者へメッセージをお願いします。

洲崎 まさか1年でアニメ化するなんて、当初考えもしませんでした。本当に応援してくれる皆さんのおかげだと思っています。ゲームもすごくよくできていてホントに楽しいので、ぜひアニメ化を楽しみに待ちつつ、これからもゲームを遊んでくれるとうれしいです。

内田 『バトルガール ハイスクール』の世界がこんなにも広がっていってくれてとてもうれしいです。それも皆さんが遊んでくれて、応援してくれたおかげだと思うので、それに応えるためにもキャラクターの魅力を増していけるよう頑張ります。これからもどうぞよろしくお願いします。

佐倉 一周年なんですが、私たちとしては「まだ1年しか経っていないんだ」という感覚が強いんです。というのも、ここまで月1回とかで収録させていただいているので、キャラクターと関わる機会がすごい多いんですね。しかもアニメ化が決まったということは、さらにこの先キャラクターとの関わりも親密になっていくと思うので、皆さんが育ててくれたキャラクターたちを、これからも頑張っていいものに作り上げてお届けできればと思っています。アニメのほうもぜひ応援してくださるとうれしいです。

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INTERVIEW & TEXT BY 金子光晴
PHOTOGRAPHY BY 山本哲也

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<『バトルガール ハイスクール』とは>
女子校を舞台にした学園アクションRPG。プレイヤーは学園の新任教師となり、生徒たちとともに戦いに臨みます。女の子と仲良くなる「学園パート」やタイミングを合わせて攻撃する要素を追加した「ぷにコン」で楽しむ迫力の「バトルパート」、全国のプレイヤーと協力して戦うマルチプレイなど、楽しめる要素が満載です。
ダウンロードはこちら


●リリース情報
「STAR☆T」
2016年4月27日発売
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【初回限定盤】
30cm LPサイズスペシャルパッケージ
価格:VTCL-35227
品番:¥2,500(+税)
【通常盤】
価格:VTCL-35228
品番:¥1,600(+税)
【収録曲】
01. わたしたちのスタートライン!
 Chuuuuu♡Lip(CV:加藤英美里、内田真礼、南條愛乃、内山夕実、久野美咲)
02. Believe in Stars
 Sirius(CV:田村睦心、佐倉綾音、雨宮 天、上坂すみれ、原田ひとみ)
03. ハートの軌跡
 Tiara(CV:洲崎 綾、東山奈央、早見沙織、五十嵐裕美、木戸衣吹、悠木 碧)
04. Believe(ボーナストラック)
 星月みき(CV:洲崎 綾)
05. わたしたちのスタートライン!(カラオケ)
06. Believe in Stars(カラオケ)
07. ハートの軌跡(カラオケ)
08. Believe(カラオケ) 

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