日本武道館を熱く揺らした「リスアニ!LIVE-5」。特別招待者からのレポートが到着!‐SUNDAY STAGE編-

 int-150315-001-001 

1月24日(土)、25日(日)に日本武道館にて開催された『リスアニ!LIVE-5』。
今回は特別に、昨年11月15日に行われた「第10回 リスアニ!マラソン」にご参加いただいた方の中から『リスアニ!LIVE-5 レポーター招待』として各日5名ずつをご招待し、ライブの模様をレポートしていただきました。当日お越しいただいた皆さまからの生の声、続いて2日目「SUNDAY STAGE」のレポートをお届けします。


最速先行の抽選に当選しなかった「リスアニ! LIVE-5」。「リスアニ!マラソン -10」の抽選会で幸運にも当選したので参加できました。

ちなみに、二次予選も当選できず。それくらい人気があるイベントなのです。

知っているアーティストはClariSだけで、他のアーティストは主題歌を聞いたことがあるぐらいだったのですが(すいません)、出演アーティストの熱演で最初から最後まで楽しめました。感想を一言でまとめるとこんな感じでしょうか。
・LiSA : トップバッターで会場盛り上げつつも「シルシ」ではしっとりと聞かせてくれました。
・KOTOKO : MCなしの7曲連続熱唱で盛り上がりました。
・ZAQ : アニソンへの愛が込められた熱いステージでした。
・ClariS : 2曲だけだったけど初々しいさが良かった。夏の単独ライブも楽しみです。
・三森すずこ : 明るく元気なステージ。2ndアルバムも期待です。
・Kalafina : 美しいハーモニーと絶妙なコーラスワークでした。
・fripSide : カバーした「Rising Hope」がTVサイズなのが残念!

あと、観客の応援がすばらしい。どのアーティストに対しても分け隔て無く真剣にかつ楽しく応援してましたし、「打ち合わせナシで曲によってペンライトの色が一瞬にして変わる」なんてのは凄いことです。KOTOKOさんも、MCの鷲崎さんとのトークで仰っていましたが「プロの観客」ですよ、本当に。

来年も開催されることが発表されましたし、この拙文を読んで興味が出たらぜひ参加しましょう。楽しめること間違いなしです。

最後に、このような機会を設けて頂いたリスアニ!編集部、アーティスト、ミュージシャン、スタッフに感謝します。ありがとうございました。

P.N. kensaito 様


今回は25日、日曜日の模様についてお伝えします。

鷲崎健さんのMCからライブはスタート。
高まる期待中「LiSA」の名前が告げられた瞬間、会場の動揺からの歓声! 自身も想像をしていなかったLiSAさんでの幕明けでした。そして流れる「Rising hope」のイントロ、そこからの大歓声!自身もボルテージはいきなりMAXまで急上昇! その後も『SAO2』が終わって間もないところでもあって『SAO』関連の曲はどれも感極まるところ。静まり返ったところからの「シルシ」には会場の空気が一瞬で変わり、この曲の力を感じました。

KOTOKOさん。
まさかの7曲ノンストップ! MC無し! これには筆者自身も驚き! 47都道府県ツアーを敢行中のだからこその熱を武道館に持ち込んだ感じでした。かなり酔えました。最後に忘れず『シャナ』を入れてくるあたり、さすがです!

ZAQさん。
「リスアニ!LIVE-5」のために起こしたZAQラップは一瞬で会場を一つにしました。このラップはZAQさん年越しのタイミングでこの日のために起こしたものとのことでした。

ClariSさん。
昨年、アリスが卒業してクララと新メンバー、カレンの新たな体制となってましたが、クララが残ったことから今後表舞台に出るのでは!? と期待をしていました。
シルエットで歌う、顔もまだヴェールに包まれる中で「コネクト」「border」を熱唱。細かなステップもありつつの大きな動きでシルエットの浮かぶ二人はとても幻想的で素敵な演出でした。今後の活動、初単独ライブも発表され、今後の活動にも注目せざるをえない!

三森すずこさん。
この場で2ndアルバムの発表とさらにそのアルバム収録曲の中から曲を披露するなど、春の発売が待ち遠しい限りです。リスアニ!的にはMC中に話していた免許取得企画には期待をしたいところ!

Kalafinさん。
「snow falling」にはサイリュームも動きが止まり、会場全体が聴き入ってました。掛け声、サイリュームで合わせるだけじゃなく、「止まる」ことでも一体感を味わえました。

fripSideさん。
SATさんは今回もなにか企んでるハズ!と今回も楽しみにしてました。まさかLiSAさんの「Rising hope」を披露するとは! そして今回も翌週に控えた『ラブライブ!』に合わせて「それは僕たちの奇跡」を南ちゃんに黙って披露するあたり、さすがの茶目っ気です! そして『超電磁砲』の曲は盛り上がる! オレンジに統一された空間、完全に合わさるコールと振り。これぞアニソン系フェスの醍醐味!という瞬間でした。

今年は1月24日、25日の二日間に渡って開催された「リスアニ!LIVE-5」を幸運にも両日見ることができました。
全曲「生バンド」の貴重な機会、来年も楽しみです。

P.N. ミリ 様


トップはまさかのLiSA!三者三様のロックステージからスタート

オープニング映像明け、ステージにはなんと昨年大トリを務めたLiSAが登場。昨年大ヒットしたRising hopeを体全体を使い全力で歌い上げ、会場のボルテージを見事に一瞬で上げきった。現在全国ツアー中の最中で挑んだのはKOTOKO。アップテンポの激しい7曲をノンストップで歌う圧巻のパフォーマンスを披露した。この日のために作ったラップで登場したZAQはそれぞれ表現の違う5曲を表現豊かに歌った。3人がそれぞれのロック魂を聖地である日本武道館に響かせた。

まるで月と太陽。アニソン業界の両極的なアイドルが降臨!

この日一番のトピックスといえばClariSの登場だろう。大画面の逆光と顔をヴェールで隠した状態で「コネクト」を軽やかなダンスと共に披露。切ない歌声と華奢な体のシルエットが実に可愛らしかった。対して三森すずこは笑顔あふれるダンスで元気いっぱいのステージ。専門学校HALのCMでお馴染みの「High and LORD」を含む発売前の2曲を披露するなど、ファンには嬉しい選曲となった。

梶浦・八木沼の個性派クリエイター楽曲による大フィナーレ

ライブ開始からのガンガン熱された空気をキリッと引き締めたのはKalafina。2曲目の「snow falling」は冬らしいバラード曲で、会場がプロデューサー梶浦由記の世界観に浸った。熱い曲だけでなく会場が静まり返る渾身のバラードも楽しめるアニソンフェスは「リスアニ!LIVE」ならではだ。初の大トリを務める事になり、全てアニメ主題歌を歌うと宣言したfripSide。しかし本日一曲目の「Rising hope」をカバーするというfripSideらしい斜め上を行く演出を見せ、会場を大いに沸かせた。最後は『とある科学の超電磁砲』シリーズ全5曲を歌い上げ、2日間のライブを見事にまとめ、無事大役を果たした。

P.N. 料亭の味一年分 様


リスアニ!LIVE5の2日目、SUNDAY STAGEに参加させていただきました。

「リスアニ!LIVE」は東京国際フォーラム ホールAで開催された「リスアニ!2010」と、
武道館に移った「リスアニ!LIVE 2011」以来の参加で、ほぼ3年ぶり。

司会は昨日は吉田アナでしたが、今日は犬猿の仲(笑)の鷲崎氏。わっしー安定の進行でした。
そして生バンドであることを強調。やはり生バンドは迫力が違いますね。
バンドを入れ替える際の暗転の際の出演後アーティストインタビューも「リスアニ!LIVE」ならでは。

そしてまずはまさかのLiSAがトップバッター。2011の時がトリだったし、3の“SATURDAY STAGE”、4の“SUNDAY STAGE”もトリだったそうなので、まさか初っ端なだとは。
「Rising Hope」からはじまり「Crossing field」と飛ばしていきます。そしてこの日、カバーを入れて3回(トリのfripSideと同日深夜に開催された「リスアニ!ナイト」でのStylipS・松永真穂さん)も「Rising Hope」を聞くことになるとは(笑)。
『SAO2』のED2である「シルシ」では素晴らしいバラードを聞かせてもらいました。
次にKOTOKO。MCを入れず7曲を歌いきってくれました。圧巻でした。
ZAQはまずリスアニ/武道館ラップを披露してくれました。正月に考えたとのこと。そして5曲の多彩な曲を聞かせてくれました。
新生ClariSはまた紗幕越しの登場かと思ったのですが、そのまま登場して驚きました。が、スクリーンの映像をバックにシルエットだけ見せる演出とベールで顔も見せないという徹底ぶり。でもダンスはかなり決まっていました。
みもりんは相変わらず可愛くてダンスも素晴らしかった。免許を取りたいそうです。
Kalafinaは「heavenly blue」で青一色へ。
fripSideは担当したアニメ主題歌を全部歌うと宣言。プラス、LiSAの「Rising Hope」もですが。

今回の参加が3年ぶりだった事もあり、前回、前々回はどうだったか判りませんが、舞台を挟んだ2階よりも高い位置にある2つのスクリーンに曲の冒頭で曲名が表示されていました。曲名がうろ覚えだったりした時にありがたいですが、舞台側のサブのスクリーンにも出してはどうかとは思いましたが、舞台演出上、そちらには出さないようにとの事だったのかも知れません。

P.N. 天王寺博士 様


2日目は、初日に劣らず充実した曲数、選曲とBIGサプライズ満載でした!

MCは軽快なトークの鷲崎さん! 今後、吉田アナとMCの取り合い、泥沼化を期待しましょうw
そんなこんなで、「リスアニ!LIVE-5」がスタート!

【LiSA-6曲】
無茶ぶりの声の掛け合いを含めw、6曲を一気に完走! LiSAのステージはスペシャルでした! 素晴らし~! 満足度200%!
来年はトリなのでしょうかw

【KOTOKO-7曲】
初出場で47都道府県ツアー中の中、7曲を一気に完走したタフ女! 一度味わったら止められない、KOTOKO味のステージは最高! 職人技とも言うべき貫禄のパフォーマンスでした!!

【ZAQ-5曲】
いや~いい曲達ばかりでした~! 冒頭のリスアニラップといい、ファンサービス、サプライズが本当に上手い人だと実感! 最後までノリノリでした!

【Clalis-2曲】
スポットライト無しの中、新生ClariSは軽快なダンス、透き通る歌声を見事に披露してくれました!声が可愛かったな~w 秘密の皮が1枚剥がれたClariSでした!

【三森すずこ-5曲】
ずっとこのままでいて欲しいです! 「リスアニ!TV」企画で車の免許を取得させてあげて~w

【Kalafina-6曲】
もう聴き惚れちゃいますね! 皆勤賞の5回連続出場おめでとう!

【fripSide-6曲(レールガンメドレー有り)+α】
リスアニ!編集長、副編集長の2羽の鶴の二声で、強制的にトリがfripSideに決定?! fripSideの出番でファンの方々にトリはLiSAさんだと思った人の質問に、ほぼ全員がサイリウム、ペンライトを掲げていたのは、笑えましたねw
 ワンコーラスでしたが、Rising Hope歌っとるしw 恒例のスクリーン告知も楽しみの一つになりました!

リスアニ!編集部、関係者の方々の意気込みがひしひしと伝わった2日目でした! 関係者の方々、次回の公演内容、超ハードル上がってますよ~w 今後の「リスアニ!LIVE」の新展開、進化を期待しつつ、「リスアニ!TV」、雑誌が業界の中心であり続ける事を願っております。
来年の公演も決定! 楽しみで仕方がないw

P.N. したっけ 様

(掲載順不同)

レポーター招待枠にてご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
3月28日発売の「リスアニ!Vol.20.1 アニソン・クリエイターズⅤ」では、初出しのライブ写真とともに、「リスアニ!LIVE-5」を特集予定! こちらも是非ご覧ください!

関連リンク

この記事を書いた人