8月30日(日)に開催された「仲村宗悟presents X OVER × パスピエ」にて初披露された、仲村宗悟 feat. 大胡田なつき「無色透明のモーメント」が配信リリースされた。
一見異色のコラボレーションだが、二人は学生時代から音楽活動を共にすることもあったまさに“盟友”。本楽曲では仲村が作曲、大胡田が作詞を担当。何者でもなかったあの頃から、時を経て表舞台で“クロスオーバー”した二人だからこそ歌えるエモーショナルな楽曲に仕上がっている。
さらに、パスピエのメンバーである成田ハネダ (Key)、三澤勝洸 (Gt)、露崎義邦 (Ba)もレコーディングミュージシャンとして参加。仲村宗悟の楽曲ならではの骨組みはそのままに、パスピエメンバーが奏でるリズムや音像が、いつもの仲村宗悟楽曲とは一味も二味も違う情感を持たせており、仲村も「いつもと違う風が吹いた」と太鼓判。きっと、双方のリスナーも“クロスオーバー”しうるだろう。
長年の親交を持つ両者が、本楽曲への想いを語ったコメントも到着している。
また「仲村宗悟presents X OVER × パスピエ」にて収録された、「無色透明のモーメント」Music Videoもプレミア公開。ライブの雰囲気を感じられる映像とともに、ぜひ楽曲を楽しんでほしい。
<仲村宗悟コメント>

無色透明のモーメント、作曲しました。
ライブに向けて、大胡田と2人で歌える曲を書きたいなって前から思っていて、それを形にしました!
ギターを鳴らしているとどんどんイメージが湧いてきて、思ってる以上にエモーショナルな曲になりました!
沢山聴いてもらいたいです。
詩は大胡田が書いていて、とても彼女らしい表現で感動しました。
それぞれで頑張っている時間があったからこの詩が書けたんじゃないかなって思います。
<大胡田なつき(パスピエ)コメント>

十代のころに音楽で出会ったしゅうごと、いま、パスピエの大胡田なつきとして一緒に音を出せること、
その延長線上に一曲が残ることをうれしく思います。
似ているようで違うところ、違うようで妙に噛み合うところ。そのどちらも面白がりながら作りました。
ご縁も音楽も案外こういう偶然の顔をしてやって来るものなのかもしれません。
どうぞお楽しみに。
●配信情報
仲村宗悟 feat. 大胡田なつき
「無色透明のモーメント」
配信中
品番:LZC-3595
各種ダウンロード&ストリーミング
https://lnk.to/LZC-3595
「無色透明のモーメント」
作詞:大胡田なつき
作曲:仲村宗悟
編曲:村山☆潤
-Recording Musician-
Piano & All other instruments:村山☆潤
Keyboards:成田ハネダ (パスピエ)
Guitar:三澤勝洸 (パスピエ)
Bass:露崎義邦 (パスピエ)
Drums:河村吉宏
<パスピエプロフィール>
Vocal:大胡田なつき / Keyboard:成田ハネダ / Guitar:三澤勝洸 / Bass:露崎義邦
2009年に成田ハネダ(key)を中心に結成。バンド名はフランスの音楽家ドビュッシーの楽曲が由来。卓越した音楽理論とテクニック、70s~00sまであらゆる時代の音楽を同時に咀嚼するポップセンス、ボーカルの大胡田なつきによるMusic Videoやアートワークが話題に。11年に1st ミニアルバム「わたし開花したわ」でデビュー。その後、数々の大型ロックフェスにも出演、対バン形式の自主イベント“印象”シリーズや全国でのワンマンツアーを行うなど精力的に活動中。
<仲村宗悟プロフィール>
1988年7月28日生まれ、沖縄県出身の声優・シンガーソングライター。
2015年にゲーム「アイドルマスター SideM」の天道輝役で声優デビューを果たし、これまでに「THE FIRST SLAM DUNK」宮城リョータ役、「ブルーロック」我牙丸吟役を担当するなど様々な作品に出演。
2019年に1stシングル「Here comes The SUN」でアーティストデビューを果たし、これまでに8枚のシングル、3枚のアルバムを発売するなど精力的に活動中。
ほとんどの楽曲を自身で作詞作曲し、等身大で親しみやすい歌詞とメロディが同世代から多くの支持を得ている。また、コンスタントにライブツアーを開催しており、歌唱力とパフォーマンス力で多くの観客を魅了している。
仲村宗悟オフィシャルサイト
https://shugo-nakamura.com/
パスピエオフィシャルサイト
https://passepied.info/
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