fhána結成15周年を記念して制作された新曲「Back to Back」が予告無しに緊急リリースされた。作詞は林英樹、作曲・編曲は佐藤純一という黄金コンビが手掛ける。
何者でもなかった頃から走り続けてきた15年と、その先にある現在地。
夢見ていた未来は、決して想像した通りのものではなかった。それでも傷つき、泥だらけになりながらfhánaは歌う。
佐藤純一によるメロディとコード進行も、いつになくシンプルでありながら深い哀愁を湛え、towanaの切実な歌声がその情景を鮮やかに浮かび上がらせる。kevin mitsunagaによるカットアップや電子音もさりげなく散りばめられ、楽曲にfhánaらしい質感を添えている。
単なる過去への郷愁ではなく、積み重ねてきた時間そのものを抱えて、もう一度未来へ向かうfhánaの姿を映した楽曲となっている。
ギターには、長年にわたり写真家としてfhánaを撮り続けてきた、Spangle call Lilli lineのギタリスト・笹原清明が参加。ファインダー越しにfhánaの15年を見つめてきた彼が、今度は演奏者としてその節目の楽曲に加わった。
15年前に僕らが見ていた未来と、今ここにある現実。そのふたつを背中合わせに重ねながら、fhánaはまだ、この世界に歌い続けている。
本曲「Back to Back」の他、ファン投票によって選ばれた「what a wonderful world line」「未来」など新旧の重要曲を引っ提げた結成15周年ツアー「Worldlines」が9月19日(土)名古屋を皮切りにスタートする。
●リリース情報
fhána
「Back to Back」
作詞:林 英樹 作曲・編曲:佐藤純一
2026年9月14日 配信開始
各配信リンクはこちら
https://linkco.re/4hdubpRb
●ライブツアー情報
fhána 15th Anniversary Tour「Worldlines」
<名古屋公演>
2026年9月19日(土)
会場:SPADE BOX(名古屋)
<京都公演>
2026年9月20日(日)
会場:KYOTO MUSE(京都)
<東京公演>
2026年10月12日(月・祝)
会場:ヒューリックホール東京(東京)
チケット情報
VIPチケット ¥8,500(税込) *ドリンク代別途必要/オールスタンディング
<特典>
・優先入場
・ツーショット撮影(お客様自身のスマホでの撮影となります)
・サイン入りヴィジュアルボード(会場名/日付入り)
・Worldlines Pass(VIP限定Passカード)(会場名/日付入り)
通常チケット
指定席 ¥6,500(税込) *ドリンク代別途必要/オールスタンディング
チケット申し込みはこちら
https://eplus.jp/fhana-hp/
<fhána(ファナ)プロフィール>
2011年、佐藤純一(key,cho)を中心に結成された、towana(Vocal)、kevin mitsunaga(Sampler,etc.)による3人組バンド。
2013年8月に「ケセラセラ」(TVアニメ『有頂天家族』ED主題歌)でメジャーデビュー。翌年には、iTunesによりブレイク確実の新人として『NEW ARTISTS 2014』の1組に選出されたほか、1stアルバム「Outside of Melancholy」はオリコンウィークリー8位を記録。
現在に至るまで18作品ものアニメで主題歌の担当を果たし、作品の世界観に寄り添いながらも豊かな音楽性を提示し続けている。
また、10thシングル「青空のラプソディ」(TVアニメ『小林さんちのメイドラゴン』OP主題歌)のMVは、YouTubeにて再生回数6,000万回を突破(2026年6月現在)。さらに「愛のシュプリーム!」(TVアニメ『小林さんちのメイドラゴンS』OP主題歌)は発売されるやいなや各界から絶賛され、MVの再生回数も2,000万回再生を突破し、様々なアワードも受賞した。
中心人物の佐藤純一は2006年に自身がボーカルを務めるバンド“FLEET”としてメジャーデビューしており、fhána結成後は他アーティストへの楽曲提供など作編曲家・音楽プロデューサーとしても積極的に活動を開始。
2024年現在までに、fhánaと楽曲提供を合わせて30作品以上ものTVアニメ・TVドラマ・劇場版アニメの主題歌を担当。平成アニソン大賞作曲賞、令和2年アニソン大賞編曲賞、令和3年アニソン大賞では作品賞、編曲賞、ユーザー投票賞も受賞している。
ボーカルのtowanaは、2022年7月にTVドラマ『理想ノカレシ』EDテーマ「ベール」でソロデビューも果たした。kevin mitsunagaはDJとしても様々なイベントに出演するなど、各メンバーは活動の幅を広げている。
ライブにも定評があり、日本国内では定期的にワンマンツアーを開催しているほか、海外でのイベントにも積極的に出演。また2020年以降はオンラインライブを多数開催するなど常に時代と共に柔軟に活動してきた。
世界最大のアニソンフェス“Animelo Summer Live”に7年連続で出演。アニソン界を軸としながらも、“ROCK IN JAPAN FESTIVAL”や“COUNTDOWN JAPAN”へ出演を続けるなど、ジャンルの壁や国境を越え、各方面からリスペクトを集めている。
2023年、新体制による新たな冒険が始まり、LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)にて開催したデビュー10周年公演を成功させる。2024年以降も韓国・台湾・東京を巡るアジアツアーや、上海・広州を巡る中国ツアーを刊行した他、5th Album「The Look of Life」をリリースするなど精力的に活動を続けている。
fhánaオフィシャルサイト
https://fhana.jp/
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