人類の脳を支配する“菌類”による管理社会を舞台に、ディストピアSFと人間ドラマが融合した重厚な世界観で話題を集める『菌と鉄』。原作は片山あやかによる人気漫画で、「自由とは何か」「人間とは何か」という普遍的なテーマを描き、高い評価を獲得している。
9月9日発売の講談社『別冊少年マガジン』10月号で表紙&巻頭カラーで最終話を迎える中、10月8日には最終巻であるコミックス第10巻の発売も控え、物語はクライマックスへ向けて大きな盛り上がりを見せている。
人類は、「アミガサ」と呼ばれる世界政府によって完全に管理されていた。主人公・ダンテは、アミガサの兵士でありながら、その管理社会を乱すイレギュラーな存在として生きている。そんな中、ひとりの少女との出会いをきっかけに、この世界の理を覆す決意を固める。予測不能なストーリーと圧倒的な世界観で、多くの読者を魅了してきた『菌と鉄』。TVアニメ『菌と鉄』は、現在鋭意制作中!
このたび、TVアニメ『菌と鉄』の世界観が感じられるティザービジュアル第2弾を本邦初公開!巨大な敵に立ち向かう少年の背中……この少年こそが本作の主人公・ダンテ。白い菌糸が張り巡るこの世界で彼は、自由のため、そして世界のために立ち上がる!実はこのビジュアルには続きが……!?
本作を手掛けるのは「はめつのおうこく」や、「最強の王様、二度目の人生は何をする?」シリーズなど数々のアニメ作品を手がける元永慶太郎監督。 「スピーディーかつ大胆な本作品の物語を、アニメならではの面白さとドキドキを入れて届けられるように制作しますので皆様よろしくお願いいたします。」と本作への意気込みを語っている。
さらにアニメーション制作は横浜アニメーションラボに決定。元永監督×横浜アニメーションラボがタッグを組んだ、“菌類”によって支配された管理社会を描くディストピアSF、TVアニメ『菌と鉄』鋭意制作中!続報をお楽しみに。
つきましては、本情報をお取り上げくださいますようお願い申し上げます。
<元永慶太郎監督 コメント>
TVアニメ『菌と鉄』をどんなアニメにしたいか
原作の面白さを十分に活かした作品づくりを目指しています!
TVアニメ『菌と鉄』の注目して欲しいポイント
ダンテの成長する物語が本作品の魅力でもありますので、話数が進むごとに成長する部分に注目していただければと思います。
『菌と鉄』アニメ放送を楽しみにしてくださっているファンの皆様へのコメント
スピーディーかつ大胆な本作品の物語を、アニメならではの面白さとドキドキを入れて届けられるように制作しますので皆様よろしくお願いいたします。
●作品情報
TVアニメ『菌と鉄』
<イントロダクション>
――人類は“菌類”に支配されていた。
脳に寄生することで支配し、自由も思考も感情も消えた世界――
世界政府「アミガサ」が築き上げた秩序だけが残る社会で、
ひとりのイレギュラーがいた。
兵士・ダンテ。
不完全であるがゆえに、彼だけが、自我を失わなかった。
外の世界で知る、自由。
そして、鉄の力を手にし抗う反乱組織「エーテル」との出会い。
この出会いがすべてを変える―
“菌類”による支配か、“鉄”による反逆か。
究極のディストピアSFバトルが、今始まる。
【STAFF】
原作:『菌と鉄』(講談社『別冊少年マガジン』連載)
監督:元永慶太郎
制作:横浜アニメーションラボ
原作情報
片山あやか『菌と鉄』
講談社『別冊少年マガジン』にて2021年4月号から大好評連載中のSF漫画。
『進撃の巨人』諫山創先生も惚れ込んだ、新たなる“絶望”と“抵抗”の物語。
現在、1~9巻まで、好評発売中!
原作詳細はこちら
https://www.kodansha.co.jp/titles/1000039562
試し読みページはこちら
https://pocket.shonenmagazine.com/title/01335/episode/317891
©片山あやか・講談社/「菌と鉄」製作委員会
TVアニメ『菌と鉄』公式サイト
https://www.vap.co.jp/kintotetsu/
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