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INTERVIEW

2026.09.12

【DayRe: 2nd YEAR特集】No Pause, Just Progress!!!!! vol.04 ソロインタビュー:橘 美來

【DayRe: 2nd YEAR特集】No Pause, Just Progress!!!!! vol.04 ソロインタビュー:橘 美來

語り尽くせない魅力をもったメンバーへの想い

――このソロインタビューでは、他のメンバーの魅力とか尊敬する部分なども聞いていこうと思っているのですが、いかがですか?

相川奏多
 (相川)奏多は一定のレベル以上のパフォーマンスをずっと出し続けていて、自分のミスを多分誰よりも許していないし、周りの変化とか些細なことにもすぐ気づける。そういうパフォーマンスに対する向き合い方はずっと尊敬していますし、彼女は自分を俯瞰で見る力がすごく強いなって思います。だからこそ、彼女に対して劣等感を抱いている自分もいて。その劣等感が邪魔をしてこれまでは奏多に頼れないこともあったんですが、今は頼れるようになりたいなって思っています。私はマイナスに入るとみんなと話せなくなっちゃったりすることがあるんですが、最近、そんな時に話しかけてくれるのが奏多で。色々考えてくれてるのかなって感じているので、この思いは本人に伝えたいなって思っています。
夏目ここな
(夏目)ここなは、最近すごくDayRe:に対する愛が深くて。私たちを見つけてもらうのは、やっぱり動画から入ってくる方が多いじゃないですか。彼女は元々趣味で動画編集をしていたんですが、より真剣に、仕事として編集を担ってくれていて。リリースイベントなどで、ファンの皆さんが動画を撮影できるんですけど、SNSに上げずに自分だけで大事にしたいと思う方もいらっしゃるんですが、そういうところにも気づいて、「ぜひ(SNSなどに)載せてほしいな」ってファンの方に呼びかけもしてくれて、DayRe:が皆さんの日々に寄り添っていくことや、より多くの人にDayRe:を知ってもらいたいということをすごく大切にしてくれているなと感じます。すごく素敵なことだなと思うし、私も発信していけるようになりたいです。
日向もか
(日向)もかは、ライブのセットリストやダンスの振付に対して、もっとこうしたほうが良くなるんじゃないかって提案してくれることが多いんです。DayRe:がもっと良く見えるように、いいパフォーマンスを届けるためにはどうすればいいかをすごく考えてくれていて。私は、こうなりましたって言われたら、そうなんだってそのまま受け止めることが多いし、考えが浮かんでも飲み込んじゃうから、そういうところを上手く切り出せるのがすごいなと思います。彼女が「こういうふうにしたい」って言ってくれた時に、自分が気づいていなかった違和感に気づけたりもしています。
宮沢小春
(宮沢)小春は、DayRe:をまとめられるというか、彼女が指摘やアドバイスをした時に、みんながすっと受け入れられるんです。伝え方が上手だし、みんながハッピーでいられることを大切にしているのがすごく素敵だと思います。あと、小春の歌が好きです。オーディションで聴いた時から思っているんですけど、情景がぱっと浮かぶような歌声をしていると思うし、最近は力強さも備わってきて、よりパワーアップしていますよね。自由に舞っているように歌っているというか、私にはないものだなって思います。
こうやって話してみるとまだまだ話し足りないですね。もっとみんなのいいところを話したい!

――メンバーそれぞれの方法でDayRe:を愛しているのが伝わります。ご自身を褒めたいところは?

 えー、何だろう……自分が一番のアンチだったりもするしな……。先ほど話した、自分で成長したなって感じている部分は褒めていいのかもしれないです。アンチっていうのは“気づき”だと思うので、その気づきに向き合いながら前進していきたいです。

――1周年のワンマンライブ(“LAWSON presents DayRe: 1st Anniversary Live – Page:366 –”)の時のロングトーンとかすごくきれいでしたよ。

 ありがとうございます。嬉しいです。不安はあったんですが、メンバーと一丸となっていいものにしようねっていう雰囲気で当日を迎えられました。当日は今までで一番バタバタしたし、とにかく「やるしかない!」みたいな状態ではあったんですけど、振り返るとみんなそれぞれが集中してやれたし、自惚れかもしれないけど、今のDayRe:の最大火力を出力できたんじゃないかと思います。それもあって、「次も最大火力を出せるかな」って今は不安だったりもするんです。でも、ワンマンの時も最初は不安だったけど最終的に自信をもってパフォーマンスができたので、もっともっといいものをお届けしていきたいなと思います。

――これからDayRe:としてどんなものを届けていきたいですか?

橘 そこはまさに今考えていることなんです。何がみんなに刺さるんだろうと考えているんですが、まだ答えは出てなくて。「葛藤」はDayRe:にとって重要なことのキーワードの1つだと思うし、「飛び出していきたい」というか、葛藤を吹き飛ばすようなものを出していきたいです。あと、これは私の好みになってしまうんですが、ポップな楽曲もDayRe:なりに落とし込んでもっとたくさん歌えるようになりたいです。雰囲気はポップだけどその中に聴く人の悩みに寄り添うメッセージがある楽曲も増えてきたので、DayRe:の表現の幅がどんどん増えていくといいなと思います。


次回は“LAWSON presents DayRe: Seasons Live ~夏の欠片Ⅰ~”のレポートをお届け予定!お楽しみに☆

●リリース情報
3ヵ月連続デジタルリリース中!
「夏、声になる」
2026年7月22日より配信中

作詞・作曲・編曲:めんま

「キライキライスキ」
2026年8月19日より配信中

作詞:利根川貴之
作曲:利根川貴之、坂 和也
編曲:坂和也 & Wicky.Recordings

●イベント情報
LAWSON presents DayRe: Seasons Live ~夏の欠片Ⅱ~
日程:2026年9月19日(土)
会場:東京・科学技術館 サイエンスホール
[昼公演]開場13:00/開演14:00 ※SOLD OUT
[夜公演]開場16:30/開演 17:30 ※SOLD OUT

関連リンク

橘 美來 公式X
https://x.com/tachibana_mimi_

DayRe: 公式サイト
https://dayre-official.jp/

DayRe: 公式X
https://x.com/dayre_official

DayRe: 公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@dayre_official

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