——2024年の中止を経ての昨年のステージはGOT’Sがお休みだったので、遂に5人での登場となります。GOT’Sの復帰から、2023年以来の完全体での“アニエラ”のライブについて、改めて今、どのような思いがありますか?
TAKE 今年は2026年で、100年に一度のFLOW(26)の年。その時に5人揃って、大好きな“アニエラ”に帰ってこられることは非常に嬉しいですし、楽しみにしてもらいたいなと思います。
KOHSHI まとめちゃった。
KEIGO あはははは(笑)。
TAKE 今年は初めてGRANRODEOセンパイが“アニエラ”に降臨するわけですけれども、初日に出演する2人が翌日まで残っていてくれるかは見ものですね(笑)。
KOHSHI 全然、帰ってるでしょ。
KEIGO 「TAKEチャン、頑張ってねえ~」って言いながら(笑)。
——FLOWと野外フェス。今年は南米でも野外ライブをされましたが、改めて野外ライブの魅力とFLOWの野外ライブの楽しみ方を教えてください。
TAKE 熱中症に気を付けろ!
KOHSHI どのフェスでもそうだ。
KEIGO 必然的に他のアニソンフェスとは違って、“アニエラ”はオールスタンディングになりますから。お馴染みのウェーブもやらせてもらいますが、野外で、オールスタンディングで多くの人が入り乱れているところでやるのが、野外フェスならではだと思います。より一体感を感じられると思います。
——結成から26年、これまでにも何度となく長野県でもライブをしてきました。そんな開催地である長野県の印象や思い出をお聞かせください。
KEIGO 最初の頃、本当にインディーズ時代から含めて長野県といえばJUNK BOXに出させてもらっていたので、初期の頃のイメージが強いですね。
KOHSHI 何回も善光寺に行きましたね、長野といえば。
KEIGO そのイメージがあるよね。
KOHSHI 思い出深いよ。
TAKE あとは個人的にキャンプの思い出ですね。
KEIGO だってキャンプ場から“アニエラ”に来て、終わったらキャンプ場に帰っていくんですよ。
TAKE それはもうセットですから。前乗りしてキャンプ場に入って、朝起きて佐久市の駒場公園に入って1日楽しんで、その足でまたキャンプ場に戻って、お酒を飲みながら星空を眺めるんです。最高です。長野は好きなキャンプ場もありますし、北アルプスの山々が雄大で、より自然の奥深さを感じられるんですよね。水も美味しいので、ウィスキーの水割りがすごく合いますし、景色も他のエリアとは違うので、楽しみな場所です。
KEIGO 昔、ライブして打ち上げをしたあとに、なぜかスタッフとメンバーで街中でかくれんぼしたのも長野だったなあ。あとはスキーとかスノボをやっていたので、白馬とか菅平高原とかも個人的には行っていましたね。
——100年に1度のFLOW(26)の年が幕を開けてから「5TELLA」「LIVING DEAD」「+ENCOUNT」とリリースが続き、さらにまだリリースこそされていませんが『交響詩篇エウレカセブン』20周年記念スペシャルPVの「Never Back Down」、TVアニメ 『目覚めたら最強装備と宇宙船持ちだったので、一戸建て目指して傭兵として自由に生きたい』OPテーマ「UNSTOPPABLE」、TVアニメ『帰還者の魔法は特別です』第2期OPテーマ「Sorrow」と精力的な新曲制作ペースを誇っています。現在のバンドのテンションを教えてください。
TAKE ノリノリです。
KEIGO 「FLOWの年」って言ってるくらいですからね。
TAKE ワールドツアーを始めたこの3年くらい、デビューしてから一番精力的な時期じゃないでしょうか。ライブでもリリースでも、今が最も精力的に動いていますね。フェスも立ち上げましたし、外部のフェスにもたくさん出演していますし、結成26周年の今が一番脂が乗っています。ペルーで6000人集めましたし、今年はROCKIN’系のフェスにも出演しましたし。
KOHSHI 確かにね、頑張っています。
——そんな勢いもって臨む“ナガノアニエラフェスタ2026”への意気込みをお願いします。
KEIGO 基本的に俺は、日本で一番熱いのはアニメが大好きなオタクだと思っているんです。彼らはフェスになると最初から最後まで全力で挑むんですよね。そんな彼らに火をつけられるようなライブをしたいと思います。
KOHSHI トップバッターは久々だし、野外の気持ちがいいフェスなので、今から楽しみで仕方ないです。そのあとのごはんもお酒も、他のアーティストのライブも、全部楽しめますから。アニエラフェスを1日楽しめる機会はこれまでなかったので、まるっと楽しめることがとにかく楽しみです。
TAKE 味わい尽くせると思うと、楽しみです。2日目のロケットスタートダッシュを決めて、そのあとはクラフトビールをきめて、“アニエラ”の1日をきめていく。そんな最高の1日になっていくと思います。
KEIGO 「きめる」の三段活用(笑)。でもトップバッターなので、みんなも一番元気があるはずなんでね。
TAKE 削りまくってやりますよ!体力を!
KEIGO 2026年を「FLOWの年」と言っていますし、そのメモリアルな年に、ちゃんと5人揃って“アニエラ”に出られることは非常に光栄なことですし、何度も言っていますが楽しみにしているので、頑張ります。自分たちが持っているアニメの主題歌を海外のライブで響かせる機会が多かったので、そのライブ感がFLOWの音に出ると思いますし、トップバッターとして放てると思いますので、よろしくお願いいたします!
KOHSHI “NARUTO THE ROCK”という南米ツアーをやってきましたが、GOT’Sにとっては今年が初の“NARUTO THE ROCK”だったので、1ヵ月みっちりとライブしてきた今のバンドはすごくいい状態です。「1つの塊」となったFLOWを皆さんに楽しんでいただけたらなと思います。
TAKE 今年はチケットがなくても入れる3つ目のステージが出来るということで、どんどん規模が拡大していく“アニエラ”ですから、盛り上げていきたいと思います!
●イベント情報
ナガノアニエラフェスタ2026

2026年9月19日(土)・20日(日)
開演 12時00分 終演 20時00分
※開場時間は調整中
場所:長野県佐久市『駒場公園』
チケット料金
9月19日(土) 1日券:13,000円(税込)
9月20日(日) 1日券:13,000円(税込)
2日通し券:¥25,000円(税込) ※SOLDOUT
※電子/紙チケット併売
出演者
〈DAY1 TEMPEST STAGE〉
愛美/angela/伊藤美来/ウマ娘 プリティーダービー(高柳知葉 ・大空直美・井上遥乃・日原あゆみ) /GRANRODEO
スピラ・スピカ/茅原実里/ChouCho/TRUE/南條愛乃
〈DAY1 PHANTOM STAGE〉
アリステティア&熒/ヴイアライヴ レトラ/小坂井祐莉絵/少女フラクタル/白玖ウタノ/田中有紀/DJ WILDPARTY
nano.RIPE(Special Acoustic)/前橋ウィッチーズ/峯田茉優/幽閉サテライト
〈DAY1 LIGHTNING STAGE〉※観覧無料エリア
いちふく/つんこ/ぽにょ皇子from GEARMANIA/佑/夕干/柚丸/れびぃ/roc69
〈DAY2 TEMPEST STAGE〉
アイカツスターズ!(せな・りえ・みき・かな・ななせ)/i☆Ris/藍井エイル/ASCA/入野自由/大橋彩香/ZAQ
FLOW/Lia/RAISE A SUILEN
〈DAY2 PHANTOM STAGE〉
相羽あいな/アリステティア&熒/ヴイアライヴ 上水流宇宙(DJset) /稀羽すう
ウタヒメドリーム オールスターズ(鈴木杏奈・花耶・礒部花凜・鷲見友美ジェナ・倉知玲鳳)/おめがシスターズ
オルケリア from プリンセッション・オーケストラ(葵 あずさ・藤本侑里・橘 杏咲) /花耶/佐々木李子/シユイ
D-YAMA/プリキュアシンガーズ(石井あみ・佐々木李子・増井優花)
〈DAY2 LIGHTNING STAGE〉※観覧無料エリア
ABE-SOME/DJ タマキ from GEARMANIA/NOMU・宇宙・RHG/バンビ/ポタ/DJ Meguchee/やはーぎー/らだ
〈VJs〉
キイチ/gurasu_01/すーすけ/RakuLogic
主催/企画制作:
ナガノアニエラフェスタ2026実行委員会(株式会社アニエラ・株式会社シーカーズエクスデザイン)
ナガノアニエラフェスタ 公式サイト
https://aniera-festa.com
アニエラ公式X
https://x.com/Aniera_Japan
FLOW公式サイト
https://www.flow-official.jp
FLOW公式X
https://x.com/FLOW_official
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