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2026.08.12

TVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』2026年10月4日(日)より放送開始!キービジュアル、メインPV、主題歌アーティストなど一挙解禁!

TVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』2026年10月4日(日)より放送開始!キービジュアル、メインPV、主題歌アーティストなど一挙解禁!

月刊少年シリウス(講談社)にて連載中、全世界累計発行部数100万部を突破した鬼才・やしろ学による話題作「戦車椅子-TANK CHAIR-」が待望のTVアニメ化!この度、TVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』の放送開始日が2026年10月4日(日)に決定した。

放送に先駆け、キービジュアル、メインPV、主題歌アーティスト、追加キャストなど最新情報を一挙解禁。あわせて公式サイトがグランドオープンした。

解禁されたメインPVでは、主題歌(SiM「DALALA」)に乗せて繰り広げられる怒涛のアクションシーンが満載! プレスコ収録によって吹き込まれたキャスト陣のリアルで熱量の高いボイス、そして様々な形態で戦う「戦車椅子」の激しいバトルの映像は必見です。数多の戦いを積み重ねて加速していく凪と静の物語、そして新たに発表され物語に深く関わる渦(CV:佐藤 元)、Dr.ラヂオ(CV:天海由梨奈)や檜山修之、大塚芳忠、稲田徹が演じる個性豊かなキャラクターたちにも注目だ。

さらにTVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』を担当する主題歌アーティストが一挙解禁!OPテーマは、国内外の音楽シーンを湧かせ続ける4人組バンドSiMによる「DALALA」。雑多な世界、凪たちの戦いの幕開けを想起させる、エネルギッシュで疾走感溢れる楽曲。EDテーマは、独自の感性とジャンルレスな音楽性で存在感を放つDaokoによる「SYNC」。激闘の余韻を包み込むような、穏やかな楽曲となっている。


●楽曲情報

OPテーマ
SiM
「DALALA」

<SiMコメント>
本作のカオスな世界を音楽と歌詞で表現しようとするうち、SiM自身にとってもかつてない神曲が産まれてしまいました!リリース前にも関わらず、既にライブではオーディエンス爆上げの人気曲になってます!乞うご期待!

SiMプロフィール
「極悪な轟音かつ難解でキャッチー」という究極の矛盾を成立させる湘南出身の4人組レゲエパンクバンド。
ハードコアパンク・ニューメタルとレゲエ、スカという対局に位置する音楽を独特のポップセンスで自在にミックスしたサウンド、攻撃的で反骨心溢れつつも言葉遊びを巧みに組み込んだ歌詞とクセのあるフックラインが特徴。また独特の出で立ちと佇まい、抜群の求心力で瞬時にオーディエンスの心を掌握しタクトを振る姿でファンや他アーティストから「悪魔」と形容されるほどのカリスマ性を持つMAH、正確無比のテクニックを持つ上に楽器を振り回し、ステージを所狭しと駆け巡るSHOW-HATE、SINの弦楽器隊、骨太かつタイトなグルーヴとコーラスワークで屋台骨を支えるGODRiのドラムプレイが組み合わさる爆発的ライブパフォーマンスはもはや圧巻である。MAH曰く「ライブハウスで生まれ、ライブハウスで育ち、ライブハウスで死んでいくバンド」 としながらも日本武道館や横浜アリーナでの大箱単独公演をソールドアウトさせ、1万人規模の野外フェス「DEAD POP FESTiVAL」の主催、また全国各地の大型野外ロックフェスでヘッドライナーを務めるなど名実共にロックシーンを「内側からぶっ壊す」存在にまで昇り詰めたSiM。
幾度のメンバーチェンジや重病、所属レーベルからの解雇など度重なる試練を乗り越えライブバンドとしての地位を確立した彼らにもはや死角などない。

EDテーマ
Daoko
「SYNC」

<Daokoコメント>
『TANK CHIAR-戦車椅子-』のEDを担当させていただきました、Daokoです。原口沙輔さんとご一緒した今回の楽曲「SYNC」は、心地よいトラックとメロディがお気に入りです。
Chillな雰囲気も今の気分によく合う一曲になりました。歌詞は静と凪の関係を想いながら、自分自身にも重ねて書きました。
聴いてくださった方の心にそっと寄り添えたら嬉しいです。ぜひアニメとあわせてお楽しみください!

Daokoプロフィール
Daoko(ダヲコ)1997年生まれ、東京都出身。15歳の頃にニコニコ動画へ投稿した楽曲が話題となり、2015年に『DAOKO』でメジャーデビュー。以降、CMやアニメ主題歌など幅広い楽曲を手がけ、米津玄師との共作「打上花火」はYouTubeで7億回を超える再生を記録。音楽活動にとどまらず、小説執筆、ライブイベントの主催、絵画の個展開催、女優業など、多彩なクリエイティブ活動を展開し、国内外から高い評価を得ている。
2019年には個人事務所「てふてふ」を設立。ソロ活動と並行し、2023年よりバンド・QUBITとしての活動も開始。2024年には約4年ぶりのアルバム『Slash-&-Burn』をリリースし、椎名林檎の7thアルバム収録曲「余裕の凱旋」へのfeat.参加でも話題に。2025年にはGiga & TeddyLoid「アクト feat. Daoko」、ピーナッツくん「Tokyo Jumpers feat. Daoko」などのコラボレーションでも注目を集め、11月19日にデジタルEP『meta millefeuille』をリリース。2026年7月、TVアニメ『転生したらスライムだった件 第4期』オープニング主題歌 第二弾 となる新曲「TACTIC」をリリース。

●作品情報
TVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』
TOKYO MXほかにて2026年10月4日(日)より順次放送開始

TOKYO MX 2026年10月4日(日)より 毎週日曜 23:00~
BS11 2026年10月4日(日)より 毎週日曜 24:30~
CBC 2026年10月5日(月)より 毎週月曜 25:37~
MBS 2026年10月6日(火)より 毎週火曜 27:00~
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。

<INTRODUCTION>
新時代のダークヒーロー誕生!殺意と絆のバイオレンス・アクションが、ついにアニメ化――!

妹を銃弾から守り意識が戻らぬ身となった最強の殺し屋・平良 凪(タイラ ナギ)。彼が覚醒する条件は、“殺意”を向けられること!“とびきりの殺意”が凪を完全覚醒させると信じ、妹・平良 静(タイラ シズカ)は兄を連れて強敵達との“リハビリ”を始める――!

月刊少年シリウス(講談社)で連載中、鬼才・やしろ学が描く海外ファンをも熱狂の渦に巻き込む話題作が満を持してアニメ化決定!アニメーション制作は世界が認めるポリゴン・ピクチュアズ。『シドニアの騎士』や『スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド』、『スター・ウォーズ:ビジョンズ Vol.3 – 極楽鳥の花』などグローバルに数多くの作品を手掛けてきた圧倒的映像力で、躍動感溢れる本作の世界を描く!

荒廃した街で繰り広げられる個性豊かな敵とのバイオレンス・アクション、そして兄妹が互いを支え合う唯一無二の“絆の物語”にその身を捧げよ。

【スタッフ】
原作:やしろ学「戦車椅子-TANK CHAIR-」(講談社「月刊少年シリウス」連載)
監督/シリーズ構成/脚本:吉平 “Tady” 直弘
監督/脚本:安藤裕章
キャラクターデザイン:もりやまゆうき
プロダクションデザイン:勅使河原一馬
CGスーパーバイザー:河村康佑
モデリングスーパーバイザー:瀬尾大樹
エンバイロメントスーパーバイザー:平田 翼
リギングスーパーバイザー:河野 舞
ルックデベロップメントスーパーバイザー:滝沢進之介
レイアウト/アニメーションスーパーバイザー:井澤一勝、岡嶋 奨、手塚昇吾
BGセットアップスーパーバイザー:末次いお里
美術監督:松本吉勝
色彩設計:野地弘納
エフェクトスーパーバイザー:須藤太一
モーショングラフィックススーパーバイザー:桑原竜也
ライティング&コンポジットスーパーバイザー:田所 薫
編集:佐々洋章
音響監督:土屋雅紀
音響効果:倉橋裕宗
音楽:横山 克
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ

【キャスト】
平良 凪 (タイラ ナギ) :内山昂輝
平良 静 (タイラ シズカ):藤寺美徳
黒坂直墨 (クロサカ ナオズミ):梶原岳人
黒坂騰子 (クロサカ トウコ):早見沙織
Dr.ラヂオ(ドクターラヂオ):天海 由梨奈
渦(ウズ):佐藤 元
嵐山ゴロー(アラシヤマ ゴロー):檜山修之
髙無猟(タカナシ リョウ):大塚芳忠 ※髙ははしごだか
YOSHITSUNE(ヨシツネ):稲田 徹
先生(センセイ):???

©やしろ学・講談社/TANK CHAIR製作委員会

関連リンク

TVアニメ『TANK CHAIR-戦車椅子-』公式サイト
https://tankchair-anime.com

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