アニソンシーンの枠を超えて活躍する北海道歌志内市出身アーティスト・nonoc(ノノック)が、三ヶ月連続となる新曲リリースが決定した。第1弾は1年振りの新曲「float time」を10月5日にリリースする。
nonocが作詞を手掛け、佐藤純一(fhána)が作曲・編曲・プロデュースを担当した「float time」は、ラジオ大阪『佐藤純一・nonocの音楽世界線』のOPテーマ。
炭酸が弾けるような爽やかなダンス・ポップに乗せて描かれるのは、忙しい日常の中で、自分のためにそっと選ぶ特別なひととき。
nonocならではの柔らかでエモーショナル、そしてリズミカルな歌声が、佐藤純一の創るダンサブルでオルタナティブなエレクトロ・ポップサウンドに乗って、儚く甘やかな世界を鮮やかに紡ぎ出す。
ギターにはインナージャーニーの本多秀が参加し、楽曲に躍動感と瑞々しさを与えている。
ソーダフロートをモチーフにした歌詞には、「願わくば溶け合って/涙もひとさじ/バニラを添えたら/“特別な今日になる気がした”」というフレーズが象徴するように、甘く刺激的な世界に身を委ね、寂しさや心の揺らぎさえも優しく溶け合っていく様子が描かれている。
AIが答えを提示し、SNSのタイムラインが絶え間なく流れ続ける時代。ソーダの泡が日常のノイズを洗い流すように、いつしか現実を忘れるほど音の中へ没頭し、ただ浮かんでいたいと思えるような、心地よい時間を届けてくれる一曲となっている。
さらに、11月3日(火祝)にワンマンライブ”A photon away”の開催も発表された。会場は渋谷CLUB CRAWL。2026年後半を駆け抜けるnonocに要注目だ。
<nonocコメント>
そこにいる誰もがフロー状態!なんてライブがしたいなあ、と思ってタイトルをつけたライブタイトル曲がめちゃくちゃかっこよくなった。
“目の前の刺激の前で私たちは等しく夢中になれるんだ!”と音楽で思って欲しかったんだ。
+自分の手にとれる贅沢、選択式逃避行のような、生活の隙間を大事にしたいよねって気持ちもトッピング。本音はわがままで、少し切ないのだ。
満足感たっぷりのサウンド、あと味はスッキリ。ぜひご賞味あれ!
●楽曲情報
nonoc
「float time」
作詞:nonoc 作曲・編曲:佐藤純一(fhána)
2026年8月5日 配信開始
各配信リンクはこちら
https://lnk.to/floattime_nonoc
●ライブ情報
nonoc one-man live ”A photon away”
2026年11⽉3⽇(⽕祝) 開場18:30 開演19:00
会場:渋⾕CLUB CRAWL
VIPチケット ¥7,500(税込) D代別途必要
内容︓ワンマンライブチケット+特典会+優先⼊場
特典内容︓特製フォトパネルお渡し&サイン会
通常チケット ¥5,500(税込) D代別途必要
内容︓ワンマンライブチケット
ファンクラブ先行受付中
受付期間:7/31(⾦)20:00~8/9(⽇)23:59
受付URL
https://nonoc.bitfan.id/contents/menu/185958
<nonoc(ノノック) Profile>
北海道海道歌志内市出身のアーティスト。7月12日生まれ。
高校在学中にインターネットへの歌唱投稿をきっかけに音楽活動を開始し、映画『Re:ゼロから始める異世界生活 Memory Snow』のイメージソングおよび主題歌でデビュー。以降、『Re:ゼロ』関連作をはじめ、『彼方のアストラ』『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』『スパイ教室』など、数多くのアニメ主題歌やCMソングを担当。
2024年には活動拠点を東京へ移し、佐藤純一(fhána)プロデュースによる楽曲「ドアの向こう」をリリース。近年は自身の楽曲の作詞に加え、バンドリ!「夢限大みゅーたいぷ」や18TRIP!などへの歌詞提供も手がけるなど、表現の幅を広げている。
海外イベントへの出演も多く、カナダ、台湾、香港、インド、シンガポールなどでライブを展開。北海道電力のテーマソングを担当している他、2025年には北海道歌志内市PR大使に就任。北海道をルーツにした活動も展開している。
nonocオフィシャルサイト
https://nonoc.bitfan.id/
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