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2026.06.13

MILLENNIUM PARADEの新曲『Blue』が、7月7日(火)より放送開始の『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』EDテーマに決定!

MILLENNIUM PARADEの新曲『Blue』が、7月7日(火)より放送開始の『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』EDテーマに決定!

MILLENNIUM PARADEによる約2年ぶりの新曲「Blue」が7月7日(火)より放送開始となる『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のEDテーマに決定した。

「Blue」は、世界的アーティストであるSaya Gray、Daniel Caesarがフィーチャリングアーティストとして参加しており、約3年前に常田大希とSaya Grayによる制作が開始され、そこからDaniel Caesarが参加し完成となった楽曲である。この発表に際し、常田大希とSaya Grayからコメントが届いている。

さらに、本楽曲『Blue』を使用したアニメプロモーションビデオ第4弾も公開されているので、あわせてチェックしよう。

楽曲のリリース情報は後日発表となる。

<コメント>
「3年前にサヤとスタジオに入って作ったこの曲に、旅先で出会ったダニーも参加してくれることになり完成を迎えたこのBlueという曲。敬愛する2人のミュージシャンの才能は勿論のこと、フルバージョンが心底素晴らしい出来なので皆さんに聴いていただけるのが楽しみです。」
常田大希

「DanielとDaikiとの制作は刺激的で本当に楽しかった。異なる世界観やカルチャーが交わり合うことに、とてもワクワクしました。」
Saya Gray


●作品情報
TVアニメーション『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』

2026年7月7日(火)よりカンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜よる11:00~“火アニバル!!”枠にて放送開始

【スタッフ】
原作:士郎正宗「攻殻機動隊」(講談社 KCデラックス刊)
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城 塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
美術監督:片野坂恵美
美術監修:増山 修
色彩設計:橋本 賢
撮影監督:伊藤ひかり
編集:廣瀬清志
音響監督:丹下雄二
音響効果:八十正太
録音:太田泰明
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西 遼、YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
エンディングテーマ:「Blue」MILLENNIUM PARADE
アニメーション制作:サイエンスSARU
製作:THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE

<MILLENNIUM PARADEプロフィール>
東京を拠点に音楽プロデューサー、ミュージシャンとして活動する常田大希を中心に、ミュージシャンだけでなく、映画監督、CGクリエイター、デザイナー、アートディレクターなど、さまざまな分野を横断するクリエイティブコレクティブ。
millennium parade名義で2019年にシングル「Veil」をリリースした後、コロナ禍真っ只中でのデビューアルバム「THE MILLENNIUM PARADE」を2021年にリリースし、DIORとのコラボレーションや、日本が世界に誇るアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』の主題歌を務めるなど多方面での活動を続けてきた中、2024年5月を持って「MILLENNIUM PARADE」へ改名。
改名と共に海外名門レーベル RCA UK(Bring Me The Horizon, SZA等)・EPIC Records(Travis Scott, Sade等)との契約も果たし、時代を担うアーティストとして大きな注目が集まっている。

<Saya Grayプロフィール>

カナダ出身、日本にルーツを持つアーティスト Saya Grayは、心地よさと戸惑い、壮大さと親密さが同居する独自のサウンド・コラージュを生み出す。2022年の『19MASTERS』、2023年の『QWERTY I』、そして2024年の『QWERTY II』はいずれも深い孤独の中で制作された作品であり、Saya自身の言葉を借りれば、「1曲の中に1000の人格を詰め込む」ような創作が貫かれている。
絶えず変化する世界のなかで自分自身を取り戻すために、彼女はフィルターを通さない衝動的な表現を追求してきた。その無垢で熱量あふれるアプローチは多くのリスナーや批評家を魅了し、彼女を現代の音楽シーンにおける最も刺激的な新世代アーティストの一人へと押し上げている。
2025年にはデビュー・アルバム『SAYA』をリリース。自身の内面とこれまで以上に深く向き合った本作は、彼女にとって最もパーソナルで親密な作品であると同時に、キャリアにおける大きな節目となった。

<Daniel Caesarプロフィール>

ダニエル・シーザーはグラミー賞を受賞した経験を持つシンガー・ソングライター、マルチインストゥルメンタリスト、プロデューサー。コンテンポラリーR&B、コンテンポラリー・ソウル、エボケイトロック、オルタナティヴ、ポップスなど、さまざまなジャンルでその名を轟かせ、その核心は芸術性にある。27歳の彼は、「結局は正直さだと思う」「私の音楽は、ビジネスとは対照的に、芸術的なものなんだ」と語る。
2023年リリース『NEVER ENOUGH』が自身最高のチャート成績を記録し、Billboard R&B Albumsで2位を獲得、同年12月に初の単独来日公演を果たす。2025年リリースの『Son Of Spergy』では自身初となるBillboard R&B Albumsで1位を獲得。Billboard 200でも4位に初登場し、キャリア初のトップ10入りを果たした。

関連リンク

MILLENNIUM PARADEオフィシャルサイト
https://millenniumparade.com/

『攻殻機動隊』公式グローバルサイト
https://theghostintheshell.jp

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